2026.10.02更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
大本組 コーポレートレポート 2026
サマリ
大本組は、ニューマチックケーソン工法やスマート制震構法などの独自技術を強みとし、建築・土木の両分野で社会インフラ整備を手掛ける総合建設会社です。施工現場の自動化・自律化を推進する長距離遠隔操作システム「Full Auto Pneuma」などの施工DXや、人的資本経営、ZEB提案を通じた環境対応を強力に展開。「想いを築き、幸せを創造する」という長期ビジョンのもと、高品質な構造物と安心・安全な社会基盤の提供を進めています。
過去
1907年、創業者の大本百松氏が岡山県倉敷市連島で創業したことに始まる。揺るがぬ軸として建設事業を推進し、「進取と不撓不屈」の精神のもとで地域社会の発展と社会インフラ整備に尽力してきた。
創業以来、土木および建築事業を通じて社会インフラ整備を重ねてきた。1954年に太田川橋下部工でニューマチックケーソン工法を初施工して以降、名港西大橋下部工や雲仙普賢岳での遠隔操作システムによる無人化施...
現在
建築事業では商業施設や物流施設などの設計・施工・アフターサービスを一貫提供し、土木事業では道路や港湾、防災・減災インフラを整備。独自技術と建設DXを融合させた高品質なものづくりを実践している。
建築事業では商業・物流施設やホテル等を中核に、ZEB認証取得に向けた省エネ設計提案を積極的に推進している。土木事業では国土強靱化や再生可能エネルギー関連工事に対応し、ニューマチックケーソンの自動掘削・...
未来
「長期ビジョン2036」のもと、「想いを築き、幸せを創造する」姿を目指す。中期経営計画(2024~2026年度)において収益構造の強化、人的資本経営、資本効率を意識した株主還元を推進していく。
長期ビジョンの実現に向け、AIエージェントの開発や基盤システムの刷新、BIM/CIMの活用による施工プレファブ化など施工DXを加速させ、現場の生産性と安全性を飛躍的に高める。環境面ではSBTi認定を受...
目指す経営指標
・2026年度 受注高及び売上高 850億円(建築事業450億円、土木事業400億円)
・2026年度 売上高総利益 95億円(11.2%)
・2026年度 売上高営業利益率 4.7%
・2026年度 自己資本利益率(ROE) 4.0%(長期的には8.0%)
・2026年度 配当性向 70%を目安とする累進配当
・2030年度温室効果ガス排出量削減目標(2022年度比):Scope1+Scope2で42%削減、Scope3で25%削減(SBTi認定)
・2030年度 ZEBプランナー受注目標:自社受注の設計業務に占めるZEBの割合30%以上
・2027年度までに女性管理職比率7.2%以上
・2026年度 売上高総利益 95億円(11.2%)
・2026年度 売上高営業利益率 4.7%
・2026年度 自己資本利益率(ROE) 4.0%(長期的には8.0%)
・2026年度 配当性向 70%を目安とする累進配当
・2030年度温室効果ガス排出量削減目標(2022年度比):Scope1+Scope2で42%削減、Scope3で25%削減(SBTi認定)
・2030年度 ZEBプランナー受注目標:自社受注の設計業務に占めるZEBの割合30%以上
・2027年度までに女性管理職比率7.2%以上
トップメッセージの要約
創業120年の信頼
地域の守り手
不易流行
想いを築き、幸せを創造する
施工DX
地域の守り手
不易流行
想いを築き、幸せを創造する
施工DX
代表取締役社長である三宅啓一氏は、創業120年という節目の年を迎えるにあたり、受け継がれてきた伝統を経営の原点と位置づけ「創業120年の信頼を礎に、変化を力へ」変えていく強い意思を示しています。自然災...
用語解説
■進取と不撓不屈
創業以来受け継がれている大本組の社訓に掲げられた伝統の精神で、自ら進んで新しい挑戦に取り組み、いかなる困難にも挫けず立ち向かう姿勢を表す言葉です。
■想いを築き、幸せを創造する
大本組の「長期ビジョン2036」において2036年度(第100期)にありたい姿として掲げられているスローガンです。お客様、社員と家族、社会貢献という3つの想いを丁寧に形にしていく姿勢を示しています。
■ニューマチックケーソン工法
大本組が強みを持つ独自の施工技術で、地下深部の掘削において作業室へ圧縮空気を送り込んで地下水の侵入を防ぎながら地中に構造物を沈設していく工事手法です。
■Full Auto Pneuma®
ニューマチックケーソン工法において、天井走行式掘削機による掘削・運搬・排土までの一連の作業工程をデジタルツインと自動制御により繰り返し実行する自動掘削システムです。
■Port Doctor
潜水士を介さずに水中ドローン(ROV)と全方位カメラを用いて、アクセスが困難な港湾構造物や桟橋下面の劣化状況を安全かつ高度に調査・点検する大本組開発のシステムです。
■大栄会
大本組とパートナーシップを結ぶ300社超の協力会社によって構成されている組織で、安全衛生管理や高品質な施工体制の構築に向けて連携を図っています。
■職人いきいき宣言
建設技能者の処遇改善や評価の適正化に積極的に取り組む姿勢を自ら表明する「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」に基づく取り組みです。
創業以来受け継がれている大本組の社訓に掲げられた伝統の精神で、自ら進んで新しい挑戦に取り組み、いかなる困難にも挫けず立ち向かう姿勢を表す言葉です。
■想いを築き、幸せを創造する
大本組の「長期ビジョン2036」において2036年度(第100期)にありたい姿として掲げられているスローガンです。お客様、社員と家族、社会貢献という3つの想いを丁寧に形にしていく姿勢を示しています。
■ニューマチックケーソン工法
大本組が強みを持つ独自の施工技術で、地下深部の掘削において作業室へ圧縮空気を送り込んで地下水の侵入を防ぎながら地中に構造物を沈設していく工事手法です。
■Full Auto Pneuma®
ニューマチックケーソン工法において、天井走行式掘削機による掘削・運搬・排土までの一連の作業工程をデジタルツインと自動制御により繰り返し実行する自動掘削システムです。
■Port Doctor
潜水士を介さずに水中ドローン(ROV)と全方位カメラを用いて、アクセスが困難な港湾構造物や桟橋下面の劣化状況を安全かつ高度に調査・点検する大本組開発のシステムです。
■大栄会
大本組とパートナーシップを結ぶ300社超の協力会社によって構成されている組織で、安全衛生管理や高品質な施工体制の構築に向けて連携を図っています。
■職人いきいき宣言
建設技能者の処遇改善や評価の適正化に積極的に取り組む姿勢を自ら表明する「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」に基づく取り組みです。
2026年3月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.上記会社は有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
2.上記以外に非連結子会社が3社及び関連会社が1社あります。