2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

銀行業 リース業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
銀行業 224,326 83.2 78,828 92.8 35.1
リース業 35,735 13.3 1,671 2.0 4.7
その他 9,546 3.5 4,444 5.2 46.6

 

3 【事業の内容】

当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社6社、持分法適用の非連結子会社2社及び持分法適用の関連会社1社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。

当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

〔銀行業〕

当行は、群馬県を主要な営業基盤とする地域金融機関として、預金業務及び貸出業務に加え、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、投資信託・保険商品等の窓口販売業務、信託業務等を行い、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しております。

〔リース業〕

連結子会社のぐんぎんリース株式会社は、地域のお客さまを中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。

〔その他〕

連結子会社の群馬中央興業株式会社は物品等の輸送及び現金自動設備の保守等業務、ぐんぎん証券株式会社は証券業務、ぐんぎんコンサルティング株式会社は経営コンサルティング業務(コンサルティング業務、人材ソリューション業務、地域商社及びマーケティング・広告業務等)、ぐんま地域共創パートナーズ株式会社はファンドの組成・運営業務、群馬信用保証株式会社は保証業務を行っております。

また、持分法適用の非連結子会社2社は、クレジット業務やシステム開発、販売業務を行っております。

なお、持分法適用の関連会社1社は、投資信託委託業務を行っております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

 


業績状況

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当行グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当行グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当行グループが判断したものであります。

 

(1) 財政状態

当連結会計年度末の財政状態は、以下のとおりとなりました。

総資産は期中2,987億円増加10兆8,559億円となり、負債は期中2,423億円増加10兆2,366億円となりました。また、純資産は期中563億円増加6,193億円となりました。

 

グループの中心である当行の当事業年度末における主要勘定の状況は以下のとおりとなりました。

預金は、法人預金・個人預金ともに安定的に増加し、期中1,081億円増加(前期末比+1.2%)し期末残高は8兆5,710億円となりました。

貸出金は、大企業向けや本部貸出(クロスボーダーローン・ストラクチャードファイナンス)、海外店が高い伸び率で増加したことに加え、中堅・中小企業や個人向けの貸出金も堅調に増加したことから、期中3,810億円増加(前期末比+5.5%)し期末残高は7兆2,261億円となりました。

 

また、セグメントごとの状況は以下のとおりとなりました。

 (銀行業)

資産は前連結会計年度比2,954億円増加10兆8,294億円、負債は前連結会計年度比2,434億円増加10兆2,519億円となりました。

 (リース業)

資産は前連結会計年度比276億円増加1,342億円、負債は前連結会計年度比262億円増加1,152億円となりました。

 (その他)

報告セグメントに含まれない「その他」の資産は前連結会計年度比27億円増加529億円、負債は前連結会計年度比1億円減少184億円となりました。

 

(2) 経営成績

当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりとなりました。

経常収益は、資金運用収益(貸出金利息や有価証券利息配当金等)が増加したことなどから前連結会計年度比445億30百万円増加2,649億65百万円となりました。経常費用は、資金調達費用(預金利息等)が増加したことなどから前連結会計年度比216億73百万円増加1,800億79百万円となりました。

これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比228億56百万円増加848億86百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比149億63百万円増加588億63百万円となりました。

 

グループの中心である当行の当事業年度における損益状況は以下のとおりとなりました。

コア業務純益は、貸出金残高の増加と利回り上昇に伴う貸出金利息の増加や非金利業務利益の増加などから前事業年度比205億87百万円増加685億38百万円となりました。

経常利益は、コア業務純益の増加を主因に前事業年度比211億60百万円増加787億33百万円となりました。また、当期純利益は前事業年度比143億円増加547億27百万円となりました。

 

また、セグメントごとの損益状況は以下のとおりとなりました。

 (銀行業)

経常収益は前連結会計年度比392億71百万円増加2,243億26百万円、セグメント利益は前連結会計年度比211億53百万円増加788億28百万円となりました。

 (リース業)

経常収益は前連結会計年度比44億54百万円増加357億35百万円、セグメント利益は前連結会計年度比5億20百万円増加16億71百万円となりました。

 (その他)

報告セグメントに含まれない「その他」の経常収益は前連結会計年度比20億70百万円増加95億46百万円、セグメント利益は前連結会計年度比11億93百万円増加44億44百万円となりました。

 

