2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

ライフサービスプラットフォーム事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
ライフサービスプラットフォーム事業 28,549 96.7 5,764 97.6 20.2
その他 961 3.3 142 2.4 14.8

 

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社リジョブ、株式会社タイズ、株式会社アップルワールド、株式会社ブレイン・ラボ等)、関連会社(Retty株式会社)の計25社で構成されております。また、当社グループの事業は、ライフサービスプラットフォーム事業とその他で構成されております。

中核となるライフサービスプラットフォーム事業では、提携する複数のインターネットの情報を統合して一括検索・一括反響が可能なアグリゲーションメディア事業、アグリゲーションメディアの運営で培ったノウハウを活用して特定の業種や地域を対象に、ユーザーと顧客を高精度でマッチングさせる特化型メディア事業や職業紹介事業、及びプラットフォーマーとして培った顧客基盤を活用したシステム事業等を展開し、人材、不動産、自動車、旅行といった生活に関わる幅広い領域においてサービスを提供しております。これらはいずれもアグリゲーションメディアを起点に派生しており、各サービスはユーザーや顧客(広告主)、メディア運営ノウハウ、従業員といった社内外の経営資源を共有し、相互に密接に連携しております。

また、当社グループでは、ライフサービスプラットフォーム事業で培った知見を活かし、ユーザー課金モデルを中心とした新規開発サービスの展開を行っております。

なお、当社グループの報告セグメントは、ライフサービスプラットフォーム事業のみとなります。

 

(1) ライフサービスプラットフォーム事業

当社グループの事業は、ライフサービスプラットフォーム事業とその他で構成されております。

ライフサービスプラットフォーム事業は主力事業である「Vertical HR」、「Living Tech」と、安定的なキャッシュ・フローを生み出す「Life Service」から構成されており、それぞれの状況は以下のとおりです。

 

a.Vertical HR

Vertical HRは、株式会社リジョブ(美容、ヘルスケアの領域に特化した求人情報を提供する媒体『リジョブ』を運営)、エニーキャリア株式会社(薬局領域に特化した人材紹介事業『ファーマキャリア』等を運営)、株式会社タイズ(メーカー領域に特化した人材紹介事業『タイズ』を運営)、アルティメイトリソーシズグループ株式会社(コンサルタント領域に特化した人材紹介事業『URG』を運営)、株式会社アップベース(建設領域に特化した人材紹介事業『建設JOBs』、不動産領域に特化した人材紹介事業『リアルエステートWORKS』を運営)、株式会社オーサムエージェント(注)(運送領域に特化した求人情報を提供する媒体『ドラピタ』を運営)、株式会社アルファスタッフ(リゾート領域に特化した人材派遣事業『Alpha Resort』等を運営)等から構成されております。

株式会社リジョブに関して、クライアントサイドでは事業所の採用ニーズは高い状態が継続し、新規顧客の獲得ペースも改善しております。ユーザーサイドにおいては求職者の動向は堅調に推移しております。

株式会社タイズに関して、クライアントサイドでは採用ニーズは引き続き堅調に推移しており、求職者ニーズも同様に堅調に推移しております。

その他事業に関して、全体として採用ニーズは堅調であり、求職者ニーズも同様に堅調に推移しております。

 

(注)株式会社オーサムエージェントは2025年10月1日付で株式会社三光アドを吸収合併しております。

 

b.Living Tech

Living Techは、『賃貸スモッカ』や株式会社ビヨンドボーダーズが運営する越境不動産取引事業『SEKAI PROPERTY』等の不動産に関連するメディア、リフォーム会社比較サイト『リショップナビ』やプロパンガス会社比較サイト『エネピ』等のライフサポートに関連するメディアから構成されております。

『賃貸スモッカ』に関して、クライアントサイドにおけるインターネット広告出稿需要は堅調である一方で、地政学リスクの影響が一部生じております。ユーザーサイドにおいては、インフレに伴う支出抑制影響等もあり、引越し需要はやや減退しております。

『SEKAI PROPERTY』に関して、地政学リスクの高まりや不安定な為替相場等の影響により、クライアントサイド及びユーザーサイドともに部分的な影響が生じております。

『リショップナビ』や『エネピ』等のライフサポート領域に係るクライアントサイドにおいては、インターネット広告出稿需要は堅調に推移している一方で、地政学リスクの影響が一部生じております。また、ユーザーサイドにおいては物価上昇の影響により、リフォーム需要は減退傾向にあります。一方で、物価上昇に伴う節約需要の高まりにより、光熱費の切替需要は増加傾向にあります。

