2026.09.15更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
七十七銀行統合報告書 2026
サマリ
七十七銀行は、宮城県および東北地域を中心に、「金融×コンサルティング」のビジネスモデルに加え、人材紹介やBPOなどの非金融サービスへ事業領域を拡大しています。地域のトータルコーディネーターとして広域ネットワークやグループ総合力を活用し、AXの推進やインオーガニック投資などを通じて、地域のお客さまの課題解決と持続的な成長に貢献するリーディングカンパニーを目指しています。
過去
1878年に第七十七国立銀行として創業しました。宮城県に地元地盤の銀行がなかったことなどを背景に、渋沢栄一翁の指導や支援を受けて設立され、地域社会への奉仕を理念に金融仲介業務を開始しました。
1878年に第七十七国立銀行として営業を開始した後、1898年に株式会社七十七銀行に改組しました。渋沢栄一翁からは銀行業の本質や経営方針について助言を受け、人材派遣や相談役就任など物心両面で支援を得ま...
現在
宮城県内で預金・貸出金ともに高いシェアを維持し、金融・コンサルティング機能と非金融サービスを一体提供しています。広域ネットワークや12のグループ会社を展開し、地域企業の課題解決に取り組んでいます。
「金融×コンサルティング+非金融サービス」のビジネスモデルを展開しています。グループ会社を通じて人材紹介、BPO、ファンド運営、ITコンサルティング、保険・証券業務などを手掛け、多様化する顧客ニーズに...
未来
「Vision 2030」(R.V.)のもと、「地域を豊かにするリーディングカンパニー」を目指します。AXの徹底活用や多角化、成長投資を加速し、地銀トップクラスの生産性を実現します。
人口減少や金利上昇などの環境変化に対し、「多角化」「AX」「人材」「投資」「財務基盤」の5つのキーファクターを推進します。AIを経営資源として徹底活用し、業務の抜本的改革と人とAIの融合による付加価値...
目指す経営指標
・2030年度目標:当期純利益(連結)900億円
・2030年度目標:ROE(連結)10%程度
・2030年度目標:自己資本比率(連結)10%程度
・2030年度目標:コアOHR 35%以下
・2027年度目標:配当性向(連結)40%以上
・2030年度想定ポートフォリオ:貸出金7.5兆円
・2030年度想定ポートフォリオ:有価証券2.4兆円
・2030年度想定ポートフォリオ:預金+NCD 9.3兆円
・2030年度目標:Scope1,2カーボンニュートラル実現
・2050年目標:Scope1,2,3ネットゼロ実現
・2030年度目標:GHG排出量算定支援先数(累計)500先
・2030年度目標:サステナブルファイナンス実行額(累計)2.5兆円
・2030年度目標:伴走支援型融資実行件数(累計)3,500件
・2030年度目標:ROE(連結)10%程度
・2030年度目標:自己資本比率(連結)10%程度
・2030年度目標:コアOHR 35%以下
・2027年度目標:配当性向(連結)40%以上
・2030年度想定ポートフォリオ:貸出金7.5兆円
・2030年度想定ポートフォリオ:有価証券2.4兆円
・2030年度想定ポートフォリオ:預金+NCD 9.3兆円
・2030年度目標:Scope1,2カーボンニュートラル実現
・2050年目標:Scope1,2,3ネットゼロ実現
・2030年度目標:GHG排出量算定支援先数(累計)500先
・2030年度目標:サステナブルファイナンス実行額(累計)2.5兆円
・2030年度目標:伴走支援型融資実行件数(累計)3,500件
トップメッセージの要約
Vision 2030(R.V.)
航海
頭取塾
経営意識
AX(AIトランスフォーメーション)
航海
頭取塾
経営意識
AX(AIトランスフォーメーション)
代表取締役頭取の小林英文氏は、経営計画「Vision 2030」を目的地に向かう「航海」に例え、環境変化に柔軟に対応しながら着実に進む考えを示しています。将来への危機感を起点に変革をスタートさせ、見直...
用語解説
■「Vision 2030」(R.V.)
