ストーリー・沿革
サマリ
J.フロント リテイリングは、大丸や松坂屋といった百貨店とパルコなどの商業施設を軸に、多様な顧客体験を創出する企業グループです。外商基盤や高質な空間プロデュース能力を強みとしています。地域と一体となった都市開発やコンテンツの自社開発を推進しています。成功や失敗の積み重ねを力に変え、価値共創リテーラーへの変革に挑んでいます。重点都市でのエリア価値最大化を通じて、豊かなくらしの実現を目指しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度までに連結ROE8.0%以上
・2026年度までに連結ROIC6.0%以上
・2026年度までに有利子負債2,700億円(※リース負債を除く)
・2026年度までにScope1・2温室効果ガス排出量70.0%削減(2017年度比)
・2026年度までに女性管理職比率31.0%
・中長期目標として連結ROE10%以上
トップメッセージの要約
失敗の積み重ねの延長線上に成功がある
リテーラーとしての誇り
エリア価値の最大化
強靭な経営体質
用語解説
中国戦国時代の思想家・荀子の言葉「先義而後利者栄(義を先にして利を後にする者は栄える)」から引用された大丸の店是です。目先の利益を追うのではなく、真実と誠意をもってお客様や社会への貢献を第一に行動することが、結果として事業の発展につながるという価値観を示しています。
■諸悪莫作 衆善奉行
「諸悪を犯すなかれ、善行を行え」という精神を表す松坂屋に伝統的に受け継がれてきた言葉です。悪行を慎み、社会貢献や誠実な行動を愚直に実践する経営姿勢を表しています。
■JFR WAY
J.フロント リテイリンググループの全従業員が大切にする行動指針・考え方です。「未来を創ろう!」「失敗を恐れず挑戦しよう!」「新しい発想を取り入れよう!」「自分で考えて行動しよう!」「良識を持ち、誠実でいよう!」の5つの姿勢で構成されています。
■HAERA
名古屋・栄エリアの「ザ・ランドマーク名古屋栄」内に開業した新しい商業施設です。世界的ラグジュアリーブランドを集結させた空間とパルコの編集力を掛け合わせ、栄エリアの価値向上と賑わい創出を牽引する拠点となっています。
■MEGRÜS
J.フロント リテイリングと株式会社コメ兵の合弁会社が運営するブランド買取専門店です。百貨店やパルコの店舗内で不用品等を買い取り、サーキュラー・エコノミー(循環型経済)の推進とお客様への新たな価値提供を目指すリユース事業を展開しています。
■QIRAポイント
JFRカードの利用に応じて進呈されるポイントプログラムです。グループ内の商業施設や地域の対象加盟店で利用・獲得でき、エリア内での顧客の回遊や消費活性化を促すプラットフォームとして機能しています。
■BITA
「Business IT Architect(ビータ)」の略称で、テクノロジーとビジネスの双方に精通し、事業部門と並走して最適な業務プロセスや仕組みを一気通貫で構築・推進する次世代型のIT人財像を指します。
■DSK
「Digital Shared Knowledge」の略称で、個人の頭の中にある経験やノウハウをデジタル化し、組織全体で共有・活用できる仕組みに転換した「デジタル化された組織知」を指します。
■PERCH LABO
女性向けキャリアフォーラムの修了生で構成されるグループ内の女性社員向けネットワーキングの場です。鳥が羽を休める「止まり木(PERCH)」になぞらえ、情報交換やスキルの習得を通じて主体的なキャリア形成と次世代リーダー育成を推進しています。
■九州探検隊
株式会社博多大丸が推進する地域共創プロジェクトです。九州・沖縄の自治体や生産者、事業者と連携し、まだ広く知られていない地元の食や工芸、文化などの魅力を発掘・発信することで地域の課題解決や賑わい作りに貢献しています。
沿革
2【沿革】
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2007年4月9日 |
株式会社大丸と株式会社松坂屋ホールディングスは、株主総会の承認を前提として、株式移転により共同で持株会社を設立することを取締役会で決議し、併せて「株式移転計画書」を作成し、「経営統合に関する合意書」を締結することを決議しました。また、両社はそれぞれの株主総会に付議すべき株式移転に関する議案の内容を取締役会で決議しました。 |
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2007年5月24日 |
両社の定時株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により、両社がその完全子会社となることについて決議しました。 |
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2007年9月3日 |
両社が株式移転の方法により当社を設立しました。 当社の普通株式を株式会社東京証券取引所、株式会社大阪証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所に上場しました。 |
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2007年11月1日 |
当社は、株式会社松坂屋ホールディングスを吸収合併しました。 |
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2008年9月1日 |
株式会社大丸装工は、株式会社大丸木工、松坂屋誠工株式会社、日本リフェクス株式会社の3社を吸収合併し、社名を株式会社J.フロント建装に変更しました。 株式会社ディンプルは、株式会社大丸セールスアソシエーツを吸収合併しました。 |
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2009年1月1日 |
株式会社松坂屋は、株式会社横浜松坂屋(2008年10月26日に営業終了)を吸収合併しました。 |
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2009年3月1日 |
株式会社レストランピーコックは、松栄食品株式会社を吸収合併し、社名を株式会社J.フロントフーズに変更しました。 |
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2009年12月1日 |
株式会社JFRサービス(2009年9月1日に松坂サービス株式会社より社名変更)は、株式会社大丸リース&サービスを吸収合併しました。 |
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2010年3月1日 |
株式会社松坂屋は、株式会社大丸を吸収合併し、社名を株式会社大丸松坂屋百貨店に変更しました。 株式会社J.フロント建装は、株式会社DHJを吸収合併しました。 |
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2010年9月1日 |
