2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

鉄道事業 不動産事業 観光事業 卸売・小売業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
鉄道事業 3,649 60.7 213 40.2 5.8
不動産事業 345 5.7 189 35.6 54.9
観光事業 598 9.9 106 20.1 17.8
卸売・小売業 662 11.0 16 3.0 2.4
その他 758 12.6 5 1.0 0.7

3【事業の内容】

 当社の企業集団は、当社・子会社5社で編成され、その営んでいる主要な事業内容は次のとおりであります。

(1)鉄道事業(1社)

事業内容

会社名

鉄道

当社

 

(2)不動産事業(1社)

事業内容

会社名

賃貸・分譲・請負

当社

 

(3)観光事業(1社)

事業内容

会社名

遊船・索道・動物園・

飲食・土産品販売

当社

 

(4)卸売・小売業(1社)

事業内容

会社名

卸売・小売

株式会社秩鉄商事 ※1(A)(B)(C)

 

(5)その他(4社)

事業内容

会社名

バス事業

秩父鉄道観光バス株式会社 ※1(A)(C)

建設・電気工事業

株式会社秩父建設 ※1(A)(C)

その他業

株式会社長瀞不動寺奉賛会 ※2、 秩父観光株式会社 ※2

 (注)1.※1は連結子会社、※2は非連結子会社であります。

2.上記部門の会社数には当社及びその他連結子会社が重複しております。

3.当社は(A)の会社に対して施設等の賃貸を行っております。

4.当社は(B)の会社より資材等の購入を行っております。

5.当社は(C)の会社に対して業務を委託しております。

 

 

 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。

 

(1)経営成績等の状況の概要

①財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度におきましては、観光需要が好調に推移したものの、物価の上昇や各種材料の長納期化など、注視が必要な状況が続きました。

このような中、当社グループでは、観光資源の再開発・魅力向上に取り組むとともに、沿線の市町や事業者、同業他社と連携した誘客活動を積極的に展開し、地域の活性化と収益の確保に努めました。また、組織運営の更なる効率化・最適化を図るべく、グループ会社の再編を実施するなど、持続可能な経営基盤の構築に向けた取り組みを推進いたしました。

この結果、当連結会計年度の営業収益は5,637百万円(前期比6.8%増)、営業利益は539百万円(同76.9%増)、経常利益は484百万円(同79.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は383百万円(同231.6%増)となりました。

セグメントごとの業績は、次のとおりです。

 

(鉄道事業)

 鉄道事業におきましては、輸送の安全性向上を図るため、設備面では連動装置更新工事や列車集中制御装置更新工事、第4種踏切道の安全対策工事などを実施するとともに、異常時訓練や安全指導による従業員の意識向上に取り組みました。

 旅客部門では、繁忙期における利便性の向上を図るため、臨時列車を運行したほか、行田市駅発のSL列車の運行や各種記念乗車券類の発売など、積極的な営業施策に取り組みました。これらに加え、前期に実施した旅客運賃改定の効果もあり、定期外旅客の人員及び収入は前期に比べ増加し、定期旅客の人員は前期に比べ減少したものの、収入は前期に比べ増加いたしました。

 貨物部門では、輸送量が減少したものの、貨物運賃の改定を行ったことにより、貨物収入は前期に比べ増加いたしました。

 営業費用は、修繕工事の一部が次期以降に変更となったことから修繕費は減少いたしましたが、人件費などが増加した影響により、前期に比べ増加いたしました。

 この結果、営業収益は3,648百万円(前期比6.5%増)、営業利益は213百万円(前期は17百万円の営業利益)となりました。

 

(提出会社の鉄道事業営業成績)

種別

単位

当連結会計年度

自 2025年4月1日

至 2026年3月31日

対前期増減率(%)

営業日数

365

営業キロ

75.4

客車走行キロ

4,714,953.1

△10.2

貨車走行キロ

2,966,270.6

△6.1

旅客人員

定期

4,329,480

△1.8

定期外

2,962,320

3.6

7,291,800

0.3

貨物屯数

1,394,203

△5.1

旅客収入

定期

千円

707,584

7.6

定期外

千円

1,355,791

12.3

千円

2,063,375

10.7

貨物収入

千円

1,251,428

3.7

運輸雑収

千円

333,823

△6.0

運輸収入合計

千円

3,648,627

6.5

1日1キロ運輸収入

138

5.3

乗車効率

16.2

11.0

 (注) 乗車効率の算出方法

輸送人員 × 実キロ = 延人キロ

延人キロ ÷ (客車走行キロ×客車平均定員)= 乗車効率

乗車効率とは客車走行車両定員に対する旅客輸送量を見るためのものであります。

 

