2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

ニトリ事業 島忠事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
ニトリ事業 816,196 88.1 118,381 94.3 14.5
島忠事業 110,273 11.9 7,212 5.7 6.5

 

3 【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社と連結子会社38社及び持分法適用会社1社により構成されており、ニトリ事業と島忠事業に区別されております。ニトリ事業では、家具・インテリア用品の開発・製造・販売及びその他不動産賃貸業、広告サービス、物流サービス等を行っております。島忠事業では家具・インテリア雑貨・ホームセンター商品の販売等を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

 

当社グループの事業内容及び当社と主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

区分

会社名

セグメントの名称

持株会社

 ㈱ニトリホールディングス(当社)

ニトリ事業

 

 

 

 

 

 

主な連結子会社

 

 

 

 

 

 

 ㈱ニトリ

ニトリ事業

㈱島忠

島忠事業

 ㈱ホームロジスティクス

ニトリ事業

 宜得利家居股份有限公司

ニトリ事業

 似鳥(中国)投資有限公司

ニトリ事業

 明応商貿(上海)有限公司

ニトリ事業

 似鳥(上海)家居有限公司

ニトリ事業

 似鳥(上海)家居銷售有限公司

ニトリ事業

 似鳥(太倉)商貿物流有限公司

ニトリ事業

 NITORI FURNITURE VIETNAM EPE

ニトリ事業

 ㈱ホーム・デコ

ニトリ事業

 ㈱ニトリパブリック

ニトリ事業

 他連結子会社26社

ニトリ事業/島忠事業

持分法適用関連会社

 ㈱カチタス

中古住宅の再生販売事業

 

 

[事業系統図]


業績状況

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析、検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

(1) 経営成績

当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日)における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されておりますが、中東情勢や金融資本市場の変動の影響、米国の通商政策をめぐる動向などに注意する必要があります。

家具・インテリア業界におきましては、消費者態度指数の回復の遅れにより、特に耐久消費財に対する購買意欲低下の影響を受けております。加えて、業種・業態の垣根を越えた販売競争の激化、人手不足による人件費の高騰、並びに原油価格の高騰に伴う原材料価格及び物流コスト等の増加により、従来にも増して厳しい経営環境となっております。

当連結会計年度における主な経営成績は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(百万円)

当連結会計年度

(百万円)

増減額

(百万円)

増減率

(%)

売上収益

928,828

912,248

△16,580

△1.8

営業利益

117,665

125,526

7,861

6.7

(利益率)

12.7%

13.8%

 

 

親会社の所有者に帰属する
当期利益

82,546

89,270

6,723

8.1

 

 

セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(百万円)

当連結会計年度

(百万円)

増減額

(百万円)

増減率

(%)

ニトリ事業

売上収益

820,886

816,196

△4,690

△0.6

(外部顧客への売上収益)

809,684

803,548

△6,136

△0.8

セグメント利益

118,975

118,381

△593

△0.5

島忠事業

売上収益

119,596

110,273

△9,323

△7.8

(外部顧客への売上収益)

119,143

108,699

△10,444

△8.8

セグメント利益

△1,288

7,212

8,500

 

 

① ニトリ事業

国内の営業概況といたしましては、当連結会計年度において、ニトリ40店舗、デコホーム22店舗を出店いたしました。売上実績といたしましては、国内既存店の客数が前期比92.8%となり、売上が前期比95.8%となりました。足元における客数の減少は、デザインや機能、価格競争力に優れた新たな商品の開発が十分に進まず、適時に商品提案を行えなかったことにより、お客様の期待に応えられなかったことが要因であると認識しております。この課題を解決し、お客様にご支持いただける商品開発を推進するため、商品部の組織体制を変更し、商品開発の質・量・スピードを一層高める体制を構築しております。加えて、価格競争力の強化に向けた原価低減の取り組みとして、仕様変更による商品切り替えや原材料の見直しに加え、新規サプライヤーの開拓及び既存サプライヤーとの取引条件の見直しを進めるとともに、原材料から自社で製造する体制の整備や、最新設備の導入による生産効率の向上を推進しております。さらに、製造から販売までを一貫して担う製造物流IT小売業である当社の強みをより活かした、商品パッケージの小型化を推進することで、お客様の持ち帰りやすさの向上に加え、輸送コストの削減等も実現しております。引き続き、お客様にとって魅力・価値のある商品開発を加速させるとともに、さらなる安さを実現することで新たな顧客層も含めた「ニトリのファンづくり」に努めてまいります。

