ストーリー・沿革
サマリ
マニーは、創業から「世界一の品質」にこだわる医療機器企業です。固有の微細加工技術を磨き、手術用縫合針、眼科ナイフ、デンタル製品を世界の医療現場へ届けています。今後は「Global One MANI」のもと、医療現場の課題を共に解決する企業へ進化します。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2029年8月期までに営業利益率32%
・M&A投資枠200億円を活用し、売上500億円以上を目指す
・2029年8月期までにROE16%・DOE8%を株主還元の指標に設定
・2029年8月期までに研究開発費39〜45億円
・2029年8月期までに売上高研究開発費比率9〜10%
トップメッセージの要約
挑戦
三現主義
第2の創業
何を変え、何を変えないか
用語解説
マニーが創業時から大切にしている品質への考え方です。製品の性能だけでなく、市場価格や入手のしやすさも含めて競合製品と比較し、医師や患者の役に立つ「良い製品」を追求する姿勢を指します。
■微細加工技術
とても細い金属や部品を、医療機器として使える精度で加工するマニーの中核技術です。手術用縫合針や眼科ナイフなど、医師の繊細な手技を支える小型で高品質な製品づくりに活かされています。
■手術用縫合針
手術で組織を縫い合わせるために使う針です。マニーでは、切れ味や折れにくさ、錆びにくさを追求し、多様な医療現場のニーズに応える製品として展開しています。
■鉄製アイド縫合針
マニーが創業初期に生産していた縫合針です。「アイド針」は針に糸を通す穴があるタイプの縫合針を指し、同社の医療機器事業の出発点となった製品です。
■ステンレス針
錆びにくく折れにくい特徴を持つステンレス製の針です。マニーは、世界で初めて錆びない・折れないステンレス針の製造を実現したと説明しています。
■ステンレス製歯科用クレンザー、ブローチ
マニーがデンタル領域へ進出するきっかけとなった歯科治療機器です。歯科治療で使われる細かな器具で、同社の微細加工技術を歯科分野へ広げる起点になりました。
■眼科ナイフ
白内障手術などの眼科手術で使われる小型のナイフです。マニーは独自の針金の加工技術を活用し、高い切れ味を実現した製品として展開しています。
■硝子体鑷子
眼球内部の疾患を治療する際に使われる眼科領域の製品です。マニーの微細加工技術を活かし、高い剛性と高い精度を持つ製品として開発されています。
■アイレス針
糸を通す穴がないタイプの手術用針です。縫合糸と針を一体化して使う製品で、マニーでは自社開発の材料や微細なレーザー加工技術、ドリル加工技術を強みとしています。
■デンタル製品
歯科治療で使われる機器や歯科用修復材を指します。マニーでは、歯科用回転切削機器や歯科用根管治療機器などを展開し、耐久性や製品ラインナップの多さを強みとしています。
■JIZAI
マニーが展開する歯科用根管治療機器の新製品です。日本、インド、ベトナムで展開されており、中国での上市や切削力強化、新材料活用などが今後の重要施策に位置づけられています。
■マニーダイヤバー
歯科治療で使われるマニーのダイヤバー製品です。中国で自主回収が実施されましたが、その後に薬事承認を取得し、販売再開へ進んだ製品としてトップメッセージで言及されています。
■Global One MANI
マニーが掲げる組織変革のキーワードです。国や地域ごとに分かれていた知識や経験をグローバルに一体化し、開発、生産、営業が連携して価値を生み出す考え方を指します。
■スマートファクトリー
マニーが花岡工場で進める次世代の生産拠点です。自動化やデジタル化を通じて、品質向上やコスト競争力の強化、新製品の立ち上げを担う工場として位置づけられています。
■第2の創業
渡部眞也が中期経営計画2029を語る際に用いた表現です。70年の歴史を土台に、100年企業へ向けて事業の考え方や組織のあり方を大きく変える覚悟を示す言葉です。
■三現主義
渡部眞也が経営判断で重視している考え方です。「現実」「現場」「現物」という3つの事実を大切にし、顧客、販売パートナー、投資家、従業員と直接向き合う姿勢を表しています。
沿革
2【沿革】
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年月 |
沿革 |
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1956年 5月 |
栃木県塩谷郡高根沢町において松谷製作所を創業 アイド縫合針(アイレス針関連製品)の製造を開始 |
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1959年 12月 |
資本金 100万円で株式会社松谷製作所を設立 |
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1961年(注)1 |
ステンレス針を開発し、世界で初めて、18-8ステンレス縫合針の製造に成功 |
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1967年 7月 |
アイレス縫合針(アイレス針関連製品)の製造、販売を開始 |
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1976年 5月 |
歯科用根管治療機器のクレンザー、ブローチ(デンタル関連製品)の製造、販売を開始 |
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1979年(注)1 |
歯科用根管治療機器のリーマ・ファイル(デンタル関連製品)の製造、販売を開始 |
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1988年(注)1 |
歯科用回転切削機器のダイヤバー(デンタル関連製品)の製造、販売を開始 |
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1993年 4月 |
宇都宮市清原工業団地に清原工場を新設 |
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1993年(注)1 |
皮膚縫合器のスキンステイプラー(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 |
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1995年 6月 |
環境改善と生産能力拡大のため清原工業団地内別敷地に清原工場を移転 |
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1996年 5月 |
商号をマニー株式会社に変更 |
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1996年 5月 |
品質確保および製造コスト低減を目的として、ベトナムにMEINFA社との合資で合弁会社MANI-MEINFA CO.,LTD.を設立 |
