2025年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

物流事業 旅行事業 不動産事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
物流事業 180,554 94.4 7,658 79.6 4.2
旅行事業 8,849 4.6 844 8.8 9.5
不動産事業 1,825 1.0 1,119 11.6 61.3

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社と子会社・関連会社72社で構成され、国内外にわたる物流事業をはじめとして、旅行事業及び不動産事業を運営しております。

当社につきましては物流事業及び不動産事業、子会社・関連会社につきましては、物流事業(米州地域4社、欧州地域7社、東南アジア・インド地域17社、中国8社、国内28社の64社)及び旅行事業(7社)、並びに不動産事業(不動産事業専業1社を含む4社)を営んでおります。

なお、当社グループの連結範囲及び持分法の適用については、連結子会社53社、持分法適用会社3社となっております。

 

また、当社グループの事業に係る主な位置付け及び報告セグメントとの関連は次のとおりであります。

物流事業………

有価証券報告書提出会社(以下㈱日新という)とNISSIN INTERNATIONAL TRANSPORT U.S.A.,INC.をはじめとする連結子会社48社、持分法適用会社3社、その他関係会社13社により構成され、各社が連携し国際複合一貫輸送、海外物流、航空貨物輸送、港湾運送、自動車運送、倉庫、構内作業等を行っております。

旅行事業………

日新航空サービス㈱をはじめとする連結子会社4社、その他関係会社3社により構成され、主に旅行業を行っております。

不動産事業……

不動産事業専業である京浜不動産㈱、不動産事業を兼業する㈱日新及び板橋運送㈱をはじめとする連結子会社3社にて構成され、主に不動産の賃貸を行っております。

 

 

当社グループの事業の系統図を報告セグメントとの関連で図示すれば次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

(1) 経営成績

当社グループの当連結会計年度の経営成績は、

売上高は、190,806百万円(前連結会計年度比112.3%)

営業利益は、9,638百万円(前連結会計年度比119.4%)

経常利益は、10,446百万円(前連結会計年度比110.4%)

親会社株主に帰属する当期純利益は10,854百万円(前連結会計年度比125.5%)となりました。

 

                            (単位:百万円)

 

2024年3月期
(2023年度)
実績

2025年3月期
(2024年度)
実績

前期比

増減額

率

売上高

169,934

190,806

20,872

112.3%

営業利益

8,073

9,638

1,565

119.4%

経常利益

9,463

10,446

983

110.4%

親会社株主に

帰属する

当期純利益

8,649

10,854

2,205

125.5%

 

 

セグメントごとの経営成績の概況は次のとおりです。

① 物流事業

[日本]

日本では、自動車関連貨物や食品、化学品等の取り扱いが堅調に推移し、収益は概ね計画通りに進捗しました。海上貨物では、輸出は自動車や機械・設備、輸入は食品や雑貨等の取り扱いが堅調に推移し、航空貨物では、自動車関連貨物や機械・設備等の取り扱いが収益に寄与しました。倉庫業務では第2四半期より開始したEC関連貨物の取り扱いが収益に貢献する等、堅調に推移しました。

 

[アジア]

アジアでは、自動車関連貨物の取り扱いが伸び悩む等、全体的に低調な動きが続きました。タイでは海上、航空貨物ともに荷動きが鈍く、ベトナムでも輸出航空貨物の取り扱いが減少しました。インドにおける二輪完成車の国内配送業務等が堅調に推移し、アジア地区の収益に貢献しました。

 

[中国]

中国では、景気回復遅れの影響等により売上、利益ともに計画を下回りました。香港では、輸出航空貨物の取り扱いに回復の兆しが見られ、上海においても海上、航空貨物とも回復基調の一方、競争激化により利益率は低下しました。連結子会社化した中外運日新では、機械設備の輸出取り扱いや大阪万博関連貨物の取り扱いが収益に寄与しました。

 

[米州]

米州では、米国において第2四半期まで低調に推移した自動車関連貨物の取り扱いは、第3四半期に入り動きが見られはじめ通期では概ね計画通りに推移しました。メキシコにおける自動車関連貨物の取り扱いや倉庫業務が収益を下支えしました。

 

 

[欧州]

欧州では、ポーランドにおいて倉庫業務が堅調に推移し収支を牽引するなど、計画を上回って推移しました。英国において収支改善が進み、オーストリアでの機械設備や食品等の輸出業務取り扱いが収益に寄与しました。

 

これらの結果、売上高は前連結会計年度に比べ11.8%増の180,554百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度に比べ14.3%増の7,658百万円となりました。

 

