2025年1月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

 

年月

概要

2018年5月

アミューズメントマシンレンタルを行うことを目的として、東京都千代田区九段南において株式会社ミダスエンターテイメント(現・株式会社GENDA)を設立

2018年6月

セールスプロモーション事業の取り込みを目的として、株式会社エスピーエスエス(現・連結子会社)の全株式を取得

2018年11月

東京都千代田区平河町に本社を移転

2019年6月

中国におけるアミューズメントマシンレンタルを行うことを目的として、中華人民共和国広東省広州市に当該事業を行う伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・連結子会社)を設立(出資当時の出資比率59%)

2019年7月

子供向けアミューズメント施設運営を行うことを目的として、米国テキサス州ダラスに当該事業を行うKiddleton, Inc.(現・連結子会社)を設立

2019年8月

日本におけるオンラインクレーンゲーム『LIFTる。』のサービスを開始

2019年9月

Kiddleton, Inc.について、株式会社ラウンドワンと共同出資(出資当時の出資比率50%)の合弁契約を締結

2020年9月

株式会社ミダスエンターテイメントから株式会社GENDAに社名変更

2020年12月

株式会社セガ エンタテインメントの株式のうち85.1%を株式会社セガグループ(現・株式会社セガ)より取得し、株式会社GENDA SEGA Entertainment(現・連結子会社)(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)に社名変更

2021年3月

Kiddleton, Inc.がENTERRIUM LLCを設立(出資当時の出資比率100%)

2021年4月

東京都大田区大森本町に本社を移転

2021年4月

ENTERRIUM LLCがNAMCO USA INC.より米国イリノイ州の複合エンターテイメント施設『PAC-MAN ENTERTAINMENT』を事業譲受、新屋号『ENTERRIUM』としてサービス開始

2021年5月

純粋持株会社制へ移行するため、株式会社GENDAが手掛ける事業の譲受先として株式会社GENDA Games(現・連結子会社)を設立(出資当時の出資比率100%)

2021年8月

株式会社GENDA Gamesが株式会社GENDAよりオンラインクレーンゲーム運営及びアミューズメントマシンレンタルを吸収分割

2021年8月

株式会社GENDAを純粋持株会社体制へ移行

2021年8月

キャラクターライセンス事業を行うことを目的として、株式会社フクヤホールディングスと共同出資(出資当時の出資比率51%)により、株式会社トーキョー キャラクター メーカーズ(現・連結子会社)を設立

2021年9月

台湾でのアミューズメント施設運営を行うことを目的として、株式会社GENDA SEGA Entertainment(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)が台灣聚思怡股份有限公司(現・連結子会社)(現・台灣奇恭股份有限公司)を設立(出資当時の出資比率100%)

2021年10月

エンターテイメント分野における連携を深めることを目的として、株式会社ダイナモアミューズメント(現・連結子会社)と資本提携(出資当時の出資比率20.8%)

2021年12月

台灣聚思怡股份有限公司(現・台灣奇恭股份有限公司)がSEGA AMUSEMENTS TAIWAN LTD.より台湾におけるアミューズメント施設運営事業を譲受

2022年1月

株式会社GENDA SEGA Entertainmentが株式会社セガより自社株式14.9%を取得し、株式会社GENDAの100%子会社となる。同時に社名を株式会社GENDA GiGO Entertainmentに変更

2022年1月

アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社宝島の株式を100%取得

2022年5月

株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社宝島を吸収合併

2022年6月

株式会社GENDA、株式会社ハシラス及び株式会社ダイナモアミューズメントとの三社間資本提携(株式会社ハシラスに対する出資当時の出資比率12.5%)

2022年8月

映画館事業を行うことを目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社ディノスシネマを設立(出資当時の出資比率100%)

2022年9月

東京都港区東新橋に本社を移転

2022年10月

アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社スガイディノスよりゲームセンター事業及びボウリング事業を譲受

 

 

年月

概要

2022年10月

株式会社ディノスシネマが株式会社スガイディノスより映画館事業を譲受

株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社ディノスシネマ株式のうち85.1%を佐々木総合管理株式会社へ譲渡

2022年10月

アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社エービスよりゲームセンター事業を吸収分割

2023年7月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

2023年9月

株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、ワスド株式会社が提供する「デジちゃいむ」サービスの資産譲受

2023年9月

Kiddleton, Inc.について、株式会社ラウンドワンとの合弁契約を解消し、株式会社ラウンドワンが保有するKiddleton, Inc.の全株式を取得

2023年9月

コンテンツ&プロモーション領域の拡大を目的として、VR アトラクション等の「体験型コンテンツ」の企画・制作・販売を行う株式会社ダイナモアミューズメントの全株式を取得

