2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
木材関連事業 26,443 90.4 2,104 96.1 8.0
電線関連事業 2,186 7.5 34 1.5 1.5
一般管工事関連事業 619 2.1 52 2.4 8.4

3【事業の内容】

 当社グループ(当社、子会社11社、持分法適用関連会社1社およびその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)は、木質建築内装材の製造ならびに販売を行っているほか、電線電気機器の販売、一般配管工事業等を営んでおります。

 セグメントごとの事業内容と当社および関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。

 なお、次の4部門のうち、「木材関連事業」および「電線関連事業」「一般管工事関連事業」については、「第5 経理の状況 1.(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

事業区分

主要製品およびサービス

主要な会社

木材関連事業

天井材、収納材、床材、合板、製材品の製造ならびに販売、荷役、原材料および製品の運送、梱包・荷造、木材加工品

当社

南海港運(株)

PT.NANKAI INDONESIA

NP ROLPIN SAS

ROLKEM SAS

ETABLISSEMENTS GUY JOUBERT

JOUBERT LES ELIOTS

JOUBERT ST JEAN D'ANGELY

JOUBERT VALTER PEUPLIERS

COMPAGNIE DES PLACAGES EN BOIS

 DU GABON

LEROY DEROULAGE DE CHAMPAGNE

電線関連事業

電線電気機器

ナンリツ(株)

一般管工事関連事業

工業用および家庭用合成樹脂製品の制作および加工

南海化工(株)

サービス事業

不動産賃貸事業

南海興産(株)

 

 [事業系統図]

 以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の回復に伴う個人所得や雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調となりました。一方で、米国の通商政策の動向への懸念や地政学的リスクの長期化による国際情勢の不安定化、物価上昇がもたらす個人消費の鈍化などにより、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。

 住宅関連業界におきましては、建築資材価格、運搬費、労務費などの上昇に伴う住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇の影響により住宅取得マインドの低下傾向が継続しております。当社の主力である持家および戸建分譲住宅の新設着工戸数は、2025年4月~2026年3月において前年同期比で12.6%減少となるなど、依然として非常に厳しい水準で推移しており、今後の経営を取り巻く環境は益々厳しさを増しております。

 このような状況のなか、当社グループは、資材価格や各種コストの上昇による利益圧迫に対し、引き続き為替管理と経費削減等、徹底したコスト管理を推進いたしました。販売面においては、新築住宅市場が縮小傾向にあるものの、収納製品のラインナップ拡充、SNSやショールームを活用した積極的な情報発信等、収納材のシェア拡大に向けた取り組みに注力した結果、売上高は堅調に推移いたしました。

 このうち、国内の新築住宅市場が縮小傾向にある中、リフォーム市場および集合住宅市場の開拓は、当社グループの収益力強化に向けた重点施策の一つとして積極的に取り組んでおります。特にリフォーム・リノベーション売上は引き続き大幅に伸長しており、販売戦略の再構築や体制強化などの施策を実施いたしました。また商品展開においては、主力製品であるクローゼットシステム収納「ウォールゼットノエル3」において、新たに加えたダークグレーおよびパールグレーの2色(グレーカラー)が好評を博し、売上は堅調に推移いたしました。更に現場の施工手間を大幅に削減できる新商品として「5mmピッチ アートランバー」を発売いたしました。これは、幅5mmピッチ、奥行50mmピッチの圧倒的なサイズバリエーション(約8万規格)を規格化し、見積もり不要の品番発注を可能にしたリフォーム市場に最適な棚板です。このほか、ランドリー収納分野では「ガス衣類乾燥機用棚板セット」を新発売するなど、お客様の多様なニーズに対応した製品展開を推進しております。この他、ショールームについては、毎年来場者数が増加しており、2025年度の総来場者数は過去最多を記録いたしました。今後も、高品質でお客様の暮らしをより快適にする商品を積極的に展開していくとともに、体感型ショールームとSNSツールを掛け合わせた積極的な情報発信を推進し、収納のトップメーカーを目指してまいります。また海外市場における競争力強化の一環として、2025年10月1日には、当社連結子会社であるPT.NANKAI INDONESIAが、第3工場となるジュンベル新工場の稼働を開始し、集成材に加え国内外市場向けにLVL等の新たな販売用資材の製造に着手いたしました。さらに同日、フランスの大手合板メーカーであるETABLISSEMENTS GUY JOUBERT(以下、ジュベール社)の株式を取得し、欧州合板市場のシェア拡大に向けた戦略的中心拠点と位置づけ、海外売上高の成長と、グループ会社との販売・製造双方におけるシナジーの構築を推進してまいります。

