2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

土木 建築 開発 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
土木 720,226 33.2 95,557 47.7 13.3
建築 1,274,470 58.7 78,370 39.1 6.1
開発 154,269 7.1 23,952 12.0 15.5
その他 20,737 1.0 2,360 1.2 11.4

 

3 【事業の内容】

当社グループは、土木事業、建築事業及び開発事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業を展開しており、連結子会社は75社、持分法適用会社は77社(うち持分法適用関連会社は62社)であります。それらの事業に係る位置付けを報告セグメント等ごとに示すと次のとおりであります。

 

土木事業

当社並びに大成ロテック㈱、ピーエス・コンストラクション㈱、東洋建設㈱他子会社18社及び関連会社5社は、土木事業を営んでおり、当社は工事等の一部を関係会社に発注しております。そのうち海外では、子会社2社、関連会社3社があります。

 

建築事業

当社並びに大成設備㈱、ピーエス・コンストラクション㈱、東洋建設㈱他子会社15社及び関連会社1社は、建築事業を営んでおり、当社は工事等の一部を関係会社に発注しております。そのうち海外では、子会社10社、関連会社1社があります。

なお、ピーエス・コンストラクション㈱、東洋建設㈱については、土木事業に加え建築事業も営んでいることから、両セグメントに含めて記載しております。

 

開発事業

当社は、不動産の売買、宅地の開発・販売、保有不動産の賃貸等の開発事業を営んでおります。

子会社である大成有楽不動産㈱は、住宅地等の開発・販売、マンションの建設・販売、不動産賃貸・管理等の開発事業を営んでおり、当社に工事受注に関連した土地、その他の不動産を斡旋しております。さらに同社は、開発事業に係る建設工事を当社に発注しております。

その他、不動産の販売・斡旋事業等を営む大成有楽不動産販売㈱他子会社28社、関連会社32社があり、そのうち海外では、子会社14社、関連会社7社があります。

 

その他

当社は、受託研究、技術提供、環境測定等建設業に付帯関連する事業を営んでおります。

PFI事業を営む子会社は14社あり、関連会社は16社あります。

その他サービス業等を営む子会社は9社あり、関連会社は8社あります。

 

 

以上に述べた事項の概略図は次頁に掲げるとおりであります。

 

 

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 

当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

(1) 経営成績の状況

日本経済は、個人消費や設備投資が持ち直し、緩やかな回復基調を継続しております。

建設市場においては、民間投資の持ち直しと底堅い公共投資により、建設投資全体は堅調に推移しております。

ただし、中東情勢や米国の通商政策の先行きは不透明であり、これらの動向に引き続き注視が必要な状況にあります。

 

経営成績

(単位:億円)

前連結会計年度

(A)

当連結会計年度

(B)

増減額

(B-A)

増減率

(%)

受注高

24,375

24,362

△13

△0.1%

売上高

21,542

20,890

△651

△3.0%

営業利益

1,201

1,879

678

56.4%

経常利益

1,345

1,957

612

45.6%

親会社株主に帰属する

当期純利益

1,238

1,700

461

37.3%

 

 

受注高は、概ね前期並みの2兆4,362億円となりました。

売上高は、建築事業において国内の大型工事が工程の初期段階にあるものが多く進捗が本格化していないことから、前連結会計年度比3.0%減の2兆890億円となりました。

営業利益は、売上総利益が土木事業及び建築事業の利益率好転により前連結会計年度比42.8%増の3,300億円となったことから、販売費及び一般管理費が同28.0%増の1,420億円となったものの、同56.4%増の1,879億円となりました。

経常利益は、持分法による投資利益の減少等に伴う営業外損益の悪化があったものの、営業利益の増加により、前連結会計年度比45.6%増の1,957億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の増加等に伴う特別損益の好転により、同37.3%増の1,700億円となりました。なお、ROE(自己資本当期純利益率)は、前連結会計年度比4.9%好転の18.7%となりました。

 

 

経営成績に重要な影響を与える主な要因としては、建設需要や建設コストの急激な変動等がもたらす経営環境の変化があります。

当連結会計年度における経営環境は、建設投資が堅調に推移し、価格転嫁が着実に進展しました。建設市場の先行きについては、企業の旺盛な投資意欲を反映した民間投資の持ち直しや底堅い公共投資の持続が見込まれます。ただし、中東情勢等に起因する資材・エネルギー価格の上昇や米国の通商政策の影響により、建設投資が抑制されるリスクには留意する必要があると考えております。

