2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

運送事業 倉庫事業 梱包事業 テスト事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
運送事業 124,724 45.6 7,523 31.7 6.0
倉庫事業 43,272 15.8 8,826 37.2 20.4
梱包事業 58,159 21.3 4,429 18.7 7.6
テスト事業 24,594 9.0 4,016 16.9 16.3
その他 22,887 8.4 -1,064 -4.5 -4.6

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び関係会社85社で構成され、運送事業、倉庫事業、梱包事業、テスト事業を主な内容とし、更にこれらに附帯する業務を併せて行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。

運送事業 ……… 四輪・二輪完成自動車及び自動車部品・住宅設備・農業用機械等の輸送を行っております。日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社57社が行っております。

倉庫事業 ……… 四輪・二輪完成自動車及び自動車部品・住宅設備・農業用機械等の保管を行っております。日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社28社が行っております。

梱包事業 ……… 流通加工・自動車部品等の納入代行・輸出梱包等を行っております。当社及び日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社36社が行っております。

テスト事業 …… 四輪・二輪完成自動車及び自動車部品・農業用機械等のテストを行っております。株式会社オートテクニックジャパンのほか関係会社4社が行っております。

その他事業 …… 通関業・車両等の修理及び整備・石油製品の販売・損害保険代理店業・不動産の売買、賃貸及びその仲介管理・廃棄物の処理及び収集・発電及び売電・包装材の製造販売に関する事業を行っております。当社及び日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社37社が行っております。

 

事業の系統図は次のとおりであります。

(注)無印 連結子会社

※1 非連結子会社で持分法適用会社

※2 非連結子会社で持分法非適用会社

※3 持分法適用関連会社

※4 持分法非適用関連会社

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

当社グループは当連結会計年度において、三重県鈴鹿市、福岡県苅田町、タイ国、インドネシア国に倉庫を竣工するなど、積極的な設備投資や営業活動を行ってきました。

この結果、当連結会計年度における売上高は、2,698億62百万円(前年同期比8.9%増)となりました。営業利益は238億18百万円(前年同期比2.9%増)となりました。経常利益は、248億53百万円(前年同期比3.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、182億37百万円(前年同期比10.2%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

運送事業

業務量の増加により売上高は1,243億39百万円(前年同期比5.4%増)となりました。外注費の増加はありましたが、増収効果もあり営業利益は75億23百万円(前年同期比19.1%増)となりました。

 

倉庫事業

継続的に行ってきた倉庫の新増設の効果により保管取扱量が増加し、売上高は429億76百万円(前年同期比5.1%増)となりました。営業利益は減価償却費等の増加により88億26百万円(前年同期比3.1%増)となりました。

 

梱包事業

売上高は576億48百万円(前年同期比0.5%増)となりました。営業利益は、業務の効率化や外注費の減少などにより44億29百万円(前年同期比4.3%増)となりました。

 

テスト事業

業務量の増加により売上高は245億69百万円(前年同期比1.7%増)となりました。営業利益は人件費や新規テスト設備の減価償却費の増加により40億16百万円(前年同期比0.7%増)となりました。

 

 

②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は367億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億67百万円増加しました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は381億57百万円となり、前連結会計年度に比べ105億14百万円増加しました。これは主に増加要因として税金等調整前当期純利益が32億6百万円、減価償却費の増加に伴うキャッシュ・フローが24億97百万円、売上債権の増減額によるキャッシュ・フローが35億48百万円、仕入債務の増減額によるキャッシュ・フローが26億9百万円それぞれ増加した一方、減少要因として法人税等の支払額が10億19百万円増加したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は255億64百万円となり、前連結会計年度に比べ支出が284億13百万円減少となりました。これは主にМ&Aによる子会社株式の取得によるキャッシュ・フローが267億29百万円減少したことによります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は111億19百万円となり、前連結会計年度に比べ301億95百万円の支出増加となりました。これは主に、支出の増加要因として短期借入による収入が438億円、新株予約権付社債の発行による収入が221億10百万円それぞれ減少し、自己株式の取得による支出が49億98百万円、子会社の自己株式の取得による支出が42億5百万円増加した一方、減少要因として長期借入による収入が340億円増加し、短期借入金の返済による支出が122億円減少したことによるものであります。