② 旅行事業

主力の業務渡航は緩やかながらも期を通して回復基調が継続し、団体旅行では企業の報奨旅行など海外旅行の取り扱いが収益に寄与しました。

この結果、売上高は前連結会計年度に比べ22.6%増の8,849百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度に比べ65.7%増の844百万円となりました。

 

③ 不動産事業

保有不動産の適切な維持管理に努めたこと等により、京浜地区においては収益化した賃貸不動産事業が堅調に推移するなど計画通りに進捗いたしました。

この結果、売上高は前連結会計年度に比べ14.8%増の1,825百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度に比べ31.4%増の1,119百万円となりました。

 

当社グループは、2027年3月期を最終年度とする第7次中期経営計画(2023年3月期~2027年3月期)をフェーズ1とフェーズ2に分け、「サプライチェーン ロジスティクス プロバイダーとして、新領域事業への挑戦とコア事業の深耕化を図るとともに、ESG経営に取組む」の基本方針のもと、財務目標と資本政策に関する方針を定め、事業基盤・経営基盤の強化を進めております。

フェーズ2の初年度である当連結会計年度は、物流事業においては、日本での海上貨物の取り扱いが堅調に推移し、航空貨物にも一部回復の兆しが見られました。海外においては取り扱い物量の回復の遅れから伸び悩みが続きましたが、期後半より持ち直して推移しました。旅行事業においては、海外団体旅行の取り扱いが収益に寄与する等、順調に推移しました。この結果、前年比では増収増益となり、ポートフォリオ戦略推進による利益率の向上等、計画は予定通りに進捗しております。

2025年4月からはフェーズ2の2年目に入り、基本方針である「サプライチェーン ロジスティクス プロバイダーとして、新領域事業への挑戦とコア事業の深耕化を図るとともに、ESG経営に取組む」のもと、引き続き成長投資と新規事業の拡大、収益力と資本効率の向上を進めてまいります。

 

 

(2) 財政状態

当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ8,517百万円減少の165,829百万円となりました。主な要因と致しましては、政策保有株式の売却により投資有価証券が10,601百万円減少、退職給付債務の割引率見直し等により退職給付に係る資産が1,534百万円増加しております。

負債は前連結会計年度末に比べ2,069百万円増加の74,195百万円となりました。主な要因と致しましては、社債が10,000百万円増加、長期借入金が8,274百万円減少しております。

純資産は前連結会計年度末に比べ10,587百万円減少の91,633百万円となりました。主な要因と致しましては、政策保有株式の売却等によりその他有価証券評価差額金が5,994百万円減少、自己株式の消却等により利益剰余金が5,070百万円減少しております。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末より3.3ポイント減の52.1%となりました。

(単位:百万円)

 

2024年3月期

2025年3月期

増減

流動資産

67,720

65,544

△2,175

固定資産

106,626

100,284

△6,341

資産合計

174,346

165,829

△8,517

流動負債

41,922

46,982

5,060

固定負債

30,203

27,212

△2,991

負債合計

72,125

74,195

2,069

純資産合計

102,220

91,633

△10,587

 

 

 

(3) キャッシュ・フロー

<キャッシュ・フローの状況>

当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は24,225百万円で、前連結会計年度末に比べ2,134百万円の資金の減少となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは12,788百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ804百万円収入が減少しました。その主な要因は、法人税等の支払額が増加したことや売上債権の増減額が減少したこと等によるものです。

投資活動によるキャッシュ・フローは2,320百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ4,243百万円収入が増加しました。その主な要因は、投資有価証券の売却による収入が増加したこと等によるものです。

財務活動によるキャッシュ・フローは17,109百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ7,509百万円支出が増加しました。その主な要因は、自己株式の取得による支出が増加したこと等によるものです。

                                          (単位:百万円)

 

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

営業活動によるキャッシュ・フロー

17,922

13,593

12,788

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,557

△1,922

2,320

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,615

△9,600

△17,109

 

 

 

 

キャッシュ・フロー指標の状況

自己資本比率及び時価ベースの自己資本比率、債務償還年数、インタレスト・カバレッジ・レシオは次のとおりであります。

 

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

53.6

55.4

52.1

時価ベースの自己資本比率(%)

27.0

31.4

42.1

債務償還年数(年)

2.0

2.7

2.9

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

39.0

32.2

23.4

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

 

(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

4.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

 

    <資金需要について>

当社グループの主な運転資金需要は、貨物輸送運賃や旅客運賃、倉庫や港湾施設等の賃借料、及び人件費経費等であります。主な設備投資資金需要は、新倉庫の建設や施設増強工事、車両及びシステム投資等に関するものであります。また、第7次中期経営計画における設備投資は、海外・国内の物流施設への拡充を中心に順調に推移し、当連結会計年度は総額10,044百万円の設備投資を実施しました。