なお、中長期的な外部環境及び対処すべき課題については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題」に記載のとおりであります。

 

報告セグメント等の経営成績並びに経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容を示すと次のとおりであります(報告セグメント等の業績につきましては、セグメント間の内部取引を含めて記載しております。)。

 

①土木事業

売上高は、東洋建設株式会社を連結子会社化したこと等により、前連結会計年度比8.5%増の7,202億円となりました。営業利益は、増収に加え利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、同9.1%増の955億円となりました。

 

②建築事業

売上高は、当社において国内の大型工事が工程の初期段階にあるものが多く進捗が本格化していないことから、前連結会計年度比9.0%減の1兆2,744億円となりました。営業利益は、不採算工事の減少に伴う利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、同590.6%増の783億円となりました。

 

③開発事業

不動産業界におきましては、ビル賃貸市場はオフィス回帰の動きが継続し、空室率が低下するとともに賃料は上昇傾向にあります。不動産販売市場は、投資家の投資意欲は底堅く、概ね堅調に推移しました。

当社グループにおきましては、売上高は、連結子会社における不動産売却件数の増加により、前連結会計年度比5.1%増の1,542億円となりました。営業利益は、増収に加え当社における利益率好転により開発事業総利益が増加したことから、同2.0%増の239億円となりました。

 

④その他

売上高は、前連結会計年度比18.0%増の207億円、営業利益は同1.4%増の23億円となりました。

 

(2) 財政状態の状況

①資産の状況

当期に東洋建設株式会社を連結子会社化したこと等により、資産合計は前連結会計年度末比11.8%・2,857億円増の2兆7,145億円となりました。

 

②負債の状況

資金調達に係る有利子負債の増加等により、負債合計は前連結会計年度末比12.9%・1,964億円増の1兆7,246億円となりました。

 

③純資産の状況

自己株式を取得したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に加え、退職給付に係る調整累計額の増加等により、前連結会計年度末比9.9%・892億円増の9,899億円となりました。また、自己資本比率は前連結会計年度末比0.8%低下の34.9%となりました。

 

 

(3) キャッシュ・フローの状況並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

①営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益を2,464億円獲得したこと等により、当連結会計年度収支は1,472億円の収入超となりました(前連結会計年度は138億円の支出超)。

前連結会計年度との比較では、売上債権の減少等により工事関係収支が好転したこと等により1,611億円の好転となりました。

 

②投資活動によるキャッシュ・フロー

当期に東洋建設株式会社を連結子会社化したこと等により、当連結会計年度収支は1,958億円の支出超となりました(前連結会計年度は105億円の収入超)。

前連結会計年度との比較では、東洋建設株式会社の連結子会社化等による支出の増加により2,064億円の悪化となりました。

 

③財務活動によるキャッシュ・フロー

資金調達に係る有利子負債の増加等により、当連結会計年度収支は243億円の収入超となりました(前連結会計年度は1,337億円の支出超)。

前連結会計年度との比較では、長期借入れ等による収入の増加により1,581億円の好転となりました。

 

以上により、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は2,729億円(前連結会計年度末比229億円減)となり、また、資金調達に係る有利子負債の残高は4,634億円(同1,479億円増)となりました。なお、当連結会計年度末の資金調達に係る有利子負債の残高のうちノンリコース債務は460億円であります。

 

資本の財源及び資金の流動性については、[TAISEI VISION 2030]達成計画における財務政策及び中期経営計画(2024-2026)における投資計画に則り、新たに生み出すキャッシュと最適資本構成の追求に向けたKPIに基づき調達された資金を主な原資として、株主還元(株主への利益配分)とのバランスを図りながら、成長投資へ優先的に配分してまいります。

 

 

(4)生産、受注及び販売の状況

 ① 受注実績

(単位:百万円)

報告セグメント等の名称

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

土木事業

 

700,226

720,036

建築事業

 

1,573,187

1,553,868

開発事業

 

150,729

145,755

その他

 

13,448

16,588

合計

2,437,591

2,436,248

 

 

 ② 売上実績

(単位:百万円)

報告セグメント等の名称

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

土木事業

 

630,627

679,740

建築事業

 

1,372,558

1,248,588

開発事業

 

137,589

144,174

その他

 

13,448

16,588

合計

2,154,223

2,089,091

 

(注) 1  受注実績、売上実績においては、セグメント間の取引を相殺消去しております。

2  当社グループでは、生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。

 

 

(参考) 提出会社個別の事業の状況は次のとおりであります。

 ① 受注高、売上高、繰越高及び施工高

 

