2025年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

年月

概要

1982年3月

広島市中区鉄砲町において㈱ワイエス企画を設立。

(ソフトウエアの受託開発を開始。)

1983年4月

ガソリンスタンド向け販売管理システムを開発、発売開始。

(受託開発からパッケージソフトの開発に進出。)

1985年4月

養豚場向け生産管理システム「システム・ザ・ポーク」を開発、発売開始。

1989年1月

保険薬局向け薬剤師支援システム「ぶんぎょうめいと」を開発、発売開始。

(医療関連の情報システムに進出。)

1993年8月

本社を広島市西区草津新町一丁目21番35号に移転。

1996年5月

医療関連データベースの作成を目的として、関連会社㈱医療情報研究所を設立。

1996年7月

病院向け処方監査システム「薬局応援団」を開発、発売開始。

2000年3月

商号を㈱ワイエス企画から㈱データホライゾンに変更。

2000年6月

病院向け在庫管理システム「WiT  HL」を開発、発売開始。

2000年10月

保険薬局向けのASPシステムの開発のために関連会社㈱イーメディカルを設立。

2000年12月

病院向けレセプトチェックシステムを開発、発売開始。

2001年3月

当社への情報関連技術者の派遣およびシステムの受託開発を目的として、フィリピン共和国に子会社DATA HORIZON PHILS,INC.を設立。

2001年6月

ISO9001(品質マネジメントシステム)認証を取得。

2001年10月

保険薬局向け薬剤師支援ASPシステム「アポバーン」を開発、発売開始。

2002年12月

保険薬局向け薬剤師支援ASPシステム「ぶんぎょうめいと+e」を開発、発売開始。

2003年4月

保健事業支援システムを開発、健康保険組合に発売開始。

(保険者向けの情報サービスの開始。)

2005年3月

㈱イーメディカルの株式を取得し子会社とする。

2005年9月

JISQ15001(プライバシーマーク)認証を取得。

2006年3月

㈱医療情報研究所の株式を取得し100%子会社とする。

2006年7月

ジェネリック医薬品通知サービスを開発、健康保険組合に提供開始。

製薬会社向けの情報サービスを提供開始。

2008年6月

ジェネリック医薬品通知サービスを、地方公共団体(国民健康保険)に提供開始。

2008年9月

2009年7月

 

2010年6月

2010年10月2010年11月2010年12月

2011年6月

2012年1月

2012年10月

2013年3月

2014年9月

2014年10月

2015年3月

2016年1月

2016年2月

2016年7月

2017年4月

2017年5月

2019年7月

2020年4月

2020年8月

2021年9月

2022年4月

東京証券取引所マザーズに株式を上場。

医療費分解解析装置、医療費分解解析方法およびコンピュータプログラムに関する特許(特許第4312757号)取得。

子会社㈱医療情報研究所を解散。

COSMOSYSTEMS㈱の株式を取得し100%子会社とする。

ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得。

合弁により㈱DPPヘルスパートナーズを設立。(現:連結子会社)

子会社㈱イーメディカルを解散。

子会社COSMOSYSTEMS㈱がコスモシステムズ㈱に商号変更。

首都圏を中心とした営業強化のため、東京オフィスを東京支店に昇格。

傷病管理システムに関する特許(特許第5203481号)取得。

子会社DATA HORIZON PHILS,INC.の解散を決議。

子会社コスモシステムズ㈱の全株式を㈱イーエムシステムズに譲渡。

総務省地方創生に資する地域情報化大賞「地域サービス創生部門賞」受賞。

北海道地方の営業強化のため、札幌オフィスを開設。

首都圏の営業拡大に対応するため、東京支店を移設と同時に東京本社に昇格。

レセプト分析システムおよび分析方法に関する特許(特許第5992234号)取得。

近畿・中部地方の営業強化のため、関西営業所を開設。

㈱中国放送より㈱DPPヘルスパートナーズの株式を追加取得し子会社とする。

㈱アステムとの共同出資会社である㈱ブリッジを設立。

DeSCヘルスケア㈱との業務提携。

㈱ディー・エヌ・エーとの資本業務提携。

㈱ベネフィット・ワンとレセプトデータを活用した前期高齢者向け健康支援サービスの提供開始。

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、グロース市場に移行。

 

 

年月

概要

2022年8月

2022年10月

㈱ディー・エヌ・エーの連結子会社となる。(現:親会社)

㈱ディー・エヌ・エーよりDeSCヘルスケア㈱の株式を取得し子会社とする。(現:連結子会社)

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

(親会社)

 

㈱ディー・エヌ・エー(注)1

東京都渋谷区

10,397,000

モバイル向けゲーム関連サービス、スポーツ関連サービス、ライブストリーミング関連サービス、およびヘルスケア関連サービス等の提供

 被所有

51.5

役員の兼任1名、出向者の受入、業務の委託等

(連結子会社)

 

 

DeSCヘルスケア㈱(注)2,3,4

東京都渋谷区

100,000

健康レコメンデーションメディア「kencom(ケンコム)」、データ利活用サービスの運営を中心とした各種ヘルスケア事業

95.0

当社と共有する匿名加工情報DBを用いたデータ利活用サービスの推進

役員の兼任3名

 

㈱DPPヘルスパートナーズ

広島市南区

47,000

看護師等による疾病管理および疾病予防

100.0

当社のデータ分析結果に基づき重症化予防指導を実施

役員の兼任3名

資金の貸付

(注)1.有価証券報告書を提出しております。

2.特定子会社に該当しております。

3.債務超過会社であり、2025年3月末時点で債務超過額は1,371,313千円であります。

4.DeSCヘルスケア㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成された財務諸表における主要な損益情報は以下のとおりであります。
主要な損益情報等  ① 売上高       1,916,621千円
         ② 経常損失(△)   △458,176千円
         ③ 当期純損失(△) △1,222,963千円
         ④ 純資産額     △1,371,313千円
         ⑤ 総資産額      1,901,826千円