2026.06.02更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

イオンフィナンシャルサービスは、小売業発の総合金融グループとして「金融をもっと近くに。」を掲げ、イオン生活圏を金融でつなぐ役割を担う企業です。クレジットカード、銀行、保険、AEON Payなどを一体で提供し、日本とアジアで地域密着型の金融サービスを展開しています。イオングループの店舗網と顧客基盤を活用し、金融包摂や金融教育にも取り組みながら、生活者一人ひとりに寄り添う金融体験の実現を目指しています。

目指す経営指標

・2030年までに「金融をもっと近くに」する地域密着のグローバル企業を実現
・2030年度までに女性管理職比率40%
・2030年までに全金融商品・サービスのデジタル提供を推進
・2030年までに事業展開国で越境決済サービスを提供
・2030年までに主要マテリアリティ指標の達成を推進

用語解説

■金融をもっと近くに。
イオンフィナンシャルサービスが掲げる企業理念です。金融サービスを特別なものではなく、日常生活の中で誰もが手軽に利用できる存在にすることを目指す考え方です。

■AEON Pay
イオンフィナンシャルサービスが提供するコード決済サービスです。スマートフォンを使って支払いができるほか、イオンカードやWAONと連携し、イオングループのさまざまなサービスを利用しやすくする役割を担っています。

■イオン生活圏
決済、銀行、保険、小売、サービスなどをシームレスにつなぎ、日常生活のさまざまな場面で便利な体験を提供する構想です。AEON Payや総合金融アプリを入口として、イオングループの商品やサービスを一体的に利用できる環境を指します。

■イオンウォレット
クレジットカードや各種金融サービスをスマートフォン上で利用・管理できるアプリです。利用明細の確認や各種手続きなどをデジタルで完結できるようにするサービスです。

■WAON
イオングループが展開する電子マネーサービスです。買い物時の決済手段として利用できるほか、地域との連携や各種サービスとの接続にも活用されています。

■イオンカードセレクト
クレジットカード、キャッシュカード、電子マネーの機能を1枚に集約したカードです。決済と銀行機能を組み合わせることで、利用者の利便性向上を図っています。

■イオンセレクトクラブ
住宅ローン利用者向けの会員サービスです。住宅ローン契約者に対して、イオングループでの買い物特典などを提供し、金融サービスと日常生活を結び付けています。

■ファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂)
年齢や所得水準、居住地域に関係なく、誰もが必要な金融サービスを利用できる状態を目指す取り組みです。同社はアジア各国で、金融機関を利用しにくい人々へのサービス提供を進めています。

■デジタル金融包摂
スマートフォンやデジタル技術を活用し、金融サービスへのアクセス機会を広げる考え方です。各国のデジタル環境に応じたサービスを提供することで、より多くの人が金融サービスを利用できる環境づくりを進めています。

■ご当地WAON
地域ごとに発行されるWAONです。利用額の一部が地域振興などに活用される仕組みを持ち、地域活性化とキャッシュレス決済の普及を両立する取り組みです。

■まいふる
イオンフィナンシャルサービスが展開するふるさと納税サイトです。寄付を通じて地域を応援できる仕組みを提供し、金融サービスと地域貢献を結び付けています。

■AEON BANK(M) BERHAD
マレーシアで展開するデジタルバンクです。同国初のイスラム金融方式によるデジタルバンクとして営業を開始し、スマートフォン中心の新しい金融サービスモデルの構築を進めています。

■イスラム金融方式
イスラム教の教えに基づいて運営される金融手法です。利息の受け取りを前提とせず、資産取引や利益分配を重視する仕組みが特徴で、マレーシアにおける金融サービス展開の重要な基盤となっています。

■Post and Telecommunication Finance Company Limited
ベトナムでファイナンス事業を展開する会社です。イオンフィナンシャルサービスが連結子会社化し、ベトナム市場での事業拡大と成長戦略の中核として位置付けています。
2026年2月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

年月

事項

1981年6月

ジャスコ㈱(現 イオン㈱)の100%子会社として日本クレジットサービス株式会社(資本金90,000千円)を設立し、本店を東京都千代田区におく。

1990年1月

当社の100%子会社としてエヌ・シー・エス興産㈱(現 イオン保険サービス㈱)を設立する。

1990年7月

香港に現地法人NIHON CREDIT SERVICE(ASIA)CO.,LTD.(現 AEON CREDIT SERVICE(ASIA)
CO.,LTD.)を設立する。

1992年12月

タイに現地法人SIAM NCS CO.,LTD.(現 AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.)を設立する。

