沿革
2【沿革】
当社は、1994年7月に当社取締役梶本修身が、バイオマーカーの開発及びそれを用いた生体評価システムの確立を通して、新規医薬品及び機能性食品等の研究開発に貢献することを目的に設立した大阪大学発バイオベンチャー企業であります。
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年月 |
事項 |
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1994年7月 |
医薬品の臨床開発に有用なバイオマーカー及び生体評価システムの開発を目的として、大阪府堺市に資本金3,000千円をもって㈲総合医科学研究所を設立。 |
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1996年6月 |
本社を大阪市中央区に移転。 機能性食品の販売及び医療用具等の企画・販売を目的として、株式会社日本臨床システム(現・連結子会社)を設立。 |
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2001年4月 |
本社を大阪府豊中市に移転。 |
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2001年12月 |
㈱総合医科学研究所に組織変更。 |
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2002年5月 |
総医研クリニックとの業務提携を開始。 |
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2003年6月 |
大阪市立大学と新規バイオマーカーを用いた疲労等に対する食薬開発とその機能解析に関する研究委託契約を締結。 |
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2003年7月 |
東京都港区に東京支社を開設。 |
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2003年10月 |
疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクトを開始。 |
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2003年12月 |
東京証券取引所マザーズに株式を上場。 |
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2005年12月 |
ウイルスを用いた疲労バイオマーカー等の事業化を目的として、㈱ウイルス医科学研究所(現・非連結子会社)を設立。 |
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2006年1月 |
特定保健用食品(以下「トクホ」といいます。)にかかる情報の発信等を行うウェブサイトを介したトクホ等の市販後調査やマーケティングリサーチ等を目的として、株式会社博報堂と合弁で株式会社エビデンスラボを設立。 |
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2006年7月 |
化粧品事業への進出を目的として、㈱ビービーラボラトリーズ他2社(現・連結子会社)を買収。 |
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2007年1月 |
グループ経営効率化やコーポレート・ガバナンスの強化等を目的として、持株会社体制へ移行。当社の事業部門を新設分割により分社化し、新設会社として㈱総合医科学研究所(現・連結子会社)を設立し、当社は持株会社となり商号を㈱総医研ホールディングスに変更。 |
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2007年5月 |
医療機関向けの機能性食品等の販売等の事業化を目的として、株式会社日本臨床システムの商号を日本予防医薬㈱に変更し、同社の株主割当による募集株式の発行を引受け、連結子会社とする。 |
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2010年2月 |
東京支社を東京都千代田区に移転。 |
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2015年5月 |
中国市場での化粧品販売に関する協力関係の構築を目的として、中国の化粧品会社Beautyplus Holdings Hongkong Limitedと業務提携並びに資本提携契約を締結。 |
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2017年6月 |
ラクトフェリンを中心とする機能性素材の開発及び販売等を行う㈱NRLファーマを買収。 |
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2019年2月 |
中国市場での化粧品販売及び健康補助食品等の販売に関する提携関係の構築を目的として、中国の流通企業Hangzhou Golong Holding Co.,Ltd.と資本業務提携契約を締結。 |
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2022年4月 2026年3月 2026年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。 ㈱ビービーラボラトリーズのプラセンタ製品に関する化粧品事業を日本予防医薬㈱へ事業譲渡。 日本予防医薬㈱を存続会社、㈱NRLファーマを消滅会社として吸収合併。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有 割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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㈱総合医科学研究所 (注)4 |
大阪府豊中市 |
100,000 |
生体評価システム ヘルスケアサポート |
100.0 |
経営指導を行っている。 役員の兼任あり。 |
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日本予防医薬㈱ (注)2.4 |
大阪府豊中市 |
155,000 |
健康補助食品 機能性素材開発 化粧品 |
100.0 |
経営指導を行っている。 債務保証を行っている。 役員の兼任あり。 資金援助あり。 |
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㈱ビービーラボラトリーズ (注)4 |
大阪府豊中市 |
53,000 |
化粧品 |
100.0 |
経営指導を行っている。 役員の兼任あり。 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.上記子会社はいずれも有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
4.売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
5.連結子会社であった㈱NRLファーマは、2026年4月1日を効力発生日として、日本予防医薬㈱を存続会社とする吸収合併を行い消滅したため、連結子会社から除外しました。
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㈱総合医科学研究所 |
㈱ビービーラボラトリーズ |
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主要な損益情報等 |
(1) 売上高 |
1,002,000 |
千円 |
904,226 |
千円 |
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(2) 経常利益又は 経常損失(△) |
154,567 |
千円 |
△30,165 |
千円 |
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(3) 当期純利益 |
90,968 |
千円 |
9,140 |
千円 |
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(4) 純資産額 |
506,487 |
千円 |
102,270 |
千円 |
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(5) 総資産額 |
774,774 |
千円 |
114,786 |
千円 |
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日本予防医薬㈱ |
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(1) 売上高 |
1,763,836 |
千円 |
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(2) 経常利益 |
302,058 |
千円 |
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(3) 当期純利益 |
209,410 |
千円 |
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(4) 純資産額 |
1,758,221 |
千円 |
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(5) 総資産額 |
2,736,049 |
千円 |
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