2023年9月

株式会社GENDA GiGO Entertainmentが東京都豊島区東池袋に「GiGO総本店」をオープン

2023年10月

アミューズメント領域の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社アムジーの運営するアミューズメント施設「MAXIM HERO」のアミューズメントマシン等の固定資産等を取得し、「GiGO札幌駅西口」としてオープン

2023年10月

フード&ビバレッジ分野での事業拡大を目的として、株式会社レモネード・レモニカの株式のうち66.0%を取得

2023年10月

キャラクターMD領域の事業拡大を目的として、プライズ(景品)の卸売事業を展開する株式会社アレスカンパニーの全株式を取得

2023年11月

株式会社GENDA GiGO Entertainmentの子会社である台灣聚思怡股份有限公司を台灣奇恭股份有限公司へ社名変更

2023年11月

コンテンツ&プロモーション領域の事業拡大を目的として、映画配給事業を行うギャガ株式会社の株式のうち78.05%を取得

2023年11月

株式会社GENDA Gamesがグローバル・ソリューションズ株式会社より「ミニロケ」(主にゲーム機が30台以下のゲームコーナー)117箇所(公表日時点の箇所数)のアミューズメントマシン等の固定資産等を取得

2023年11月

フード&ビバレッジ領域での事業拡大を目的とし、日本ポップコーン株式会社の完全親会社であるINP合同会社の全持分取得

2023年12月

アミューズメント領域の規模拡大を目的として、伍彩匯業(広州)貿易有限公司が広州可酷動漫科技有限公司からアミューズメント施設1店舗の経営に関する権利を取得

2023年12月

コンテンツ&プロモーション領域の強化を目的として、当社が保有する株式会社エスピーエスエスの全株式をギャガ株式会社に譲渡し、ギャガ株式会社が株式会社エスピーエスエスを完全子会社化

2023年12月

アミューズメント領域の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社ワイ・ケーコーポレーションよりアミューズメント施設運営事業を吸収分割

2023年12月

株式会社レモネード・レモニカが英国のPino Pino Zaurus Limited(現・LEMONADE LEMONICA UK LIMITED)の全株式を取得

2024年1月

キャラクターMD領域の拡大を目的として、プライズ(景品)の企画や販売事業等を展開する、国内外4つの子会社を保有する持株会社である株式会社フクヤホールディングスの全株式を取得

2024年1月

キャラクターMD領域の強化を目的として、株式会社トーキョー キャラクター メーカーズの株式のうち、当社保有分を株式会社フクヤホールディングスに譲渡し、株式会社フクヤホールディングスが株式会社トーキョー キャラクター メーカーズを完全子会社化

2024年1月

キャラクターMD領域の強化を目的として、株式会社フクヤが株式会社エスピーエスエスのプライズ事業を譲受

2024年1月

伍彩匯業(広州)貿易有限公司の株式のうち株式会社フクヤホールディングスの持分である11.0%を当社が取得(取得後持分91.75%)

2024年2月

アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentがプレビ株式会社の株式のうち82.45%を取得

2024年2月

エンタメ・プラットフォーム事業の拡大を目的として、カラオケ施設運営事業を行う株式会社シン・コーポレーションの株式のうち78.05%を取得

年月

概要

2024年4月

株式会社GENDA GiGO Entertainmentがプレビ株式会社の全株式を取得、完全子会社化

2024年5月

アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが有限会社サンダイの全株式を取得

2024年5月

フード&ビバレッジ領域での事業拡大を目的とし、酒類の輸入卸及び国内での販売事業を行う株式会社シトラムの株式を20%取得し、実質支配力基準による連結子会社化

2024年5月

アミューズメント施設運営事業を株式会社GENDA GiGO Entertainmentへ集約することによる収益力の強化等を図る目的で、Kiddleton, Inc.の株式の100%である当社保有分を株式会社GENDA GiGO Entertainmentに譲渡し、株式会社GENDA GiGO EntertainmentがKiddleton, Inc.を完全子会社化

2024年6月

アミューズメント関連製品のレンタル・販売事業を株式会社アレスカンパニーへ集約することによる収益力の強化等を図る目的で、株式会社 GENDA Gamesのアミューズメント関連製品のレンタル・販売事業を株式会社アレスカンパニーへ吸収分割

2024年6月

アミューズメント施設運営事業を株式会社GENDA GiGO Entertainmentへ集約することによる収益力の強化等を図る目的で、株式会社 GENDA Gamesのミニロケ事業を株式会社GENDA GiGO Entertainmentへ吸収分割