(3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

当行は、2025年4月から2028年3月までの3年間を計画期間とする中期経営計画「Growth with“Purpose”」において、「めざす姿」を「地域社会と当行グループの持続的な成長」と定め、テーマを「Growth」(成長)とし、中期経営計画を通して「お客さま・地域」「当行グループ」「役職員一人ひとり」の持続的な成長に取り組むことで、「株主の皆さま」をはじめとするステークホルダーの利益の実現を図るべく、地域社会と当行グループ双方が持続的に発展するための諸施策を展開してまいりました。

当連結会計年度の経営成績等は、次のとおりであります。

 

○ 経営成績及び経営指標(連結)

(単位:百万円)

 

2026年3月

 

2025年3月

2025年3月期比

コア業務粗利益

134,606

26,871

107,735

 

資金利益

105,266

23,133

82,133

 

非金利業務利益

29,339

3,738

25,601

 

 

法人役務収入

10,742

1,108

9,633

 

 

預かり金融資産等収入

9,507

1,290

8,217

 

 

その他

9,089

1,339

7,750

経費(除く臨時費用)(△)

60,044

5,225

54,819

コア業務純益

74,561

21,645

52,916

 

うちコア業務純益(除く投資信託解約損益)

71,192

15,679

55,512

有価証券関係損益

11,381

2,887

8,493

 

国債等債券損益

△5,335

6,406

△11,741

 

株式等関係損益

16,716

△3,519

20,235

与信費用(△)

3,441

336

3,105

その他

2,384

△1,340

3,725

経常利益

84,886

22,856

62,029

特別損益

△1,029

△390

△639

税金等調整前当期純利益

83,856

22,466

61,390

法人税等(△)

24,993

7,502

17,490

当期純利益

58,863

14,963

43,900

親会社株主に帰属する当期純利益

58,863

14,963

43,900

 

うちグループ会社最終利益

4,135

662

3,472

 

 

 

RORA

1.48%

0.42%

1.06%

OHR

44.6%

△6.2%

50.8%

 

除く投資信託解約損益

45.7%

△3.9%

49.6%

ROE

9.95%

2.23%

7.72%

総自己資本比率

15.13%

2.01%

13.12%

 

 

 

① コア業務純益(除く投資信託解約損益)

コア業務純益(除く投資信託解約損益)は、前連結会計年度比156億79百万円増加し711億92百万円となりました。資金利益は、貸出金残高の増加と利回り上昇に伴う貸出金利息の増加などから、前連結会計年度比231億33百万円増加1,052億66百万円となりました。また、非金利業務利益は、法人役務収入及び預かり金融資産等収入ともに増加したことなどから、前連結会計年度比37億38百万円増加293億39百万円となりました。なお、経費は人件費やキャンペーンなどの広告宣伝費、デジタル関連費用などの戦略的投資を強化したことなどから、前連結会計年度比52億25百万円増加し600億44百万円となりました。

引き続き、金利環境の変化を踏まえた資金利益の増強に取り組むとともに、コンサルティング分野の深掘りやデジタル戦略の強化等に取り組むことで、コア業務純益の増加に努めてまいります。

 

② 非金利業務利益

非金利業務利益は、前連結会計年度比37億38百万円増加293億39百万円となりました。法人役務収入は、シンジケートローン関連手数料の増加などから、前連結会計年度比11億8百万円増加107億42百万円となりました。また、預かり金融資産等収入は、グループ会社(ぐんぎん証券株式会社)のアドバイザリー型営業による収益の増加などから、前連結会計年度比12億90百万円増加95億7百万円となりました。

法人役務収入では、つなぐプロセス(※)を通じたソリューション提供により、お客さまのニーズや課題解決の全工程で価値ある提案(フルスペックアプローチ)を実施してまいります。また、預かり金融資産等収入では、お客さまの全資産を把握し、将来の目標やライフプランなどのゴールをお客さまと共有することで、長期的な視点に基づく資産管理型営業を実践してまいります。

法人のお客さまのニーズに対応した課題解決提案と個人のお客さま一人ひとりに寄り添ったコンサルティングを実践していくことで非金利業務利益の増強に取り組んでまいります。

※ 事業性を評価し、お客さまのニーズや経営課題の把握を起点にソリューションを提案するプロセス

 

③ 親会社株主に帰属する当期純利益及びグループ会社最終利益

親会社株主に帰属する当期純利益は、コア業務純益及び有価証券関係損益の増加を主因に、前連結会計年度比149億63百万円増加588億63百万円となりました。また、グループ会社最終利益は、ぐんぎん証券株式会社及び群馬信用保証株式会社の当期純利益が増加したことなどから、前連結会計年度比6億62百万円増加41億35百万円となりました。