 

③販売の実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

金額(百万円)

構成比(%)

前年同期比(%)

運送事業

124,339

46.1

105.4

倉庫事業

42,976

15.9

105.1

梱包事業

57,648

21.4

100.5

テスト事業

24,569

9.1

101.7

その他事業

20,327

7.5

270.0

合計

269,862

100.0

108.9

(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2 最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

金額(百万円)

割合(%)

金額(百万円)

割合(%)

本田技研工業㈱

40,995

16.5

41,781

15.5

 

 

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 

①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、以下のとおりであります。

a.財政状態

(資産の部)

当連結会計年度末における流動資産は858億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億81百万円減少しました。これは主に受取手形及び売掛金が13億6百万円、電子記録債権が9億78百万円減少した一方、現金及び預金が7億27百万円増加したことによるものであります。固定資産は3,505億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ63億2百万円増加しました。これは主に、三重県鈴鹿市、福岡県苅田町、タイ国、インドネシア国に倉庫を取得したことにより有形固定資産が82億58百万円増加した一方、のれんや顧客関連資産の償却などにより無形固定資産が22億61百万円減少したことによるものです。

 この結果、総資産は4,363億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ51億21百万円増加しました。

 

(負債の部)

当連結会計年度末における流動負債は597億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ168億85百万円減少しました。これは主に短期借入金が131億8百万円、営業外電子記録債務が35億91百万円、電子記録債務が25億36百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が17億21百万円増加したことによります。固定負債は1,338億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ298億37百万円増加しました。これは主に長期借入金が303億96百万円増加したことによるものであります。

 

(純資産の部)

当連結会計年度末における純資産は2,428億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ78億30百万円減少しました。これは主に増加要因として利益剰余金が105億15百万円増加し、減少要因として自己株式を149億99百万円取得し、非支配株主持分が39億36百万円減少したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は54.5%(前連結会計年度末は56.0%)となりました。

 

b.経営成績

(売上高)

当連結会計年度における売上高は2,698億62百万円(前年同期比8.9%増)となりました。新増築した倉庫の稼働開始による貨物取扱量の増加とM&Aによる連結会社の増加及び前期期中買収会社の売上高が通期寄与したことが影響しました。セグメント別の売上高につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。

 

(営業利益)

当連結会計年度における営業利益は238億18百万円(前年同期比2.9%増)となりました。設備投資に伴う減価償却費の増加に加えM&Aによって発生したのれん、無形固定資産の償却費の発生の影響がありました。セグメント別の営業利益につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。

 

(経常利益)

当連結会計年度における営業外収益は29億10百万円となり、前連結会計年度に比べ51百万円増加しました。これは主に助成金収入が2億円増加した一方で雑収入が1億20百万円減少したことによるものであります。営業外費用は18億75百万円となり、前連結会計年度に比べ1億69百万円減少しました。これは主に、借入金の増加により支払利息が3億43百万円増加した一方、為替差損が6億45百万円減少したことによるものであります。

この結果、経常利益は248億53百万円(前年同期比3.7%増)となりました。

 

(親会社株主に帰属する当期純利益)

当連結会計年度における特別利益は26億48百万円となり、前連結会計年度に比べ24億59百万円増加しました。これは主に投資有価証券売却益が13億94百万円、固定資産売却益が5億84百万円増加したことによるものです。特別損失は1億54百万円となり、前連結会計年度に比べ1億36百万円増加しました。

この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は182億37百万円(前期比10.2%増)となりました。

 

c.キャッシュ・フローの分析

当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

 

d.資本の財源及び資金の流動性についての分析

当社グループの事業活動における資金需要としては、事業を行うための費用や一般管理費などの営業費用としての運転資金、主に倉庫、作業所及び事業用車両等の固定資産購入のための設備資金及びM&A資金があります。