期別

区分

前期繰越高
(百万円)

当期受注高
(百万円)

計
(百万円)

当期売上高
(百万円)

次期繰越高(百万円)

当期施工高
(百万円)

手持高

うち施工高

第165期

自
20
24年
4月1日

至
20
25年
3月31日

 

報
告
セ
グメント

土木事業

961,904

465,127

1,427,032

403,730

1,023,301

1%

8,995

406,816

建築事業

1,808,754

1,377,412

3,186,167

1,196,974

1,989,193

2

32,458

1,198,732

計

2,770,658

1,842,540

4,613,199

1,600,704

3,012,494

1

41,453

1,605,548

開発事業

2,939

38,224

41,163

26,627

14,536

-

-

-

その他

-

10,491

10,491

10,491

-

-

-

-

合計

2,773,597

1,891,256

4,664,854

1,637,823

3,027,031

-

-

-

第166期

自
20
25年
4月1日

至
20
26年
3月31日

 

報
告
セ
グメント

土木事業

1,023,301

425,774

1,449,076

394,827

1,054,248

1%

7,239

393,071

建築事業

1,989,193

1,318,818

3,308,011

1,021,443

2,286,568

2

39,069

1,028,054

計

3,012,494

1,744,593

4,757,087

1,416,270

3,340,816

1

46,308

1,421,126

開発事業

14,536

25,574

40,111

22,980

17,130

-

-

-

その他

-

13,042

13,042

13,042

-

-

-

-

合計

3,027,031

1,783,210

4,810,242

1,452,294

3,357,947

-

-

-

 

(注) 1  前期以前に受注したもので、契約の更改により請負金額に変更のあるものについては、当期受注高にその増減額を含めております。したがって、当期売上高にもかかる増減額が含まれております。また、前期以前に外貨建で受注したもので、当期中の為替相場の変動により請負金額に変更のあるものについても同様に処理しております。

2  次期繰越高の施工高は、支出金により手持高の施工高を推定したものであります。

3  当期施工高は(当期売上高+次期繰越施工高-前期繰越施工高)に一致します。

4  前期の土木事業及び建築事業の期中受注高のうち海外工事の割合は各々0.0%、0.8%、当期の土木事業及び建築事業の期中受注高のうち海外工事の割合は各々7.8%、0.5%であります。

 

 ② 受注工事高の受注方法別比率

   建設事業の受注方法は、特命と競争に大別されます。

 

期別

区分

特命

競争

計

第165期

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

土木工事

 26.1 %

73.9 %

100 %

建築工事

27.9

72.1

100

第166期

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

土木工事

 32.2 %

67.8 %

100 %

建築工事

41.6

58.4

100

 

(注)  百分比は請負金額比であります。

 

 

 ③ 完成工事高

 

期別

区分

国内

海外

合計
(B)
(百万円)

官公庁
(百万円)

民間
(百万円)

(A)
(百万円)

(A)/(B)
(%)

第165期

(自  2024年4月1日
  至  2025年3月31日)

土木工事

270,553

111,688

21,488

5.3

403,730

建築工事

160,925

1,009,559

26,489

2.2

1,196,974

計

431,478

1,121,248

47,977

3.0

1,600,704

第166期

(自  2025年4月1日
  至  2026年3月31日)

土木工事

251,098

120,690

23,038

5.8

394,827

建築工事

123,291

860,284

37,867

3.7

1,021,443

計

374,389

980,974

60,906

4.3

1,416,270

 

(注) 1 第165期に完成した工事のうち主なものは、次のとおりであります。

・

沢井製薬㈱

沢井製薬(株)第二九州工場新棟建設工事

・

住友不動産㈱

住友不動産六本木セントラルタワー

・

㈱みずほ銀行

みずほ銀行中目黒センター建替計画のうち新築工事

・

海老江ウォーターリンク㈱

大阪市海老江下水処理場改築更新事業

・

三重中央開発㈱

第8期管理型最終処分場建設工事

 

 

2 第166期に完成した工事のうち主なものは、次のとおりであります。

・

三井不動産レジデンシャル㈱

三菱地所レジデンス㈱

(仮称)港区三田一丁目計画

・

森トラスト㈱

NTT都市開発㈱

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト 新築工事

・

東京エレクトロン宮城㈱

東京エレクトロン宮城株式会社 第3開発棟新築工事

・

(独行)水資源機構

南摩ダム本体建設工事

・

東京都水道局

王子給水所(仮称)配水池築造工事

 

 

3 第165期及び第166期ともに、完成工事高総額に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。

 

