2026.05.26更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
HAPPINET REPORT 2025
サマリ
ハピネットグループは、玩具、映像・音楽ソフト、ビデオゲーム、アミューズメント関連商品を扱うエンタテインメント総合商社です。中間流通業で培った販売支援、物流、情報の力を土台に、川上・川下領域へ事業を広げています。「夢」を届ける商材を国内外へ広げ、“from”ハピネットで世界をワクワクさせる挑戦を進めています。
過去
創業当初は1969年に設立された個人商店(有)トウショウとして始まりました。1991年に玩具卸2社と合併し、(株)ハピネットへ商号変更しました。
ハピネットは、玩具卸を起点に全国流通網を構築してきました。(株)ハピネットとなった後も、20社を超えるM&Aを実施しました。DVD/ブルーレイ、CD、ビデオゲーム、カプセル玩具、カードゲームへ取扱商材...
現在
現在は4事業をトップクラスのシェアで展開しています。仕入先約700社、販売先約1,200社をつなぎ、商品と情報を最適に届けています。
現在の強みは、メーカーさまと販売店さまの間に立つ中間流通業です。メーカーさまには販売状況や消費者ニーズを届けています。販売店さまには売場づくりやイベント企画を提供しています。さらに、オリジナル玩具、映...
未来
今後は「グローバル展開」と「バリューチェーン変革」で成長を狙います。中間流通業を軸に、海外、クリエイティブ、メーカー、小売領域へ広げます。
長期ビジョンは、エンタテインメントの可能性を追求し、“from”ハピネットで世界をワクワクさせるクリエイティブカンパニーです。第10次中期経営計画では、全事業でグローバル展開を進めます。アミューズメン...
目指す経営指標
・2028年3月期までに売上高4,400億円
・2028年3月期までに経常利益140億円
・2028年3月期までに海外売上高150億円
・2028年3月期までに経常利益に占める川上/川下比率30%
・2026年3月期~2028年3月期の3年間累計で戦略投資190億円
・連結配当性向40%を予定
・利益率の向上として経常利益率3%水準を意識
・2028年3月期までに経常利益140億円
・2028年3月期までに海外売上高150億円
・2028年3月期までに経常利益に占める川上/川下比率30%
・2026年3月期~2028年3月期の3年間累計で戦略投資190億円
・連結配当性向40%を予定
・利益率の向上として経常利益率3%水準を意識
トップメッセージの要約
エンタテインメントの定義の変化
常に「何が大切か、何が正しいか」
グローバル展開とバリューチェーン変革
中間流通業の再定義
エンタテインメントの可能性は無限大
常に「何が大切か、何が正しいか」
グローバル展開とバリューチェーン変革
中間流通業の再定義
エンタテインメントの可能性は無限大
代表取締役社長兼最高執行責任者の水谷 敏之氏は、入社32年目のうち30年間を玩具事業一筋で歩んできた経験から、市場の変化を強く見ています。玩具は「エンタメ」「グッズ」へ広がり、大人も楽しむ市場になった...
