2024年12月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1920年3月

製糸、蚕種、紡績等事業の発展に伴い、片倉組を改組し、片倉製糸紡績株式会社を資本金5,000万円で設立、本社を東京の京橋におく

1928年7月

株式会社ジョイント商会を設立(現社名日本機械工業株式会社、連結子会社)

1939年9月

1872年創設の旧官営富岡製糸場(株式会社富岡製糸所)を合併(1987年休止)

1943年10月

東亜栄養化学工業株式会社を設立(現社名トーアエイヨー株式会社、連結子会社)

1943年11月

社名を片倉工業株式会社(現社名)に変更

1946年11月

大宮製作所を新設、1992年加須市に移転し加須工場と改称(2021年事業撤退)

1949年5月

東京証券取引所に株式を上場

1954年5月

片倉ハドソン靴下株式会社を設立、婦人靴下事業開始(1962年片倉ハドソン株式会社と社名変更)

1955年10月

片倉機器工業株式会社を設立(連結子会社)(2019年事業撤退)

1960年7月

メリヤス肌着事業開始(韮崎工場)、1970年白石工場を製糸工場から転換(2002年韮崎工場・白石工場を休止、メリヤス肌着製造を国内外の協力工場へ移管。2023年連結子会社であるオグランジャパン株式会社に事業譲渡)

1961年12月

日本ビニロン株式会社を設立(現社名株式会社ニチビ、連結子会社)

1965年6月

片倉富士紡ローソン株式会社を設立(カフラス株式会社、連結子会社)(2018年事業撤退)

1967年6月

大宮ゴルフセンターを新設(開発事業開始)(2012年休止)

1968年1月

片倉ハドソン株式会社を吸収合併

1973年3月

取手ショッピングプラザを新設(2007年休止)

1975年4月

カタクラ園芸センター山梨店(ニューライフカタクラ石和店)(2018年休止)を新設(小売事業開始・2019年事業撤退)

1981年3月

松本カタクラモールを新設(2015年休止)

1983年4月

大宮カタクラパーク(現コクーンシティ)を新設

1987年10月

株式会社片倉キャロンを設立(現社名株式会社片倉キャロンサービス、連結子会社)

1988年3月

蚕糸事業の集約効率化により1製糸工場(熊谷工場)1蚕種製造所(沼津蚕種製造所)とする(1992年熊谷工場の生糸製造中止、1994年熊谷工場、沼津蚕種製造所を休止し蚕糸関係製造業務から撤退)

1991年1月

加須カタクラパークを新設(2021年休止)

1994年5月

松江片倉フィラチャーを新設

1995年9月

いわき片倉フィラチャーを新設

1996年11月

熊本ショッピングセンターを新設

1999年10月

宮之城片倉フィラチャーを新設

2000年11月

熊谷片倉フィラチャーを新設

2004年9月

カタクラ新都心モール(現コクーンシティ  コクーン1)を新設

2004年10月

白石片倉ショッピングセンターを新設

2005年9月

富岡工場(旧官営富岡製糸場)の建物等を群馬県富岡市へ寄付(2006年同工場の土地を同市へ売却)

2006年9月

沼津カタクラパークを新設

2008年8月

オグランジャパン株式会社を設立(同年11月オグラン株式会社の繊維事業を譲受、連結子会社)

2011年10月

本社を東京都中央区銀座から中央区明石町に移転

2013年3月

東京スクエアガーデンを竣工

2014年9月

デイサービス事業開始(2018年事業撤退)

2014年10月

化粧品事業開始(2018年事業撤退)

2015年4月

コクーン2の新設に合わせ、大宮カタクラパークとカタクラ新都心モールを統合しコクーンシティを新設

2015年6月

植物工場の操業開始(2020年事業撤退)

2015年7月

コクーン3を新設

2015年11月

介護福祉機器事業開始(2019年事業譲渡)

2021年10月

福島ショッピングセンターを新設

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行 

2023年1月

東近紙工株式会社を連結子会社化

2023年4月

株式会社FPGテクノロジーの全株式を取得(現社名株式会社カタクラ・クロステクノロジー、連結子会社)

2024年7月

株式会社三全を連結子会社化

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金

又は
出資金

(百万円)

主要な事業

の内容

議決権

所有

割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱ニチビ
(注)3

東京都
中央区

468

繊維事業

100.0 

役員の兼任等
グループファイナンス
設備の賃貸借

トーアエイヨー㈱
(注)3,5

300

医薬品事業

93.9 

役員の兼任等
グループファイナンス

オグランジャパン㈱
(注)6

150

繊維事業

100.0 

役員の兼任等
グループファイナンス
当社に輸入代行業務委託 
設備の賃貸借

日本機械工業㈱
(注)5

東京都
八王子市

100

機械関連事業

100.0 

役員の兼任等
グループファイナンス
設備の賃貸借

㈱片倉キャロンサービス

東京都
中央区

65

その他

100.0 

役員の兼任等
グループファイナンス
当社のビル管理サービスの一部を委託
設備の賃貸借

㈱カタクラ・クロステクノロジー

東京都
千代田区

29

その他

100.0 

役員の兼任等

グループファイナンス

㈱三全

(注)7

埼玉県

さいたま市

大宮区

10

不動産事業

100.0

役員の兼任等
グループファイナンス

東近紙工㈱

福島県
伊達市

10

その他

72.9  (72.9)

 

(注) 1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

     2.「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。

     3.特定子会社は、㈱ニチビ、トーアエイヨー㈱の2社であります。

   4.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

   5.トーアエイヨー㈱及び日本機械工業㈱については、売上高(連結会社間の内部取引を除く)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えておりますが、当連結会計年度におけるセグメント情報の売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む)の割合がそれぞれ100分の90を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。

     6.オグランジャパン㈱については、売上高(連結会社間の内部取引を除く)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。

主要な損益情報等   (1) 売上高

4,243百万円

 (2) 経常利益

7百万円

 (3) 当期純利益

5百万円

 (4) 純資産額

△836百万円

 (5) 総資産額

3,438百万円

 

7.当連結会計年度より、重要性の観点から、㈱三全を連結の範囲に含めております。