ストーリー・沿革
サマリ
ケイアイスター不動産は「豊・楽・快」と「すべての人に持ち家を」を掲げ、高品質だけど低価格なデザイン住宅を生み出してきた会社。1~2棟単位で開発する「コンパクト分譲」と、全国の用地・建築・販売データを集約する「KEIAIプラットフォーム」によって在庫リスクを抑えつつ多様な住宅を供給し、M&Aや海外展開、中古住宅再生、ストック事業までを束ねることで、住まいを通じてステークホルダー全体を豊かにする成長ストーリーを描いている。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・中期経営計画期間において、ROE15%以上、自己資本比率20%以上を維持
・達成する資本政策を掲げる。・2028年3月期に分譲住宅事業以外の売上比率を、現在水準から15%程度まで高めることを目指す。
・メルボルンを中心とする豪州事業で、2028年3月期に年間約1,000区画の用地確保を実現する計画を持つ。
・中古住宅再生事業で、今後数年以内に全国約100店舗体制と北関東エリアでの販売棟数トップクラスのポジションを狙う。
・ストック事業において、有料会員サービスの加入率を2027年度までに50%程度まで高め、長期安定収益基盤とすることを目標とする。
トップメッセージの要約
すべての人に持ち家を
KEIAI Great Achievement in 2027
全員経営
日本一憧れの会社
用語解説
「豊かで楽しく快適なくらし」を意味する同社のキーワードで、「豊かな心と生活」「楽しい時間」「快適な住環境」を同時に満たす住まいをつくるという経営理念を端的に表した言葉です。
■「すべての人に持ち家を」
ケイアイスター不動産グループのビジョンを表すフレーズで、高収入層だけでなく、子育て世帯や共働き世帯など幅広い人が、無理のない価格で自分の家を持てる社会を実現したいという意思を示した言葉です。
■コンパクト分譲
大規模な分譲地開発ではなく、1~2棟といった少棟数でエリア内に点在させる同社独自の分譲スタイルです。同じ外観の家が大量に並ばないため付加価値を保ちやすく、在庫リスクを抑えながら好立地に高品質な住宅を供給できることが特徴です。
■KEIAIプラットフォーム
全国に点在する分譲地ごとの「用地仕入」「設計・建築」「販売状況」「在庫」などの情報を集約し、グループ全体で共有・分析するための社内基盤です。バラバラになりがちな現場の情報を一元管理することで、素早い用地判断や適切な販売戦略、在庫圧縮を実現する仕組みを指します。
■全員経営
経営陣だけでなく、営業・設計・施工・バックオフィスを含む従業員一人ひとりが「自分も経営の一部を担っている」という意識で考え、行動するという同社のマネジメントスタイルを表す言葉です。現場からの提案や改善を重視し、意思決定のスピードと実行力を高める狙いがあります。
■「ケイアイの進化」
中期経営計画2028のテーマとして掲げている表現で、分譲住宅の強みをさらに磨きながら、注文住宅・中古住宅再生・海外・ストック事業など新たな柱を育てていくことで、「従来のケイアイ」から一段上の事業ポートフォリオと収益構造を持つグループへ進化していくという方針を示しています。
■KEIAI Great Achievement in 2027
中期経営計画を推進するうえで社内で共有しているキーワードで、「2027年に向けて変化に柔軟かつ積極的に対応しながら、強い事業体へ転換し、大きな成果(偉業)を成し遂げる」という決意を込めたスローガンです。数値目標だけでなく、組織の覚悟を象徴する合言葉として使われています。
■IKI
ケイアイスター不動産グループが展開する規格型の注文住宅ブランドで、あらかじめ用意したプランをベースにすることで、ムダの少ない設計と価格を両立した住まいを提供する商品ラインです。シンプルな間取りと統一感あるデザインを特徴とし、ライフスタイルに合わせて選びやすいことを重視しています。
■シンプル・スマート・セーブ・セーフティ
IKIで掲げている住まいの考え方を4つのキーワードで表現したフレーズです。「シンプル=ムダを省いた間取り」「スマート=暮らしやすい動線と機能」「セーブ=建築費や光熱費などのコストを抑える工夫」「セーフティ=安心・安全に暮らせる性能」を同時に追求する設計思想を示しています。
■リノベプロ
同社グループの中古住宅再生事業におけるリノベーション専門チームの名称で、解体から内装・設備まで複数工程を一人でこなせる「多能工」の職人を中心に構成されています。中古住宅の状態に合わせて柔軟に工事内容を組み立て、スピード感とコスト効率の高いリノベーションを実現する体制を指します。
■ストック事業(ケイアイスター不動産グループにおける意味)
新築を販売して終わりではなく、引き渡し後の点検・修理対応、リフォーム、長期メンテナンス、会員制サービスなどを通じて、住まいを「ストック(資産)」として長く支え続ける事業群を指します。住宅のライフサイクル全体に関わることで、顧客との関係性を長期化させるモデルです。
■日本一憧れの会社
「働きたい」「取引したい」「応援したい」と多くの人から思われる存在になることを目指した同社の表現です。単に規模の大きさを競うのではなく、社員が誇りを持ち、パートナーや地域からもベンチマークされる会社になるという、企業文化とブランド面での到達点を示しています。
■よかタウン
ケイアイスター不動産グループの一社で、M&Aを通じてグループ入りした住宅会社の名称です。グループ内では、地域密着型の分譲住宅・注文住宅事業を担い、ケイアイの商品企画や仕入・施工ノウハウと組み合わせることで、エリアごとのニーズに合った住まいを提供する役割を持っています。
■旭ハウジング
ケイアイスター不動産グループに加わった住宅会社で、主に戸建分譲を中心とした事業を展開しているグループ会社の名称です。既存の地域ブランド力や設計・施工ノウハウを生かしつつ、ケイアイグループのスケールメリットや商品ラインを取り入れることで、エリアでの競争力強化に貢献しています。
■建新
ケイアイスター不動産グループと資本提携し、グループ入りした住宅・開発会社の名称です。土木造成や戸建分譲などの分野で培った技術や知見を持ち、特に地形条件の厳しい土地での宅地開発などに強みを持つパートナーです。同社のノウハウを取り込むことで、ケイアイグループ全体の用地開発力向上を狙っています。
沿革
2【沿革】
当社は、1990年に埼玉県本庄市本庄において、不動産の売買及び不動産の賃貸等を目的として、当社の前身である「有限会社ケイアイプランニング」を創業いたしました。設立以降の経緯は次のとおりであります。
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年月 |
概要 |
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1990年11月 |
埼玉県本庄市本庄に不動産の売買及び賃貸等を目的とした有限会社ケイアイプランニングを設立 |
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1993年6月 |
