ストーリー・沿革
サマリ
伊藤園は、グループミッション「健康創造企業」のもと事業を行う企業です。茶事業で培った畑から始まる垂直統合型ビジネスモデルを強みに、心身・社会・地球環境の3つの健康価値を届けています。茶産地育成事業や茶殻リサイクルシステムなどのユニークな取組みと、「お~いお茶」を軸とした無糖茶飲料ブランドの力を掛け合わせ、「世界のティーカンパニー」としてグローバルに健康価値を広げることに挑戦しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2029/4期までに営業利益率8%以上
・2029/4期までにROE10%以上
・2029/4期までに総還元性向40%以上
・2029/4期までに海外「お~いお茶」販売数量年平均伸長率24%以上
・2041/4期までに連結売上高年平均伸長率3%以上
・2041/4期までに営業利益率10%以上
・2041/4期までに海外「お~いお茶」販売数量年平均伸長率10%以上
トップメッセージの要約
STILL NOWの精神
意識や行動の変革・改革
チーム伊藤園グループ
「お~いお茶」のグローバル化
用語解説
伊藤園グループが掲げるグループミッションで、「お客様の健康で豊かな生活と持続可能な社会を実現する」ことを意味します。「心身の健康」「社会の健康」「地球環境の健康」という3つの健康価値を軸に、製品や事業活動を通じて価値を生み出していく企業像を表す言葉です。
■畑から始まる垂直統合型ビジネスモデル
茶畑などの原料生産の現場から関わり、原料調達、研究開発、製造、物流、販売、資源循環までを一気通貫で行う伊藤園独自のビジネスモデルを指します。畑に近い立場で原料づくりに関わることで、品質管理やトレーサビリティ、環境配慮まで含めた強い競争力を持つ仕組みです。
■茶産地育成事業
1976年に始めた伊藤園独自の取り組みで、茶農家や行政と連携しながら茶産地を育てる事業です。各地の茶農家から茶葉を全量買い取る「契約栽培」と、荒廃農地などを大規模な茶園に造成する「新産地事業」を進めることで、高品質な茶葉を安定的に調達すると同時に、国内茶農業の課題解決にも貢献するプログラムです。
■茶殻リサイクルシステム
お茶の飲料製造で出る「茶殻」を、乾燥させずに含水のまま常温で保存・輸送し、紙や樹脂など工業製品の原料として活用する伊藤園独自の技術・仕組みです。従来必要だった乾燥工程を省き、燃料使用や二酸化炭素排出の抑制にもつなげながら、茶殻の機能性を生かした「茶殻アップサイクル製品」を生み出しています。
■お~いお茶
1989年に誕生した伊藤園の主力緑茶飲料ブランドで、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランドとして展開されています。缶入り緑茶から始まり、世界で初めてペットボトル入り緑茶飲料を発売するなど、家庭の外でも手軽にお茶を飲む文化を広げてきました。緑茶、濃い茶、玄米茶、機能性表示食品、カフェインゼロなど多様なラインアップで、無糖茶飲料市場をけん引する存在です。
■健康ミネラルむぎ茶
伊藤園の麦茶飲料ブランドで、「最も販売されているRTD麦茶ブランド」として世界No.1の販売実績を持つシリーズです。やかんで煮出したような甘く香ばしい味わいと、適度なミネラルを補給できる点が特徴で、カフェインゼロ・カロリーゼロの設計により、赤ちゃんから高齢者まで幅広い世代に向けた日常飲料として位置づけられています。
■TULLYʼS COFFEE
伊藤園グループが展開する「TULLYʼS COFFEE」ブランドで、スペシャルティコーヒーを軸にしたコーヒーショップや飲料製品のブランドを指します。コーヒー豆の産地や焙煎にこだわった商品を通じて、コーヒー分野でも心身・社会・地球環境の健康価値を提供する役割を担っています。
■世界のティーカンパニー
伊藤園グループの長期ビジョンで、「茶スペシャリストとして世界の茶文化とつながり、おいしさと価値を広く伝える」企業像を表します。世界各国で茶製品を展開し、各地の茶文化を尊重しながら、お茶を通じて人々の心身の健康と社会・環境への貢献を目指す方向性を示した言葉です。
■7つのマテリアリティ
伊藤園グループがサステナビリティ経営を進めるうえで、中長期的に特に重要と位置づけた7つの重点テーマを指します。お茶や飲料を通じた健康価値の提供、環境負荷低減、資源循環、サプライチェーンや人材・組織など、事業と結びついた課題を整理し、経営と一体で取り組むための軸となる考え方です。
■STILL NOWの精神
「お客様は今でも何を不満に思っていらっしゃるか」という問題意識を常に持ち続ける、伊藤園独自の経営・開発姿勢を表す言葉です。人の真似をせず、自ら新しい価値や市場を生み出すことを重んじる精神で、多くの「業界初」「世界初」の製品開発の背景となっている考え方として共有されています。([伊藤園 企業情報サイト][6])
■チーム伊藤園グループ
伊藤園本体とグループ各社、国内外の拠点を「ひとつのチーム」として捉え、部門や会社の壁を越えて連携しようという考え方・スローガンです。お茶や飲料の価値を世界に広げるうえで、開発・生産・営業・海外拠点などが一体となって行動することで、グループ全体の総合力を高めようとする姿勢を表しています。
■サプライチェーン戦略部
伊藤園が新たに設置した組織で、原料調達から製造、物流、在庫、販売に至るサプライチェーン全体を横断的に見て、最適な体制や仕組みを企画・推進する役割を持つ部門です。環境変化に応じたコスト構造の見直しや、製品の安定供給、収益性向上を図るための中枢機能として位置づけられています。
沿革
2【沿革】
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1966年8月 |
日本ファミリーサービス株式会社と合資会社ビーエー商会との共同出資により、当社の前身 であるフロンティア製茶株式会社を静岡県静岡市に設立。 緑茶のルートセールス(小売店等への直接販売)を開始。 |
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1968年2月 |
神奈川県横浜市港北区(現・青葉区)に支店第1号として神奈川支店を開設。 |
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1969年5月 |
フロンティア製茶株式会社から「株式会社伊藤園」に商号変更。 |
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1969年6月 |
株式会社本庄商事(旧・日本ファミリーサービス株式会社)及び合資会社ビーエー商会より 緑茶事業に関する営業譲渡を受け、生産部門を確保。 |
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1974年5月 |
静岡県榛原郡相良町(現・牧之原市)に静岡相良工場を建設。 |
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1976年4月 |
茶産地育成事業の展開を開始。 |
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1977年6月 |
神奈川県横浜市港北区(現・青葉区)に直営小売店第1号として「茶十徳・日吉店」を開設。 |
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1979年8月 |
中国土産畜産進出口総公司と日本初のウーロン茶輸入代理店契約を締結。 |
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1981年3月 |
無糖茶飲料「缶入りウーロン茶」の全国販売開始。缶飲料業界に本格的に進出。 |
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1981年8月 |
沖縄県浦添市に「株式会社沖縄伊藤園」(現・連結子会社)(2005年7月沖縄県糸満市に移 転)を設立。 |
