人的資本
OpenWork(社員クチコミ)-
社員数28名(単体) 69名(連結)
-
平均年齢54.1歳(単体)
-
平均勤続年数17.7年(単体)
-
平均年収6,437,150円(単体)
-
平均年収の
対前年増減率0.6%(単体)
従業員の状況
人材戦略に関する基本方針等
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループのビジネスは、育成に関する知財を中心としたビジネスであり、人的資本が経営資本の源泉であると考えております。
サステナビリティに関する重要戦略は「人材の確保」と「イノベーション」であると認識しております。
「人材の確保」に関しては、下記のような取組強化を図ります。
・雇用形態に囚われない優秀人材の確保:正社員採用は採用難から時間とコストがかかる構造になってきていることから、雇用形態に囚われず優秀な外部人材を確保していきます。
「イノベーション」に関しては、AI活用を含めたDX化をより一層推進してまいります。
・DX部門の新設による社内インフラの整備
・生成AIのグローバル導入による、生産性向上、知的創造の革新
(2)【従業員の状況】
① 連結会社の状況
|
|
2026年3月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
国内 |
28 |
(-) |
|
北米 |
23 |
(-) |
|
欧州 |
0 |
(-) |
|
中国 |
2 |
(-) |
|
アジア・パシフィック |
16 |
(-) |
|
合計 |
69 |
(-) |
(注)従業員数は就業人員(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
② 提出会社の状況
|
|
|
|
|
|
2026年3月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) |
|
|
28 |
(-) |
54.1 |
17.7 |
6,437,150 |
0.6 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
国内 |
28 |
(-) |
|
合計 |
28 |
(-) |
(注)1.従業員数は就業員数(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。また、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は基準外賃金及び賞与を含んでおります。
③ 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異
提出会社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する取り組み(人的資本に関する取組みを含む)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
・従来の基軸ビジネス「Learning」をベースに「Education」「Technology」「Consulting」をつなぎ「学びの未来」を創造してまいります。これが当社グループのサステナビリティを巡る取組の基本的な方針の元となります。それぞれが、知的財産投資、及び人的資本投資が極めて重要な分野となりますので、今後も継続して知財への投資を重視した経営を進めてまいります。
当社は、2010年3月18日付で国連が提唱する「グローバル・コンパクト」へ参加いたしました。「グローバル・コンパクト」に参加したことにより今後当社は、より良い社会の実現に向けて、一層、企業の社会的責任の取り組みに努めてまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
国際的に社会環境が大きく変化し、環境問題への意識が高まっております。当社グループを取り巻く環境も変化しております。変化し続ける事業環境に対応し、安定的な事業基盤を構築するため、多様性をもった取締役会を中心に体制を構築しております。資本政策等を含む経営基盤を強化し、事業の拡大と経営課題の解決を図ってまいります。
(2)戦略
今後研修の開発手法がAIを用いたものに変化し、実施手法がよりハイブリッド化される等、環境面にも影響がある変化が促進されていくと想定されます。
また、運営面では節電や印刷量削減による、紙消費量の節約・リサイクルなどに積極的に取り組んでいます。またグローバル・コンパクト10の原則の9に掲げられている「環境にやさしい技術の開発と普及」に重きをおいております。私たちは、IT技術を活用して、eラーニングや、ウェブを使った研修や、従業員の学習サイトを国内外に導入するビジネスを実施していますが、これにより従業員の不要な移動をしなくてすみ、二酸化炭素の排出量削減に貢献しています。現在ほとんどの研修コースが、ハイブリッド化されて実施されており、この比率をさらに向上させていく予定です。
ワークスタイルと人材育成
コロナ禍でテレワーク化が進み、どこにいても仕事ができる状況になりましたが、従来よりグローバルでは分散しながらも自律したワークスタイルでビジネスを進めておりました。
しかしながら自立しながらもコラボレーション可能な新しい働き方が求められてきており、今後も継続して、非常に変化の厳しい環境に対しグローバルに活躍できるよう自社の研修コースも活用した研修制度を用いて人材育成を行ってまいります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針
コンサルティングという業務の特徴から、裁量労働制やフレックス制を採用。業務内容に応じて柔軟な雇用形態を試みております。ライフスタイルが変化しても、継続して働きやすい環境を整えています。すべての育児中の社員に対して、育児休暇の取得や時短勤務も奨励しており、子育て中の社員にとって働きやすい環境です。その中で女性、外国籍社員の存在等、元来グローバル企業であるため、多様性確保は継続的に行われております。今後も引き続き多様性の確保に向けた施策を推進してまいります。
(3)リスク管理
当社グループは、気候変動や多様性におけるリスクや機会について、全社的にリスク管理を行っております。特に今後研修の開発手法がAIを用いたものに変化し、実施手法がよりハイブリッド化される等、環境面にも影響がある変化が促進されていくと想定されます。今後も対応策を検討・実施し、環境変化に応じて見直しを行い、継続的に取り組んでまいります。
(4)指標及び目標
環境原則に対しては現在ほとんどの研修が、ハイブリッド化されて実施されております。2026年にはサステナビリティの観点から、主要4コースにおいて受講者の使用する教材(テキスト)の紙配布から、デジタル配布可能に変更予定です。
今後も継続して環境整備をはじめとした取り組みを推進していく予定です。
また、女性管理職比率においては、2026年3月末では単体で40%、連結グループで50%と、厚生労働省による令和6年度雇用均等基本調査結果における全国の企業の平均を上回っておりますが、今後も50%を目標として、継続して環境整備をはじめとした取り組みを推進してまいります。