1994年8月

イオンクレジットサービス㈱と商号を変更する。

1994年12月

店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録する。

1995年9月

香港の現地法人AEON CREDIT SERVICE(ASIA)CO.,LTD.が香港証券取引所に株式を上場する。

1996年12月

東京証券取引所市場第二部に上場する。

1996年12月

マレーシアに現地法人ACS CREDIT SERVICE(M)SDN.BHD.(現 AEON CREDIT SERVICE(M)
BERHAD)を設立する。

1998年8月

東京証券取引所市場第一部に指定される。

1999年2月

当社の100%子会社としてエー・シー・エス・クレジットマネジメント㈱(現 エー・シー・エス債権管理回収㈱)を設立する。

1999年12月

台湾に現地法人AEON CREDIT SERVICE(TAIWAN)CO.,LTD.を設立する。

2000年5月

中国深圳に現地法人AEON INFORMATION SERVICE(SHENZHEN)CO.,LTD.を設立する。

2001年12月

AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.がタイ証券取引所に株式を上場する。

2002年8月

台湾に現地法人AEON CREDIT CARD(TAIWAN)CO.,LTD.を設立する。

2006年5月

銀行準備会社としてイオン総合金融準備㈱を設立する。

2006年5月

インドネシアに現地法人PT.AEON CREDIT SERVICE INDONESIAを設立する。

2006年8月

中国北京に現地法人AEON CREDIT GUARANTEE(CHINA)CO.,LTD.を設立する。

2007年3月

タイに現地法人ACS SERVICING(THAILAND)CO.,LTD.を設立する。

2007年10月

イオン総合金融準備㈱が、㈱イオン銀行に社名変更する。

金融庁より銀行業の営業免許を取得し、㈱イオン銀行が営業を開始する。

2007年12月

マレーシアの現地法人であるAEON CREDIT SERVICE(M)BERHADがマレーシア証券取引所に株式を上場する。

2008年2月

子会社エヌ・シー・エス興産㈱がイオン㈱及びイオンモール㈱の保険代理店事業を統合し、イオン保険サービス㈱に社名変更する。

2008年2月

フィリピンに現地法人AEON CREDIT TECHNOLOGY SYSTEMS (PHILIPPINES) INC.(現 AEON CREDIT SERVICE SYSTEMS (PHILIPPINES) INC.)を設立する。

2008年5月

ベトナムに現地法人ACS TRADING VIETNAM CO.,LTD.を設立する。

2008年11月

香港に現地法人AEON INSURANCE BROKERS (HK) LIMITEDを設立する。

2009年7月

イオン㈱、㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモと合弁会社イオンマーケティング㈱を設立する。

2010年7月

MC少額短期保険㈱(現 イオン少額短期保険㈱)の株式を取得し子会社とする。

2011年2月

子会社イオン保険サービス㈱の保有株式の全てを売却する。

2011年3月

インドに現地法人AEON CREDIT SERVICE INDIA PRIVATE LIMITEDを設立する。

2011年4月

中国瀋陽に現地法人AEON MICRO FINANCE (SHENYANG) CO.,LTD.を設立する。

2011年10月

カンボジアに現地法人AEON MICROFINANCE (CAMBODIA) PRIVATE COMPANY LIMITED(現 AEON SPECIALIZED BANK (CAMBODIA) PUBLIC LIMITED COMPANY)を設立する。

2012年1月

東芝住宅ローンサービス㈱(現 イオン住宅ローンサービス㈱)の株式を取得し子会社とする。

2012年6月

香港にAEON Credit Holdings (Hong Kong) Co.,Ltd.(現 AEON Financial Service (Hong Kong) Co., Limited)を設立する。

2013年1月

㈱イオン銀行の株式を取得し、同行及び同行子会社のイオン保険サービス㈱を子会社とする。

2013年4月

㈱イオン銀行及び新イオンクレジットサービス㈱(現 当社)との吸収分割により銀行持株会社へ移行し、イオンフィナンシャルサービス㈱に商号を変更する。

2013年5月

東芝ファイナンス㈱(現 ㈱オリコプロダクトファイナンス)の株式を取得し子会社とする。

2015年11月

ACSリース㈱を設立する。

2019年1月

AFSコーポレーション㈱を設立する。

2019年4月

㈱イオン銀行等の子会社株式を吸収分割により新設のAFSコーポレーション㈱へ承継、当社が銀行持株会社から事業会社へ移行する組織再編を実施。

2020年3月

アリアンツ生命保険㈱(現 明治安田トラスト生命保険㈱)の株式を取得し子会社とする。

 

 

年月

事項

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2023年6月

イオンクレジットサービス㈱を吸収合併する。

2023年6月

フェリカポケットマーケティング㈱の株式を取得し子会社とする。

2024年3月

子会社イオンプロダクトファイナンス㈱(現 ㈱オリコプロダクトファイナンス)の保有株式の全てを売却する。

2024年5月

連結子会社のAEON BANK(M)BERHADがマレーシアで初となるイスラム金融方式のデジタルバンクを開業。

2025年2月

ベトナムのPost and Telecommunication Finance Company Limited(現 AEON Consumer Finance Company Limited)の持分を取得し子会社とする。