④ 手持工事高(2026年3月31日)

 

区分

国内

海外

合計
(B)
(百万円)

官公庁
(百万円)

民間
(百万円)

(A)
(百万円)

(A)/(B)
(%)

土木工事

642,500

339,897

71,850

6.8

1,054,248

建築工事

341,282

1,905,013

40,272

1.8

2,286,568

計

983,783

2,244,910

112,122

3.4

3,340,816

 

(注)  手持工事のうち主なものは、次のとおりであります。

・

小田急電鉄㈱

東京地下鉄㈱

東急不動産㈱

新宿駅西口地区開発計画

・

八重洲一丁目北地区市街地再開発組合

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)

・

首都高速道路㈱

(改負)高速都心環状線(日本橋区間)常盤橋地区トンネル工事

・

西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)新築工事

・

東日本高速道路㈱

東京外かく環状道路 大泉南工事

 

 

 

(5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたっては、経営者により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果は、これらとは異なることがあります。

 なお、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

連結財務諸表提出会社の報告セグメントは、連結財務諸表提出会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

連結財務諸表提出会社は、本社に工事目的物・サービス別の本部を置いております。各本部は、取り扱う工事目的物・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を連結子会社を含めて立案し、事業活動を展開しております。

したがって、連結財務諸表提出会社は、本部を基礎とした工事目的物・サービス別のセグメントから構成されており、「土木事業」、「建築事業」及び「開発事業」の3つを報告セグメントとしております。

「土木事業」は、土木工作物の建設工事全般に関する事業であり、「建築事業」は、建築物の建設工事全般に関する事業であります。また、「開発事業」は、不動産の売買・賃貸・管理・斡旋等、不動産全般に関する事業であります。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益及び損失は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。

連結財務諸表提出会社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況等によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務
諸表計上額
(注)3

土木

建築

開発

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

630,627

1,372,558

137,589

2,140,775

13,448

2,154,223

-

2,154,223

セグメント間の内部売上高
又は振替高

33,294

27,439

9,199

69,933

4,120

74,054

△74,054

-

計

663,922

1,399,997

146,788

2,210,708

17,569

2,228,278

△74,054

2,154,223

セグメント利益

87,580

11,348

23,487

122,416

2,327

124,743

△4,582

120,160

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

6,118

7,480

2,748

16,347

181

16,528

△137

16,391

工事損失引当金の増減額
(△は減少)

3,131

2,886

-

6,017

-

6,017

-

6,017

 

(注) 1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受託研究・技術提供・環境測定等建設業に付帯関連する事業、物流事業、レジャー関連事業及びその他サービス業等を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△4,582百万円には、セグメント間取引消去等△4,053百万円、のれんの償却額
△529百万円が含まれております。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務
諸表計上額
(注)3

土木

建築

開発

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

679,740

1,248,588

144,174

2,072,503

16,588

2,089,091

-

2,089,091

セグメント間の内部売上高
又は振替高

40,486

25,882

10,094

76,463

4,149

80,613

△80,613

-

計

720,226

1,274,470

154,269

2,148,966

20,737

2,169,704

△80,613

2,089,091

セグメント利益

95,557

78,370

23,952

197,880

2,360

200,241

△12,267

187,973

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

6,430

7,830

2,653

16,914

146

17,060

△293

16,766

工事損失引当金の増減額
(△は減少)

915

△27,593

-

△26,678

-

△26,678

-

△26,678

 

(注) 1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受託研究・技術提供・環境測定等建設業に付帯関連する事業、物流事業、レジャー関連事業及びその他サービス業等を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△12,267百万円には、セグメント間取引消去等△6,470百万円、のれんの償却額
△5,796百万円が含まれております。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

「[セグメント情報]  3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

「本邦」の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

「本邦」に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

「[セグメント情報]  3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

「本邦」の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

「本邦」に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・消去

合計

 

土木

建築

開発

計

減損損失

97

-

58

155

1,146

-

1,302

 

 (注)「その他」の金額は、事業用資産に係るものであります。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・消去

合計

 

土木

建築

開発

計

減損損失

163

48

532

744

2,787

-

3,532

 

 (注)「その他」の金額は、事業用資産に係るものであります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

土木

建築

開発

計

当期償却額

19

509

-

529

-

-

529

当期末残高

26

8,027

-

8,054

-

-

8,054

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

土木

建築

開発

計

当期償却額

3,371

2,424

-

5,796

-

-

5,796

当期末残高

43,584

32,360

-

75,945

-

-

75,945

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。