新商品の販売実績といたしましては、お求めやすい価格帯ながら厚みがあり、寝心地がよいポケットコイルマットレス「ZC001シリーズ」や、毎日の料理や片付けが楽しくなる超軽量フライパン「KY066、KY067シリーズ」などの実績が好調に推移いたしました。家電におきましては、革新的な商品を次々に開発、市場投入し、前期比を上回る実績となっております。中でも、「常識を変える機能」と「衝撃の価格」の両立を目指し開発した、「410L 4ドアファン式冷凍冷蔵庫」や「Mini LED液晶テレビ」の販売実績は好調に推移しております。また、「12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機ND120HL1」が「家電大賞2025-2026」において総合銀賞を受賞するなど、高い評価をいただいております。

さらに、新商品のプロモーション強化を目的として2回目となる新商品展示会を開催いたしました。メディア関係者やインフルエンサーの皆様に新商品を実際に「見て・触れて・体験」していただいたことで、各種メディア等での発信が広がり、認知度向上に寄与いたしました。今後も、定期的な展示会の開催を通じて、さらなる認知度拡大を図ってまいります。

販売費及び一般管理費につきましては、将来の成長基盤を強化するための戦略的投資を優先した結果、前期比で増加いたしました。主な要因は、積極的な人材採用や全社的な賃金改定等の人的資本への投資、及び新たな物流センター(DC)稼働に伴う物流インフラへの投資によるものです。一方で、業務の効率化を進めるとともに、不要不急な経費の削減にも継続して取り組んでおります。

物流施策といたしましては、川上から川下までの物流機能の全体最適の実現を目的とした物流戦略プロジェクトを推進し、当連結会計年度に、竣工済みの自社DC6拠点全てが本格稼働いたしました。これにより、従来賃借していたDCや発送センターから自社DCへの移転を進めたことで、今後の物流コスト削減が見込まれております。また、デバンニングロボット(荷下ろしロボット)の導入を開始し、作業の自動化による職場環境の抜本的な改善と省人化を目指しております。これらのDC拠点の最適配置と機能集約の整備が概ね進んだことにより、物流経費率につきましては、当連結会計年度でピークアウトする見込みとなっております。

海外の営業概況といたしましては、当連結会計年度において、台湾6店舗、中国大陸3店舗、韓国5店舗、マレーシア4店舗、シンガポール3店舗、タイ2店舗、ベトナム1店舗、フィリピン3店舗、インドネシア3店舗の合計30店舗を出店いたしました。中国大陸におきましては、不採算店舗の撤退のほか、新たな出店基準に基づく、適正面積での出店やより良い立地への移転に加え、商品分類別の損益に基づいた売場面積の拡縮を行いました。これらの取り組みを推進した結果、収益性が大幅に改善し、今後の再成長に向けた基盤が整いました。ベトナムや韓国の新規出店店舗におきましては、陳列や演出を重視した新たな売場づくりを行い、お客様からご好評をいただいております。これら店舗の売場スタイルを新たな出店モデルとして位置づけ、各国、各地域へ展開しております。また、海外事業における商品の輸送経路の見直しを実施いたしました。生産工場から店舗までの物流フローを再構築したことにより、物流コストの削減をしております。

 

② 島忠事業

当連結会計年度におきましては、商品開発と売場改善、コストの見直しを軸に、営業利益の向上に取り組んだ結果、増益となりました。プライベートブランド(以下、「PB」という。)商品の開発を積極的に推進することで、PB商品の売上構成比が前期比で向上し、荒利益率の改善を実現しております。中でも、衣料品分野のPB商品「Neasyシリーズ」が好調に推移しております。引き続き、PB商品の開発を進めるとともに、開発済みのPB商品の品質改善も行い、売上構成比を高めることで、荒利益率の向上を図ってまいります。

販売費及び一般管理費につきましては、テレビCMの放映頻度の削減や、チラシのサイズと配布回数の見直しにより、広告宣伝費の最適化を行いました。また、外部委託先から物流子会社であるホームロジスティクスへの配達業務移管(前連結会計年度8月より実施)を通じて、グループ内資源の有効活用を進め、物流経費の削減を実施いたしました。これら各種コストの見直しの結果、販売費及び一般管理費は前期比で減少いたしました。

さらに、商品分類別の損益に基づき売場面積の拡縮を行い、一部店舗では捻出されたスペースにおいて、ニトリ店舗の出店や外部テナントの誘致を積極的に実施いたしました。これらに加え、施設ごとの採算の再設計、共用部の活用及び販管費の見直しを一体的に進めた結果、店舗集客力及び収益性が向上し、営業利益の改善に寄与いたしました。

今後もお客様の暮らしに密着した「お、ねだん以上。」のPB商品開発を拡大し、より商品力の強化を図ることで、地域のお客様に豊かな暮らしを提供してまいります。

 

店舗の出退店の状況は次のとおりであります。

 

2025年3月31日

店舗数

出店

退店

2026年3月31日

店舗数

 

