代表者
略歴
トップメッセージの要約
役員
(2) 【役員の状況】
① 役員の一覧
男性 6名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 25%)
(注) 1 取締役蜂谷俊雄、古谷まゆみ、中田浩一及び松山純子は、社外取締役であります。
2 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、以下のとおりであります。
※1 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
※2 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。
4 当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。
委員長 比嘉正人、委員 中田浩一、委員 松山純子
なお、比嘉正人は常勤の監査等委員であります。
5 当社は、経営の意思決定と業務執行を分離することにより、経営の迅速化と効率化並びにコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、執行役員制度を導入しております。
6 加納慎也氏の所有株式数は、同氏の資産管理会社が所有する株式数を含めて記載しております。
② 社外取締役の状況
当社の社外取締役は蜂谷俊雄氏、古谷まゆみ氏、中田浩一氏及び松山純子氏の4名を選任しており、そのうち中田浩一氏及び松山純子氏の2名は監査等委員であります。
蜂谷俊雄氏は、金沢工業大学教授として建築学等を研究しており、建築分野研究の専門家としての豊富な経験と高い見識を当社経営体制の強化に活かしていただくことにより、社外取締役として職務を適切に遂行できるものと判断しております。
古谷まゆみ氏は、公認会計士としての豊富な経験と高い見識を当社経営体制の強化に活かしていただくことにより、社外取締役として職務を適切に遂行できるものと判断しております。
中田浩一氏は、金融機関における豊富な経験と高い見識を当社経営体制の強化に活かしていただくことにより、監査等委員である社外取締役として職務を適切に遂行できるものと判断しております。
松山純子氏は、弁護士としての豊富な経験と高い見識を当社経営体制の強化に活かしていただくことにより、監査等委員である社外取締役として職務を適切に遂行できるものと判断しております。
当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針については、社外取締役の要件は会社法を基に、独立性の判断基準については東京証券取引所の定める独立性基準を基に、取締役会において要件を定めております。なお、社外取締役の選任にあっては、高い倫理観、企業経営に必要な知識・能力を有し、豊富な経験を備えた資質ある人物であること等の選任基準に照らし、指名・報酬委員会における審議・答申及び監査等委員会からの意見を受けて、取締役会において決定しております。
(社外取締役の独立性基準)
当社は、会社法及び金融商品取引所が定める独立役員の独立性基準に加え、当社の社外取締役及び社外取締役候補者が現在及び直近3事業年度において、以下の各号のいずれにも該当しないと判断される場合には、独立性があると判断する。
1.当社を取引先とする者であって、取引額がその取引先の連結売上高の2%を超える場合の当該取引先又はその親会社若しくは重要な子会社の業務執行者(※)
2.当社の取引先であって、取引額が当社の売上高の2%を超える場合の当該取引先又はその親会社若しくは重要な子会社の業務執行者
3.当社の総資産の5%を超える借入先又はその親会社若しくは重要な子会社の業務執行者
4.当社から役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、
会計専門家、法律専門家等(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者)
5.当社の総議決権の10%以上を保有する大株主又はその親会社若しくは重要な子会社の業務執行者
6.当社の現在の会計監査人である監査法人に所属する公認会計士。又は直近3事業年度において当社の会計監査人である監査法人に所属し監査業務を実際に担当していた者
7.当社から取締役を受け入れている会社又はその親会社若しくは重要な子会社の業務執行者又は監査役
8.当社から年間1,000万円以上の寄付を受けている者(当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の役員及び当該寄付に関わる研究・教育その他の活動に直接関与する者)
9.上記1~8に該当する業務執行者等の配偶者又は2親等内の親族
※業務執行者とは、業務執行取締役及び執行役員、重要な使用人のことをいう。
なお、当社は蜂谷俊雄氏が教授を兼務する金沢工業大学及び顧問を兼務する株式会社金沢計画研究所、古谷まゆみ氏が所長を務める古谷まゆみ公認会計士事務所、松山純子氏が所長を務める香林坊法律事務所との間には、特別の利害関係はありません。中田浩一氏が2023年2月まで業務執行者を兼務していた株式会社北國銀行とは、預金の取引関係がありますが、当社は同行からの借入金はなく、その取引の性質に照らして独立性に影響するものではないと判断しております。なお4名とも、東京証券取引所が定める独立役員の要件を全て満たしており、一般株主との間に利益相反が生ずる恐れが無いと判断できるため、独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
各専門分野における豊富な知識と経験を有する社外取締役は、取締役会において独立した立場から経営全般に対する監督及び助言を行っております。また、監査等委員である社外取締役は、取締役、会計監査人、内部監査部門と適宜情報を共有し、監査等委員会における意見交換等を通じて連携を深めることで、監査の実効性を確保しています。
所有者
(5) 【所有者別状況】
2026年3月31日現在
(注) 自己株式1,769,916株は、「個人その他」に17,699単元、「単元未満株式の状況」に16株含まれております。
なお、当該自己株式には、「株式給付信託(BBT)」に係る信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式351,200株は含まれておりません。
関係会社
4 【関係会社の状況】
当社は関係会社を有していないため、該当事項はありません。