七十七グループが2030年度に向けて掲げる長期経営計画の改訂版(Revised Version)であり、「地域を豊かにするリーディングカンパニー」を目指す姿として定めた10年ビジョンです。
■行是
1961年5月に制定された七十七グループの経営の基本理念であり、「奉仕の精神の高揚」「信用の向上」「和協の精神の涵養」の3つの精神から構成されています。
■AX(AIトランスフォーメーション)
AIを経営資源として徹底的に活用し、人とAIの融合によってイノベーションを創出し、顧客満足度の向上と地銀トップクラスの生産性向上を実現する戦略です。
■トータルリワード
金銭的報酬と非金銭的報酬を組み合わせた総合的な報酬体系であり、人材開発投資やウェルビーイング投資を通じて従業員の働きがいとエンゲージメントを高める仕組みです。
■頭取塾
頭取が本部や営業店の行員に対して直接経営計画や経営課題について説明し意見交換を行うことで、グループの目指す方向性や「経営意識」を行内に浸透させる取り組みです。
■南東北元気プロジェクト
七十七銀行、東邦銀行、山形銀行の3行が連携協定を締結し、各行の強みを活かして南東北地域の課題解決や事業者の成長、地方創生を推進する広域連携の取り組みです。
■77結び
グループ会社の七十七ヒューマンデザインが運営する結婚相談所であり、地域における出会いの機会を提供することで若年層の定着や人口増加、地方創生に貢献する事業です。
■77Mobility
パーク24グループ等と連携し、地域の二次交通の充実や観光振興を図るため、銀行の店舗駐車場等を活用して実施しているカーシェアリング事業の実証実験です。
■77Park
地域の回遊性向上や人流活性化を目指し、銀行店舗等の駐車場スペースを有効活用して実施している駐車場管理事業の実証実験です。
■ななポ
七十七銀行が導入している「77ポイントサービス」の通称であり、日常の取引に応じて貯まったポイントを各種ポイントやギフト、宮城県の特産品等と交換できるサービスです。
■SEVENパック
役職員一人ひとりの自律的なキャリア形成や主体的な成長、スキルアップを支援するために提供されている自律的学習支援パッケージです。
七十七グループが2030年度に向けて掲げる長期経営計画の改訂版(Revised Version)であり、「地域を豊かにするリーディングカンパニー」を目指す姿として定めた10年ビジョンです。
■行是
1961年5月に制定された七十七グループの経営の基本理念であり、「奉仕の精神の高揚」「信用の向上」「和協の精神の涵養」の3つの精神から構成されています。
■AX(AIトランスフォーメーション)
AIを経営資源として徹底的に活用し、人とAIの融合によってイノベーションを創出し、顧客満足度の向上と地銀トップクラスの生産性向上を実現する戦略です。
■トータルリワード
金銭的報酬と非金銭的報酬を組み合わせた総合的な報酬体系であり、人材開発投資やウェルビーイング投資を通じて従業員の働きがいとエンゲージメントを高める仕組みです。
■頭取塾
頭取が本部や営業店の行員に対して直接経営計画や経営課題について説明し意見交換を行うことで、グループの目指す方向性や「経営意識」を行内に浸透させる取り組みです。
■南東北元気プロジェクト
七十七銀行、東邦銀行、山形銀行の3行が連携協定を締結し、各行の強みを活かして南東北地域の課題解決や事業者の成長、地方創生を推進する広域連携の取り組みです。
■77結び
グループ会社の七十七ヒューマンデザインが運営する結婚相談所であり、地域における出会いの機会を提供することで若年層の定着や人口増加、地方創生に貢献する事業です。
■77Mobility
パーク24グループ等と連携し、地域の二次交通の充実や観光振興を図るため、銀行の店舗駐車場等を活用して実施しているカーシェアリング事業の実証実験です。
■77Park
地域の回遊性向上や人流活性化を目指し、銀行店舗等の駐車場スペースを有効活用して実施している駐車場管理事業の実証実験です。
■ななポ
七十七銀行が導入している「77ポイントサービス」の通称であり、日常の取引に応じて貯まったポイントを各種ポイントやギフト、宮城県の特産品等と交換できるサービスです。
■SEVENパック
役職員一人ひとりの自律的なキャリア形成や主体的な成長、スキルアップを支援するために提供されている自律的学習支援パッケージです。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 上記連結子会社のうち、特定子会社に該当するのは、七十七証券株式会社および七十七パートナーズ第2号投資事業有限責任組合であります。
2 上記連結子会社のうち、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
4 「当行との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当行の役員(内書き)であります。