当社グループでは、運転資金につきましては内部資金のほか必要に応じてコマーシャルペーパーや金融機関からの借入金で賄い、設備資金につきましては内部資金のほか必要に応じて固定金利の普通社債及び金融機関からの借入金で賄うことを基本としております。また、M&A資金については、いったんつなぎ資金として金融機関からの短期借入金でまかない、その後社債等の長期資金へ置き換える方法で対応しております。当連結会計年度末における社債の残高は500億円、転換社債型新株予約権付社債の残高は220億89百万円、借入金の残高は634億97百万円であります。

 

e.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、2023年4月1日から3か年の中期経営計画「第13次中期経営計画(Challenge13)」をスタートさせました。

その最終年度である当連結会計年度におきましては、売上高2,698億円、営業利益238億円、営業利益率8.8%、自己資本当期純利益率(ROE)7.6%となり、中期経営計画策定当初に掲げていた売上高2,800億円、営業利益280億円、営業利益率10.0%、自己資本当期純利益率(ROE)8.0%のいずれの指標に対しても未達となりました。

なお、当社グループでは、2026年4月1日から3か年の中期経営計画「第14次中期経営計画」をスタートさせ、最終年度である2029年3月期の目標として売上高3,500億円、営業利益330億円、営業利益率9.4%、自己資本当期純利益率(ROE)10.0%を目標としております。

 

 

②重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果とは異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。

 

a.減損会計における将来キャッシュ・フロー

「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

b.退職給付債務の算定

当社グループには、確定給付制度を採用している会社が存在します。確定給付制度の退職給付債務及び関連する勤務費用は、数理計算上の仮定を用いて退職給付見込額を見積り、割り引くことにより算定しております。数理計算上の仮定には、割引率、期待運用収益率等の様々な計算基礎があります。

当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する退職給付に係る負債及び退職給付費用の金額に重要な影響を与える可能性があります。

退職給付債務及び退職給付費用の算定において、主要な仮定の変化が当連結会計年度末の退職給付債務及び退職給付費用に与える感応度は以下のとおりであります。マイナス(△)は退職給付債務の減少を、プラスは退職給付債務の増加を表しております。感応度分析は分析の対象となる数理計算上の仮定以外のすべての数理計算上の仮定が一定であることを前提としております。

当連結会計年度末(2026年3月31日)

 

数理計算上の仮定の変化

退職給付債務に与える影響(百万円)

割引率

0.5%の上昇

△794

0.5%の低下

636

 

数理計算上の仮定の変化

退職給付費用に与える影響(百万円)

期待運用収益率

0.5%の上昇

△60

0.5%の低下

60

なお、当連結会計年度末の退職給付債務の算定に用いた主要な数理計算上の仮定は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (退職給付関係)(8)数理計算上の計算基礎に関する事項」に記載のとおりであります。

 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、提供するサービスの種類により、「運送事業」、「倉庫事業」、「梱包事業」及び「テスト事業」の4つを報告セグメントとしております。

「運送事業」は、四輪・二輪完成自動車及び自動車部品、住宅設備、農業用機械等の輸送を行っております。「倉

庫事業」は、四輪・二輪完成自動車及び自動車部品、住宅設備、農業用機械等の保管を行っております。「梱包事業」

は、流通加工、自動車部品等の納入代行、輸出梱包等を行っております。「テスト事業」は、四輪・二輪完成自動車及び自動車部品、農業用機械等のテストを行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

 

運送事業

倉庫事業

梱包事業

テスト事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

自動車

43,630

10,038

26,998

23,588

104,255

583

104,838

自動車部品

24,939

11,508

11,662

508

48,619

1,424

50,043

住宅

16,178

3,460

8,001

-

27,639

149

27,789

農機

4,456

1,913

970

30

7,371

81

7,452

食品・飲料

1,826

2,495

817

-

5,139

14

5,153

新聞・出版物

4,698

0

-

-

4,698

-

4,698

その他

22,233

10,829

8,914

24

42,001

4,025

46,027

顧客との契約から

生じる収益

117,963

40,245

57,364

24,152

239,726

6,277

246,003

その他収益

-

635

-

-

635

1,250

1,886

外部顧客への売上高

117,963

40,881

57,364

24,152

240,362

7,527

247,890

セグメント間の内部売上高又は振替高

409

301

532

16

1,259

2,526

3,785

計

118,373

41,182

57,896

24,168

241,621

10,054

251,675

セグメント利益又は損失(△)