グループ一体でパーパス営業を深化させることで、法人のお客さまのニーズをフルスペックで満たす提案や、個人のお客さまのライフステージに応じた提案を実施し、グループ会社最終利益の増加につなげてまいります。引続き、当行グループの総合力強化やアライアンスの活用等に注力し、親会社株主に帰属する当期純利益の増加に努めてまいります。

 

④ RORA

RORAは、リスクアセットが1,611億29百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が149億63百万円増加した結果、前連結会計年度比0.42ポイント上昇1.48%となりました。今後も、収益・リスク・資本の一体的管理・運営に取り組んでまいります。

 

⑤ OHR(除く投資信託解約損益)

OHR(除く投資信託解約損益)は、経費が52億25百万円増加したものの、コア業務粗利益(除く投資信託解約損益)が209億5百万円増加したことから、前連結会計年度比3.9ポイント改善し45.7%となりました。今後も、コア業務粗利益の増強と経費削減の両面から、効率的な経営を進めてまいります。

 

⑥ ROE

ROEは、前連結会計年度比2.23ポイント上昇し9.95%となりました。引続き、最適資本構成の構築に向けた取組みやパーパス営業の深化による収益力の強化を図り、ROEの向上に努めてまいります。

 

⑦ 総自己資本比率

総自己資本比率は、リスクアセットの減少などから、前連結会計年度末比2.01ポイント上昇し15.13%となりました。引続き、適切なリスクテイクによる利益の蓄積等により財務基盤の強化を図り、健全な経営の確立に努めてまいります。

 

 

 

 

(4) キャッシュ・フローの状況の分析

当行グループの主要なセグメントは銀行業であり、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。また、株主還元方針については、「第4 提出会社の状況」の「3 配当政策」に記載のとおりであります。

なお、重要な設備投資につきましては、「第3 設備の状況」の「3 設備の新設、除却等の計画」に記載のとおり、自己資金で対応しております。

 

当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加などから期中1,679億円のマイナス(前連結会計年度は期中5,971億円のマイナス)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入などから期中2,538億円のプラス(前連結会計年度は期中549億円のプラス)となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払や自己株式取得による支出などから期中67億円のマイナス(前連結会計年度は期中322億円のマイナス)となりました。

以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は、期中791億円増加1兆3,352億円(前連結会計年度末残高は1兆2,560億円)となりました。

 

(5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当行グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況」「1 連結財務諸表等の (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。

 

 (参考)

(1) 国内・海外別収支

資金運用収支は、前連結会計年度比231億33百万円増加1,052億66百万円となりました。また、役務取引等収支は、前連結会計年度比39億40百万円増加237億47百万円となりました。

なお、各収支合計は、国内が前連結会計年度比325億46百万円増加1,272億99百万円、海外が前連結会計年度比7億31百万円増加19億72百万円、国内及び海外の合計(相殺消去後)が前連結会計年度比332億78百万円増加1,292億71百万円となりました。

 

種類

期別

国内

海外

相殺消去額(△)

合計

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

資金運用収支

前連結会計年度

80,878

1,254

82,133

当連結会計年度

103,258

2,008

105,266

  うち資金運用収益

前連結会計年度

121,079

13,724

2,398

132,405

当連結会計年度

153,507

14,631

2,561

165,578

  うち資金調達費用

前連結会計年度

40,200

12,469

2,398

50,272

当連結会計年度

50,249

12,623

2,561

60,311

信託報酬

前連結会計年度

22

22

当連結会計年度

30

30

役務取引等収支

前連結会計年度

19,826

△19

19,807

当連結会計年度

23,785

△38

23,747

  うち役務取引等収益

前連結会計年度

29,539

17

29,557

当連結会計年度

34,322

4

34,326

  うち役務取引等費用

前連結会計年度

9,712

36

9,749

当連結会計年度

10,536

42

10,579

その他業務収支

前連結会計年度

△5,976

5

△5,970

当連結会計年度

224

2

226

  うちその他業務収益

前連結会計年度

34,561

5

34,567

当連結会計年度

41,102

2

41,104

  うちその他業務費用

前連結会計年度

40,537

40,537

当連結会計年度

40,877

40,877

 

(注) 1  「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。

    「海外」とは、当行の海外店であります。

2 資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前連結会計年度2百万円、当連結会計年度6百万円)を控除して表示しております。