有限会社ケイアイプランニングから株式会社ケイアイプランニングに組織変更 |
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1994年2月 |
住宅の建設を目的として株式会社グランビルホームを設立 |
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1997年12月 |
不動産販売会社として有限会社ユーフォリアを設立 |
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1998年11月 |
株式会社グランビルホームが株式会社ケイアイコーポレーションに商号変更 |
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2000年9月 |
埼玉県本庄市本庄より、埼玉県本庄市見福に本社移転 |
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2001年12月 |
有限会社ユーフォリアから株式会社ユーフォリアに組織変更 |
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2002年6月 |
株式会社ユーフォリアから新日本ランディック株式会社に商号変更 |
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2002年7月 |
住宅メンテナンス事業を目的とした有限会社ケイアイコミュニティを設立 |
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2005年11月 |
有限会社ケイアイコミュニティからケイアイスター不動産千葉株式会社に組織変更 |
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2005年12月 |
株式会社ケイアイプランニングからケイアイスター不動産株式会社に商号変更 |
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2005年12月 |
埼玉県本庄市見福より、埼玉県本庄市西富田に本社移転 |
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2006年6月 |
ケイアイスター不動産千葉株式会社がケイアイスター不動産販売株式会社に商号変更 |
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2006年8月 |
株式会社ケイアイコーポレーション及び株式会社ゴールドクオリティーを吸収合併 |
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2006年12月 |
新日本ランディック株式会社からストーリーハウス株式会社に商号変更 |
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2007年5月 |
ストーリーハウス株式会社、ケイアイスター不動産販売株式会社、有限会社アトム社、有限会社スクリーブ、有限会社イーグルハウスを吸収合併 |
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2009年8月 |
注文住宅である「はなまるハウス」の提供開始 |
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2015年5月 |
「はなまるハウス」について、株式会社よかタウンと当社第一号となるフランチャイズ契約を締結 |
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2015年12月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
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2016年4月 |
株式会社よかタウンの株式を追加取得し子会社化 |
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2016年12月 |
東京証券取引所市場第二部から東京証券取引所市場第一部に銘柄指定 |
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2017年2月 |
中古住宅等の販売を目的とした子会社ケイアイスターデベロップメント株式会社を設立 |
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2017年4月 |
株式会社旭ハウジングの株式を取得し子会社化 |
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2017年4月 |
戸建住宅の建設工事及び職人育成を目的とした子会社ケイアイクラフト株式会社を設立 |
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2017年5月 |
九州地区での分譲事業を目的とした子会社ケイアイスタービルド株式会社を設立 |
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2017年6月 |
不動産仲介業を目的とした子会社ケイアイネットリアルティ1st株式会社、ケイアイネットリアルティ2nd株式会社、ケイアイネットリアルティ3rd株式会社、ケイアイネットクラウド株式会社を設立(2022年1月にケイアイネットリアルティ1st株式会社が、ケイアイネットリアルティ2nd株式会社、ケイアイネットリアルティ3rd株式会社、ケイアイネットリアルティ4th株式会社と合併し、商号をケイアイネットリアルティ株式会社に変更、2023年4月にケイアイネットリアルティ株式会社がケイアイホームハウス株式会社へ商号変更、2023年8月にケイアイホームハウス株式会社がはなまるハウス株式会社へ商号変更) |
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2018年3月 |
中古住宅等の販売を目的とした子会社カイマッセ不動産株式会社を設立(2025年2月にカイマッセ不動産株式会社がケイアイエポックメイキング株式会社に商号変更) |
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2018年5月 |
名古屋地区での分譲事業を目的とした子会社ケイアイプランニング株式会社を設立 |
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2019年1月 |
関連会社であった株式会社建新の株式を追加取得し子会社化 |
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2020年3月 |