当社は、株式会社JFRコンサルティングを設立しました。 株式会社大丸友の会は、株式会社マツザカヤ友の会を吸収合併し、社名を株式会社大丸松坂屋友の会に変更しました。 |
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2011年3月1日 |
株式会社大丸ホームショッピングは、株式会社大丸松坂屋百貨店より分割した通信販売事業の一部を承継し、社名を株式会社JFRオンラインに変更しました。 |
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2011年3月30日 |
当社は、株式会社スタイリングライフ・ホールディングスの株式を取得し、持分法適用関連会社化しました。 |
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2012年1月4日 |
大丸興業株式会社は、大丸興業(タイランド)株式会社を設立しました。 |
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2012年3月23日 |
当社は、株式会社パルコの株式を取得し、持分法適用関連会社化しました。 |
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2012年8月20日 |
当社は、JFR PLAZA Inc.を設立しました。 |
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2012年8月27日 |
当社は、株式会社パルコの株式を追加取得し、同社及び同社の子会社5社を連結子会社化し、また、同社の子会社2社と関連会社1社を持分法適用関連会社化しました。
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2012年9月3日 |
株式会社ディンプルの営む販売受託事業を会社分割し、その事業を設立した株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツが承継しました。 また、同日付をもって、株式会社ディンプルは、株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツの全ての株式を株式会社大丸松坂屋百貨店に譲渡し、株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツは株式会社大丸松坂屋百貨店の子会社となりました。 |
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2013年4月1日 |
当社は、株式会社ピーコックストアの全株式をイオン株式会社へ譲渡しました。 |
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2013年8月31日 |
株式会社今治大丸は、清算結了しました。 |
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2013年12月20日 |
当社は、フォーレスト株式会社の株式を取得し、連結子会社化しました。 |
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2014年2月24日 |
株式会社セントラルパークビルは、清算結了しました。 |
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2014年8月18日 |
百楽和商業諮詢(蘇州)有限公司は、清算結了しました。 |
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2015年1月7日 |
大丸興業株式会社は、台湾大丸興業股份有限公司を設立しました。 |
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2015年4月22日 |
当社は、株式会社千趣会の株式を取得しました。 |
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2015年5月7日 |
当社は、株式会社千趣会の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化しました。 |
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2015年12月17日 |
株式会社大丸松坂屋百貨店は、株式会社白青舎の全株式をイオンディライト株式会社へ譲渡しました。 |
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2016年9月1日 |
株式会社大丸松坂屋百貨店は、株式会社大丸コム開発を吸収合併しました。 株式会社JFRサービスは、株式会社JFRオフィスサポート及び株式会社JFRコンサルティングを吸収合併しました。 |
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2017年3月1日 |
株式会社JFRオンラインは、株式会社千趣会の100%子会社である株式会社フィールライフへ全事業を譲渡しました。 |
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2017年8月31日 |
当社は、フォーレスト株式会社の全株式を株式会社エディオンへ譲渡しました。 |
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2017年12月31日 |
JFR PLAZA Inc.は、清算結了しました。 |
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2018年2月26日 |
当社は、株式会社千趣会の自己株式取得に応諾したため、株式会社千趣会を持分法適用関連会社から除外しました。 |
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2019年7月2日 |
株式会社JFRオンラインは、清算結了しました。 |
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2019年12月9日 |
株式会社大丸松坂屋百貨店は、銀座六丁目商業合同会社を通じ、銀座六丁目開発特定目的会社(G6TMK)の優先出資の一部を取得し、当社は、G6TMKを持分法適用会社としました。 |
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2020年3月1日 |
株式会社大丸松坂屋百貨店は、株式会社下関大丸を吸収合併しました。 |
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2020年3月23日 |
当社は、株式会社パルコを完全子会社化しました。 |