 

c.Life Service

Life Serviceは、主に個人ユーザー向けのフランチャイズ比較サイトである『フランチャイズ比較.net』、結婚相談所比較サイト『結婚相談所比較ネット』等の比較メディア事業や株式会社アップルワールド(旅行会社向けホテル予約媒体『アップルワールド』、旅行会社向けホテル予約媒体『Rikisha Easy REZ!』等を運営)等から構成されております。

比較メディア事業において、クライアントサイドにおける広告出稿需要及びユーザーサイドの動きは安定的に推移しております。

株式会社アップルワールドに関して、ユーザーサイドにおいては、国内旅行需要は堅調に推移している一方で、海外渡航需要は地政学リスクの影響等により、一時的な鈍化が生じております。クライアントサイドでは、レジャー領域において円安の影響により緩やかな推移となっているものの、業務渡航領域では比較的堅調に推移しております。

 

(2) その他

その他事業においては、株式会社CORDAを中心に、コンシューマ課金サービス、事業化を検討している新規事業を営んでおります。

 

なお、当社グループの展開領域及び主要サービスは以下のとおりになります。

セグメント名称

展開領域及び主要サービス

事業内容及び目的

ライフサービスプラットフォーム事業

・Vertical HR

「リジョブ」「ファーマキャリア」

「タイズ」「URG」「ドラピタ」

「建設JOBs」「リアルエステートWORKS」

「Alpha Resort」

 

・Living Tech

「賃貸スモッカ」「リショップナビ」「エネピ」「SEKAI PROPERTY」

「保険マンモス」

 

・Life Service

「アルバイトEX」「中古車EX」

「TCV」「求人情報ビズ」

「フランチャイズ比較.net」

「アップルワールド」「TRAVELIST」

「キャリアプラス」「マッチングッド」

「Rikisha Easy REZ!」

複数のインターネットメディアの情報を統合するメディア、特定の業種や地域を対象にユーザーと顧客をマッチングさせる特化型メディアや職業紹介事業、及びシステム事業等の開発及び運営・維持

その他

・その他新規開発サービス

「みんなの電話占い」

既存のライフサービスプラットフォーム事業の知見を活かした、ユーザー課金モデルを中心とする新規開発サービスの企画・開発及び運営・維持

 

 

 

<事業系統図>

 


 

 


 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社、当社連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。なお、当社グループは、IFRS会計基準に準拠した連結財務諸表を開示しております。

 

① 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度の売上収益は29,221百万円前年同期比14.8%増)、売上総利益は23,535百万円前年同期比12.6%増)、EBITDA※は7,592百万円前年同期比7.2%増)、営業利益は5,913百万円前年同期比4.5%増)、税引前当期利益は5,946百万円前年同期比5.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,157百万円前年同期比7.3%増)となりました。

また、当連結会計年度末の資産合計は40,556百万円前連結会計年度末比2,983百万円増)、負債合計は18,103百万円前連結会計年度末比481百万円増)、資本合計は22,453百万円前連結会計年度末比2,502百万円増)となりました。

なお、セグメント情報との関連については、「その他」の規模が非常に小さく、開示情報としての重要性が乏しいため記載を省略しております。

(※)EBITDA=営業利益(損失)+減価償却費及び償却費+減損損失+固定資産除却損及び評価損-負ののれん発生益

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、4,250百万円、投資活動による資金の減少は、3,825百万円、財務活動による資金の減少は、2,018百万円となりました。

 

③ 生産、受注及び販売の実績

a.生産実績
当社グループは生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。

 

b.受注状況
当社グループは受注活動を行っておりませんので、該当事項はありません。

 

c.販売実績
当連結会計年度の販売実績は次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

前年同期比

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日

(%)

ライフサービスプラットフォーム事業

(百万円)

28,549

115.0

その他

(百万円)

672

109.3

合計

(百万円)

29,221

114.8

 

(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

 

① 重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第312条の規定により、国際会計基準(以下、「IFRS会計基準」)に準拠して作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針 4.重要な会計上の見積り及び判断」に記載のとおりであります。

この連結財務諸表の作成にあたっては、経営者が過去の実績や取引状況を勘案し、会計基準の範囲内かつ合理的と考えられる見積り及び判断を行っている部分が有り、この結果は資産・負債、収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、一部過去の実績に基づく概算数値を用いるために、不確実性が伴っており実際の結果と異なる場合があります。

 

② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

当社グループの業績は、外部要因として(ⅰ)インターネット関連市場の動向、(ⅱ)競合との競争の激化、(ⅲ)技術革新、(ⅳ)法的規制の変化、(ⅴ)自然災害、(ⅵ)経済状況の影響を受ける可能性があります。なお、近年のマクロ経済の変動に対して、当社グループの業績はインターネット市場の伸長等に伴い堅調に推移しております。

また、内部要因として(ⅰ)新サービスの開発、(ⅱ)外部からの人材登用や人材育成、(ⅲ)内部管理体制、(ⅳ)システム障害等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性がありますが、組織体制の整備及び内部統制の強化等によりこれらのリスク要因に対応するよう努めてまいります。なお、当社グループでは、「生活機会の最大化」との企業理念を実現するため、ライフサービスプラットフォーム事業のより広い周知と、対象となるデータベース領域の拡大を行うことが必要であると考えております。また、ライフサービスプラットフォーム事業で培ったWebマーケティングやサイト構築のノウハウをもとに、より日常生活に密着したサービスへの進出やグローバルなサービスの展開等を進めることも検討しています。そのためにはインターネット関連事業の変化に素早く対応できる組織体制の構築、システムの安定性の確保及び情報管理体制の強化等、組織としての健全性を高めていくことが経営上の課題であると認識しております。これらの課題に対応するために、当社グループ経営陣は、最大限に入手可能な情報に基づき現在の事業環境を確認し、最善の経営方針を立案するよう努めてまいります。

当連結会計年度においては、人材領域における採用需要や不動産領域等における広告出稿ニーズは堅調に推移しております。旅行分野では円安の影響により海外渡航需要は緩やかに推移しております。またタイズ等を中心とするPMIは順調に進捗しております。

これらに伴い、当連結会計年度の連結売上収益は29,221百万円、EBITDAは7,592百万円と、前年比増収増益を達成することができました。また、当社グループが営む事業においては、生活様式の変化に伴うDX需要の高まりや市場における構造的な需給ギャップの発生等を背景として、中長期的な成長市場に位置する事業も多数あります。これらの市場環境の変化を機会と捉え、多領域で展開するプラットフォーマーとしての強みを活かし、当社グループ業績の最大化を目指します。

 

a.財政状態の分析

(資産)

当連結会計年度末の資産合計は40,556百万円前連結会計年度末比2,983百万円増)となりました。これは主に、営業債権及びその他の債権が1,203百万円、のれんが2,611百万円増加した一方、現金及び現金同等物が1,573百万円減少したこと等によるものであります。

 

(負債)

当連結会計年度末の負債合計は18,103百万円前連結会計年度末比481百万円増)となりました。これは主に、営業債務及びその他の債務が738百万円、借入金が433百万円増加した一方、その他の金融負債が1,002百万円減少したこと等によるものであります。

 

(資本)

当連結会計年度末の資本合計は22,453百万円前連結会計年度末比2,502百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金が3,102百万円増加した一方、資本剰余金が764百万円減少したこと等によるものであります。

 

b.経営成績の分析

(売上収益)

当連結会計年度において、売上収益は29,221百万円前年同期比14.8%増)となりました。これは主に、人材紹介領域における既存事業の成長に加え、新規M&Aの事業においても需要が堅調に推移したことにより収益が増加したこと等によるものであります。

 

(売上総利益)

当連結会計年度において、売上原価は5,687百万円前年同期比25.1%増)となりました。これは主に、人材紹介領域等の売上増加に伴い外注費が増加したことや、派遣事業に関わる人件費が増加したこと等によるものであります。

この結果、当連結会計年度の売上総利益は23,535百万円前年同期比12.6%増)となりました。

 

(営業利益・税引前当期利益)

当連結会計年度において、販売費及び一般管理費は17,642百万円前年同期比15.7%増)となりました。これは主に、事業拡大やM&Aに伴う人件費等の増加や、主力事業における集客領域の拡張により広告宣伝費が増加したこと等によるものであります。

この結果、当連結会計年度の営業利益は5,913百万円前年同期比4.5%増)、税引前当期利益は5,946百万円前年同期比5.1%増)となりました。

 

(親会社の所有者に帰属する当期利益)

当連結会計年度において、法人所得税費用は1,817百万円前年同期比1.4%増)となりました。

この結果、当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は4,157百万円前年同期比7.3%増)となりました。