6,314

8,558

4,248

3,989

23,111

△16

23,095

セグメント資産

132,416

134,337

62,519

18,957

348,231

81,427

429,658

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注2)

4,492

7,023

1,294

880

13,691

1,234

14,926

持分法適用会社への投資額

2,713

-

192

-

2,906

1,922

4,829

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注2)

7,062

12,713

2,422

1,783

23,982

3,574

27,556

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通関事業及び自動車の修理事業等を含んでおります。なお、「その他」について、より適切に実態を表すために営業取引と営業外取引に関連する利息収益を除外しております。

2「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。

3当連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

 

運送事業

倉庫事業

梱包事業

テスト事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

自動車

47,036

10,820

26,176

23,615

107,648

4,364

112,012

自動車部品

25,725

12,454

12,209

815

51,205

5,868

57,073

住宅

16,816

3,415

8,030

-

28,263

1,862

30,125

農機

4,841

1,675

1,016

7

7,541

85

7,626

食品・飲料

1,908

2,238

882

-

5,029

283

5,313

新聞・出版物

4,472

0

82

-

4,556

-

4,556

その他

23,538

11,595

9,250

130

44,515

5,462

49,977

顧客との契約から

生じる収益

124,339

42,201

57,648

24,569

248,759

17,927

266,686

その他収益

-

775

-

-

775

2,400

3,175

外部顧客への売上高

124,339

42,976

57,648

24,569

249,534

20,327

269,862

セグメント間の内部売上高又は振替高

385

295

510

24

1,216

2,559

3,775

計

124,724

43,272

58,159

24,594

250,750

22,887

273,637

セグメント利益又は損失(△)

7,523

8,826

4,429

4,016

24,794

△1,064

23,730

セグメント資産

133,966

139,725

64,230

18,253

356,177

79,257

435,434

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注2)

4,773

7,684

1,493

1,093

15,044

2,379

17,424

持分法適用会社への投資額

2,860

-

190

-

3,050

1,541

4,592

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注2)

6,343

10,249

2,876

853

20,322

4,274

24,597

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通関事業及び包装材の製造販売事業等を含んでおります。なお、「その他」について、より適切に実態を表すために営業取引と営業外取引に関連する利息収益を除外しております。

2「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

241,621

250,750

「その他」の区分の売上高

10,054

22,887

セグメント間取引消去

△3,785

△3,775

連結財務諸表の売上高

247,890

269,862

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

23,111

24,794

「その他」の区分の利益

△16

△1,064

その他の調整額(注)

60

87

連結財務諸表の営業利益

23,155

23,818

(注) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

348,231

356,177

「その他」の区分の資産

81,427

79,257

全社資産(注)

1,614

960

連結財務諸表の資産合計

431,273

436,395

(注) 全社資産は、余資運用資金(定期預金等)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

13,691

15,044

1,234

2,379

-

-

14,926

17,424

持分法適用会社への投資額

2,906

3,050

1,922

1,541

-

-

4,829

4,592

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

23,982

20,322

3,574

4,274

-

-

27,556

24,597

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

運送事業

倉庫事業

梱包事業

テスト事業

その他事業

合計

外部顧客への売上高

117,963

40,881

57,364

24,152

7,527

247,890

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

北米

アジア

合計

202,735

26,531

18,622

247,890

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に区分しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業㈱

40,995

運送・倉庫・梱包・テスト・その他事業

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

運送事業

倉庫事業

梱包事業

テスト事業

その他事業

合計

外部顧客への売上高

124,339

42,976

57,648

24,569

20,327

269,862

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

北米

アジア

合計

221,768

28,520

19,573

269,862

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に区分しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

本田技研工業㈱

41,781

運送・倉庫・梱包・テスト・その他事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

運送事業

倉庫事業

梱包事業

テスト事業

その他

合計

当期償却額

466

36

22

-

0

525

当期末残高

3,758

146

89

-

5,809

9,804

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

運送事業

倉庫事業

梱包事業

テスト事業

その他

合計

当期償却額

594

36

19

-

645

1,296

当期末残高

3,116

109

57

-

5,164

8,447

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。