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2021年2月26日 |
当社は、株式会社J.フロントフーズの全株式を株式会社ダンシンダイナーへ譲渡しました。 |
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2021年6月30日 |
株式会社パルコは、株式会社ヌーヴ・エイの全株式を株式会社リブラインベスコに譲渡しました。 |
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2021年9月1日
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株式会社大丸松坂屋百貨店は、株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツを吸収合併しました。 |
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2022年2月28日
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当社は、株式会社ディンプルの株式の90%を株式会社ワールドホールディングスに譲渡し、連結の範囲から除外しました。 |
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2022年4月4日 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行しました。 |
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2022年10月27日 |
当社は、株式会社パルコより株式会社ジャパン・リテール・アドバイザーズの全株式を譲り受け、その商号をJ.フロント都市開発株式会社に変更しました。 |
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2022年12月1日 |
当社は、株式会社XENOZの株式を取得し、連結子会社化しました。 |
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2023年1月5日 |
株式会社パルコは、心斎橋開発特定目的会社(心斎橋TMK)の優先出資の一部を取得し、当社は、心斎橋TMKを持分法適用会社としました。 |
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2023年9月27日 |
当社は、株式会社スタイリングライフ・ホールディングスの自己株式取得への応諾及びSLHパートナーズ投資事業有限責任組合への当該株式の譲渡により、株式会社スタイリングライフ・ホールディングスを持分法適用関連会社から除外しました。 |
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2023年11月14日 |
台湾大丸興業股份有限公司は、清算結了しました。 |
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2024年3月27日 |
株式会社パルコは、株式会社アパレルウェブの一部を売却し、持分法適用関連会社から除外しました。 |
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2024年7月31日 |
株式会社大丸松坂屋百貨店は、株式会社心斎橋共同センタービルディングの株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社としました。 |
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2024年11月1日 |
株式会社JFRサービスは、商号を「株式会社J.フロントONEパートナー」に変更しました。 |
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2025年1月31日 |
J.フロント都市開発株式会社は、心斎橋みらい特定目的会社に共同出資し、持分法適用関連会社化しました。 |
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2025年2月3日 |
PT.大丸興業インドネシアは、清算結了しました。 |
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2025年3月3日 |
当社は、株式会社JFR&KOMEHYO PARTNERSを共同出資により設立しました。 |
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2025年7月28日 |
株式会社大丸松坂屋百貨店は、株式会社ANNIVELを共同出資により設立しました。 |
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2025年9月1日 |
当社は、株式会社J.フロントプライムスペースを設立しました。 |
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2026年1月30日 |
JFRこどもみらい株式会社は、清算結了しました。 |
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2026年3月1日 |
株式会社J.フロントプライムスペースは、株式会社J.フロント建装及び株式会社パルコスペースシステムズを吸収合併しました。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有 割合又は被所 有割合(%)
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関係内容 |
|
(連結子会社) |
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株式会社大丸松坂屋百貨店 (注)3,4 |
東京都江東区 |
10,000 |
百貨店事業 |
100.0 |
役員の兼任あり 資金の貸付あり |
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株式会社博多大丸 |
福岡市中央区 |
3,037 |
百貨店事業 |
69.9 (69.9) |
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|
株式会社高知大丸 |
高知県高知市 |
300 |
百貨店事業 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付あり |
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株式会社心斎橋共同センター ビルディング |
大阪市中央区 |
50 |
