2025年2月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

 

年月

事項

2005年8月

東京都港区浜松町二丁目7番17号に設立、ポータルサイト「TKP貸会議室ネット」の運営を開始

2006年10月

本社機能を東京都中央区日本橋茅場町三丁目7番3号に移転

2008年7月

株式会社コンビニステーション(現・株式会社コンステ)設立

2010年9月

株式会社TKPテレマーケティング(現・株式会社TKPコミュニケーションズ)設立

2011年

展開する貸会議室が100施設を突破

2013年1月

株式会社常盤軒フーズを設立

2013年2月

本社機能を東京都新宿区市谷八幡町8番地に移転

2013年11月

「TKPホテル&リゾート」ブランドの立ち上げ、宿泊型研修施設「レクトーレ」ブランドを提供開始

2014年5月

第一種旅行業免許取得

2014年8月

当社運営のアパホテル第1号店として、アパホテル<TKP札幌駅前>開設

2015年1月

会議室完備の温泉旅館「石のや」ブランドを提供開始

2016年

展開する貸会議室が200施設を突破

2017年3月

東京証券取引所マザーズ市場へ上場

2017年4月

都市型研修シティホテルとして「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の運営を開始

2017年9月

株式会社メジャース(現・株式会社イチガヤ)を子会社化

2019年5月

レンタルオフィスブランド「リージャス」をグローバルに展開するIWG plc,の日本法人、日本リージャスホールディングス株式会社を子会社化

2019年7月

有限会社品川配ぜん人紹介所を子会社化

2019年9月

IWG plc,の台湾法人、臺北雷格斯諮詢服務有限公司他12社を子会社化

2020年7月

株式会社エスクリとの業務・資本提携を開始

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い東京証券取引所グロース市場へ移行

2022年12月

独自ビジネスホテルブランド「TKPサンライフホテル」を博多にて運営開始

2023年1月

株式会社識学との資本業務提携を開始

2023年2月

日本リージャスホールディングス株式会社及び臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司の全株式譲渡を実施(日本及び台湾におけるリージャス事業を売却)

2023年8月

リリカラ株式会社を持分法適用関連会社化

2023年7月

株式会社識学と連携し組成した「新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合」へLP出資決定

2024年6月

リリカラ株式会社を子会社化

2024年6月

株式会社ノバレーゼを持分法適用関連会社化

2024年9月

株式会社スペースマーケットを持分法適用関連会社化

2024年12月

株式会社ノバレーゼを子会社化

2025年2月

会社分割(簡易吸収分割)により、株式会社システムソフト、APAMAN株式会社およびApaman Network株式会社からシェアオフィスブランド「fabbit」事業を承継

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

(注1)

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

リリカラ株式会社

(注2、3、4、7)

東京都

新宿区

3,335

リリカラ事業

53.0

・内装工事等の発注

・役員の派遣

株式会社ノバレーゼ

(注3、5)

東京都

中央区

100

ノバレーゼ事業

60.0

・施設への送客及び施設の利用

その他22社

 

 

 

 

 

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

株式会社スペースマーケット

(注3、6)

東京都

渋谷区

50

空間再生流通事業

21.2

・当社施設への送客

その他2社

 

 

 

 

 

  (注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.特定子会社に該当しております。

3.有価証券報告書を提出しております。

4.当連結会計年度において、持分法適用関連会社であったリリカラ株式会社の株式を追加取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。

5.当連結会計年度において、株式会社ノバレーゼの株式を取得し、持分法適用の範囲に含めておりましたが、同社の株式を追加取得したことに伴い、当連結会計年度末より同社及びその子会社9社を連結の範囲に含めております。また、株式会社ノバレーゼを連結の範囲に含めたことに伴い、同社の持分法適用関連会社2社を持分法適用の範囲に含めております。

6.当連結会計年度において、株式会社スペースマーケットの株式を取得したことに伴い、持分法適用の範囲に含めております。

7.リリカラ株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、有価証券報告書の提出会社であるため、主要な損益情報等の記載を省略しております。