ストーリー・沿革
サマリ
南都銀行は、奈良県を中心とする地域金融機関として強固な顧客基盤を有しています。「活力創造銀行」を掲げ、従来の金融仲介にとどまらず、地域一体を「面」で捉える営業活動への転換を推進しています。さらに投資事業部を新設してストラクチャードファイナンスや直接投資に挑戦し、地域の事業創出や不動産開発、観光資産の価値向上へ主体的に関与することで、地域と当行グループ双方の持続的な企業価値向上を目指しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2027年度までにROE8.5%以上
・2027年度までにOHR(連結)55%未満
・2027年度までに自己資本比率(連結)11~12%
・2027年度までに女性管理職比率20%以上
・2027年度までにエンゲージメントスコア75点以上
・2030年までに奈良県GDP約3,500億円増加
・経営人材創出数350人
・将来的にROE10%以上
・PBR1倍の達成
・2030年度までにグループCO₂排出量を2013年度比75%削減
・2050年度までにグループCO₂排出量ネットゼロ
・2023年度~2030年度でサステナブルファイナンス投融資累計実行額1兆円
トップメッセージの要約
意思決定の質
リスクテイクのあり方
コーポレート・ガバナンス改革
事前ブリーフィング
用語解説
南都銀行グループが発行する統合報告書の名称です。
■活力創造銀行
地域やお客さまの成長と発展に貢献し、当行グループならではの新しい価値を生み出すことで選ばれる銀行グループを目指す経営ビジョンです。
■なんとミッション
経営計画において「地域を発展させる」「活力創造人材を生み出す」「収益性を向上させる」の3つとして掲げている基本ミッションです。
■「面」での営業活動
従来の法人・個人分業型の営業体制から転換し、法人・個人・自治体など地域のステークホルダーを一体的に把握して地域に深く入り込む営業手法です。
■エリアRM
地域一体を「面」で捉える営業活動の担い手として訪問活動や対話を強化し、多様なニーズを捉えて課題解決へ結び付ける営業担当者です。
■〈ナント〉サクセスロード『スタートアップ部門』
やまと地域の社会課題解決に挑戦する起業家を対象にビジネスプランを募集し、プログラム等を通じてインパクト志向の起業家を育成する取組です。
■やまと社会インパクトファンド
やまと地域における社会課題の解決と、ファンドの組成・運用を通じて地域課題解決の実践者を多数生み出すことを目的として設立された地域課題解決型ファンドです。
■奈良みらいデザイン
有機農業の実証、6次産業化、スマート農業、農福連携などを通じて、持続可能な農業モデルの構築や地域産品の販路拡大に取り組む当行グループ会社です。
■〈ナント〉Familia
0歳〜15歳のお子さま名義で初めて口座を利用するお客さま向けに特別金利適用や景品プレゼントを行い、家族の資産形成と関係構築を支援する商品です。
■〈ナント〉Life & Workサポートプラン
法人のお客さまの成長と従業員個人のライフプラン設計を目的とし、福利厚生サービスの優遇や定期預金・ローンの金利優遇等を提供する商品です。
■〈ナント〉サステナブル預金
預かった資金を再生可能エネルギーや持続可能な社会の実現に資する融資に充当する預金商品です。
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しています。
2 上記連結子会社のうち、特定子会社に該当する会社はありません。
3 上記連結子会社のうち、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 南都マネジメントサービス株式会社は、中間持株会社です。
5 「議決権の所有割合」欄の( )内は子会社による間接所有割合です。
6 「当行との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当行の役員(内書き)です。
なお、役員の兼任等には、転籍を含めています。
7 奈良古民家まちづくりパートナーズ株式会社(以下「同社」という。)は、当行の持分法適用関連会社である奈良みらいデザイン株式会社が株式を保有しています。当行が有する同社の議決権の所有割合は100分の20未満ですが、実質的な影響力を持っているため、当行の持分法適用関連会社としています。
8 南都リース株式会社については、連結財務諸表に占める経常収益の割合が100分の10を超えており主要な連結子会社に該当しますが、当連結会計年度におけるセグメント情報のリース業の経常収益に占める同社の経常収益の割合が100分の90を超えておりますので、主要な損益情報等の記載を省略しております。
9 南都コンサルティング株式会社は、2026年4月1日に南都リサーチ&コンサルティング株式会社に商号変更しています。