 

ニトリ(EXPRESS含む)

566

40

13

593

 

 

デコホーム

172

22

185

 

 

Nプラス

44

14

30

 

国内小計

782

62

36

808

 

 

台湾

68

73

 

 

中国大陸

100

25

78

 

 

香港

 

 

韓国

 

 

マレーシア

12

14

 

 

シンガポール

 

 

タイ

10

12

 

 

ベトナム

 

 

フィリピン

 

 

インドネシア

 

 

インド

 

海外小計

213

30

34

209

ニトリ事業

995

92

70

1,017

島忠事業

53

52

合計

1,048

92

71

1,069

 

 

当社グループでは、お買い上げいただけるお客様の数が増え続けることが社会貢献のバロメーターになると考え、より多くのお客様に豊かな暮らしを提供すべく、日本そして世界へと店舗展開を拡大し、グローバルチェーンの整備を進めております。今後も引き続き、お客様数の増加と買い物利便性の向上のため、事業領域と店舗網の拡大を進めてまいります。

 

(2) 生産、受注及び販売の実績

販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

前期比(%)

ニトリ事業

803,548

△0.8

島忠事業

108,699

△8.8

合計

912,248

△1.8

 

(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

 

(3) 財政状態

流動資産は、その他の金融資産が131億29百万円、棚卸資産が94億16百万円、現金及び現金同等物が90億8百万円、それぞれ増加した等により、前連結会計年度末に比べ332億7百万円増加いたしました。非流動資産は、建物及び構築物の増加等により有形固定資産が38億84百万円、持分法で会計処理されている投資が24億91百万円、それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ86億55百万円増加いたしました。これらの結果、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ418億63百万円増加し、1兆5,712億84百万円となりました。

流動負債は、その他の流動負債が24億73百万円、増加した一方で、短期借入金が231億38百万円、営業債務及びその他債務が56億21百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ301億67百万円減少いたしました。非流動負債は、長期借入金が100億円、減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ108億3百万円減少いたしました。これらの結果、当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ409億70百万円減少し、5,827億13百万円となりました。

資本は、当期利益892億74百万円の計上等により、前連結会計年度末に比べ828億34百万円増加し、9,885億70百万円となりました。

 

(4) キャッシュ・フロー

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローにより1,489億11百万円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローにより551億3百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローにより865億2百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ90億8百万円増加し、1,450億10百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動の結果獲得した資金は、1,489億11百万円(前連結会計年度は1,443億84百万円の獲得)となりました。これは主として、税引前当期利益1,273億57百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動の結果支出した資金は、551億3百万円(前連結会計年度は1,278億56百万円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産及び投資不動産の取得による支出414億12百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動の結果支出した資金は、865億2百万円(前連結会計年度は12億95百万円の獲得)となりました。これは主として、短期借入金(3ヶ月以内)の純増減額200億円の減少、リース負債の返済による支出360億66百万円長期借入金の返済による支出100億円並びに配当金の支払額172億80百万円によるものであります。

(資本の財源及び資金の流動性)

当社グループの主な資金需要は、商品仕入や販売費及び一般管理費等の運転資金及び出店や物流施設、工場拡張、システム投資等の設備投資資金であります。これらの資金需要につきましては、主に自己資金により賄うことを予定しておりますが、今後のM&A等を検討する場合に借入や社債発行等の資金調達が機動的かつ低コストで行えるよう、充実した内部資金を元とした健全な財務基盤を構築・維持することが重要であると考えております。

 

(5) 経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況

2027年3月期は、雇用・所得環境の改善や各種政策効果を背景に、我が国の経済及び個人消費は緩やかな回復基調を強めていくことが期待されます。一方で、食品・エネルギー価格等物価上昇に伴う生活防衛意識の高まりにより、消費者の購買行動においては節約志向・低価格指向は継続するとともに、耐久消費財の購入意欲の回復は限定的なものに留まると予測しております。また、足元ではイラン情勢をはじめとする世界情勢の不確実性の高まりにより、事業環境には引き続き不透明な状況が見られます。

このような環境下において当社グループは、独自のビジネスモデルである「製造物流IT小売業」を通じて外部環境の変化に柔軟に対応するとともに、社会における共有価値を創出し相互繁栄を図ってまいります。既存事業における魅力ある価格・品質・コーディネートの実現、ホームセンター事業におけるローコストオペレーションの実現、グローバル展開の加速を進めてまいります。また、お客様から支持し続けていただけるよう、変容する消費者ニーズ・ウォンツに対応した商品の開発や、変わりゆく消費者の買い方に応じた販売方法に変革をしてまいります。

次期の連結業績見通しは、次のとおりであります。

 

次期予想

当期

増減額

増減率

売上収益(百万円)