 

c.キャッシュ・フローの分析

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より1,573百万円減少し、12,722百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、4,250百万円となりました。これは主に、税引前当期利益の計上5,946百万円、減価償却費及び償却費の計上1,672百万円、預り金の減少額1,177百万円、法人所得税等の支払額1,636百万円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、3,825百万円となりました。これは主に、無形資産の取得による支出1,126百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2,439百万円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、2,018百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入2,400百万円、長期借入金の返済による支出2,081百万円、配当金の支払額1,054百万円、自己株式の取得による支出688百万円によるものであります。

 

③ 資本の財源及び資金の流動性

当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金及びM&Aや資本提携等のための戦略投資資金です。運転資金については、原則として自己資金の活用等により調達し、投資資金等については、自己資金の活用に加えて借入金等により調達しています。資金調達に際しては、これら多様な調達手段から時機に応じて最適な手段を選択することで、安定的な財源の確保及び資本コストの最適化を図るほか、親会社所有者帰属持分比率40%以上、のれん対資本倍率1.0倍以下をあるべき財務水準と設定して健全性の維持に努めています。なお、今後は財務レバレッジの活用による積極的な戦略投資により、株主価値の更なる向上を図るため、親会社所有者帰属持分比率は30%以上をあるべき財務水準として設定いたします。

 

④ 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2027年3月期の業績目標(連結売上収益33,500百万円、EBITDA※8,320百万円、連結営業利益6,430百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,390百万円)を掲げております。また中長期的な業績目標として、2031年3月期において、売上収益50,000百万円超、EBITDA12,000百万円超を掲げております。

EBITDAは、非資金項目の影響を除いた利益目標として、当社グループの事業の収益性をより効果的に測るための主要な経営指標であるという認識に変更はございません。なお、これらの指標を達成するための経営者の問題認識と今後の方向性については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。

(※)EBITDA=営業利益(損失)+減価償却費及び償却費+減損損失+固定資産除却損及び評価損-負ののれん発生益

 

セグメント情報

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主としてインターネット関連事業並びにこれらに付帯する業務である「ライフサービスプラットフォーム事業」を展開しており、報告セグメントは1つであります。

 

(2) 報告セグメントの売上収益及び業績

報告セグメントの売上収益及び業績は以下のとおりであります。

報告セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

連結損益計算書計上額

 

ライフサービス

プラットフォーム

事業

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

24,835

615

25,450

25,450

セグメント間の内部売上収益又は振替高

324

324

△324

24,835

939

25,774

△324

25,450

セグメント利益

(注)2、4

5,602

77

5,678

△21

5,657

営業利益

 

 

 

 

5,657

金融収益

 

 

 

 

33

金融費用

 

 

 

 

△33

持分法による投資損益
(△は損失)

 

 

 

 

△0

税引前当期利益

 

 

 

 

5,657

(その他の開示項目)

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

1,388

26

1,414

△19

1,395

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業及びコンシューマ課金サービス事業等であります。

2.セグメント利益は、売上収益に売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を加減算して算定しております。

3.資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。

4.ライフサービスプラットフォーム事業のセグメント利益には減損損失26百万円を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

連結損益計算書計上額

 

ライフサービス

プラットフォーム

事業

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

28,549

672

29,221

29,221

セグメント間の内部売上収益又は振替高

289

289

△289

28,549

961

29,510

△289

29,221

セグメント利益

(注)2

5,764

142

5,906

6

5,913

営業利益

 

 

 

 

5,913

金融収益

 

 

 

 

72

金融費用

 

 

 

 

△39

持分法による投資損益
(△は損失)

 

 

 

 

△0

税引前当期利益

 

 

 

 

5,946

(その他の開示項目)

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

1,684

15

1,699

△27

1,672

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業及びコンシューマ課金サービス事業等であります。

2.セグメント利益は、売上収益に売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を加減算して算定しております。

3.資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスごとの外部顧客への売上収益は以下のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日

当連結会計年度
(自 2025年4月1日
  至 2026年3月31日

Vertical HR

11,270

13,576

Living Tech

6,089

6,933

Life Service

7,476

8,040

その他

615

672

合計

25,450

29,221

 

(注)第3四半期連結会計期間において、当社連結子会社である株式会社三光アドを、同じく連結子会社である株式会社オーサムエージェントを存続会社として吸収合併いたしました。これに伴い、従来「Life Service」に含めていた株式会社三光アドの事業を、当連結会計年度の期首より、株式会社オーサムエージェントが属する「Vertical HR」に含める区分に変更しております。なお、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示しております。

(4) 地域に関する情報

① 外部顧客への売上収益

本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。

 

② 非流動資産

本邦に所在している非流動資産が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。