事業内容
セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります
-
売上
-
利益
-
利益率
最新年度
| セグメント名 | 売上 (百万円) |
売上構成比率 (%) |
利益 (百万円) |
利益構成比率 (%) |
利益率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 引越事業 | 105,527 | 81.6 | 11,441 | 85.8 | 10.8 |
| 電気工事事業 | 9,053 | 7.0 | 636 | 4.8 | 7.0 |
| クリーンサービス事業 | 5,902 | 4.6 | 440 | 3.3 | 7.5 |
| リユース事業 | 7,858 | 6.1 | 232 | 1.7 | 3.0 |
| その他 | 966 | 0.7 | 589 | 4.4 | 61.0 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社サカイ引越センター)、子会社19社及び関連会社
1社により構成されており、事業は一般貨物自動車運送事業のうち引越運送事業、それに付随する業務、クリーンサービス事業並びにリユース事業を主とした事業活動を行っております。
当社が属する一般貨物自動車運送業界は、「貨物自動車運送事業法」(1989年12月施行)及び「貨物利用運送事業法」(1989年12月施行)上、それらの業務を行うためには国土交通大臣の許可が必要となっております。また、引越運賃料金の設定・改定(届出制)、事業計画の変更(認可制)等についても法定されております。
国内主要都市に支社を設置して、広く不特定多数の個人及び法人を対象として、委託を受けて作業を実施することにより、個人及び法人の利便を図ることを主業務としております。
当企業集団の取引を図示しますと次のとおりであります。
[事業系統図]
(注)※1は連結子会社であり、※2は持分法適用会社であります。
(注)なお、セグメントと担当会社の関係は、以下のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
会社名 |
|
引越事業 |
株式会社サカイ引越センター 株式会社新世紀サービス 株式会社サカイパンダロジ |
|
電気工事事業 |
株式会社エレコン Blue Wash株式会社 |
|
クリーンサービス事業 |
株式会社SDホールディングス ダイカンサービス株式会社 株式会社ディ・アイ・ティー 株式会社クリーン・システム |
|
リユース事業 |
株式会社サカイ引越サンタ― 株式会社ジェイランド |
|
その他 (不動産賃貸事業等) |
株式会社サカイ引越センター 株式会社クリーン・システム 株式会社新世紀サービス |
業績状況
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
経営成績等の概要
(1)経営成績の状況
当連結会計年度における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方、中東地域をめぐる情勢の影響によるエネルギー価格の高騰や継続する物価の上昇など先行きに不透明感を残す状況が続いております。
引越業界においても、新設住宅着工戸数や移動者数が微減しており、厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは従業員の定着率向上および採用力の強化に注力し、継続的な待遇改善や環境整備に取り組んでまいりました。しかしながら、これらの施策に伴う費用の増加に加え、個人株主の増加に伴い株主優待にかかる費用が増加したことから、営業利益は前年同期を下回る結果となりました。
この結果、売上高は124,741百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益12,572百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益13,229百万円(前年同期比0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,652百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
当社グループの中核である引越事業は、作業件数は825,134件(前年同期比0.8%増)となり、引越単価も前年同期比1.1%増と売上高は好調に推移しました。引越事業の売上高が好調に推移した影響で、各子会社で行っている引越付随事業も売上高を伸ばしております。
|
報告セグメント |
売上高(百万円) |
前期比(%) |
セグメント利益(百万円) |
前期比(%) |
|
引越事業 |
105,358 |
101.9 |
11,441 |
99.7 |
|
電気工事事業 |
4,980 |
107.3 |
636 |
96.7 |
|
クリーンサービス事業 |
5,766 |
105.4 |
440 |
94.5 |
|
リユース事業 |
7,803 |
114.2 |
232 |
250.1 |
|
その他 |
832 |
120.3 |
589 |
102.4 |
|
調整額 |
- |
- |
△112 |
- |
|
合 計 |
124,741 |
103.1 |
13,229 |
100.7 |
(注1)その他の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、不動産賃貸業等であります。
(注2)セグメント利益の調整額△112百万円はセグメント間取引消去等であります。
(注3)セグメント利益の合計は、連結財務諸表の経常利益と調整しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ500百万円減少し、25,705百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動による資金は、9,298百万円の増加(前年同期の資金は9,727百万円の増加)となりました。
これは主として、税金等調整前当期純利益13,208百万円に対し、法人税等の支払額4,912百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費1,892百万円などの資金増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動による資金は、3,051百万円の減少(前年同期の資金は7,904百万円の減少)となりました。
これは主として、有形固定資産の取得による支出2,355百万円などがあったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動による資金は、6,747百万円の減少(前年同期の資金は3,621百万円の減少)となりました。
これは主として、配当金の支払額4,551百万円、自己株式の取得による支出1,156百万円などがあったことによるものであります。
受注及び営業の実績
(1)受注実績
当社グループは、一般個人からの直接受注と法人からの受注による営業活動を行っております。
当連結会計年度における当社グループの受注実績を報告セグメント別に示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|||||||
|
受注件数 (件) |
前期比 (%) |
受注高 (百万円) |
前期比 (%) |
受注残件数 (件) |
前期比 (%) |
受注残高 (百万円) |
前期比 (%) |
|
|
引越事業 |
826,158 |
100.9 |
104,560 |
101.4 |
95,418 |
101.1 |
15,820 |
102.0 |
|
合計 |
826,158 |
100.9 |
104,560 |
101.4 |
95,418 |
101.1 |
15,820 |
102.0 |
(注)電気工事事業、リユース事業、クリーンサービス事業は提供するサービスの性格上、受注状況の記載になじまないため記載を省略しております。
(2)営業実績
当連結会計年度における当社グループの売上高及び引越作業件数の状況を報告セグメント別に示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|||
|
引越作業件数(件) |
前期比(%) |
金額(百万円) |
前期比(%) |
|
|
引越事業 |