(営業成績)

業種別

当連結会計年度

自 2025年4月1日

至 2026年3月31日

営業収益(千円)

対前期増減率(%)

鉄道

3,648,627

6.5

営業収益計

3,648,627

6.5

 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。

 

(不動産事業)

 不動産事業におきましては、賃貸ビルの入居率低下などにより、賃貸収入は前期に比べ減少いたしました。

 営業費用は、賃貸ビルの修繕工事実施などにより、前期に比べ増加いたしました。

 この結果、営業収益は344百万円(前期比7.9%減)、営業利益は189百万円(同16.1%減)となりました。

 

(営業成績)

業種別

当連結会計年度

自 2025年4月1日

至 2026年3月31日

営業収益(千円)

対前期増減率(%)

土地建物販売

85

-

請負工事

17,348

7.0

不動産賃貸

318,805

△8.6

その他

8,306

△4.5

営業収益計

344,545

△7.9

 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。

(観光事業)

 観光事業におきましては、長瀞地域が多くのメディアに取り上げられたほか、昨年7月にオープンした「SUSABINOテラス」の効果もあり、宝登山ロープウェイや長瀞ラインくだりなどの各施設の収入は前期に比べ増加いたしました。

 この結果、営業収益は597百万円(前期比20.9%増)、営業利益は106百万円(同142.4%増)となりました。

 なお、当社は、連結子会社である宝登興業株式会社と昨年10月1日をもって合併いたしました。

 

(営業成績)

業種別

当連結会計年度

自 2025年4月1日

至 2026年3月31日

営業収益(千円)

対前期増減率(%)

遊船・索道・動物園他

597,997

20.9

営業収益計

597,997

20.9

 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。

(卸売・小売業)

 卸売・小売業におきましては、コンビニエンスストアの収入などが前期に比べ増加いたしました。

 営業費用は、人件費などが前期に比べ増加いたしました。

 この結果、営業収益は662百万円(前期比5.9%増)、営業利益は16百万円(同7.5%減)となりました。

 

(営業成績)

業種別

当連結会計年度

自 2025年4月1日

至 2026年3月31日

営業収益(千円)

対前期増減率(%)

卸売・小売

662,236

5.9

営業収益計

662,236

5.9

 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。

 

 

(その他)

 建設・電気工事業におきましては、完成工事高が前期に比べ増加いたしました。バス事業におきましては、旅行業を終了したことなどにより、前期に比べ減収となりました。

 この結果、営業収益は758百万円(前期比1.4%減)、営業利益は5百万円(同20.6%減)となりました。

 

(営業成績)

業種別

当連結会計年度

自 2025年4月1日

至 2026年3月31日

営業収益(千円)

対前期増減率(%)

バス事業

346,167

△0.4

建設・電気工事業

389,740

1.6

旅行業

22,358

△41.6

営業収益計

758,266

△1.4

 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。

 

②キャッシュ・フローの状況

 現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末に比べ286百万円減少し790百万円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により得られた資金は310百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益419百万円、減価償却費201百万円、売上債権の増加646百万円及び仕入債務の増加292百万円などによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動により使用した資金は477百万円となりました。これは、工事負担金等受入による収入が294百万円となった一方で、固定資産取得による支出が782百万円となったことなどによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動により使用した資金は119百万円となりました。これは、長期借入金の返済による支出1,576百万円となった一方で、長期借入れによる収入が1,430百万円となったことなどによるものであります。

 

③生産、受注及び販売の実績

 当社グループのサービスは、鉄道事業を中心として営業しており、生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。

 このため生産、受注及び販売の状況については、「(1)経営成績等の状況の概要」における各事業のセグメント業績に関連付けて示しております。

 なお、最近2連結会計年度の主な相手先別の営業収益及び当該営業収益の総営業収益に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

自 2024年4月1日

至 2025年3月31日

当連結会計年度

自 2025年4月1日

至 2026年3月31日

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

 太平洋セメント株式会社

1,306,517

24.8

1,248,168

22.1

 

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、本文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当連結会計年度におきましては、観光需要が好調に推移したものの、物価の上昇や各種材料の長納期化など、注視が必要な状況が続きました。

 このような中、当社グループでは、観光資源の再開発・魅力向上に取り組むとともに、沿線の市町や事業者、同業他社と連携した誘客活動を積極的に展開し、地域の活性化と収益の確保に努めました。また、組織運営の更なる効率化・最適化を図るべく、グループ会社の再編を実施するなど、持続可能な経営基盤の構築に向けた取り組みを推進いたしました。