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1981年9月 |
スリランカ民主社会主義共和国より紅茶を直輸入、販売開始。 |
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1981年11月 |
伊藤園包装株式会社(1981年5月設立)の商号を伊藤園紅茶株式会社に変更。 |
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1984年5月 |
伊藤園紅茶株式会社の商号をロイヤルスペンサー株式会社に変更。 |
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1985年2月 |
緑茶飲料「缶入り煎茶」を全国販売開始。 |
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1986年9月 |
静岡相良工場敷地内に中央研究所を新設。 |
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1987年7月 |
米国ハワイ州にITO-EN(USA)INC.(後のITO EN(USA)INC.)を設立。 |
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1989年2月 |
「缶入り煎茶」から名称変更し、「お~いお茶」ブランドとして販売開始。 |
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1989年11月 |
「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」キャンペーンを開始。 |
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1992年5月 |
日本証券業協会に店頭登録。 |
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1994年9月 |
中国浙江省に「寧波舜伊茶業有限公司」(現・持分法適用非連結子会社)を設立。 |
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豪州ビクトリア州に「ITO EN AUSTRALIA PTY.LIMITED」(現・連結子会社)を設立。 |
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1996年9月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
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1998年10月 |
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
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1999年5月 |
ロイヤルスペンサー株式会社(存続会社)と株式会社玄米屋(1987年11月出資)が合併し、 商号を「伊藤園産業株式会社」(現・連結子会社)に変更。 株式会社関西茶業の株式を取得し、商号を「株式会社伊藤園関西茶業」に変更。 |
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2001年5月 |
米国ニューヨーク州に「ITO EN(North America)INC.」(現・連結子会社)(2021年11月 米国テキサス州に移転)を設立。 |
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2006年6月 |
「ITO EN(North America)INC.」が「Mason Distributors,Inc.」(現・連結子会社)の株式 を取得。 |
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2006年10月 |
フードエックス・グローブ株式会社(現・連結子会社「タリーズコーヒージャパン株式 会社」)の株式を取得。 |
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2007年9月 |
東京証券取引所市場第一部に第1種優先株式を上場。 |
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2008年4月 |
東京都新宿区に「伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社」(現・連結子会社)を 設立。 |
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2010年2月 |
東京都新宿区に「株式会社グリーンバリュー」(現・連結子会社)(2017年6月東京都 台東区に移転)を設立。 |
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2011年5月 |
「チチヤス株式会社」(現・連結子会社)の株式を取得。 |
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2012年6月 |
シンガポールに持株会社「ITO EN Asia Pacific Holdings Pte.Ltd.」(現・連結子会社) を設立。 |
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2012年9月 |
シンガポールに「ITO EN Singapore Pte.Ltd.」(現・連結子会社)を設立。 中国上海市に「伊藤園飲料(上海)有限公司」(現・連結子会社)を設立。 |
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2012年10月 |
「ネオス株式会社」(現・連結子会社)の株式を取得。 |
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2013年5月 |
タイバンコク市に「ITO EN(Thailand)Co.,Ltd.」(現・連結子会社)を設立。 |
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2013年9月 |
「株式会社土倉」(現・連結子会社)の株式を取得。 |
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2015年2月 |
「ITO EN(North America)INC.」が「Distant Lands Trading Co.」(現・連結子会社)の 株式を取得。 |
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2015年10月 |
埼玉県さいたま市に「トーウンロジテム株式会社」(2025年5月株式会社伊藤園ロジテム に商号変更)(2026年4月東京都板橋区に移転)を設立。 |
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2015年11月 |
米国ハワイ州に「ITO EN(Hawaii)LLC」(現・連結子会社)を設立。 |
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2016年9月 |
兵庫県神戸市西区に「神戸工場」を建設。 |
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2016年12月 |
ITO EN(USA)INC.(2017年4月解散)が、「ITO EN(Hawaii)LLC」へ事業譲渡を行う。 |
