事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
-
利益
-
利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 合成樹脂成形関連事業 | 7,653 | 78.6 | -49 | - | -0.6 |
| 物流機器関連事業 | 2,051 | 21.1 | 49 | - | 2.4 |
| EV関連事業 | 28 | 0.3 | -440 | - | -1,600.7 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社3社と関連会社1社で構成され、各種合成樹脂成形品(OA機器部品、セールスプロモーション製品、住設機器、自動車用品、家庭用品、情報通信関連用品、家電部品等)及び物流機器(コンビテナー等)、並びにEV関連製品及び部品の製造販売を主な事業内容としております。当社においても、各種合成樹脂成形品に加え、物流機器関連事業及びEV関連事業を取扱っております。
当社グループが営む主な事業と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は以下の通りであります。
なお、EV関連事業を創設し、当社の従来セグメントとは異なる収益構造となることから、当連結会計年度より報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
(合成樹脂成形関連事業)
当社が製造するほか、連結子会社のヤマト・テクノセンター株式会社、埼玉ヤマト株式会社に対して金型の製造・合成樹脂成形品の製造等を委託し、主に当社において販売しております。
BIG PHILIPPINES CORPORATIONは、フィリピン国内で日系企業向けに輸出用OA機器部品等の成形品並びに金型の製造販売を行っております。
関連会社のBIG PROPERTIES HOLDINGS,INCは、BIG PHILIPPINES CORPORATIONに対して土地等の賃貸を行っております。
(物流機器関連事業)
中国企業へ生産委託し当社が日本国内で販売しております。なお、特殊な物流機器に関しては、一部国内の提携先に生産委託しております。
(EV関連事業)
優れた技術力およびコスト競争力を有するEV部品と、耐久性に優れた国産トラックの車体基盤を組み合わせることにより、中古トラックを電動化する事業であります。
以上述べた事業の系統図は次の通りであります。
(注) 事業系統図に記載の4社のうち、BIG PROPERTIES HOLDINGS,INCをのぞく3社は連結子会社であります。
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の増加などを背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の政策動向や中東情勢などの地政学的リスク、物価上昇、資源・原材料価格の高騰等により、先行きは依然として不透明な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループは、国内外の体制を再建し、合理化の実行による業績向上を目指してまいりました。
売上高は、97億30百万円(前連結会計年度160億72百万円)の減収となり、利益面では、営業損失4億41百万円(前連結会計年度利益2億2百万円)、経常損失7億9百万円(前連結会計年度利益81百万円)と減益となり、親会社株主に帰属する当期純損失8億27百万円(前連結会計年度損失3億39百万円)と減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
なお、EV関連事業を創設し、当社の従来セグメントとは異なる収益構造となることから、当連結会計年度より報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
〔合成樹脂成形関連事業〕
連結対象範囲の変更に伴い売上高は76億51百万円(前連結会計年度127億88百万円)となり、利益面では、営業損失は49百万円(前連結会計年度利益61百万円)となりました。
〔物流機器関連事業〕
売上高は20億50百万円(前連結会計年度32億76百万円)となりました。利益面では、売上構成の変化等の影響により、営業利益は49百万円(前連結会計年度利益2億30百万円)となりました。
〔EV関連事業〕
売上高は前年同期比4倍となる27百万円(前連結会計年度7百万円)となり、利益面につきましては、新商品開発、組織体制整備、専門人材の確保、宣伝広告活動等を推進したことにより、営業損失は4億40百万円(前連結会計年度損失87百万円)となりました。
(資産の状況)
資産合計は51億35百万円となり、前連結会計年度末と比べ23億98百万円減少しました。これは主に、現金及び預金13億94百万円減少、売掛金11億35百万円減少、商品及び製品4億30百万円増加によるものです。
(負債の状況)
負債合計は45億65百万円となり、前連結会計年度末と比べ15億57百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金9億45百万円減少、長期借入金6億83百万円減少したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は5億69百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億41百万円減少しました。これは主に、為替換算調整勘定5億39百万円減少、利益剰余金が6億55百万円減少し、資本金及び資本剰余金が2億62百万円増加したことによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ13億94百万円減少し、
6億8百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フローの状況)
営業活動の結果支出した資金は、4億30百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加5億98百万円、売上債権の減少4億28百万円及び仕入債務の増加3億1百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フローの状況)
投資活動の結果支出した資金は、8億21百万円となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出4億27百万円、有形固定資産の取得による支出2億93百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フローの状況)
財務活動の結果支出した資金は、72百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出16億62百万円、長期借入れによる収入9億70百万円、株式の発行による収入2億63百万円によるものです。
③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
生産高(千円) |
前年同期比(%) |
|
合成樹脂成形関連事業 |
9,205,944 |
65.8 |
|
物流機器関連事業 |
- |
- |
|
EV関連事業 |
- |
- |
|
合計 |
9,205,944 |
