2025年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

年月

概要

1947年6月

大阪市西区にて阿部英三郎が個人経営で英和商店を創業し、航海計器・発動機部品の販売開始。

1948年6月

株式会社に改組。英和精器㈱設立。

1951年10月

圧力計等の販売開始。

1952年9月

直接需要家向け販売会社として英和精工㈱設立。

1952年10月

大阪府知事より計量器販売許可を受ける。

1956年10月

自社製品の製造を目的として㈱双葉製作所(現双葉テック㈱・連結子会社)を設立。

1959年5月

東京都港区に東京営業所(現東京本社)を開設。

1969年12月

大分県大分市に大分営業所を開設。

1970年3月

茨城県神栖市に鹿島営業所を開設。

1970年10月

英和精工㈱を吸収合併し、商号を英和精工㈱に変更。

1980年2月

機械器具設置工事の一般建設業の大阪府知事許可を取得。

1981年7月

機械器具設置工事の一般建設業の大臣許可を取得。

1987年4月

商号を英和㈱に変更。

1989年3月

電気工事の一般建設業の大臣許可を取得。

1989年11月

東京本社所在地を東京都港区から東京都品川区に移転。

1989年12月

大阪証券取引所の市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場。

1993年3月

新本社事務所を竣工、大阪本社所在地を「大阪市西区北堀江四丁目6番6号」から「同区北堀江四丁目1番7号」に移転。

1996年1月

大阪証券取引所上場規程の一部改正に伴い市場第二部銘柄に指定。

1997年6月

創業50周年を迎える。

1998年4月

現連結子会社の㈱双葉製作所の商号を双葉テック㈱に変更し、また、双葉テック㈱本社工場所在地を大阪市西成区から大阪府堺市に移転。

2001年4月

アイコン㈱の株式全株を取得し、連結子会社とする。

2003年4月

卸販売を主体とした連結子会社エラン㈱を設立し、一部の業務を委託する。

2003年11月

三井物産マシナリー㈱の営業の一部を譲り受ける。

2004年4月

国際営業部を設立。

2004年11月

中華人民共和国上海市に上海駐在員事務所を開設。

2005年2月

ISO14001認証取得。

2006年9月

英和双合儀器商貿(上海)有限公司の営業開始。

2008年10月

連結子会社双葉テック㈱が連結子会社アイコン㈱を吸収合併。

2013年7月

大阪証券取引所の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上場。

2013年10月

東武機器㈱の株式を取得し、連結子会社とする。

2014年4月

連結子会社エラン㈱を吸収合併。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。

2023年2月

中華民国台北市に台湾駐在員事務所を開設。

2024年7月

台湾英和電子股份有限公司の営業開始。

 

関係会社

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
(千円)

主要な事業
の内容

議決権の所有割合
(%)

関係内容

双葉テック㈱
(連結子会社)

大阪府堺市西区

99,650

工業用計測制御機器、産業機械等の製造販売

100.0

当社取扱品の製造

役員の兼任

 

東武機器㈱
(連結子会社)

宮城県仙台市青葉区

45,000

工業用計測制御機器を始めとする産業オートメーション機器・システムの販売、エンジニアリングサービスの提供、電気・計装工事の設計並びに施工

100.0

当社取扱品の販売

役員の兼任

 

英和双合儀器商貿
(上海)有限公司
(連結子会社)(注)

中華人民共和国
上海市

300,000

工業用計測制御機器等の輸入・国内販売

100.0

当社取扱品の輸入販売

役員の兼任

 

台湾英和電子股份

有限公司

(連結子会社)

中華民国台北市

20百万

台湾ドル

工業用計測制御機器等の輸入・国内販売

100.0

当社取扱品の輸入販売

役員の兼任

 

 

(注) 特定子会社であります。