957,000

912,248

44,751

4.9

営業利益(百万円)

130,300

125,526

4,773

3.8

親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)

91,000

89,270

1,729

1.9

1株当たり当期利益(円)

161.05

157.98

3.06

1.9

 

 

(6) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第312条の規定によりIFRS会計基準に準拠して作成しております。この連結財務諸表作成に当たって、必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。連結財務諸表の作成に用いた重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び判断」に記載しております。この連結財務諸表の作成に当たっては、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる要因等に基づき見積り及び判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるために実際の結果は異なる場合があります。

 

セグメント情報

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。

当社グループは、2つの中核事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「ニトリ事業」、「島忠事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(報告セグメントの内容)

報告セグメント

事業内容

ニトリ事業

家具・インテリア用品の開発・製造・販売及びその他不動産賃貸業、広告サービス、物流サービス等を行っております。

島忠事業

家具・インテリア雑貨・ホームセンター商品の販売等を行っております。

 

 

(2) 報告セグメントの情報

報告されている事業セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一です。

当社グループの報告セグメント毎の情報は以下のとおりです。なお、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。

 

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

調整額

(注1、2)

 

連結

ニトリ事業

 

島忠事業

 

 

 

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗売上

678,817

 

109,400

 

788,217

 

 

788,217

通販売上

96,823

 

782

 

97,606

 

 

97,606

その他

26,012

 

238

 

26,250

 

 

26,250

顧客との契約から生じる収益

801,652

 

110,421

 

912,073

 

 

912,073

その他の収益(注3)

8,031

 

8,722

 

16,754

 

 

16,754

外部顧客への売上収益

809,684

 

119,143

 

928,828

 

 

928,828

セグメント間収益

11,202

 

452

 

11,654

 

△11,654

 

合計

820,886

 

119,596

 

940,483

 

△11,654

 

928,828

セグメント利益(△は損失)

118,975

 

△1,288

 

117,686

 

△21

 

117,665

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

3,019

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

3,236

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

117,448

セグメント資産

1,268,711

 

279,085

 

1,547,796

 

△18,375

 

1,529,421

(その他の項目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

56,915

 

9,227

 

66,143

 

 

66,143

減損損失(注4)

5,423

 

8,571

 

13,994

 

 

13,994

持分法適用会社への投資額

24,772

 

 

24,772

 

 

24,772

資本的支出

122,565

 

1,319

 

123,885

 

 

123,885

 

(注) 1.セグメント間収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。

2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去高です。

3.その他の収益は主にオペレーティング・リース収益で、注記「13. リース(2)貸手としてのリース」及び注記「14. 投資不動産」に内訳を記載しております。

4.減損損失の詳細については、注記「16. 非金融資産の減損」にて記載しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

調整額

(注1、2)

 

連結

ニトリ事業

 

島忠事業

 

 

 

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗売上

677,774

 

98,705

 

776,479

 

 

776,479

通販売上

90,854

 

692

 

91,546

 

 

91,546

その他

27,070

 

334

 

27,404

 

 

27,404

顧客との契約から生じる収益

795,698

 

99,731

 

895,430

 

 

895,430

その他の収益(注3)

7,849

 

8,968

 

16,817

 

 

16,817

外部顧客への売上収益

803,548

 

108,699

 

912,248

 

 

912,248

セグメント間収益

12,647

 

1,573

 

14,221

 

△14,221

 

合計

816,196

 

110,273

 

926,469

 

△14,221

 

912,248

セグメント利益

118,381

 

7,212

 

125,593

 

△67

 

125,526

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

5,975

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

4,144

税引前当期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

127,357

セグメント資産

1,329,216

 

278,336

 

1,607,553

 

△36,269

 

1,571,284

(その他の項目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

60,754

 

8,754

 

69,509

 

 

69,509

減損損失(注4)

3,972

 

175

 

4,148

 

 

4,148

減損損失戻入益(注4)

1,500

 

 

1,500

 

 

1,500

持分法適用会社への投資額

27,263

 

 

27,263

 

 

27,263

資本的支出

43,490

 

354

 

43,844

 

 

43,844

 

(注) 1.セグメント間収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。

2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去高です。

3.その他の収益は主にオペレーティング・リース収益で、注記「13. リース(2)貸手としてのリース」及び注記「14. 投資不動産」に内訳を記載しております。

4.減損損失及び減損損失戻入益の詳細については、注記「16. 非金融資産の減損」にて記載しております。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

(4) 地域別に関する情報

① 外部顧客からの売上収益

本邦の外部顧客からの売上収益が当社グループの売上収益のほとんどを占めるため、記載を省略しております。

 

② 非流動資産

本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額のほとんどを占めるため、記載を省略しております。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客からの売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。