2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

日本 欧州 米州 アジア・オセアニア
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
日本 162,513 60.0 15,218 67.3 9.4
欧州 30,793 11.4 1,410 6.2 4.6
米州 37,773 14.0 2,423 10.7 6.4
アジア・オセアニア 39,602 14.6 3,565 15.8 9.0

3 【事業の内容】

当社グループは、美津濃株式会社(当社)を中心として、子会社31社及び関連会社15社で構成されており、スポーツ品の製造及び販売を主な事業内容としております。
 なお、次の4地域は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

(1) 日本

ベースボール品、スポーツウエア、スポーツシューズ、ゴルフ品などスポーツ品全般の製造及び販売を主たる事業としております。その他、日本国内ではスポーツ施設の建設工事(当社)、スポーツ施設の運営及び運営受託(当社及びミズノスポーツサービス株式会社)、スクールビジネス(当社)並びにスポーツ機器の製造・販売(セノー株式会社他)、ライフスタイル品の製造及び販売(当社)、ワーキング品の製造及び販売(当社)などの事業を行っております。

 

(2) 欧州

スポーツシューズ、スポーツウエア、ゴルフ品及びライフスタイル品等の販売

 

(3) 米州

スポーツシューズ、スポーツウエア、ベースボール品及びゴルフ品等の製造又は販売

 

(4) アジア・オセアニア

スポーツシューズ、スポーツウエア、ベースボール品、ゴルフ品及びライフスタイル品等の製造又は販売、スポーツ施設の建設工事

 

 

 事業の系統図は、次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

 ① 経営成績

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善や名目賃金の上昇を背景に、内需を中心として緩やかな持ち直しの動きが見られました。一方、海外経済については、総じて底堅い動きが見られたものの、各国における通商政策の不透明感や物価上昇の継続が、個人消費の下押し要因となりました。加えて、中東地域をはじめとする地政学的リスクの高まりもあり、経済環境の先行きは依然として不透明な状況が続きました。

 スポーツ市場においては、複数の世界的なスポーツイベントの開催を背景に、スポーツに対する関心が高まりました。

 このような状況の中、当社グループは、国内においてはフットボール、ゴルフ、およびスポーツ品開発の知見を応用したスポーツスタイルシューズやワークビジネスの売上が好調に推移しました。海外においてもフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました。DTC強化等の効果による売上総利益率の改善も寄与し、業績が拡大しました。

 これらの結果、売上高は187億9百万円増収(前年同期比7.8%増)の2,590億4千5百万円、営業利益は18億2千6百万円増益(前年同期比8.8%増)の226億3百万円、経常利益は26億3千2百万円増益(前年同期比12.3%増)の239億8千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は31億3千2百万円増益(前年同期比20.6%増)の183億7千6百万円となり、いずれも過去最高となりました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

 

a 日本

日本は、フットボール、ゴルフ、およびスポーツ品開発の知見を応用したスポーツスタイルシューズやワークビジネスの売上が好調に推移しました。また野球はスポンサーの権利を活用した世界大会の応援関連商品の売上が拡大しました。スポーツスタイルシューズを中心にDTCチャネルでの直接販売が増加し、売上高総利益率を押し上げました。

 この結果、売上高は78億6千1百万円増収(前年同期比5.3%増)の1,551億5千2百万円、営業利益は19億5千2百万円増益(前年同期比14.7%増)の152億1千8百万円と、いずれも過去最高の結果となりました。

 

b 欧州

欧州は、2025年1月1日付で、在外支店を子会社化する事業再編を行っております。これにより、前連結会計年度における当該支店の会計期間は4月から12月の9か月となっており、当連結会計年度では1月から12月の12か月となっております。

フットボールの販売が市場の競争激化により計画通り進まなかったものの、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が大きく成長し、ランニング、インドアシューズの販売も堅調に推移しました。

この結果、売上高は70億4千9百万円増収(前年同期比29.7%増)の307億9千3百万円、営業利益は7億3千1百万円増益(前年同期比107.8%増)の14億1千万円となり、いずれも過去最高となりました。

また、当連結会計年度における欧州各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
 英ポンド:197.98円(前年同期 195.75円)、ユーロ:169.16円(前年同期 163.79円)

ノルウェークローネ:14.45円(前年同期 14.10円)

 

 

c 米州

米州は、主力事業であるゴルフが引き続き好調に推移し、売上が拡大しました。鍛造アイアンを中心とした商品面への高い評価に加えて、カスタムフィッティングのサービス面でもユーザーから高い信頼を獲得しています。一方で相互関税によるコストの上昇が利益を下押ししました。