825,134 |
100.8 |
105,358 |
101.9 |
|
電気工事事業 |
- |
- |
4,980 |
107.3 |
|
クリーンサービス事業 |
- |
- |
5,766 |
105.4 |
|
リユース事業 |
- |
- |
7,803 |
114.2 |
|
報告セグメント計 |
825,134 |
100.8 |
123,908 |
103.0 |
|
その他 |
- |
- |
832 |
120.3 |
|
合計 |
825,134 |
100.8 |
124,741 |
103.1 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.報告セグメントのうち、電気工事事業及びクリーンサービス事業並びにリユース事業は引越作業件数はありません。また、その他は、不動産賃貸事業等のため引越作業件数はありません。
経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって経営者は決算日における資産・負債の報告数値、偶発債務の開示、各連結会計年度における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積りの不確実性があるため、これらの見積りと異なる結果となる場合があります。
当社グループの連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち特に重要なものは以下の通りです。
固定資産の減損
固定資産の減損損失の認識に際して用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 重要な会計上の見積り」に記載のとおりであります。
(2)当連結会計年度の財政状態の分析
①流動資産
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末と比較し202百万円(0.5%)減少の44,461百万円となりました。
これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産の増加(前連結会計年度末と比較し302百万円の増加)、現金及び預金の減少(前連結会計年度末と比較し486百万円の減少)によるものであります。
②固定資産
当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し2,159百万円(2.6%)増加の84,730百万円となりました。
これは、主として投資有価証券の増加(前連結会計年度末と比較し932百万円の増加)、土地の増加(前連結会計年度末と比較し906百万円の増加)、無形固定資産その他に含まれるソフトウェアの増加(前連結会計年度末と比較し400百万円の増加)によるものであります。
③流動負債
当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末と比較し622百万円(2.3%)減少の26,599百万円となりました。
これは、主として未払法人税等の減少(連結会計年度末と比較し491百万円の減少)によるものであります。
④固定負債
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末と比較し769百万円(19.2%)減少の3,242百万円となりました。
これは、主として長期借入金の減少(前連結会計年度末と比較し340百万円の減少)によるものであります。
⑤純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較し3,349百万円(3.5%)増加の99,349百万円となりました。
これは、主として利益剰余金の増加(前連結会計年度末と比較し4,101百万円の増加)によるものであります。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高
売上高は前年同期比3.1%増の124,741百万円となりました。
これは引越作業件数は前年同期比0.8%増加の825,134件となり、引越単価も前年同期比1.1%上昇したことによるものであります
②売上原価
労務費は30,610百万円(前年同期比3.4%増)となり、売上原価は77,660百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
③販売費及び一般管理費
人件費は21,482百万円(前年同期比3.1%増)となり、販売費及び一般管理費は34,508百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
④営業外損益
営業外収益については、投資有価証券売却益300百万円及び受取利息及び配当金145百万円等を計上しております。
営業外費用については特に説明する事項はありません。
⑤特別損益
特別利益については、固定資産売却益27百万円を計上しております。
特別損失については、投資有価証券売却損37百万円を計上しております。
この結果、営業利益は12,572百万円となり、経常利益は13,229百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、8,652百万円となりました。
なお、当社グループは、「第2[事業の状況] 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)目標とする経営指標」において自己資本利益率(ROE)8%を超える水準を維持することを目標としております。
当連結会計年度においては8.9%と前期比0.6ポイントの下落となりました。また、当社単体においても8.4%と前期比0.6ポイントの下落となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2[事業の状況] 3事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「経営成績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(6)資金調達の方針について
運転資金については、原則として、手許資金(利益等の内部留保資金)で賄っております。夏季賞与、冬季賞与及び決算納税資金については、季節資金として考えております。これらの資金は、状況に応じ短期借入金で調達を行っております。設備資金については、設備投資計画に基づき、案件ごとに手許資金で賄えるか、不足するかの検討を経理部にて行います。基本的にはフリーキャッシュ・フローの範囲内での投資実行を方針としておりますが、万一不足が生じる場合は、長期借入金や社債にて調達を行い、場合によっては増資等による資金調達を行う可能性もあります。
セグメント情報
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは引越運送業務を当社で、またそれに付随する業務を各連結子会社で行っております。従って、セグメントは当社グループの事業を基礎として構成されており、「引越事業」、「電気工事事業」、「クリーンサービス事業」及び「リユース事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
事業セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費等は、一定の基準により各事業セグメントに配分しております。
当連結会計年度より、報告セグメントの業績をより適切に反映するため、セグメント資産の測定方法を変更しております。従来は、連結上消去される債権債務について、各セグメントにおいては総額で計上し、連結上の調整額において消去していましたが、当連結会計年度より、当該債権債務の消去を各報告セグメントに配分して処理する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2、3、6 |
連結財務 諸表計上額 (注)4 |
||||
|
|
引越事業 |
電気工事 事業 |
クリーンサービス事業 |
リユース 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
103,385 |
4,641 |
5,470 |
6,833 |
120,331 |
692 |
121,023 |
- |
121,023 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
113 |
3,689 |