 電線関連事業では、四国エリアを中心に電線および電設資材を販売していますが、資材価格高騰による仕入価格の上昇が続き、利益を圧迫する状況が一段と厳しさを増しています。このような市場環境において、当社は価格競争に対応するための価格設定や利益管理を徹底するとともに、大型物件の受注確保、新規顧客(電気工事業者や安定的な売上を確保できる製造メーカー等)の販路開拓と営業体制の強化に積極的に取り組んでまいります。

 一般管工事関連事業では、西日本エリアにおける化学プラント向けの配管工事、ライニング工事を中心に展開しています。工場の設備改修等の需要は安定していますが、業界全体と同様に人材不足が深刻な状況であり、現場管理の人員や体制の整備強化が引き続き課題となっております。しかし、市場環境は好調であることから、引き続き技術向上と人材確保に努め、収益拡大に取り組んでまいります。

 

 この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。

 

a.財政状態

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ14,786百万円増加し、47,271百万円となりました。

当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ12,453百万円増加し、20,473百万円となりました。

当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,332百万円増加し、26,798百万円となりました。

 

b.経営成績

 当連結会計年度の経営成績は、売上高29,136百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益2,097百万円(前年同期比118.1%増)、経常利益3,399百万円(前年同期比105.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,832百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益101百万円)となりました。

 

 当連結会計年度における各セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。

 

(木材関連事業)

 当セグメントにおける、国内市場については、円安相場による仕入コスト上昇に対する為替対策やその他のコスト削減を徹底し、販売価格への転嫁を極力抑えつつ採算性を確保するための活動に注力しました。また、積極的な商品展開、SNSを活用した販売促進、リフォーム市場および集合住宅市場への販路開拓を推進した結果、新設住宅着工戸数が落ち込むなか、前期以上の国内売上高を確保しました。海外市場については、欧州経済状況がさらに悪化する中、ジュベール社とNP ROLPINとの双方の強みを活かしたシナジー創出に向け、販売・製造の両面で改革に着手しております。なお、具体的な改善効果の発現には一定の期間を要する見込みです。

 結果、当セグメントの経営成績は、売上高26,442百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益2,103百万円(前年同期比146.9%増)となりました。

(電線関連事業)

 当セグメントでは、新規顧客の開拓、小口販売の拡充等の営業強化に取り組みました。電材仕入価格の高止まりの状況や業界内の価格競争が継続しておりますが、大型物件と小口販売双方において受注が増加したことで、今期の売上高は堅調に推移いたしました。

 結果、当セグメントの経営成績は、売上高2,170百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益33百万円(前年同期比40.8%増)となりました。

(一般管工事関連事業)

 当セグメントでは、引き続き顧客の設備投資および設備改修工事が好調であり、今期も安定的に工事物件を受注することができました。しかし資材価格の高止まりの状況は未だ継続しており、利益額は前年同期より低下する状況となりました。

 結果、当セグメントの経営成績は、売上高523百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益51百万円(前年同期比11.3%減)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における当社グループの現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ570百万円増加し、3,884百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、獲得した資金は2,304百万円(前年同期比6.4%減)となりました。

 これは、主な増加要因としては、税金等調整前当期純利益3,240百万円、減価償却費1,014百万円等であるのに対し、減少要因として、為替差益865百万円、売上債権の増加額499百万円、法人税等の支払額488百万円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、支出した金額は4,937百万円(前年同期比149.6%増)となりました。