3 相殺消去額は、「国内」と「海外」間の取引に関する相殺額を記載しております。

 

(2) 国内・海外別資金運用/調達の状況

資金運用勘定の平均残高は、前連結会計年度比128億円増加10兆2,113億円となりました。この要因は、貸出金が前連結会計年度比3,962億円増加したことなどによります。

一方、資金調達勘定の平均残高は、前連結会計年度比196億円増加9兆9,471億円となりました。この要因は、預金が前連結会計年度比2,560億円増加したことなどによります。

資金運用勘定の利回りは、貸出金や有価証券の利回りが上昇したことなどから、前連結会計年度比0.33%上昇1.62%となりました。また、資金調達勘定の利回りは、預金や債券貸借取引受入担保金の利回りが上昇したことなどから、前連結会計年度比0.10%上昇0.60%となりました。

 ① 国内

 

種類

期別

平均残高

利息

利回り

金額(百万円)

金額(百万円)

(%)

資金運用勘定

前連結会計年度

10,014,054

121,079

1.20

当連結会計年度

9,985,021

153,507

1.53

  うち貸出金

前連結会計年度

6,391,644

73,099

1.14

当連結会計年度

6,740,751

93,057

1.38

  うち商品有価証券

前連結会計年度

260

1

0.56

当連結会計年度

160

0

0.47

  うち有価証券

前連結会計年度

2,103,344

41,452

1.97

当連結会計年度

1,907,536

50,482

2.64

  うちコールローン及び買入手形

前連結会計年度

1,484

78

5.30

当連結会計年度

2,781

69

2.50

  うち預け金

前連結会計年度

1,431,316

3,869

0.27

当連結会計年度

1,256,065

7,186

0.57

資金調達勘定

前連結会計年度

9,737,280

40,200

0.41

当連結会計年度

9,719,468

50,249

0.51

  うち預金

前連結会計年度

8,087,164

5,997

0.07

当連結会計年度

8,290,398

17,867

0.21

  うち譲渡性預金

前連結会計年度

228,294

87

0.03

当連結会計年度

181,152

530

0.29

  うちコールマネー及び売渡手形

前連結会計年度

32,890

1,230

3.74

当連結会計年度

78,115

3,089

3.95

 うち売現先勘定

前連結会計年度

63,998

3,370

5.26

当連結会計年度

85,329

3,659

4.28

  うち債券貸借取引受入担保金

前連結会計年度

160,011

2,864

1.79

当連結会計年度

33,013

1,447

4.38

  うち借用金

前連結会計年度

1,107,360

1,080

0.09

当連結会計年度

985,098

1,720

0.17

 

(注) 1  平均残高は、原則として日々の残高の平均に基づいて算出しておりますが、金融業以外の連結子会社については、半年毎の残高に基づく平均残高を利用しております。

2  「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。

3  資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(前連結会計年度81,095百万円、当連結会計年度82,814百万円)を、資金調達勘定は金銭の信託運用見合額の平均残高(前連結会計年度3,351百万円、当連結会計年度3,350百万円)及び利息(前連結会計年度2百万円、当連結会計年度6百万円)を、それぞれ控除して表示しております。

 

 

 ② 海外

 

種類

期別

平均残高

利息

利回り

金額(百万円)

金額(百万円)

(%)

資金運用勘定

前連結会計年度

232,602

13,724

5.90

当連結会計年度

282,871

14,631

5.17

  うち貸出金

前連結会計年度

120,581

7,202

5.97

当連結会計年度

167,762

8,651

5.15

 うち商品有価証券

前連結会計年度

当連結会計年度

  うち有価証券

前連結会計年度

111,210

6,212

5.58

当連結会計年度

114,277

5,735

5.01

 うちコールローン及び買入手形

前連結会計年度

当連結会計年度

  うち預け金

前連結会計年度

24

1

4.86

当連結会計年度

資金調達勘定

前連結会計年度

237,369

12,469

5.25

当連結会計年度

287,313

12,623

4.39

  うち預金

前連結会計年度

123,013

6,509

5.29

当連結会計年度

175,783

7,791

4.43

  うち譲渡性預金

前連結会計年度

5,243

296

5.66

当連結会計年度

354

14

4.10

 うちコールマネー及び売渡手形

前連結会計年度

当連結会計年度

  うち売現先勘定

前連結会計年度

61,916

3,265

5.27

当連結会計年度

51,537

2,256

4.37

 うち債券貸借取引受入担保金

前連結会計年度

当連結会計年度

  うち借用金

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(注) 1  「海外」とは、当行の海外店であります。

2  資金運用勘定は、無利息預け金の平均残高(前連結会計年度6,067百万円、当連結会計年度6,313百万円)を控除して表示しております。

 