2025年7月

子会社イオン・アリアンツ生命保険株式会社(現 明治安田トラスト生命保険㈱)の保有株式の大半を売却する。

2025年10月

マレーシアにAEON CREDIT SERVICE (M) BERHADとAEON CO. (M) BHD.の合弁会社AEON360 Sdn.Bhd.を設立する。

2026年2月

ACSリース㈱を吸収合併する。

2026年5月

AFSコーポレーション㈱を吸収合併する。

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金又は出資金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有(又は被所有)割合

(%)

当社との関係内容

役員の兼任等

(人)

資金援助

営業上の取引

設備の賃貸借

業務提携

(親 会 社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イオン㈱

(注)3.

千葉市

美浜区

220,007

純粋持株会社

被所有

49.99

( 1.76)

-

-

業務委託

手数料

事務所の賃借

-

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エー・シー・エス

債権管理回収㈱

千葉市

美浜区

600

ソリューション

99.8

-

資金の貸付

経営管理料

業務受入

手数料

事務所の転貸

-

イオン少額短期保険㈱

東京都

文京区

530

リテール

100.0

(  6.1)

-

-

経営管理料

業務受入

手数料

事務所の転貸

-

イオン住宅ローン

サービス㈱

東京都

千代田区

3,340

ソリューション

100.0

( 100.0)

-

-

経営管理料

業務受入

手数料

事務所の転貸

-

㈱イオン銀行

(注)4.5.

東京都

千代田区

51,250

リテール

100.0

( 100.0)

3

-

経営管理料

業務受入

手数料

事務所の転貸

-

イオン保険サービス㈱

千葉市

美浜区

250

リテール

99.0

-

-

経営管理料

業務受入

手数料

事務所の転貸

-

AFSコーポレーション㈱

(注)5.

東京都

千代田区

2,000

持株会社等

100.0

3

-

経営管理料

業務受入

手数料

事務所の転貸

-

フェリカポケットマーケティング㈱

東京都

文京区

945

ソリューション

87.6

-

資金の貸付

経営管理料

業務受入手数料

事務所の転貸

-

AEON CREDIT

SERVICE(ASIA)

CO.,LTD.(注)5.6.

香港

269百万

香港ドル

中華圏

56.9

( 56.9)

1

-

経営管理料

業務受入

手数料

-

-

AEON THANA SINSAP

(THAILAND)PCL.

(注)4.5.7.

タイ

250百万

タイバーツ

メコン圏

54.9

( 19.4)

1

-

経営管理料

業務受入

手数料

-

-

AEON CREDIT

SERVICE(M)BERHAD

(注)4.5.8.

マレーシア

584百万

マレーシア

リンギット

マレー圏

61.5

-

-

経営管理料

業務受入

手数料

-

-

AEON INFORMATION

SERVICE(SHENZHEN)

CO.,LTD.

中国

深圳

2百万

香港ドル

中華圏

100.0

( 100.0)

-

-

-

-

-

ACS CAPITAL

CORPORATION LTD.

タイ

15百万

タイバーツ

持株会社等

29.0

[71.0]

-

-

-

-

-

AEON INSURANCE BROKERS (M) SDN.BHD.

マレーシア

1百万

マレーシア

リンギット

マレー圏

100.0

( 100.0)

-

-

経営管理料

-

-

PT.AEON CREDIT

SERVICE INDONESIA

インドネシア

200,400百万

ルピア

マレー圏

85.0

( 10.4)

[15.0]

-

-

業務受入

手数料

-

-

ACS SERVICING

(THAILAND)CO.,LTD.

タイ

148百万

タイバーツ

メコン圏

100.0

( 100.0)

-

-

経営管理料

-

-

AEON CREDIT

SERVICE SYSTEMS

(PHILIPPINES) INC.

フィリピン

65百万

フィリピン

ペソ

持株会社等

100.0

-

-

-

-

-

 

 

名称

住所

資本金又は出資金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有(又は被所有)割合

(%)

当社との関係内容

役員の兼任等

(人)

資金援助

営業上の取引

設備の賃貸借

業務提携

ACS TRADING VIETNAM

CO.,LTD.(注)5.

ベトナム

830,000百万

ベトナム

ドン

メコン圏

100.0

(  1.2)

-

-

業務受入

手数料

-

-

AEON INSURANCE

BROKERS (HK) LIMITED

香港

1百万

香港ドル

中華圏

100.0

( 100.0)

-

-

-

-

-

AEON CREDIT SERVICE INDIA PRIVATE LIMITED

(注)5.

