2025年12月期有価証券報告書より
  • 社員数
    195名(単体) 377名(連結)
  • 平均年齢
    42.5歳(単体)
  • 平均勤続年数
    15.7年(単体)
  • 平均年収
    8,748,246円(単体)

従業員の状況

 

5 【従業員の状況】

 

(1) 連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

海運関連事業

326

(71)

商事料飲事業

7

(5)

ホテル事業

7

(28)

旅客自動車運送事業

23

(3)

全社(共通)

14

(1)

合計

377

(108)

 

(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は (  ) 内に年間の平均人員を外数で記載しております。

 

(2) 提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

195

(26)

42.5

15.7

8,748,246

 

 

セグメントの名称

従業員数(名)

海運関連事業

174

(20)

商事料飲事業

7

(5)

全社(共通)

14

(1)

合計

195

(26)

 

(注) 1 従業員は就業人員であり、臨時従業員数は ( ) 内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

 

(3) 労働組合の状況

当社の労働組合は、東海汽船労働組合(1946年10月結成)、東海汽船芝浦貨物労働組合(1979年12月結成)、全日本海員組合(1946年5月加入)、全日本港湾労働組合(2025年4月加入)で組織されております。

また、子会社においては、大島旅客自動車㈱は大島旅客自動車労働組合(2023年9月結成)、八丈マリンサービス㈱は八丈マリンサービス労働組合(2006年4月結成)で組織されております。

 

サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)

2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】

 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

 

(1) ガバナンス

当社取締役会は、サステナビリティへの積極的な取り組みは重要なリスクの減少のみならず、企業の持続的な成長に繋がると認識しており、会社行動規範において環境問題への取り組みは社会的使命として必要不可欠なものであると定めております。

具体的には、船舶における燃費効率の向上、環境負荷の低い船舶燃料の使用、自然災害時の危機管理体制の整備、従業員にとって働きやすい環境の整備などに積極的に取り組んでおります。当社取締役会はそれらの取り組みが適切に行われるよう監督し、必要な対応を行ってまいります。

 

(2) 戦略

人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略

当社は企業価値の向上を図るためには、人的資本への投資が重要であると判断しております。従業員の能力向上のために、資格取得奨励制度の整備や定期的な社内研修を実施しており、働きやすい職場環境の整備を通じて、性別、年齢等を問わず、多様な人材の活用に努めております。

 

(3) リスク管理

当社はサステナビリティを含む様々なリスクを管理するために、各部門において中長期的な観点からのリスクの整理を行い、業務執行取締役、執行役員、各事業部門の責任者、常勤監査役の出席のもと、それらのリスクへの評価・対応方針を検討する会議を定期的に開催しております。その中で特定された重要なリスクについては、取締役会に報告し、取締役会はその管理・監督を行うこととしております。

 

(4) 指標及び目標

当社は、人材の育成及び社内環境整備方針に関する具体的な指標及び目標は設定しておりません。今後の課題として検討してまいります。