2024年6月

株式会社GENDA GiGO Entertainmentがプレビ株式会社を吸収合併

2024年6月

アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社アメックスの全株式を取得

2024年6月

普通株式1株につき2株の割合で株式分割

2024年6月

コンテンツ&プロモーション領域の規模拡大を目的として、株式会社ダイナモアミューズメントが、VRゲーム筐体・VRコンテンツの開発・販売事業等を行う株式会社VAR LIVE JAPANのVRゲーム事業を譲受

2024年6月

当社株式の投資魅力を高めることにより、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を導入

2024年7月

株式会社シトラムの株式の80%を株式交付により取得、完全子会社化

2024年7月

海外公募増資を実施し、資本金7,211百万円に増加

2024年8月

カラオケ領域の強化を目的として、カラオケ機器の流通事業を行う株式会社音通の株式のうち72.92%を取得

2024年9月

株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社アメックスを吸収合併

2024年9月

カラオケ施設運営の規模拡大を目的として、株式会社シン・コーポレーションが株式会社ア

トムのカラオケ施設1店舗の固定資産等を取得

2024年10月

アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社マタハリーエンターテイメントのアミューズメント施設1店舗を吸収分割により譲受

2024年10月

富士山エリアの国内外の観光客へエンターテイメントを提供することを目的として、富士急行株式会社との業務提携を開始

2024年11月

米国においてミニロケ事業を運営するNational Entertainment Network, LLCを傘下に有すClaw Holdings, LLCの持分の100%を取得

2024年11月

相互の事業の発展並びに企業価値向上を目指し、株式会社U-NEXT HOLDINGSとの業務提携を開始

2024年12月

株式会社音通の全株式を取得、完全子会社化

2024年12月

株式会社シン・コーポレーションの全株式を取得、完全子会社化

2024年12月

カラオケ施設運営の規模拡大を目的として、株式会社シン・コーポレーションが株式会社鉄人エンタープライズのカラオケ施設2店舗の固定資産等を取得

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業

の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

注記

番号

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

株式会社GENDA GiGO Entertainment

東京都港区

50

エンタメ・プラットフォーム事業

 

100

経営指導

システム開発業務の受託

取締役の派遣

監査役の兼任

資金の賃借(CMS)

債務保証

(注)

3,4,6

Kiddleton, Inc.

Dallas, Texas,

U.S.A.

64,469

千米ドル

エンタメ・プラットフォーム事業

100

(100)

経営指導

取締役の派遣

債務保証

(注)

3,5

National Entertainment Network, LLC

Broomfield,

Colorado, U.S.A.

エンタメ・プラットフォーム事業

100

(100)

取締役の派遣

(注)

伍彩匯業(広州)貿易有限公司

中華人民共和国

広東省広州市

9,407

千人民元

エンタメ・プラットフォーム事業

93

管理業務の受託

取締役の派遣

資金の貸付

債務保証

 

株式会社シン・コーポレーション

東京都港区

10

エンタメ・プラットフォーム事業

100

(3.08)

経営指導

システム開発の受託

取締役の兼任

資金の貸付

資金の賃借(CMS)

債務保証

(注)

4,5

株式会社音通

大阪府大阪市

北区

100

エンタメ・プラットフォーム事業

100

取締役の兼任

監査役の派遣

 

株式会社音通エンタテイメント

大阪府大阪市

北区

50

エンタメ・プラットフォーム事業

100

(100)

(注)5

株式会社シトラム

東京都港区

1

エンタメ・コンテンツ事業

100

経営指導

取締役の派遣

監査役の兼任

資金の賃借(CMS)

(注)

株式会社アレスカンパニー

東京都港区

86

エンタメ・コンテンツ事業

100

経営指導

監査役の兼任

資金の賃借(CMS)

債務保証

(注)

株式会社フクヤ

東京都千代田区

30

エンタメ・コンテンツ事業

100

(100)

(注)

ギャガ株式会社

東京都港区

100

エンタメ・コンテンツ事業

78.05

管理業務の受託

取締役の兼任

監査役の兼任

資金の賃借(CMS)

債務保証

(注)

その他19社

 

 

 

 

 

 

 (注)1.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

2.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

3.特定子会社に該当しております。

4.以下の会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

 株式会社GENDA GiGO Entertainment

   主要な損益情報等 (1)売上高   63,018百万円

            (2)経常利益   5,412百万円

            (3)当期純利益  3,603百万円

            (4)純資産額  16,218百万円

            (5)総資産額  57,397百万円

 株式会社シン・コーポレーション

   主要な損益情報等 (1)売上高   21,175百万円

            (2)経常利益   1,750百万円

            (3)当期純利益  1,106百万円

            (4)純資産額   1,645百万円

            (5)総資産額  11,172百万円

5.「議決権の所有割合」欄の()内は間接所有割合であります。

6.一部の連結子会社にキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入し、資金の貸付け及び余剰資金の受入れなど一元管理を行っております。