 

 ③ 合計

 

種類

期別

平均残高(百万円)

利息(百万円)

利回り
(%)

小計

相殺
消去額
(△)

合計

小計

相殺
消去額
(△)

合計

資金運用勘定

前連結会計年度

10,246,657

48,189

10,198,467

134,804

2,398

132,405

1.29

当連結会計年度

10,267,893

56,559

10,211,333

168,139

2,561

165,578

1.62

  うち貸出金

前連結会計年度

6,512,225

6,512,225

80,302

80,302

1.23

当連結会計年度

6,908,514

6,908,514

101,708

101,708

1.47

  うち商品有価証券

前連結会計年度

260

260

1

1

0.56

当連結会計年度

160

160

0

0

0.47

  うち有価証券

前連結会計年度

2,214,554

2,214,554

47,664

47,664

2.15

当連結会計年度

2,021,813

2,021,813

56,217

56,217

2.78

  うちコールローン

      及び買入手形

前連結会計年度

1,484

1,484

78

78

5.30

当連結会計年度

2,781

2,781

69

69

2.50

  うち預け金

前連結会計年度

1,431,341

1,431,341

3,871

3,871

0.27

当連結会計年度

1,256,065

1,256,065

7,186

7,186

0.57

資金調達勘定

前連結会計年度

9,974,649

47,195

9,927,453

52,670

2,398

50,272

0.50

当連結会計年度

10,006,781

59,637

9,947,144

62,872

2,561

60,311

0.60

  うち預金

前連結会計年度

8,210,177

8,210,177

12,506

12,506

0.15

当連結会計年度

8,466,181

8,466,181

25,658

25,658

0.30

  うち譲渡性預金

前連結会計年度

233,537

233,537

384

384

0.16

当連結会計年度

181,507

181,507

544

544

0.30

  うちコールマネー
      及び売渡手形

前連結会計年度

32,890

32,890

1,230

1,230

3.74

当連結会計年度

78,115

78,115

3,089

3,089

3.95

  うち売現先勘定

前連結会計年度

125,915

125,915

6,635

6,635

5.27

当連結会計年度

136,866

136,866

5,915

5,915

4.32

  うち債券貸借取引
      受入担保金

前連結会計年度

160,011

160,011

2,864

2,864

1.79

当連結会計年度

33,013

33,013

1,447

1,447

4.38

  うち借用金

前連結会計年度

1,107,360

1,107,360

1,080

1,080

0.09

当連結会計年度

985,098

985,098

1,720

1,720

0.17

 

(注) 1  資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(前連結会計年度87,162百万円、当連結会計年度89,127百万円)を、資金調達勘定は金銭の信託運用見合額の平均残高(前連結会計年度3,351百万円、当連結会計年度
3,350百万円)及び利息(前連結会計年度2百万円、当連結会計年度6百万円)を、それぞれ控除して表示しております。

2  相殺消去額は、「国内」と「海外」間の取引に関する相殺額を記載しております。

 

 

(3) 国内・海外別役務取引の状況

役務取引等収益は、前連結会計年度比47億69百万円増加343億26百万円となりました。また、役務取引等費用は、前連結会計年度比8億29百万円増加105億79百万円となりました。

この結果、役務取引等収支は、前連結会計年度比39億40百万円増加237億47百万円となりました。

 

種類

期別

国内

海外

相殺消去額(△)

合計

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

役務取引等収益

前連結会計年度

29,539

17

29,557

当連結会計年度

34,322

4

34,326

  うち預金・貸出業務

前連結会計年度

9,185

9,185

当連結会計年度

10,576

10,576

  うち為替業務

前連結会計年度

4,264

14

4,278

当連結会計年度

4,367

1

4,368

  うち信託関連業務

前連結会計年度

435

435

当連結会計年度

551

551

  うち投資信託取扱業務

前連結会計年度

2,216

2,216

当連結会計年度

2,090

2,090

  うち保険代理店業務

前連結会計年度

2,859

2,859

当連結会計年度

2,899

2,899

 うち証券関連業務

前連結会計年度

2,947

2,947

当連結会計年度

3,992

3,992

  うち代理業務

前連結会計年度

278

278

当連結会計年度

298

298

  うち保証業務

前連結会計年度

180

0

180

当連結会計年度

168

0

168

 うち保護預り・貸金庫業務

前連結会計年度

91

91

当連結会計年度

89

89

役務取引等費用

前連結会計年度

9,712

36

9,749

当連結会計年度

10,536

42

10,579

  うち為替業務

前連結会計年度

468

12

480

当連結会計年度

550

15

565

 