137 |
47 |
3,988 |
134 |
4,123 |
△4,123 |
- |
|
計 |
103,499 |
8,331 |
5,608 |
6,881 |
124,320 |
826 |
125,146 |
△4,123 |
121,023 |
|
セグメント利益 |
11,473 |
658 |
466 |
92 |
12,691 |
575 |
13,267 |
△123 |
13,143 |
|
セグメント資産 |
69,895 |
3,110 |
4,929 |
5,012 |
82,947 |
9,988 |
92,936 |
34,298 |
127,234 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費(注)5 |
1,637 |
20 |
30 |
43 |
1,731 |
84 |
1,816 |
- |
1,816 |
|
受取利息 |
27 |
2 |
1 |
0 |
31 |
0 |
31 |
- |
31 |
|
支払利息 |
24 |
- |
0 |
0 |
26 |
1 |
27 |
- |
27 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
3,036 |
40 |
7 |
79 |
3,164 |
655 |
3,819 |
324 |
4,144 |
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、不動産賃貸事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△123百万円はセグメント間取引消去等であります。
3.セグメント資産の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
4.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
5.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額324百万円は、主として全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2、3、6 |
連結財務 諸表計上額 (注)4 |
||||
|
|
引越事業 |
電気工事 事業 |
クリーンサービス事業 |
リユース 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
105,358 |
4,980 |
5,766 |
7,803 |
123,908 |
832 |
124,741 |
- |
124,741 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
168 |
4,073 |
136 |
55 |
4,433 |
134 |
4,567 |
△4,567 |
- |
|
計 |
105,527 |
9,053 |
5,902 |
7,858 |
128,342 |
966 |
129,309 |
△4,567 |
124,741 |
|
セグメント利益 |
11,441 |
636 |
440 |
232 |
12,751 |
589 |
13,341 |
△112 |
13,229 |
|
セグメント資産 |
71,286 |
3,615 |
5,210 |
5,064 |
85,176 |
10,086 |
95,263 |
33,928 |
129,191 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費(注)5 |
1,719 |
27 |
17 |
44 |
1,808 |
84 |
1,892 |
- |
1,892 |
|
受取利息 |
53 |
6 |
1 |
1 |
62 |
0 |
62 |
- |
62 |
|
支払利息 |
27 |
- |
1 |
1 |
30 |
1 |
32 |
- |
32 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,828 |
95 |
43 |
28 |
2,995 |
166 |
3,161 |
369 |
3,531 |
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、不動産賃貸事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△112百万円はセグメント間取引消去等であります。
3.セグメント資産の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
4.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
5.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額369百万円は、主として全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
引越事業 |
電気工事 事業 |
クリーンサービス事業 |
リユース 事業 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
103,385 |
4,641 |
5,470 |
6,833 |
692 |
121,023 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
引越事業 |
電気工事 事業 |
クリーンサービス事業 |
リユース 事業 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
105,358 |
4,980 |
5,766 |
7,803 |
832 |
124,741 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
||||
|
|
引越事業 |
電気工事 事業 |
クリーンサービス事業 |
リユース 事業 |
計 |
||||
|
減損損失 |
- |
- |
- |
4 |
4 |
- |
4 |
- |
4 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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|
|
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|
|
(単位:百万円) |
|
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報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
||||
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引越事業 |
電気工事 事業 |
クリーンサービス事業 |
リユース 事業 |
計 |
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当期償却額 |
- |
- |
34 |
- |
34 |
- |
34 |
- |
34 |
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当期末残高 |
- |
- |
51 |
- |
51 |
- |
51 |
- |
51 |
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
連結 財務諸表 計上額 |
||||
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引越事業 |
電気工事 事業 |
クリーンサービス事業 |
リユース 事業 |
計 |
||||
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当期償却額 |
- |
- |
34 |
- |
34 |
- |
34 |
- |
34 |
|
当期末残高 |
- |
- |
22 |
- |
22 |
- |
22 |
- |
22 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。