採用・教育に関する課題解決・サポートを目的とした子会社KSキャリア株式会社を設立 |
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2020年8月 |
不動産仲介業を目的とした子会社ケイアイネットリアルティ4th株式会社を設立 |
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2020年11月 |
規格型ひら家注文住宅事業を目的としたCasa robotics株式会社を設立 |
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2020年12月 |
プロンプト・K株式会社の株式を取得し子会社化 |
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2021年1月 |
株式会社プレスト・ホームの株式を取得し子会社化 |
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2021年3月 |
プロンプト・K株式会社とCasa robotics株式会社の統括を目的としたDRC TECH Holdings株式会社を設立(2022年11月に、Casa robotics株式会社がIKI株式会社に、DRC TECH Holdings株式会社がCasa robotics株式会社に商号変更) |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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年月 |
概要 |
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2023年4月 |
株式会社エルハウジングの株式を取得し子会社化 |
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2024年4月 |
新山形ホームテック株式会社の株式を取得し子会社化 |
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2024年4月 |
銀行代理業を目的とした子会社株式会社ゆたかパートナーズを設立 |
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2024年5月 |
TAKASUGI株式会社の株式を取得し子会社化 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有(又は被所有)割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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ケイアイプランニング株式会社 |
愛知県名古屋市 中村区 |
10 |
分譲住宅事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
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株式会社よかタウン (注)4 |
福岡県福岡市東区 |
82 |
分譲住宅事業 |
50.1 |
役員の兼任1名 |
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株式会社旭ハウジング |
神奈川県横浜市 青葉区 |
50 |
分譲住宅事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
|
株式会社建新 |
神奈川県横須賀市 |
90 |
分譲住宅事業 |
72.4 |
役員の兼任1名 |
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株式会社エルハウジング |
京都府京都市右京区 |
60 |
分譲住宅事業 |
51.6 |
役員の兼任2名 |
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KI-STAR REAL ESTATE AUSTRALIA PTY LTD (注)2 |
豪州ビクトリア州 |
2,514 |
その他 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
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KI-STAR REAL ESTATE AMERICA, INC. |
米国テキサス州 |
430 |
その他 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
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その他17社 |
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(持分法適用関連会社) |
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MUNCORP PTY LTD |
豪州ビクトリア州 |
119 |
その他 |
49.9 |
- |
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ホームポジション株式会社 (注)3 |
静岡県静岡市清水区 |
1,401 |
分譲住宅事業 |
35.5 |
役員の兼任1名 |
|
その他18社 |
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(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.有価証券報告書を提出しております。
4.株式会社よかタウンについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
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主要な損益情報等 |
① 売上高 |
49,813百万円 |
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② 経常利益 |
3,713 〃 |
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③ 当期純利益 |
2,582 〃 |
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④ 純資産額 |
10,185 〃 |
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⑤ 総資産額 |
33,082 〃 |