(注) 1  「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。

    「海外」とは、当行の海外店であります。

2  相殺消去額は、「国内」と「海外」間の取引に関する相殺額を記載しております。

 

 

(4) 国内・海外別預金残高の状況

○ 預金の種類別残高(末残)

 

種類

期別

国内

海外

相殺消去額(△)

合計

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

預金合計

前連結会計年度

8,278,128

171,300

8,449,429

当連結会計年度

8,392,522

162,017

8,554,539

  うち流動性預金

前連結会計年度

6,499,375

58

6,499,433

当連結会計年度

6,475,412

402

6,475,814

  うち定期性預金

前連結会計年度

1,656,613

171,242

1,827,856

当連結会計年度

1,784,002

161,615

1,945,617

  うちその他

前連結会計年度

122,139

0

122,139

当連結会計年度

133,107

133,107

譲渡性預金

前連結会計年度

177,738

177,738

当連結会計年度

181,293

4,796

186,089

総合計

前連結会計年度

8,455,866

171,300

8,627,167

当連結会計年度

8,573,815

166,813

8,740,629

 

(注) 1  「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。

    「海外」とは、当行の海外店であります。

2  流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金

3  定期性預金=定期預金+定期積金

4  相殺消去額は、「国内」と「海外」間の取引に関する相殺額を記載しております。

 

(5) 国内・海外別貸出金残高の状況

 ① 業種別貸出状況(末残・構成比)

 

業種別

前連結会計年度

当連結会計年度

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

国内(除く特別国際金融取引勘定分)

6,616,421

100.00

6,946,125

100.00

  製造業

759,059

11.47

779,462

11.22

  農業、林業

9,841

0.15

9,140

0.13

  漁業

2,290

0.04

2,151

0.03

  鉱業、採石業、砂利採取業

5,321

0.08

4,199

0.06

  建設業

240,333

3.63

235,345

3.39

  電気・ガス・熱供給・水道業

145,719

2.20

150,782

2.17

  情報通信業

33,234

0.50

34,656

0.50

  運輸業、郵便業

238,380

3.60

253,960

3.66

  卸売業、小売業

535,197

8.09

543,035

7.82

  金融業、保険業

299,868

4.53

348,094

5.01

  不動産業、物品賃貸業

949,079

14.35

1,045,630

15.05

  医療・福祉

318,685

4.82

317,753

4.58

  その他サービス業

269,840

4.08

276,447

3.98

  地方公共団体

100,561

1.52

96,867

1.39

  その他

2,709,001

40.94

2,848,591

41.01

海外及び特別国際金融取引勘定分

152,917

100.00

180,612

100.00

  政府等

  金融機関

1,495

0.98

1,598

0.89

  その他

151,422

99.02

179,013

99.11

合計

6,769,338

―――

7,126,737

―――

 

(注)  「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。

「海外」とは、当行の海外店であります。

 

 ② 外国政府等向け債権残高(国別)

 「外国政府等」とは、外国政府、中央銀行、政府関係機関又は国営企業及びこれらの所在する国の民間企業等であり、日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号に規定する特定海外債権引当勘定を計上している国の外国政府等の債権残高を掲げることとしておりますが、前連結会計年度及び当連結会計年度の外国政府等向け債権残高はありません。

 

(6) 国内・海外別有価証券の状況

○ 有価証券残高(末残)

 

種類

期別

国内

海外

相殺消去額(△)

合計

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

金額(百万円)

国債

前連結会計年度

204,856

204,856

当連結会計年度

123,096

123,096

地方債

前連結会計年度

727,231

727,231

当連結会計年度

696,593

696,593

社債

前連結会計年度

164,172

164,172

当連結会計年度

133,161

133,161

株式

前連結会計年度

216,353

216,353

当連結会計年度

172,993

172,993

その他の証券

前連結会計年度

763,249

115,516

878,765

当連結会計年度

778,032

97,890

875,922

合計

前連結会計年度

2,075,863

115,516

2,191,379

当連結会計年度

1,903,878

97,890

2,001,768

 