 これは、主に子会社株式の取得による支出3,670百万円、有形固定資産の取得による支出1,202百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、獲得した資金は3,033百万円(前年同期は672百万円の支出)となりました。

 これは、主に長期借入れによる収入4,347百万円、長期借入金の返済による支出1,281百万円、配当金の支払額145百万円等によるものであります。

 

③ 生産、受注及び販売の実績

a.生産実績及び受注実績

当社グループの生産品目は広範囲かつ多種多様であり、同種の製品であっても、その容量、構造、形式等は必ずしも一様ではなく、また受注生産形態をとらない製品も多く、セグメントごとに生産規模および受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。

 

b.販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

増減率(%)

木材関連事業(千円)

26,442,259

18.8

電線関連事業(千円)

2,170,970

4.1

一般管工事関連事業(千円)

523,038

△8.6

合計(千円)

29,136,268

16.9

(注)1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

SMB建材株式会社

6,352,741

25.5

6,496,718

22.3

住友林業株式会社

4,475,453

18.0

4,584,304

15.7

ジャパン建材株式会社

2,610,558

10.5

3.当連結会計年度においてジャパン建材株式会社は、総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、

  記載を省略しております。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は以下のとおりであります。

 以下の文中における将来の事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。

 

① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

a.財政状態の分析

 当連結会計年度末の資産につきましては、総資産の額が47,271百万円となり、前連結会計年度末と比べ14,786百万円の増加となりました。主な要因は、建物及び構築物(純額)3,571百万円の増加、原材料及び貯蔵品2,618百万円の増加、商品及び製品2,269百万円の増加、機械装置及び運搬具(純額)1,699百万円の増加、売掛金1,617百万円の増加等によるものです。

 負債につきましては、負債合計の額が20,473百万円となり、前連結会計年度末と比べ12,453百万円の増加となりました。主な要因は、長期借入金5,363百万円の増加、支払手形及び買掛金2,474百万円の増加、短期借入金1,753百万円の増加等によるものです。

 純資産につきましては、純資産合計の額が26,798百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,332百万円の増加となりました。主な要因は、利益剰余金1,687百万円の増加、繰延ヘッジ損益471百万円の増加等によるものです。

 

b.経営成績の分析

(売上高)

 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ4,214百万円増加し、29,136百万円(前年同期比16.9%増)となりました。これは主に、木材関連事業において収納建材の商品ラインナップ拡充に加えて各種収納プランの提案、販売活動に注力したことやリフォーム市場への売上高が増加したことで伸長したものであります。

 各セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、木材関連事業が90.7%、電線関連事業が7.5%、一般管工事関連事業が1.8%となりました。

(営業利益)

 当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ1,136百万円増加し、2,097百万円(前年同期比118.1%増)となりました。これは主に、木材関連事業における売上高の増加の影響に加え、為替対策をはじめとする各種コスト削減等によるものであります。また、連結売上高営業利益率は7.2%(前年同期3.9%)となりました。

(経常利益)

 当連結会計年度における営業外収益は、為替差益1,043百万円により前連結会計年度に比べ546百万円増加し、1,524百万円(前年同期比55.8%増)となりました。営業外費用は、前連結会計年度に比べ61百万円減少し、222百万円(前年同期比21.6%減)となりました。

 以上の結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ1,743百万円増加し、3,399百万円(前年同期比105.3%増)となりました。

(親会社株主に帰属する当期純利益)

 当連結会計年度における特別利益は、固定資産売却益23百万円により、23百万円(前年同期比134.4%増)となりました。特別損失は、前連結会計年度に比べ496百万円減少し、182百万円(前年同期比73.1%減)となりました。

 以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ1,731百万円増加し、1,832百万円(前年同期は101百万円)となりました。

 

 セグメント毎の経営成績に関しましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。

 

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

 当社グループの資本の財源および資金の流動性につきましては、次のとおりです。

 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料の仕入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。

 当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。

 短期運転資金は自己資金および金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。

 なお、当連結会計年度末における借入金を含む有利子負債の残高は11,454百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,884百万円となっております。

 