用語解説
■ハピネットグループ
株式会社ハピネットを中心とする企業グループです。玩具、映像・音楽ソフト、ビデオゲーム、アミューズメント関連商品を扱い、エンタテインメント商材を通じて「夢」を届ける事業を展開しています。
■エンタテインメント総合商社
玩具だけでなく、映像・音楽、ビデオゲーム、カプセル玩具などを幅広く扱う商社を指します。ハピネットグループは、複数のエンタテインメント商材をトップクラスのシェアで取り扱う点を強みとしています。
■中間流通業
メーカーさまと販売店さまの間に入り、商品を仕入れて最適な販売先へ届ける事業です。ハピネットグループの場合は、商品を運ぶだけでなく、販売状況や消費者ニーズの情報も集め、売場づくりやイベント企画にも活かしています。
■最適流通システム
ハピネットグループが持つ流通機能を表す考え方です。最適な「商品」を最適な「日時」に届け、最適な「情報」を最適な「タイミング」で提供することで、メーカーさまと販売店さまの双方に付加価値を生み出します。
■川上・川下領域
ハピネットグループの事業拡大の方向性を示す言葉です。川上領域は、商品やコンテンツの企画・開発・制作などを指します。川下領域は、店舗運営やイベントなど、消費者に直接近い販売サービスを指します。
■バリューチェーン変革
中間流通業だけにとどまらず、商品づくりに近い川上領域と、消費者接点に近い川下領域へ事業を広げる取り組みです。ハピネットグループは、この変革を通じて、より付加価値の高いビジネスモデルへ進化しようとしています。
■“from”ハピネット
ハピネットグループが自社発信でエンタテインメントを国内外へ届ける姿勢を表す言葉です。日本のIPやコンテンツ、カプセルトイなどを世界に広げ、人々にワクワクを提供する考え方が込められています。
■クリエイティブカンパニー
ハピネットグループが長期ビジョンで目指す姿です。単なる中間流通業者ではなく、商品、コンテンツ、サービスを自ら創造し、世界に発信する会社を目指すという意味で使われています。
■ハピネス・ネットワーキング
社名の由来でもある事業コンセプトです。「人々の幸福な人生の実現に貢献する」という信念のもと、ステークホルダーとのつながりを大切にし、豊かなライフスタイルを提供する考え方を表しています。
■gashacoco
ハピネットグループが展開するカプセル玩具専門店です。カプセル玩具を販売するだけでなく、消費者が商品と出会う場をつくり、ハピネットグループが川下領域へ広がる代表的な取り組みとなっています。
■カプセルトイ
カプセルに入った玩具を自動販売機で販売する商品です。ハピネットグループでは、アミューズメント事業の重要な商材であり、国内で培った運営・集客ノウハウを海外展開にも活かそうとしています。
■ガシャポン®
株式会社バンダイのオリジナルカプセルトイブランドです。ハピネットグループは、アメリカで『GASHAPON BANDAI Official Shop』を運営し、日本独自のカプセルトイ文化を広げる取り組みを進めています。
■GASHAPON BANDAI Official Shop
アメリカで展開している「ガシャポン®」の専門店です。ハピネットグループは、テキサス州を中心に店舗展開を進め、現地の人々にカプセルトイの体験価値を届けようとしています。
■Happinet America Inc.
ハピネットグループがアメリカでの事業展開のために設立した海外子会社です。テキサス州を起点にカプセルトイ事業を展開し、グローバル展開の第一歩を担っています。
■ブロッコリー
2023年にハピネットグループ入りした企業です。コンテンツの企画・制作やキャラクター商品の企画・製作・販売を手がけており、ハピネットグループが川上領域を強化するうえで重要な存在です。
■IP
キャラクターや作品など、商品やサービスのもとになる知的財産を指します。ハピネットグループでは、日本が誇るIPやコンテンツを世界へ発信し、商品化やイベント展開につなげる対象として使われています。
■ハピネット行動指針10カ条
ハピネットグループの社員が行動する際の基本的な考え方です。「既成の概念をぶちこわせ」「悪い情報こそ早く報告せよ」「本音で言い合え」など、変化に挑む組織文化を支える言葉が含まれています。
■「常に『何が大切か、何が正しいか』を考え、行動します。」
ハピネットグループの行動指針として掲げられている言葉です。トップメッセージでは、社長が市場の変革期に挑むうえで最も大切にしたい価値観として示しています。
株式会社ハピネットを中心とする企業グループです。玩具、映像・音楽ソフト、ビデオゲーム、アミューズメント関連商品を扱い、エンタテインメント商材を通じて「夢」を届ける事業を展開しています。
■エンタテインメント総合商社