この結果、売上高は17億6千1百万円増収(前年同期比4.9%増)で過去最高の377億4千8百万円、営業利益は3億4千3百万円減益(前年同期比12.4%減)の24億2千3百万円となりました。

なお、当連結会計年度における米州各通貨の換算レートは以下のとおりであります。

米ドル:150.40円(前年同期 151.44円)、カナダドル:107.31円(前年同期 110.58円)

 

d アジア・オセアニア

アジア・オセアニアは、リージョン内の全ての販売子会社が現地通貨ベースで増収を達成しました。成長分野と位置付けるランニング、フットボール、スポーツスタイルシューズの売上が拡大しました。一方で、利益率の高いゴルフは、韓国ゴルフ市場の停滞により、売上、利益が低下しました。

この結果、売上高は20億3千6百万円増収(前年同期比6.1%増)で過去最高の353億5千1百万円、営業利益は4億7千2百万円減益(前年同期比11.7%減)の35億6千5百万円となりました。

なお、当連結会計年度におけるアジア・オセアニア各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
 台湾ドル:4.81円(前年同期 4.73円)、香港ドル:19.30円(前年同期 19.41円)、
 中国元:20.94円(前年同期 21.04円)、豪ドル:96.74円(前年同期 99.87円)、
 韓国ウォン(100ウォン当たり):10.55円(前年同期 11.11円)、
 米ドル(シンガポール):150.40円(前年同期 151.44円)
 タイバーツ:4.57円(前年同期 4.31円)

 

② 財政状態の状況

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ329億9千1百万円増加し、2,514億7千1百万円となりました。現金及び預金が136億1千8百万円、売掛金が57億4千1百万円、投資有価証券が47億7百万円それぞれ増加したことが主な要因です。
 負債は、前連結会計年度末に比べ158億3千2百万円増加し、771億9千1百万円となりました。社債が100億5千万円、未払金及び未払費用が25億1千5百万円それぞれ増加したことが主な要因です。
 純資産は、前連結会計年度末に比べ171億5千8百万円増加し、1,742億7千9百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の71.6%から68.9%へと2.7ポイント減少しました。

 

 ③ キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は460億1千8百万円となりました。当連結会計年度に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりとなります。

<営業活動によるキャッシュ・フロー>

営業活動によるキャッシュ・フローは173億1千1百万円の収入となりました。収入の主な内訳は税金等調整前当期純利益250億2千万円、減価償却費の計上37億4千8百万円、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額26億2千7百万円、売上債権の増加額49億6百万円、法人税等の支払額50億8千5百万円となります。

<投資活動によるキャッシュ・フロー>

投資活動によるキャッシュ・フローは52億8千2百万円の支出となりました。収入の主な内訳は有形固定資産の売却による収入11億8千万円、支出の主な内訳は有形固定資産の取得による支出27億3千5百万円、無形固定資産の取得による支出11億8千万円となります。

<財務活動によるキャッシュ・フロー>

財務活動によるキャッシュ・フローは10億9千8百万円の収入となりました。収入の主な内訳は新株予約権付社債発行による収入99億9千2百万円、長期借入れによる収入25億円、支出の主な内訳は自己株式の取得による支出30億4百万円、長期借入金の返済による支出38億2千8百万円、配当金の支払額42億1千1百万円となります。

 

 

 

 ④ 生産受注及び販売の実績

  a 生産実績

当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(百万円)

前期比(%)

日本

14,925

95.25

欧州

2,352

199.45

米州

6,429

84.40

アジア・オセアニア

2,924

99.97

合計

26,632

97.22

 

 

 

  b 受注実績

当社グループは見込生産を行っており、その他の事業のうち、スポーツ施設関連の一部のみ受注生産を行っておりますが、全体に占める割合が僅少であるため記載を省略しております。

 

  c 販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(百万円)

前期比(%)

日本

155,152

105.34

欧州

30,793

129.69

米州

37,748

104.90

アジア・オセアニア

35,351

106.11

合計

259,045

107.78

 

(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2 総販売実績に対する販売実績の割合が100分の10以上の相手先はありません。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっての重要な会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりでありますが、その前提となる様々な要因については、過去の実績、現在の状況及び将来の想定を総合的に勘案し、合理的と考えられる見積りと判断に基づいて適用しております。実際の結果は、見積り特有の不確実性を伴うため、これらの見積りと異なる場合があります。
 当社グループは、特に以下の重要な会計方針が、当社グループの連結財務諸表の作成において使用される見積りと判断に大きな影響を及ぼすと考えております。