③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、木質建築内装材の製造および販売ならびに電線電気機器の販売等を営んでおり、製品または商品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社グループは生産販売体制を基礎とした製品または商品別のセグメントから構成されており、「木材関連事業」、「電線関連事業」および「一般管工事関連事業」の3つを報告セグメントとしております。

 「木材関連事業」においては、天井材、収納材、合板等の製造および販売を行っております。「電線関連事業」においては、電線、電気機器等の販売を行っております。「一般管工事関連事業」においては、化学プラント物件向け配管工事、ライニング工事を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計放方針に準拠した方法であります。セグメント間の内部売上高または振替高は市場の実勢価格に基づいております。またセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

木材関連事業

電線関連事業

一般管工事

関連事業

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

22,263,621

2,085,448

572,373

24,921,443

24,921,443

セグメント間の内部売上高又は振替高

550

13,841

89,766

104,157

△104,157

22,264,171

2,099,290

662,139

25,025,600

△104,157

24,921,443

セグメント利益

852,086

23,976

58,515

934,578

27,157

961,735

セグメント資産

31,452,824

1,049,237

421,135

32,923,198

△437,534

32,485,664

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

727,534

17,865

11,008

756,408

756,408

減損損失

642,289

642,289

642,289

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,858,522

7,181

14,112

1,879,816

1,879,816

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益の調整額27,157千円は、セグメント間取引の消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額△437,534千円は、セグメント間取引の消去であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

木材関連事業

電線関連事業

一般管工事

関連事業

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

26,442,259

2,170,970

523,038

29,136,268

29,136,268

セグメント間の内部売上高又は振替高

513

15,186

95,995

111,695

△111,695

26,442,772

2,186,156

619,033

29,247,963

△111,695

29,136,268

セグメント利益

2,103,870

33,758

51,875

2,189,504

△91,652

2,097,852

セグメント資産

46,170,089

1,057,741

386,883

47,614,713

△342,749

47,271,964

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

911,953

18,542

9,165

939,661

939,661

減損損失

128,768

128,768

128,768

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,188,431

8,250

7,094

1,203,776

1,203,776

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益の調整額△91,652千円は、子会社株式の取得関連費用およびセグメント間

    取引の消去等であります。

 (2)セグメント資産の調整額△342,749千円は、セグメント間取引の消去であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1.製品およびサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 天井材

収納材

合板

電線関連

その他製品

合計

外部顧客への売上高

605,900

18,912,726

2,220,546

2,085,448

1,096,820

24,921,443

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

欧州

その他

合計

22,672,395

2,129,439

119,608

24,921,443

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

インドネシア

フランス

ガボン

合計

6,603,981

2,564,546

1,928,680

11,097,207

(注)有形固定資産はその所在地を基礎とし、国に分類しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

SMB建材株式会社

6,352,741

木材関連事業

住友林業株式会社

4,475,453

木材関連事業

ジャパン建材株式会社

2,610,558

木材関連事業

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

1.製品およびサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 天井材

収納材

合板

電線関連

その他製品

合計

外部顧客への売上高

504,307

19,944,510

5,420,228

2,170,970

1,096,252

29,136,268

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

欧州

その他

合計

23,669,229

5,272,065

194,973

29,136,268

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(表示方法の変更)

 前連結会計年度において、「フランス」及び「その他」に含まれていた欧州の売上高は、社内の適切な収益管理単位を再検討した結果、当連結会計年度から「欧州」として記載しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報(1)売上高」の組替を行っております。

 この結果、前連結会計年度において、「フランス」に表示していた1,715,585千円、「その他」に表示していた533,462千円は、「欧州」2,129,439千円、「その他」119,608千円に組替えております。

(2)有形固定資産

(単位:千円)

日本

インドネシア

フランス

ガボン

合計

6,507,708

2,563,277

6,960,133

648,253

16,679,372

(注)有形固定資産はその所在地を基礎とし、国に分類しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

SMB建材株式会社

6,496,718

木材関連事業

住友林業株式会社

4,584,304

木材関連事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。