65.8 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額は、製造原価で表示しております。
b.受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
受注高(千円) |
前年同期比(%) |
受注残高(千円) |
前年同期比(%) |
|
合成樹脂成形関連事業 |
7,328,783 |
56.5 |
597,997 |
70.2 |
|
物流機器関連事業 |
2,049,531 |
85.4 |
96,857 |
83.6 |
|
EV関連事業 |
27,501 |
39.3 |
- |
- |
|
合計 |
9,405,817 |
61.2 |
694,854 |
71.8 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 物流機器関連事業について、受注残高が減少したのは、前連結会計年度において大口顧客向け受注があったことによります。
c.販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
販売高(千円) |
前年同期比(%) |
|
合成樹脂成形関連事業 |
7,651,799 |
59.8 |
|
物流機器関連事業 |
2,050,827 |
62.6 |
|
EV関連事業 |
27,501 |
392.9 |
|
合計 |
9,730,128 |
60.6 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
|
相手先 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
販売高(千円) |
割合(%) |
販売高(千円) |
割合(%) |
|
|
ETRIA TRADING ASIA LIMITED |
3,059,461 |
19.0 |
2,265,861 |
23.3 |
|
RICOH ASIA INDUSTRY LIMITED |
2,905,903 |
18.1 |
- |
- |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
(売上)
合成樹脂成形関連事業におきましては、国内事業が堅調に推移し、特に真空成形関連分野において安定した需要を確保いたしました。一方で、海外市場においては、中国経済の動向や米国の通商政策、中東情勢等の影響を受ける状況が続きましたが、当社グループは事業環境の変化に迅速に対応し、収益体質の改善に向けた事業構造改革を推進いたしました。その一環として、海外戦略の再構築及び経営資源の最適化を目的に、2025年8月29日付で中国子会社3社に係る当社持分60%を譲渡いたしました。これにより、当該3社は第3四半期以降、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行しております。この結果、連結対象範囲の変更に伴い売上高は76億51百万円となりました。
物流機器関連事業におきましては、前年同期に寄与した大口フリート需要が一巡した影響により、売上高は前年同期を下回る結果となりました。一方で、新製品の販売拡大や差別化商品の提案強化に加え、新規顧客の開拓など積極的な営業活動を推進してまいりました。その結果、大口フリート需要以外の分野においては着実な業績拡大が進み、事業基盤の多様化及び顧客層の拡充が進展しております。この結果、売上高は20億50百万円となりました。
EV関連事業におきましては、将来の成長エンジンとして、引き続きEV関連事業の立上げに注力し、積極的な販売活動及び事業基盤の構築に積極的に取り組んでまいりました。事業立上げ時期の見直し等の影響により計画に遅れが生じたものの、ポテンシャル顧客企業向け試乗会の開催など販売促進活動を展開した結果、大手顧客からの受注を獲得いたしました。その結果、売上高は前年同期比4倍となる27百万円となりました。
その結果、連結売上高は前期比63億42百万円の減収し97億30百万円となりました。
(営業利益)
合成樹脂成形関連事業におきましては、不採算事業の影響縮小等により収益改善効果が現れた結果、営業損失は49百万円となり、物流機器関連事業は、売上構成の変化等の影響により、営業利益は49百万円となり、EV関連事業は、新商品開発、組織体制整備、専門人材の確保、宣伝広告活動等を推進したことにより、営業損失は4億40百万円となりました。これは、本格的な事業立上げに向け、事業基盤構築のための戦略的な先行投資を継続して実施したことによるものであります。
その結果、前期比6億44百万円減益し、営業損失4億41百万円となりました。
(経常利益)
経常利益は、営業外費用において為替差損、支払利息の増加、またシンジケートローン手数料の計上があった為、前期比7億90百万円の減益となり、経常損失7億9百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純損失)
提出会社における1億87百万円の減損損失の影響により、親会社株主に帰属する当期純損失は、前期比4億87百万円の減益し、8億27百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性の向上と資金の源泉を安定的に確保することを基本としております。
運転資金需要のうち主なものは、原材料の購入費用のほか、製造費用、販売費及び一般管理費等の営業費用であり、投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。
短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関から固定金利の長期借入を基本としております。
なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は28億31百万円となっており、現金及び現金同等物の残高は6億8百万円となっております。
セグメント情報
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、樹脂事業ユニット、SP・真空成型事業ユニット、物流機器事業ユニット、モビリティ事業ユニットから構成されており、樹脂事業ユニットは「合成樹脂成形関連事業」、物流機器事業ユニットは「物流機器関連事業」、モビリティ事業ユニットは「EV関連事業」、SP・真空成型事業ユニットについては、製品の種類、性質、製造方法を考慮して区分し、「合成樹脂成形関連事業」又は「物流機器関連事業」を報告セグメントとしております。
EV関連事業を創設し、当社の従来セグメントとは異なる収益構造となることから、当連結会計年度より報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「合成樹脂成形関連事業」は、OA機器部品・セールスプロモーション製品・住設機器・自動車用品・情報通信関連用品・家電部品等の製造販売をしております。
「物流機器関連事業」は、物流機器(コンビテナー)等の製造販売をしております。
「EV関連事業」は、EVコンバージョントラックの販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績及び製品種別の利益率を用いて算定した理論値に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
