2026.09.28更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
サステナビリティレポート 2025
サマリ
水産練製品業界第2位、カニ風味かまぼこシェアNo.1の一正蒲鉾は、高度な自動化設備と技術力を強みに高品質な食を提供しています。専用の最新鋭工場「本社第二工場」による高い生産性とコスト競争力を確保しつつ、うなぎの蒲焼風かまぼこ「うなる美味しさ うな次郎」や「ネクストシーフード」など、持続可能な食を支える独自のフードテック研究・商品開発とグローバル展開に果敢に挑戦しています。
過去
1965年1月、創業者の野崎正平氏が新潟市山木戸で新潟蒲鉾株式会社を設立し、蒲鉾の製造販売を開始しました。「人生はやまびこである」を信念とし、高品質な蒲鉾づくりからスタートしました。
1965年の創業後、1966年に一正蒲鉾株式会社へ商号変更し、1967年にはかまぼこ原料に冷凍すり身を採用しました。1974年に初代カニかま「かに太郎」、1979年に「オホーツク」を発売し事業を拡大し...
現在
水産練製品・惣菜事業ときのこ事業を展開しています。高い市場シェアを持つカニ風味かまぼこ「サラダスティック」や調理済おでんを主力とし、自動化を進めた「本社第二工場」等から全国へ製品を供給しています。
水産練製品・惣菜事業では、高度な自動化技術を導入した本社第二工場を中心とする生産ラインの最適化により、優れたコスト競争力と商品供給力を誇ります。さらにSDGsに配慮した賞味期限の延長やECOトレーの採...
未来
「ICHIMASA30ビジョン」のもと、2045年に向け「グローバル企業」「食品バイオ企業」「あたたかい企業」を目指します。フードテック研究の推進や海外市場開拓により事業を変革します。
食資源の枯渇や環境変化に対応するため、3Dフードプリンターや細胞性食品、未利用資源を活用した次世代タンパク源の開発など、食由来のバイオ技術を活用したフードテックビジネスに注力します。また、「ネクストシ...
目指す経営指標
・2026年6月期 売上高 362億円
・2026年6月期 営業利益 11億円
・2026年6月期 ROE 5%
・2026年6月期 ROIC 4%
・2026年6月期 自己資本比率 50%台
・2030年度までにCO₂排出量50%削減(2013年度比)
・2025年度までに女性管理職比率20%
・2025年度までに中途採用者比率50%
・2025年度までに障がい者雇用比率2.7%
・2025年度までに食品リサイクル率80%以上
・男性育児休業平均取得期間 14日以上
・2026年6月期 営業利益 11億円
・2026年6月期 ROE 5%
・2026年6月期 ROIC 4%
・2026年6月期 自己資本比率 50%台
・2030年度までにCO₂排出量50%削減(2013年度比)
・2025年度までに女性管理職比率20%
・2025年度までに中途採用者比率50%
・2025年度までに障がい者雇用比率2.7%
・2025年度までに食品リサイクル率80%以上
・男性育児休業平均取得期間 14日以上
トップメッセージの要約
ICHIMASA30ビジョン
自律型組織
事業統括本部制
100年企業
すべてはお客さまのために
自律型組織
事業統括本部制
100年企業
すべてはお客さまのために
代表取締役社長執行役員の野崎正博氏は、コスト高騰による厳しい業績を受け第二次中期経営計画の目標値を下方修正したことを深くお詫びし、経営体制の見直しと事業構造の強化に全力で取り組む覚悟を表明しています。...
用語解説
■「人生はやまびこである」
創業者である野崎正平の信念を受け継いだ社是・社訓であり、周りの人々すべてを「お客さま」とし、「誠実」「謙虚」「感謝」の心ですべての方々に幸せと喜びをお届けするという一正蒲鉾の基本理念です。
■ICHIMASA30ビジョン
2045年度のありたい姿として「グローバル企業」「食品バイオ企業」「あたたかい企業」を描き、バックキャスティング思考で持続的な成長を目指す超長期計画ロードマップです。
■ネクストシーフード
「SDGs」や「エシカル」をキーワードに開発された、うなぎの蒲焼風やうに風味など、高い再現性と新たな機能を備えた人と環境にやさしい次世代水産加工食品の総称です。
■いちまさワークスタイル(IWS)
「社員が働きやすく、働きがいを持ち、人と組織が共に成長し合う企業」を実現するための働き方改革および人財育成の取り組みです。
■一正やまびこ会
取引先やサプライヤーとの持続可能なパートナーシップを築くための組織であり、定期的な勉強会や環境対策支援などを通じて共創とアライアンスを推進しています。
■フィッシュプロテイン
魚由来の良質なタンパク質のことで、日本かまぼこ協会の定める含有量基準をクリアした商品に表記される機能性訴求のマークおよび指標です。
創業者である野崎正平の信念を受け継いだ社是・社訓であり、周りの人々すべてを「お客さま」とし、「誠実」「謙虚」「感謝」の心ですべての方々に幸せと喜びをお届けするという一正蒲鉾の基本理念です。
■ICHIMASA30ビジョン
2045年度のありたい姿として「グローバル企業」「食品バイオ企業」「あたたかい企業」を描き、バックキャスティング思考で持続的な成長を目指す超長期計画ロードマップです。
■ネクストシーフード
「SDGs」や「エシカル」をキーワードに開発された、うなぎの蒲焼風やうに風味など、高い再現性と新たな機能を備えた人と環境にやさしい次世代水産加工食品の総称です。
■いちまさワークスタイル(IWS)
「社員が働きやすく、働きがいを持ち、人と組織が共に成長し合う企業」を実現するための働き方改革および人財育成の取り組みです。
■一正やまびこ会
取引先やサプライヤーとの持続可能なパートナーシップを築くための組織であり、定期的な勉強会や環境対策支援などを通じて共創とアライアンスを推進しています。
■フィッシュプロテイン
魚由来の良質なタンパク質のことで、日本かまぼこ協会の定める含有量基準をクリアした商品に表記される機能性訴求のマークおよび指標です。
2026年6月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1 「主要な事業の内容」には、セグメント情報に記載された名称を記載しています。
2 特定子会社に該当しています。
3 連結売上高に占める上記連結子会社の売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の割合が10%を超えないため、連結子会社の主要な損益情報等の記載を省略しています。
4 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
5 PT.KML ICHIMASA FOODSは、2026年8月にPT.ICHIMASA KAIA FOODSに社名変更しています。