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1996年 12月 |
「CEマーキング」認証取得(注)2 |
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1998年(注)1 |
眼科手術用機器の眼科ナイフ(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 |
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1998年 9月 |
マイクロテクノ株式会社を合併(注)3 |
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1999年 10月 |
品質確保および製造コスト低減を目的として、ミャンマーにMANI YANGON LTD.を設立(現連結子会社) |
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2001年 6月 |
日本証券業協会に株式を店頭登録 |
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2002年 2月 |
清原工場を増設、本社機能及びサージカル部を清原工場へ移転 |
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2003年 2月 |
現地法制の変更に伴う将来的な独資運営を目的として、ベトナムにMANI HANOI CO.,LTD.を設立(現連結子会社) |
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2003年 6月 |
MANI-MEINFA CO., LTD.の全株式をMANI HANOI CO., LTD.に譲渡 |
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2004年 11月 |
委員会等設置会社(現指名委員会等設置会社)に移行 |
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2004年 12月 |
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
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2006年 1月 |
宇都宮市に本店を移転 |
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2007年 9月 |
清原本社工場を増設 |
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2009年 3月 |
品質確保および製造コスト低減を目的として、ラオスにMANI VIENTIANE CO., LTD.(現MANI VIENTIANE SOLE CO., LTD.)を設立(現連結子会社) |
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2009年 7月 |
MANI-MEINFA CO., LTD.をMANI HANOI CO., LTD.に吸収合併 |
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2010年 3月 |
アジア諸国での販売及び将来的な販売戦略立案を目的として、ベトナムに販売拠点としてMANI MEDICAL HANOI CO., LTDを設立(現連結子会社) |
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2010年 3月 |
将来的な人事の活性化と多様な人事の導入を目的として、栃木県宇都宮市にマニー・リソーシズ株式会社を設立(現連結子会社) |
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2010年 4月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場 |
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2011年 9月 |
東京証券取引所市場第二部に上場 |
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2011年 10月 |
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)の上場を廃止 |
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2012年 9月 |
東京証券取引所市場第一部に指定 |
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2012年 9月 |
中国での販売強化を目的として、中国に馬尼(北京)貿易有限公司を設立(現連結子会社) |
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2015年 5月 |
欧州地域でのプレゼンスの向上ならびに先進国市場での新製品投入の加速化を目的として、ドイツのSchütz Dental GmbH 及び GDF Gesellschaft für dentale Forschung und Innovationen GmbH(現MANI MEDICAL GERMANY GmbH)の株式を取得(現連結子会社) |
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2017年 3月 |
インドでの売上拡大を目的として、インドにMANI MEDICAL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立(現連結子会社) |
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2017年 5月 |
アイレス縫合針の増産を目的として、ベトナムにMANI HANOI CO., LTD.フーエン第2工場を新設 |
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2018年 7月 |
ドイツの連結子会社 Schütz Dental GmbHの全株式を譲渡 |
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2020年 2月 |
歯科用根管治療機器のNiTiファイル(デンタル関連製品)の製造、販売を開始 |
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2022年 4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 |