 

a 繰延税金資産

繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する様々な予測・仮定に基づいており、実際の結果がかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。当社グループでは、将来の課税所得や加減算などのスケジューリングに基づき、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しておりますが、将来の課税所得の予測・仮定に変更が生じ、繰延税金資産の一部または全部の回収ができないと判断した場合、当社グループの繰延税金資産は減額され税金費用が計上される可能性があります。

 

b 退職給付債務

当社グループの退職給付債務及び退職給付費用は、割引率や年金資産の期待運用収益率等の数理計算上で設定される計算基礎を用いて算出されております。その見積数値と実績が異なる場合、または見積数値が変更された場合、その影響額は将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には、将来において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼします。
 割引率の見積りにあたっては、安全性の高い長期の債券利回りを基礎に決定しております。また、期待運用収益率については、保有する年金資産のポートフォリオ、過去の実績、運用方針及び市場の動向等を考慮して決定しております。

 

c 減損会計

当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」において対象とされる固定資産について、その帳簿価額の回収が懸念される企業環境の変化や経済事象が発生した場合には、減損の要否を検討しております。その資産の市場価格及びその資産を使用した営業活動から生じる損益等から減損の兆候があると判定された固定資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、回収可能価額まで減損処理を行っております。
 回収可能価額は見積り将来キャッシュ・フロー及びその他の見積り及び仮定から合理的に決定しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、これらの見積り及び仮定が将来変更された場合、減損金額の増加及び新たな減損認識の可能性があります。

 

d 有価証券及び投資有価証券の評価

当社グループは、純投資目的及び長期的な協力関係や取引関係の観点から株式等を所有しており、投資価値の下落が一時的でないと判断した場合に株式等の減損処理を実施することとしております。即ち、市場価格のある「その他有価証券」については、期末市場価格が帳簿価額を30%以上下回った場合かつ下落が一時的でないと判断した場合に、また、市場価格のない「その他有価証券」については評価対象となる純資産額が帳簿価額を50%以上下回った場合に減損処理を実施するものであります。従って、将来の株式市場や投資先の業績動向により、これらの有価証券及び投資有価証券の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 

② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

当社グループは、ROA(総資産事業利益率)とROE(自己資本利益率)を目標とする経営指標と位置付けておりますが、収益的成長と財務状態が適正にバランスすることにより向上するROAを特に重要な経営指標としております。現時点では、2027年度に連結ベースでROAを11.5%とすることを目標としています。当連結会計年度におけるROAは9.9%(前年同期比0.1ポイント減)であり、目標を達成するために、引き続き資産の効果的・効率的な投下による収益の最大化を図り、企業価値を増大させていきたいと考えております。

 

a 売上高及び売上総利益

売上高は187億9百万円増収(前年同期比7.8%増)の2,590億4千5百万円となりました。国内においてはフットボール、バレーボール、ラケットスポーツ等競技スポーツ品の販売が好調に推移したことに加え、ワークビジネス事業の売上も拡大しました。海外においてもフットボール等の競技スポーツ品やスポーツスタイルシューズの販売が伸長したことに加え、売上高総利益率の改善が寄与し、売上総利益は99億8百万円増益(前年同期比10.1%増)の1,084億6千7百万円となりました。

 

b 販売費及び一般管理費、営業利益及び経常利益

販売費及び一般管理費は80億8千2百万円増加(前年同期比10.4%増)し、858億6千3百万円となりましたが、売上高販管費率は前年と同水準を維持しました。売上総利益の増加も加わり、営業利益は18億2千6百万円増益(前年同期比8.8%増)の226億3百万円となりました。

 経常利益は営業利益に加え受取配当金などを計上し、26億3千2百万円増益(前年同期比12.3%増)の239億8千5百万円となりました。

 

c 特別損益、法人税等及び親会社株主に帰属する当期純利益

特別利益は、主に投資有価証券売却益を計上したこと等により13億4千3百万円となりました。特別損失は、固定資産除却損を計上したこと等により3億8百万円となりました。法人税等は、前年同期比で7千万円増加し64億4千8百万円となりました。
 この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は31億3千2百万円増益(前年同期比20.6%増)の183億7千6百万円となりました。

 