|||
|
|
合成樹脂成形 関連事業 |
物流機器 関連事業 |
EV関連事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
12,788,397 |
3,276,792 |
7,000 |
16,072,189 |
- |
16,072,189 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,189 |
284 |
- |
2,474 |
△2,474 |
- |
|
計 |
12,790,586 |
3,277,077 |
7,000 |
16,074,663 |
△2,474 |
16,072,189 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
61,816 |
230,945 |
△87,518 |
205,243 |
△2,474 |
202,769 |
|
セグメント資産 |
5,279,631 |
1,268,780 |
40,932 |
6,589,344 |
944,766 |
7,534,110 |
|
セグメント負債 |
2,681,371 |
567,052 |
20,877 |
3,269,300 |
2,853,757 |
6,123,058 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
251,190 |
13,609 |
431 |
265,232 |
- |
265,232 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
175,478 |
4,246 |
18,070 |
197,795 |
- |
197,795 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額2,474千円は、セグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額944,766千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金・預金、投資有価証券、会員権等であります。
(3)セグメント負債の調整額2,853,757千円は、主に短期借入金、長期借入金、退職給付に係る負債であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
|||
|
|
合成樹脂成形 関連事業 |
物流機器 関連事業 |
EV関連事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
7,651,799 |
2,050,827 |
27,501 |
9,730,128 |
- |
9,730,128 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,591 |
97 |
- |
1,688 |
△1,688 |
- |
|
計 |
7,653,390 |
2,050,925 |
27,501 |
9,731,817 |
△1,688 |
9,730,128 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△49,058 |
49,247 |
△440,199 |
△440,010 |
△1,688 |
△441,699 |
|
セグメント資産 |
3,007,767 |
820,150 |
766,764 |
4,594,683 |
540,565 |
5,135,249 |
|
セグメント負債 |
1,050,520 |
301,929 |
654,686 |
2,007,136 |
2,558,234 |
4,565,371 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
181,028 |
11,523 |
3,477 |
196,029 |
- |
196,029 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
294,630 |
11,115 |
46,559 |
352,305 |
- |
352,305 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額1,688千円は、セグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額540,565千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金・預金、投資有価証券、会員権等であります。
(3)セグメント負債の調整額2,558,234千円は、主に短期借入金、長期借入金、退職給付に係る負債であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
フィリピン |
その他 |
合計 |
|
6,738,135 |
7,595,244 |
1,673,631 |
65,178 |
16,072,189 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
フィリピン |
合計 |
|
1,142,903 |
51,383 |
234,807 |
1,429,094 |
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
ETRIA TRADING ASIA LIMITED |
3,059,461 |
合成樹脂成形関連事業 |
|
RICOH ASIA INDUSTRY LIMITED |
2,905,903 |
合成樹脂成形関連事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
フィリピン |
その他 |
合計 |
|
5,489,866 |
2,797,376 |
1,436,081 |
6,803 |
9,730,128 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
フィリピン |
合計 |
|
1,136,558 |
- |
216,051 |
1,352,610 |
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
ETRIA TRADING ASIA LIMITED |
2,265,861 |
合成樹脂成形関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
|||
|
|
合成樹脂成形 関連事業 |
物流機器 関連事業 |
EV関連事業 |
計 |
||
|
減損損失 |
369,266 |
- |
- |
369,266 |
- |
369,266 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
|||
|
|
合成樹脂成形関連事業 |
物流機器 関連事業 |
EV関連事業 |
計 |
||
|
減損損失 |
187,285 |
- |
- |
187,285 |
- |
187,285 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。