ストーリー・沿革
サマリ
GMOインターネットグループは、「すべての人にインターネット」を掲げる企業です。ドメイン、クラウド、決済、セキュリティなどを支えます。自社開発・自社運用と岩盤ストック収益を強みにします。生成AIとロボティクスの時代を成長機会と捉えます。100年単位で続く企業グループを目指しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2051年までに経常利益1兆円
・2051年までにグループ会社207社
・2051年までにパートナー数5万人
・55ヵ年計画の達成に向け、毎期15%以上の利益成長
・連結ベースの自己資本1,000億円を目標
・総還元性向50%を目標
・配当性向33%以上を目標
・エンジニア・クリエイター比率60%を目標
トップメッセージの要約
GMOイズム
スピリットベンチャー宣言
インターネット革命後半戦
AI活用No.1企業グループ
用語解説
GMOインターネットグループのコーポレートキャッチです。インターネットを一部の人だけの道具ではなく、誰もが使える社会基盤として広げる考え方を表しています。
■GMOイズム
GMOインターネットグループの全パートナーが共有する考え方、行動指針、実践ノウハウの総称です。単なる理念ではなく、日々の判断や仕事の進め方に使うための共通ルールとして位置づけられています。
■スピリットベンチャー宣言
GMOイズムの中心にある宣言です。GMOインターネットグループの夢、ビジョン、フィロソフィー、経営マインドを示し、全員で唱和しながら共有する価値観です。
■55ヵ年計画
GMOインターネットグループが掲げる超長期の定量目標です。短期の計画ではなく、2051年までを見据え、100年単位で続く企業グループを目指すための社内共通の目標です。
■100年単位で継続する企業グループ
創業者や特定の経営者だけに依存せず、世代を超えて成長し続ける企業グループを目指す考え方です。GMOイズムや自立経営の仕組みを通じて、長く社会に必要とされる組織を作るという意思を表しています。
■岩盤ストック収益
GMOインターネットグループが独自に使う収益概念です。「なくならない」「なくてはならない」継続課金型の商材から得られる収益を指します。ドメイン、クラウド、レンタルサーバーなど、顧客が継続的に使うインフラサービスが中心です。
■自立経営
グループ各社がGMOイズムを共有しながら、それぞれの得意領域で自律的に経営する仕組みです。中央集権ではなく、各社が素早く意思決定することで、変化の速いインターネット市場に対応する考え方です。
■自社開発・自社運用
サービスを外部に任せきりにせず、自分たちで作り、自分たちで運用する考え方です。エンジニアやクリエイターを重視し、顧客ニーズに合わせてサービスを改善し続けるための強みです。
■No.1戦略
それぞれの事業領域で、顧客に最も選ばれるサービスを目指す考え方です。GMOインターネットグループでは、各社が得意分野でNo.1サービスを追求し、グループ全体の成長につなげています。
■3つの笑顔の循環
お客さま、パートナー、株主の笑顔が循環するというGMOインターネットグループの経営思想です。お客さまに喜ばれるサービスを提供し、パートナーも喜び、その結果として株主にも喜ばれる状態を目指します。
■インターネット革命後半戦
GMOインターネットグループが、現在のインターネット産業の段階を表すために使う言葉です。インターネット普及の前半戦を経て、これからは生成AIが主役となり、社会構造や人の働き方を大きく変える局面だと捉えています。
■AI活用No.1企業グループ
GMOインターネットグループが掲げるAI活用の目標です。業務の効率化だけでなく、既存サービスの質向上やAI産業向けの新サービス提供まで含め、グループ全体でAIを使いこなす姿を目指しています。
■ネットのセキュリティもGMO
GMOインターネットグループがセキュリティ領域を成長の柱として示すスローガンです。暗号セキュリティ、ブランドセキュリティ、サイバー攻撃対策を組み合わせ、安心してインターネットを使える環境を支える考え方です。
■GMO AIR
「GMO AI&ロボティクス商事」を指す表現です。AI産業とロボット産業をつなぐ役割を担い、ロボットそのものを製造するのではなく、顧客ニーズに合う最先端サービスを提供する総合商社として位置づけられています。
■GPUクラウド GMO
生成AIの学習や推論に使われる高性能なGPUサーバーを提供するクラウドサービスです。GMOインターネットグループが長年培ってきたサーバー構築や運用の技術を、AI時代のインフラ提供に活かす取り組みです。
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.「議決権の所有割合(被所有割合)」の欄の(内書)は間接所有であります。
3.特定子会社に該当しております。
4.有価証券報告書の提出会社であります。
5.議決権の所有割合は、100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としております。
6.議決権の所有割合又は被所有割合には、投資事業有限責任組合等に対する出資割合を記載しております。
7.2026年2月27日付でGMOプライム・ストラテジー株式会社へ商号変更しております。
8.2025年1月1日付でGMOアドパートナーズ株式会社から商号変更しております。
9.2025年10月1日付で当社の連結子会社であるGMO TECH株式会社及び株式会社デザインワン・ジャパン(2025年10月1日付でGMOデザインワン株式会社に商号変更)を共同株式移転の方法によって経営統合したことにより設立された、両社の完全親会社であります。
10.2025年10月1日付でGMOリサーチ&AI株式会社から商号変更しております。
11.GMOペイメントゲートウェイ株式会社及びGMOインターネット株式会社については売上収益(連結会社相互間の内部取引を除く)の連結売上収益に占める割合が100分の10を超えておりますが、有価証券報告書の提出会社であるため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
12.GMOクリック証券株式会社については売上収益(連結会社相互間の内部取引を除く。)の連結売上収益に占める割合が100分の10を超えております。
日本において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成された同社の財務諸表における主要な損益情報等の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高 30,780百万円
(2)経常利益 15,108百万円
(3)当期純利益 10,362百万円
(4)純資産額 31,987百万円
(5)総資産額 693,780百万円