(注) 1  「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。

    「海外」とは、当行の海外店であります。

2  「その他の証券」には、外国債券及び外国株式を含んでおります。

3  相殺消去額は、「国内」と「海外」間の取引に関する相殺額を記載しております。

 

(7) 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況

連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社です。

信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表/連結)

資産

科目

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

銀行勘定貸

13,635

100.00

13,146

100.00

合計

13,635

100.00

13,146

100.00

 

 

負債

科目

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金銭信託

13,635

100.00

13,146

100.00

合計

13,635

100.00

13,146

100.00

 

(注)  共同信託他社管理財産については、取扱残高はありません。

 

元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)

科目

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

金銭信託
(百万円)

貸付信託
(百万円)

合計
(百万円)

金銭信託
(百万円)

貸付信託
(百万円)

合計
(百万円)

銀行勘定貸

13,635

13,635

13,146

13,146

資産計

13,635

13,635

13,146

13,146

元本

13,628

13,628

13,130

13,130

その他

7

7

15

15

負債計

13,635

13,635

13,146

13,146

 

 

(自己資本比率等の状況)

 

 (参考)

当行は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(2006年金融庁告示第19号)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について国際統一基準を適用した自己資本比率を算出しております。

なお、当行は、信用リスク・アセットの額の算出については基礎的内部格付手法、オペレーショナル・リスク相当額に係る額の算出については標準的計測手法を採用しております。

また、自己資本比率の補完的指標であるレバレッジ比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準の補完的指標として定めるレバレッジに係る健全性を判断するための基準(2019年金融庁告示第11号)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。

 

 

 連結自己資本比率(国際統一基準)

 

(単位:億円、%)

 

2026年3月31日

1  連結総自己資本比率 (4/7)

15.13

2  連結Tier1比率 (5/7)

14.34

3  連結普通株式等Tier1比率 (6/7)

13.58

4  連結における総自己資本の額

5,995

5  連結におけるTier1資本の額

5,682

6  連結における普通株式等Tier1資本の額

5,382

7  リスク・アセットの額

39,623

8  連結総所要自己資本額

3,169

 

 

 連結レバレッジ比率(国際統一基準)

 

(単位:%)

 

2026年3月31日

連結レバレッジ比率

5.90

 

 

 単体自己資本比率(国際統一基準)

 

(単位:億円、%)

 

2026年3月31日

1  単体総自己資本比率 (4/7)

14.07

2  単体Tier1比率 (5/7)

13.30

3  単体普通株式等Tier1比率 (6/7)

12.53

4  単体における総自己資本の額

5,495

5  単体におけるTier1資本の額

5,195

6  単体における普通株式等Tier1資本の額

4,895

7  リスク・アセットの額

39,049

8  単体総所要自己資本額

3,123

 

 

 単体レバレッジ比率(国際統一基準)

 

(単位:%)

 

2026年3月31日

単体レバレッジ比率

5.41

 

 

(資産の査定)

 

 (参考)

資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(1998年法律第132号)第6条に基づき、当行の貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(1948年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。

 

 1  破産更生債権及びこれらに準ずる債権

破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。

 

 2  危険債権

危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。

 

 3  要管理債権

 要管理債権とは、三月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。

 

 4  正常債権

正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。

 

 資産の査定の額

債権の区分

2025年3月31日

2026年3月31日

金額(億円)

金額(億円)

破産更生債権及びこれらに準ずる債権

234

208

危険債権

359

312

要管理債権

305

312

正常債権

68,213

72,025

 

  (注)  金額については、億円未満を四捨五入して表示しております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の経営事項及び業務執行に関する最高意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当行グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスを提供しており、「銀行業」、「リース業」を報告セグメントとしております。

「銀行業」は、当行において預金業務、貸出業務、証券業務、有価証券投資業務、為替業務及び信託業務等を行っております。

「リース業」は、連結子会社のぐんぎんリース株式会社においてリース業務を行っております。

 

2  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の取引価格は、一般の取引と同様の条件で行っております。

 

3  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表
計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
  経常収益

183,984

30,863

214,847

5,588

220,435

220,435

  セグメント間の
  内部経常収益

1,070

418

1,488

1,887

3,376

△3,376

185,054

31,281

216,336

7,476

223,812

△3,376

220,435

セグメント利益

57,675

1,151

58,827

3,251

62,078

△48

62,029

セグメント資産

10,533,933

106,656

10,640,589

50,112

10,690,702

△133,527

10,557,174

セグメント負債

10,008,534

88,984

10,097,519

18,656

10,116,175

△121,938

9,994,237

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

5,418

696

6,114

69

6,183

130

6,314

  資金運用収益

132,845

54

132,900

27

132,927

△521

132,405

  資金調達費用

50,281

492

50,773

50,773

△499

50,274

  持分法投資利益

106

106

106

△24

81

  特別利益

167

167

167

167

   (固定資産処分益)

