沿革
2【沿革】
|
平成19年7月 |
「世界トップレベルのセキュリティ・リサーチ・チームを作り、コンピュータ社会の健全な運営に寄与する」ことを目的に、東京都新宿区山吹町において資本金10,000千円をもって株式会社フォティーンフォティ技術研究所を設立 |
|
平成19年7月 |
包括的セキュリティリサーチサービス「Prime Analysis」の提供を開始 |
|
平成19年8月 |
セキュリティエンジニア技術研修「FFRI Expert Seminar」の提供を開始 |
|
平成20年3月 |
本社を東京都新宿区天神町に移転 |
|
平成20年12月 |
本社を東京都新宿区矢来町に移転 東京都新宿区天神町にR&Dセンターを設立 |
|
平成21年5月 |
標的型攻撃対策ソフトウェア「FFRI yarai」の販売を開始 |
|
平成22年6月 |
セキュリティ脆弱性を悪用した攻撃からシステムを保護し、防御能力を飛躍的に向上させるための製品「FFRI yarai 脆弱性攻撃防御機能」の販売を開始(現在は販売終了) |
|
平成22年7月 |
沖縄県那覇市田原に沖縄R&Dセンターを設立 |
|
平成23年7月 |
マルウェア自動解析ツール「FFRI yarai analyzer」の販売を開始 |
|
平成24年6月 |
本社事務所、R&Dセンター、沖縄R&Dセンターを東京都渋谷区恵比寿に移転・統合 |
|
平成24年11月 |
インターネットバンキングを狙うMITB攻撃対策ツール「FFRI Limosa」の販売を開始 |
|
平成25年6月 |
当社事業の認知度向上と企業ブランドの確立を図るため、「株式会社フォティーンフォティ技術研究所」から「株式会社FFRI」に社名変更 |
|
平成26年1月 |
マルウェア自動解析システム「FFRI yarai analyzer Professional」の販売を開始 |
|
平成26年9月 |
東京証券取引所マザーズに株式を上場(現在はグロース市場へ移行) |
|
平成26年12月 |
Android用スマートフォン・タブレットで利用するアプリの危険性を簡単に診断できるセキュリティアプリ「FFRI安心アプリチェッカー」の販売を開始(現在は販売終了) |
|
平成27年4月 |
個人PC向けセキュリティソフトウェア「FFRI プロアクティブ セキュリティ」の販売を開始(現「FFRI yarai Home and Business Edition」) |
|
平成29年12月
平成31年1月
令和2年3月 令和2年6月
令和3年5月 |
個人・小規模事業者向け次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai Home and Business Edition」の販売を開始 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社との合弁会社で高度な技術を有するセキュリティ人材を育成することを目的とする株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズを設立 神奈川県横須賀市光の丘に横須賀ナショナルセキュリティR&Dセンターを設立 本社を東京都千代田区丸の内に移転 当社が営むサイバー・セキュリティ事業を商号に示し、幅広い層で認知の拡大と向上を図るべく、「株式会社FFRI」から「株式会社FFRIセキュリティ」に社名変更 株式会社シャインテックの全株式を取得し、完全子会社化 |
(注)用語解説を「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
関係会社
4【関係会社の状況】
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) 株式会社シャインテック (注) |
神奈川県 川崎市多摩区 |
12,000千円 |
ソフトウェアに関する開発・テスト等 |
100 |
技術者派遣の受託 役員の兼任 |
|
(持分法適用関連会社) 株式会社エヌ・エフ・ ラボラトリーズ |
東京都港区 |
200,000千円 |
サイバー・セキュリティに関する教育・研修の実施、研究開発等 |
40 |
高度セキュリティ人材の育成、 従業員の出向 |
(注)株式会社シャインテックについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 499,816千円
(2)経常利益 37,946千円
(3)当期純利益 27,353千円
(4)純資産額 154,076千円
(5)総資産額 190,631千円