③ 資本の財源及び資金の流動性

当社グループの資金需要の主なものは、商品、原材料等の購入費用、販売費及び一般管理費等の営業費用及び維持更新等を目的とした設備投資等であります。これらの資金需要に対しては、営業活動から獲得する自己資金並びに金融機関からの借入による調達を基本としております。また、安定的な運転資金確保を目的に取引銀行と当座借越契約を締結しております。
 なお、当連結会計年度末における有利子負債は129億6千7百万円となっております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループは、主にスポーツ用品を製造・販売しており、国内においては当社及び子会社が、国外においては当社の各支店及び各地域の現地法人がそれぞれ担当しております。当社支店及び現地法人は、それぞれ独立した経営単位であり、取扱う種目や商品カテゴリー並びに販売形態については各地域の包括的な戦略、方針及び目標を立案し、事業活動を展開しております。一方で、同一域内の市場は相似しており、各拠点を統合した地域ベースによって報告セグメントとしております。
 従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」及び「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注) 1(注) 2

合計

日本

欧州

米州

アジア・
オセアニア

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

147,291

23,743

35,986

33,314

240,335

-

240,335

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

6,765

-

16

4,500

11,282

△11,282

-

計

154,056

23,743

36,002

37,814

251,617

△11,282

240,335

セグメント利益
 

13,265

678

2,766

4,038

20,749

28

20,777

セグメント資産

128,071

23,095

32,432

23,695

207,294

11,185

218,479

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,097

195

552

224

3,071

-

3,071

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,272

65

3,753

337

6,430

-

6,430

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

2 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。全社資産の主なものは当社における余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び繰延税金資産であります。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

日本

欧州

米州

アジア・
オセアニア

計

スポーツ品等販売事業

122,674

23,743

35,986

33,314

215,718

スポーツ施設運営事業

24,301

-

-

-

24,301

顧客との契約から生じる収益

146,975

23,743

35,986

33,314

240,019

その他の収益

315

-

-

-

315

  外部顧客に対する

売上高

147,291

23,743

35,986

33,314

240,335

 

(注) 「その他の収益」の区分は、不動産収入を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注) 1(注) 2

合計

日本

欧州

米州

アジア・
オセアニア

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

155,152

30,793

37,748

35,351

259,045

-

259,045

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

7,361

-

25

4,251

11,637

△11,637

-

計

162,513

30,793

37,773

39,602

270,682

△11,637

259,045

セグメント利益
 

15,218

1,410

2,423

3,565

22,618

△14

22,603

セグメント資産

134,130

29,076

33,080

27,269

223,556

27,914

251,471

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,098

314

1,068

266

3,748

-

3,748

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,095

375

1,426

286

4,183

-

4,183

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。

2 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。全社資産の主なものは当社における余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び繰延税金資産であります。

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

日本

欧州

米州

アジア・
オセアニア

計

スポーツ品等販売事業

131,319

30,793

37,748

35,351

235,211

スポーツ施設運営事業

23,530

-

-

-

23,530

顧客との契約から生じる収益

154,850

30,793

37,748

35,351

258,742

その他の収益

302

-

-

-

302

  外部顧客に対する

売上高

155,152

30,793

37,748

35,351

259,045

 

(注) 「その他の収益」の区分は、不動産収入を含んでおります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

2  地域ごとの情報

 (1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

欧州

アメリカ

米州
(アメリカ除く)

アジア・
オセアニア

合計

147,291

23,743

32,941

3,044

33,314

240,335

 

 

 (2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

欧州

米州

アジア・オセアニア

合計

33,223

900

4,628

992

39,744

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

総販売実績に対する販売実績の割合が10%以上の相手先はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

 (1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

欧州

アメリカ

米州
(アメリカ除く)

アジア・
オセアニア

合計

155,152

30,793

34,755

2,993

35,351

259,045

 

 

 (2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

欧州

アメリカ

米州
(アメリカ除く)

アジア・オセアニア

合計

32,420

1,257

4,727

67

864

39,338

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

総販売実績に対する販売実績の割合が10%以上の相手先はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 

  前連結会計年度(自 2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

日本

欧州

米州

アジア・
オセアニア

計

  減損損失

12

-

-

-

12

-

12

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

日本

欧州

米州

アジア・
オセアニア

計

  減損損失

36

-

-

0

36

-

36

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

日本

欧州

米州

アジア・
オセアニア

計

  当期償却額

-

-

-

103

103

-

103

 当期末残高

-

-

-

852

852

-

852

 

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

日本

欧州

米州

アジア・
オセアニア

計

  当期償却額

-

-

-

98

98

-

98

 当期末残高

-

-

-

756

756

-

756

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。