インド

4,200百万

ルピー

マレー圏

100.0

(  4.3)

-

-

-

-

-

AEON SPECIALIZED BANK

(CAMBODIA) PUBLIC

LIMITED COMPANY

(注)5.

カンボジア

40百万

米ドル

メコン圏

100.0

( 100.0)

-

-

経営管理料

業務受入

手数料

-

-

AEON Financial Service (Hong Kong) Co.,Limited.

(注)5.

香港

740百万

人民元

持株会社等

100.0

-

-

経営管理料

事務所の転貸

-

AEON Leasing Service (Lao) Company Limited

ラオス

28,000百万

キープ

メコン圏

100.0

( 100.0)

-

-

経営管理料

業務受入

手数料

-

-

AEON ASSET MANAGEMENT CORPORATION(注)5.

フィリピン

3,500百万

フィリピンペソ

マレー圏

100.0

( 100.0)

-

-

業務受入

手数料

-

-

AEON Microfinance (Myanmar) Co.,Ltd.

ミャンマー

17,021百万

チャット

メコン圏

100.0

-

-

業務受入

手数料

-

-

ACSI(Thailand)Co.,Ltd.

タイ

100百万

タイバーツ

メコン圏

100.0

( 100.0)

-

-

-

-

-

AEON MICRO FINANCE (SHENZHEN) CO.,LTD.

中国

深圳

300百万

人民元

中華圏

100.0

( 100.0)

-

-

-

-

-

ATS Rabbit Special Purpose Vehicle Company Limited

タイ

0百万

タイバーツ

メコン圏

48.8

( 48.8)

-

-

-

-

-

AEON BANK(M) BERHAD

(注)5.

マレーシア

800百万

マレーシア

リンギット

マレー圏

100.0

( 50.0)

1

-

業務受入

手数料

-

-

AEON ASSET MANAGEMENT (THAILAND) CO., LTD.

タイ

100百万

タイバーツ

メコン圏

100.0

( 100.0)

-

-

業務受入

手数料

-

-

AEON Consumer Finance Company Limited(注)5.

ベトナム

1,550,000

百万

ベトナム

ドン

メコン圏

100.0

1

-

業務受入

手数料

-

-

ATS PICO Holdings Company Limited

タイ

50百万

タイバーツ

メコン圏

100.0

( 100.0)

-

-

業務受入

手数料

-

-

ATS PICO (Bangkok) Company Limited

タイ

25百万

タイバーツ

メコン圏

100.0

( 100.0)

-

-

-

-

-

ATS PICO (Samut Sakhon) Company Limited

タイ

10百万

タイバーツ

メコン圏

100.0

( 100.0)

-

-

-

-

-

AEON360 SDN. BHD.

マレーシア

50百万

マレーシア

リンギット

マレー圏

51.0

( 51.0)

-

-

-

-

-

 

 

名称

住所

資本金又は出資金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有(又は被所有)割合

(%)

当社との関係内容

役員の兼任等

(人)

資金援助

営業上の取引

設備の賃貸借

業務提携

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

㈱つなぐ

埼玉県

さいたま市

50

ソリューション

20.0

(  5.0)

-

-

-

-

-

(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の( )は、内書で間接所有(又は被所有)割合、[ ]は、外書で緊密な者又は同意している者の所有割合であります。

3.イオン㈱は有価証券報告書の提出会社であります。

4.㈱イオン銀行、AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.及びAEON CREDIT SERVICE(M)BERHADは、営業収益(連結会社間の内部営業収益を除く。)の連結営業収益に占める割合が100分の10を超えております。各社の主要な損益情報等は次のとおりであります。

(1)㈱イオン銀行

 

2026年2月期

経常収益    (百万円)

236,271

経常利益    (百万円)

9,141

当期純利益   (百万円)

6,501

純資産額    (百万円)

292,599

総資産額    (百万円)

6,244,345

 

(2)AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.

 

2026年2月期

営業収益    (百万円)

90,738

経常利益    (百万円)

17,605

当期純利益   (百万円)

14,131

純資産額    (百万円)

134,257

総資産額    (百万円)

403,731

 

(3)AEON CREDIT SERVICE(M)BERHAD

 

2026年2月期

営業収益    (百万円)

95,539

経常利益    (百万円)

22,432

当期純利益   (百万円)

16,929

純資産額    (百万円)

129,049

総資産額    (百万円)

648,991

 

5.特定子会社に該当しております。

6.AEON CREDIT SERVICE(ASIA)CO.,LTD.は、香港証券取引所に上場しております。

7.AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.は、タイ証券取引所に上場しております。

8.AEON CREDIT SERVICE(M)BERHADは、マレーシア証券取引所に上場しております。