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2019年5月 |
「お~いお茶」ブランドが「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売り上げ)」販売 実績世界一としてギネス世界記録™に認定。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。 |
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2024年3月 |
ドイツデュッセルドルフ市に「ITO EN Europe GmbH」(現・連結子会社)を設立。 |
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2024年5月 |
ベトナムホーチミン市に「ITO EN VIETNAM CO.,LTD.」(現・連結子会社)を設立。 |
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2024年5月 |
北海道札幌市に「株式会社北海道伊藤園」(現・連結子会社)を設立。 |
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2024年5月 |
複合型博物館「お~いお茶ミュージアム」「お茶の文化創造博物館」をオープン。 |
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2025年5月 |
伊藤園産業株式会社(存続会社)と株式会社伊藤園関西茶業が合併し、商号を 「伊藤園ティーファクトリー株式会社」に変更。 |
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2026年4月 |
「株式会社伊藤園ロジテム」(現・連結子会社)の株式を取得。 |
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2026年4月 |
インドムンバイ市に「ITO EN INDIA PRIVATE LIMITED」を設立。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
2026年4月30日現在
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の |
関係内容 |
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役員の |
主な営業上の取引 |
資金 |
設備の賃貸借 |
|||||
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(連結子会社) |
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伊藤園ティーファクトリー㈱ |
静岡県 |
300 |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
1 |
製品の仕入 |
500 |
工場等の賃貸借 |
|
㈱沖縄伊藤園 |
沖縄県 |
90 |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 |
- |
事務所等の賃貸借 |
|
タリーズコーヒー |
東京都 |
100 |
飲食関連事業 |
100.0 |
1 |
該当なし |
1,200 |
事務所等の賃貸借 |
|
伊藤園・伊藤忠ミネラル |
東京都 |
300 |
リーフ・ドリンク関連事業 |
65.0 |
- |
製品の仕入 |
- |
事務所等の賃貸借 |
|
チチヤス㈱ |
広島県 |
100 |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
- |
商標の借用 |
- |
なし |
|
ネオス㈱ |
東京都 |
80 |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 |
500 |
事務所等の賃貸借 |
|
㈱北海道伊藤園 |
北海道 |
80 |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 |
- |
事務所等の賃貸借 |
|
㈱伊藤園ロジテム |
東京都 |
100 |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
- |
物流業務の委託 |
- |
なし |
|
ITO EN(Hawaii)LLC (※2) |
米国 |
千USD |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 (100.0) |
1 |
当社製品の販売 |
- |
なし |
|
ITO EN(North America) |
米国 |
千USD |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
2 |
当社製品の販売 |
- |
なし |
|
Mason Distributors, Inc. |
米国 |
千USD |
その他 |
100.0 (100.0) |
1 |
該当なし |
- |
なし |
|
Distant Lands Trading Co.(※2) |
米国 |
千USD |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 (100.0) |
1 |
原材料の仕入 |
- |
なし |
|
ITO EN AUSTRALIA PTY. |
豪州 |
千AUD |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
1 |
原材料の仕入 |
662 |
なし |
|
ITO EN Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.(※2) |
シンガポール共和国 |
千USD |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
3 |
当社製品の販売 |
- |
なし |
|
福建新烏龍飲料有限公司 |
中国 |
千CNY |
リーフ・ドリンク関連事業 |
65.0 |
1 |
原材料の仕入 |
- |
なし |
|
伊藤園飲料(上海)有限公司 |
中国 |
千CNY |
リーフ・ドリンク関連事業 |
100.0 |
2 |
該当なし |
- |
なし |
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その他連結子会社18社 持分法適用関連会社1社 |
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(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
※ 2 ITO EN(Hawaii)LLC 、ITO EN(North America)INC. 、Distant Lands Trading Co. 、ITO EN AUSTRALIA PTY. LIMITED 、ITO EN Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.は、特定子会社であります。
3 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 緊密な者等の所有はありません。
5 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
6 上記の他、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会社6社が、伊藤園グループに属しております。