(167)

(-)

(167)

(-)

(167)

(-)

(167)

  特別損失

805

805

1

807

807

   (固定資産処分損)

(487)

(-)

(487)

(0)

(488)

(-)

(488)

   (減損損失)

(318)

(-)

(318)

(-)

(318)

(-)

(318)

  税金費用

16,511

△98

16,412

1,075

17,488

2

17,490

  持分法適用会社
  への投資額

2,180

2,180

2,180

2,180

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

4,860

921

5,782

87

5,869

189

6,058

 

 (注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、物品等の輸送業務及び現金自動設備の保守等業務並びに証券業務、保証業務、経営コンサルティング業務、ファンドの組成・運営業務を含んでおります。

3 調整額は、以下のとおりであります。

  (1) セグメント利益の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去であります。

  (2) セグメント資産の調整額△133,527百万円は、セグメント間取引消去であります。

  (3) セグメント負債の調整額△121,938百万円は、セグメント間取引消去であります。

(4) 減価償却費の調整額130百万円は、セグメント間取引消去額並びに連結上「有形固定資産」及び「無形固定資産」となるリース投資資産に係る減価償却費であります。

(5) 資金運用収益の調整額△521百万円、資金調達費用の調整額△499百万円、持分法投資利益の調整額
 △24百万円、税金費用の調整額2百万円はセグメント間取引消去等であります。

(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額189百万円は、リース投資資産からの振替額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表
計上額

銀行業

リース業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客に対する
  経常収益

222,643

35,277

257,920

7,045

264,965

264,965

  セグメント間の
  内部経常収益

1,682

458

2,141

2,501

4,643

△4,643

224,326

35,735

260,062

9,546

269,608

△4,643

264,965

セグメント利益

78,828

1,671

80,500

4,444

84,945

△59

84,886

セグメント資産

10,829,428

134,260

10,963,688

52,900

11,016,589

△160,666

10,855,923

セグメント負債

10,251,996

115,203

10,367,199

18,465

10,385,664

△149,063

10,236,601

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

5,518

722

6,241

91

6,333

138

6,471

  資金運用収益

166,376

130

166,507

99

166,607

△1,028

165,578

  資金調達費用

60,405

925

61,330

61,330

△1,012

60,318

  持分法投資利益

99

99

99

△24

74

  特別利益

34

34

34

34

   (固定資産処分益)

(34)

(-)

(34)

(-)

(34)

(-)

(34)

  特別損失

1,063

1,063

1

1,064

1,064

   (固定資産処分損)

(721)

(-)

(721)

(0)

(721)

(-)

(721)

   (減損損失)

(341)

(-)

(341)

(-)

(341)

(-)

(341)

  税金費用

22,980

545

23,525

1,464

24,989

3

24,993

  持分法適用会社
  への投資額

1,940

1,940

1,940

1,940

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

7,297

909

8,207

143

8,350

138

8,489

 

 (注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、物品等の輸送業務及び現金自動設備の保守等業務並びに証券業務、保証業務、経営コンサルティング業務、ファンドの組成・運営業務を含んでおります。

3 調整額は、以下のとおりであります。

  (1) セグメント利益の調整額△59百万円は、セグメント間取引消去であります。

  (2) セグメント資産の調整額△160,666百万円は、セグメント間取引消去であります。

  (3) セグメント負債の調整額△149,063百万円は、セグメント間取引消去であります。

(4) 減価償却費の調整額138百万円は、セグメント間取引消去額並びに連結上「有形固定資産」及び「無形固定資産」となるリース投資資産に係る減価償却費であります。

(5) 資金運用収益の調整額△1,028百万円、資金調達費用の調整額△1,012百万円、持分法投資利益の調整額△24百万円、税金費用の調整額3百万円はセグメント間取引消去等であります。

(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額138百万円は、リース投資資産からの振替額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1  サービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

84,120

70,409

30,863

35,043

220,435

 

 

2  地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

1  サービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

107,003

81,908

35,277

40,776

264,965

 

 

2  地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

固定資産の減損損失額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

  

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。