玩具だけでなく、映像・音楽、ビデオゲーム、カプセル玩具などを幅広く扱う商社を指します。ハピネットグループは、複数のエンタテインメント商材をトップクラスのシェアで取り扱う点を強みとしています。
■中間流通業
メーカーさまと販売店さまの間に入り、商品を仕入れて最適な販売先へ届ける事業です。ハピネットグループの場合は、商品を運ぶだけでなく、販売状況や消費者ニーズの情報も集め、売場づくりやイベント企画にも活かしています。
■最適流通システム
ハピネットグループが持つ流通機能を表す考え方です。最適な「商品」を最適な「日時」に届け、最適な「情報」を最適な「タイミング」で提供することで、メーカーさまと販売店さまの双方に付加価値を生み出します。
■川上・川下領域
ハピネットグループの事業拡大の方向性を示す言葉です。川上領域は、商品やコンテンツの企画・開発・制作などを指します。川下領域は、店舗運営やイベントなど、消費者に直接近い販売サービスを指します。
■バリューチェーン変革
中間流通業だけにとどまらず、商品づくりに近い川上領域と、消費者接点に近い川下領域へ事業を広げる取り組みです。ハピネットグループは、この変革を通じて、より付加価値の高いビジネスモデルへ進化しようとしています。
■“from”ハピネット
ハピネットグループが自社発信でエンタテインメントを国内外へ届ける姿勢を表す言葉です。日本のIPやコンテンツ、カプセルトイなどを世界に広げ、人々にワクワクを提供する考え方が込められています。
■クリエイティブカンパニー
ハピネットグループが長期ビジョンで目指す姿です。単なる中間流通業者ではなく、商品、コンテンツ、サービスを自ら創造し、世界に発信する会社を目指すという意味で使われています。
■ハピネス・ネットワーキング
社名の由来でもある事業コンセプトです。「人々の幸福な人生の実現に貢献する」という信念のもと、ステークホルダーとのつながりを大切にし、豊かなライフスタイルを提供する考え方を表しています。
■gashacoco
ハピネットグループが展開するカプセル玩具専門店です。カプセル玩具を販売するだけでなく、消費者が商品と出会う場をつくり、ハピネットグループが川下領域へ広がる代表的な取り組みとなっています。
■カプセルトイ
カプセルに入った玩具を自動販売機で販売する商品です。ハピネットグループでは、アミューズメント事業の重要な商材であり、国内で培った運営・集客ノウハウを海外展開にも活かそうとしています。
■ガシャポン®
株式会社バンダイのオリジナルカプセルトイブランドです。ハピネットグループは、アメリカで『GASHAPON BANDAI Official Shop』を運営し、日本独自のカプセルトイ文化を広げる取り組みを進めています。
■GASHAPON BANDAI Official Shop
アメリカで展開している「ガシャポン®」の専門店です。ハピネットグループは、テキサス州を中心に店舗展開を進め、現地の人々にカプセルトイの体験価値を届けようとしています。
■Happinet America Inc.
ハピネットグループがアメリカでの事業展開のために設立した海外子会社です。テキサス州を起点にカプセルトイ事業を展開し、グローバル展開の第一歩を担っています。
■ブロッコリー
2023年にハピネットグループ入りした企業です。コンテンツの企画・制作やキャラクター商品の企画・製作・販売を手がけており、ハピネットグループが川上領域を強化するうえで重要な存在です。
■IP
キャラクターや作品など、商品やサービスのもとになる知的財産を指します。ハピネットグループでは、日本が誇るIPやコンテンツを世界へ発信し、商品化やイベント展開につなげる対象として使われています。
■ハピネット行動指針10カ条
ハピネットグループの社員が行動する際の基本的な考え方です。「既成の概念をぶちこわせ」「悪い情報こそ早く報告せよ」「本音で言い合え」など、変化に挑む組織文化を支える言葉が含まれています。
■「常に『何が大切か、何が正しいか』を考え、行動します。」
ハピネットグループの行動指針として掲げられている言葉です。トップメッセージでは、社長が市場の変革期に挑むうえで最も大切にしたい価値観として示しています。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.連結子会社の「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.有価証券報告書の提出会社であります。
3.議決権の被所有割合の( )内は、間接被所有割合で内数であります。
4.特定子会社に該当しております。
5.株式会社ハピネット・メディアマーケティング及び株式会社マックスゲームズについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
株式会社ハピネット・メディアマーケティング
株式会社マックスゲームズ