百貨店事業 |
100.0 (100.0) |
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|
株式会社ANNIVEL |
東京都港区 |
75 |
百貨店事業 |
80.0 (80.0) |
|
|
株式会社パルコ (注)3,4 |
東京都豊島区 |
34,367 |
SC事業 |
100.0 |
役員の兼任あり 資金の貸付あり |
|
株式会社パルコデジタルマーケティング |
東京都渋谷区 |
10 |
SC事業 |
100.0 (100.0) |
|
|
PARCO(SINGAPORE)PTE LTD |
シンガポール |
百万Sドル 4 |
SC事業 |
100.0 (100.0) |
|
|
株式会社パルコスペース システムズ |
東京都渋谷区 |
100 |
デベロッパー事業 |
100.0 |
|
|
株式会社J.フロント建装 |
大阪市中央区 |
100 |
デベロッパー事業 |
100.0 |
役員の兼任あり |
|
J.フロント都市開発株式会社 |
東京都渋谷区 |
110 |
デベロッパー事業 |
100.0 |
役員の兼任あり |
|
株式会社J.フロントプライムスペース |
東京都港区 |
100 |
デベロッパー事業 |
100.0 |
役員の兼任あり 資金の貸付あり |
|
JFRカード株式会社 |
大阪府高槻市 |
100 |
決済・金融事業 |
100.0 |
役員の兼任あり 資金の貸付あり |
|
大丸興業株式会社 |
大阪市中央区 |
1,800 |
その他 (卸売業) |
100.0 |
役員の兼任あり |
|
大丸興業国際貿易(上海) 有限公司 |
中華人民共和国 上海 |
百万米ドル 2 |
その他 (卸売業) |
100.0 (100.0) |
|
|
大丸興業(タイランド)株式会社 |
タイ バンコク |
百万 タイバーツ210 |
その他 (卸売業) |
99.9 (99.9) |
|
|
株式会社消費科学研究所 |
大阪市西区 |
100 |
その他 (商品試験業・品質管理業) |
100.0 |
役員の兼任あり |
|
株式会社エンゼルパーク |
名古屋市中区 |
400 |
その他 (駐車場業) |
50.2 (49.8) |
役員の兼任あり |
|
株式会社J.フロントONEパートナー |
東京都江東区 |
100 |
その他 (事務処理業務受託業・リース業) |
100.0 |
役員の兼任あり |
|
株式会社JFR情報センター |
大阪市天王寺区 |
10 |
その他 (情報サービス業) |
100.0 |
役員の兼任あり |
|
株式会社大丸松坂屋友の会 |
大阪市中央区 |
100 |
その他 (前払式特定取引業) |
100.0 (100.0) |
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株式会社XENOZ |
東京都渋谷区 |
100 |
その他 (eスポーツチームの運営等) |
52.5 |
|
|
株式会社JFR&KOMEHYO PARTNERS |
東京都千代田区 |
100 |
その他 (ブランド品等の買取事業) |
51.0 |
役員の兼任あり 資金の貸付あり |
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所 有割合又は 被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(持分法適用関連会社等) |
|
|
|
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|
銀座六丁目開発特定目的会社 |
東京都中央区 |
2,610 |
デベロッパー事業 (特定資産の譲受け並びにその管理及び処分にかかる業務等) |
50.0 (50.0) |
|
|
株式会社HMKロジサービス |
大阪市中央区 |
34 |
その他 (貨物運送業) |
32.4 (32.4) |
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|
若宮大通駐車場株式会社 |
名古屋市中区 |
1,063 |
その他 (駐車場業) |
20.9 (20.9) |
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八重洲地下街株式会社 |
東京都中央区 |
100 |
デベロッパー事業 (不動産賃貸業・テナント業) |
28.5 (28.5) |
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株式会社サンエーパルコ |
沖縄県宜野湾市 |
10 |
SC事業 |
49.0 (49.0) |
|
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心斎橋開発特定目的会社 |
東京都中央区 |
3,497 |
デベロッパー事業 (不動産開発投資業) |
38.9 (38.9) |
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|
心斎橋みらい特定目的会社 |
東京都千代田区 |
12,688 |
デベロッパー事業 (不動産開発投資業) |
39.1 (39.1) |
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(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 「議決権の所有割合又は被所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3 特定子会社に該当しております。
4 株式会社大丸松坂屋百貨店及び株式会社パルコについては、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。株式会社大丸松坂屋百貨店及び株式会社パルコの主要な損益情報等につきましては以下のとおりであります。
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(単位:百万円) |
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株式会社大丸松坂屋百貨店 |
株式会社パルコ |
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① 売上収益 |
249,900 |
66,504 |
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② 税引前利益 |
27,799 |
10,663 |
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③ 当期利益 |
19,088 |
7,473 |
|
④ 資本合計 |
186,457 |
79,085 |
|
⑤ 資産合計 |
505,934 |
283,594 |