 

<資金の流動性について>

当社グループは、主要な連結子会社にキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入し、日本国内のグループ内資金を当社が一元管理しております。各グループ会社において創出したキャッシュ・フローを当社に集中することで資金の流動性を確保し、また、機動的かつ効率的にグループ内で配分することにより、金融負債の極小化を図っております。

 

<資金の調達>

現在そして将来の営業活動及び債務の返済等の資金需要に備え十分な資金を確保するために、資金調達及び流動性の確保に努めております。必要な資金は、主に営業活動によって得られるキャッシュ・フローの他、金融機関等からの借り入れ、社債発行及び売上債権流動化によって調達しております。

 

(4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するに当たって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、国際物流事業をはじめ旅行業などの関連サービスを提供しております。

従いまして、主力の国際物流事業を中心とする「物流事業」、その他関連事業である「旅行事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。

「物流事業」は、国際物流を中心とした航空貨物事業や海上貨物事業などを行っております。「旅行事業」は、主力の業務渡航を中心とした旅行業を連結子会社にて行っております。「不動産事業」は、不動産売買・仲介等を専業とする連結子会社の他、物流を本業とする当社及び連結子会社において、保有資産の有効活用の観点から土地・建物等の賃貸を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

物流事業

旅行事業

不動産事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 日本

93,962

7,098

202

101,263

-

101,263

 アジア

21,646

-

-

21,646

-

21,646

 中国

17,525

-

-

17,525

-

17,525

 米州

18,886

-

-

18,886

-

18,886

 欧州

8,653

-

-

8,653

-

8,653

顧客との契約から生じる収益

160,674

7,098

202

167,975

-

167,975

その他の収益(注)4

804

-

1,154

1,959

-

1,959

  外部顧客への売上高

161,479

7,098

1,356

169,934

-

169,934

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

62

116

233

412

△412

-

計

161,541

7,215

1,590

170,347

△412

169,934

セグメント利益

6,698

509

851

8,060

13

8,073

セグメント資産

167,925

6,196

3,567

177,689

△3,342

174,346

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

6,311

35

69

6,417

△1

6,415

 のれん償却額

69

-

-

69

-

69

  持分法適用会社への投資額

2,533

-

-

2,533

-

2,533

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額(注)3

14,993

30

1

15,025

-

15,025

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額13百万円は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△3,342百万円は、セグメント間取引消去であります。

(3) 減価償却費には長期前払費用に係る償却費11百万円が含まれており、調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はありません。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る増加額66百万円が含まれております。

4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

物流事業

旅行事業

不動産事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 日本

102,168

8,705

181

111,055

-

111,055

 アジア

21,286

-

-

21,286

-

21,286

 中国

27,138

-

-

27,138

-

27,138

 米州

20,080

-

-

20,080

-

20,080

 欧州

8,972

-

-

8,972

-

8,972

顧客との契約から生じる収益

179,646

8,705

181

188,533

-

188,533

その他の収益(注)4

854

-

1,419

2,273

-

2,273

  外部顧客への売上高

180,500

8,705

1,600

190,806

-

190,806

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

54

143

224

422

△422

-

計

180,554

8,849

1,825

191,229

△422

190,806

セグメント利益

7,658

844

1,119

9,622

15

9,638

セグメント資産

158,219

6,622

4,047

168,889

△3,060

165,829

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

6,947

43

68

7,059

△1

7,057

 のれん償却額

274

-

-

274

-

274

  持分法適用会社への投資額

2,817

-

-

2,817

-

2,817

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額(注)3

9,711

70

262

10,044

-

10,044

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額15百万円は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△3,060百万円は、セグメント間取引消去であります。

(3) 減価償却費には長期前払費用に係る償却費14百万円が含まれており、調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はありません。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る増加額21百万円が含まれております。

4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

アジア

中国

米州

欧州

合計

103,222

21,646

17,525

18,886

8,653

169,934

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

アジア

中国

米州

欧州

合計

53,813

5,798

3,204

6,221

3,254

72,292

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

アジア

中国

米州

欧州

合計

113,329

21,286

27,138

20,080

8,972

190,806

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

アジア

中国

米州

欧州

合計

57,656

5,125

2,705

5,018

2,734

73,241

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

物流事業

旅行事業

不動産事業

計

減損損失

35

-

-

35

-

35

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

物流事業

旅行事業

不動産事業

当期償却額

69

-

-

-

69

当期末残高

1,319

-

-

-

1,319

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

物流事業

旅行事業

不動産事業

当期償却額

274

-

-

-

274

当期末残高

1,029

-

-

-

1,029

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。