 この結果、当連結会計年度の営業収益は5,637百万円(前期比6.8%増)、営業利益は539百万円(同76.9%増)、経常利益は484百万円(同79.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は383百万円(同231.6%増)となりました。

 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、「3 事業等のリスク」に記載した事項が経営成績に重要な影響を与える可能性がありますが、その他に、当社グループは観光に関する事業が多く、また、地域も限定されているため、土曜日・日曜日・ゴールデンウィーク・夏休み等の天候不順が営業成績に重要な影響を与える要因になります。

 

②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。

 当社グループは、運転資金、設備投資資金等の資金調達が必要な場合は、金融機関からの借入金によることを基本としております。

 なお、翌連結会計年度における重要な設備投資の計画につきましては、「第3 設備の状況」に記載のとおりでありますが、現在のところ自己資金及び金融機関からの借入金以外の資金調達の計画はありません。

 

③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)」に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

    1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、鉄道事業を中心に不動産事業及び観光事業を営んでおり、その他の事業については各子会社がそれぞれその事業活動を展開しております。

 したがって、当社は、各事業を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「鉄道事業」、「不動産事業」、「観光事業」及び「卸売・小売業」の4つを報告セグメントとしております。

 「鉄道事業」は、旅客及び貨物輸送の営業を行っております。「不動産事業」は、建物の賃貸、土地及び建物の販売等を行っております。「観光事業」は、遊船、飲食業、索道事業等を行っております。「卸売・小売業」は、卸販売等の営業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における基準と同一であります。なお、報告セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

    前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

鉄道事業

不動産事業

観光事業

卸売・

小売業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

 

3,417,132

358,946

487,833

590,293

4,854,205

422,183

5,276,389

5,276,389

セグメント間の内部売上高又は振替高

9,318

14,949

6,989

35,069

66,327

347,071

413,398

413,398

3,426,451

373,895

494,823

625,362

4,920,533

769,254

5,689,787

413,398

5,276,389

セグメント利益

17,053

225,309

43,923

17,415

303,701

6,832

310,534

5,564

304,969

セグメント資産

11,792,790

2,716,539

688,744

242,420

15,440,496

661,699

16,102,195

797,620

16,899,816

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

139,326

28,898

15,792

4,603

188,621

12,006

200,627

200,627

特別損失

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(減損損失)

136,576

136,576

93

136,670

136,670

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

676,597

15,309

92,115

2,832

786,856

82,495

869,351

869,351

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、旅行業及び

   建設・電気工事業を含んでおります。

   2.調整額は以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益の調整額△5,564千円は、セグメント間取引消去額△9,827千円と固定資産未実

    現損益の償却額4,262千円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額797,620千円は、全社資産1,334,950千円とセグメント間取引消去額

     542,329千円が含まれております。

     3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

    当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

鉄道事業

不動産事業

観光事業

卸売・

小売業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

 

3,633,557

330,107

593,841

628,083

5,185,590

452,112

5,637,702

5,637,702

セグメント間の内部売上高又は振替高

15,070

14,438

4,156

34,152

67,817

306,154

373,971

373,971

3,648,627

344,545

597,997

662,236

5,253,407

758,266

6,011,674

373,971

5,637,702

セグメント利益

213,350

189,023

106,466

16,117

524,956

5,425

530,381

8,966

539,348

セグメント資産

12,927,393

2,504,476

506,638

215,856

16,154,365

733,790

16,888,156

806,210

17,694,366

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

124,097

25,979

41,764

5,656

197,498

3,975

201,474

201,474

特別損失

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(減損損失)

46,081

305

46,386

1,301

47,688

47,688

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

991,147

63,739

280,755

8,782

1,344,424

5,976

1,350,401

1,350,401

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業及び

   建設・電気工事業を含んでおります。

   2.調整額は以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益の調整額8,966千円は、セグメント間取引消去額4,735千円と固定資産未実

    現損益の償却額4,231千円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額806,210千円は、全社資産1,347,645千円とセグメント間取引消去額

     541,434千円が含まれております。

     3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

     前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

        製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

営業収益

関連するセグメント名

太平洋セメント株式会社

1,306,517

鉄道事業

 

 

     当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

        製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

 本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

営業収益

関連するセグメント名

太平洋セメント株式会社

1,248,168

鉄道事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

  報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報はセグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。

 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

  報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報はセグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。