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2023年 4月 |
眼科手術用機器の硝子体鑷子(サージカル関連製品)の製造、販売を開始 |
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2023年 6月 |
東南アジア諸国での売上拡大を目的として、マレーシアにMANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.を設立(現連結子会社) |
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2023年 9月 |
ドイツの連結子会社 MANI MEDICAL GERMANY GmbHの新本社・工場を新設 |
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2024年 9月 |
北米地域での事業拡大を目的として、米国にMANI MEDICAL AMERICA, INC.を設立(現連結子会社) |
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2025年 1月 |
花岡工場(スマートファクトリー)の竣工 |
(注)1.具体的な時期を特定できないため、西暦のみ記載しております。
2.CEマーキングとは、欧州共同体閣僚会指令(EU指令)が示す安全規制に適合した製品だけに貼付できるマークです。
3.マイクロテクノ株式会社とは、当社(マニー株式会社)の製造の一部を外注しておりました会社です。
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な 事業の内容 |
議決権の 所有又は 被所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) MANI HANOI CO., LTD. (注1) |
VIETNAM, THAI NGUYEN |
11,311 (9,862万米ドル) |
サージカル アイレス針 デンタル |
100 |
当社の製品の加工 役員の兼任(2名)あり |
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(連結子会社) MANI YANGON LTD. (注1) |
MYANMAR, YANGON |
438 (380万米ドル) |
アイレス針 デンタル |
100 |
当社の製品の加工 役員の兼任(1名)あり |
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(連結子会社) MANI VIENTIANE SOLE CO., LTD. (注1) |
LAO PDR, VIENTIANE |
268 (300万米ドル) |
デンタル |
100 |
当社の製品の加工 役員の兼任(1名)あり |
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(連結子会社) MANI MEDICAL HANOI CO., LTD |
VIETNAM, THAI NGUYEN |
35 (40万米ドル) |
サージカル アイレス針 デンタル |
100 |
当社グループ製品の販売 役員の兼任(1名)あり |
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(連結子会社) 馬尼(北京) 貿易有限公司 (注1) |
中国 北京市 |
88 (700万元) |
サージカル アイレス針 デンタル |
100 |
当社の製品の販売 役員の兼任(3名)あり |
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(連結子会社) MANI MEDICAL INDIA PRIVATE LIMITED |
INDIA, DELHI |
84 (49百万ルピー) |
サージカル デンタル |
100 (1) (注3) |
当社グループ製品の販売 マーケティング 当社の業務請負 役員の兼任(1名)あり |
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(連結子会社) MANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.(注4) |
MALAYSIA, KUALA LUMPUR |
32 (1百万リンギット) |
サージカル デンタル |
100 |
マーケティング 当社の業務請負 役員の兼任(1名)あり |
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(連結子会社) マニー・リソーシズ 株式会社 |
栃木県 宇都宮市 |
15 |
サージカル アイレス針 デンタル |
100 |
当社の業務請負 役員の兼任(1名)あり |
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(連結子会社) MANI MEDICAL GERMANY GmbH (注1) |
GERMANY, HESSEN |
3 (25千ユーロ) |
デンタル |
100 |
歯科用修復材等の開発・製造・販売 役員の兼任(1名)あり |
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(連結子会社) MANI MEDICAL AMERICA, INC. |
U.S.A., California |
142 (1百万米ドル) |
サージカル アイレス針 デンタル |
100 |
当社製品の販売 マーケティング 当社の業務請負 役員の兼任(1名)あり |
(注)1.MANI HANOI CO., LTD.、MANI YANGON LTD.、MANI VIENTIANE SOLE CO., LTD.、馬尼(北京)貿易有限公司、MANI MEDICAL GERMANY GmbHは、特定子会社に該当しております。
2.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載してますが、「各関連製品」を省略しております。
3.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
4.2025年9月1日より、既存のマレーシア販売子会社をアジア地域統括拠点「MANI ASIA SDN. BHD.」とし、業務運営を開始しております。
5.馬尼(北京)貿易有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1) 売上高 6,988百万円
(2) 経常利益 257百万円
(3) 当期純利益 191百万円
(4) 純資産額 1,045百万円
(5) 総資産額 1,805百万円