2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

産業素材事業 特殊素材事業 生活商品事業 環境関連事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
産業素材事業 44,467 43.7 1,169 27.7 2.6
特殊素材事業 20,288 19.9 1,494 35.4 7.4
生活商品事業 18,993 18.7 798 18.9 4.2
環境関連事業 18,089 17.8 755 17.9 4.2

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び子会社、関連会社)は、当社(特種東海製紙㈱)、子会社16社及び関連会社5社で構成され、紙パルプの製造・販売に関する事業を主に行っており、さらに紙加工や土木・造園工事、廃棄物処理などの事業を行っております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次の通りであります。

  無印…連結子会社 △…非連結子会社

  ◎…関連会社で持分法適用会社 ○…関連会社で持分法非適用会社

[産業素材事業]

 当社が紙の販売及び売電をするほか、新東海製紙㈱が紙パルプの製造・販売を、特種東海マテリアルズ㈱が紙原料の供給を、新東海ロジスティクス㈱が紙製品の輸送・保管等を、関連会社4社が紙の加工・販売を行っております。

[特殊素材事業]

 当社が紙の製造・販売をするほか、㈱TTトレーディングが紙の販売を、静岡ロジスティクス㈱が紙製品を保管する倉庫業及び紙製品の輸送を、モルディアがモウルドの製造・販売を行っております。

 なお、当社は2026年4月1日付にて、㈱TTトレーディングを吸収合併しております。

[生活商品事業]

 ㈱トライフ・関連会社1社が紙の製造・加工・販売を、特種東海エコロジー㈱が紙の製造・販売を行っております。

[環境関連事業]

 ㈱レックスがサーマルリサイクル燃料の製造・販売を、㈱特種東海フォレスト・子会社1社が土木・造園工事を、㈱駿河サービス工業・トーエイ㈱・㈱貴藤・子会社1社が廃棄物の収集運搬・処分・リサイクルを、十山㈱が社有林管理・ウイスキー製造を行っております。

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況

 当連結会計年度における当社グループの事業環境は、企業業績の改善や株高による市場への期待が高まり、設備 投資の増加、雇用・所得環境の改善が続く等、景気は緩やかな回復傾向が続きました。一方、ウクライナ侵攻の長 期化、中東情勢の緊迫化等により、地政学リスクがさらに高まり、加えて資源価格の高騰による物価上昇の影響等 もあり、先行きの不透明な状況が続いております。

 このような状況の中、当社グループは第6次中期経営計画(2023年度から2025年度の3ヶ年計画)の最終年度を 迎え、増加する原材料コスト負担に対し価格改定に取り組むとともに、事業ポートフォリオの変革を目指して、今 後成長が見込まれる環境関連事業のリサイクルビジネスの更なる拡大に注力してまいりました。2025年5月には連 結子会社のトーエイ株式会社の株式を追加取得し、同社を完全子会社としております。

 

a.財政状態

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,873百万円増加し、141,310百万円となりました。

 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,394百万円減少し、51,208百万円となりました。

 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,267百万円増加し、90,102百万円となりました。

 

b.経営成績

 当連結会計年度の経営成績は、売上高95,413百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益4,296百万円(前年同期比9.4%増)、経常利益5,728百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,368百万円(前年同期比21.1%増)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

1) 産業素材事業

 主力製品である段ボール原紙及びクラフト紙につきましては、日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式

会社向けの売上が低調に推移したことで販売数量は前年同期を下回りましたが、電力販売を行っております赤松水

力発電所につきましては、前年同期の設備トラブルによる停止の影響の反動により売上は前年同期を上回りまし

た。

 この結果、当セグメントの売上高は44,467百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は1,169百万円(前年同期比

7.4%増)となりました。

2) 特殊素材事業

 特殊印刷用紙につきましては、前年第3四半期に価格改定を実施し、販売単価が上昇すると共に、海外向けファ

ンシーペーパーの拡販に努めましたが、国内向けの需要減少による影響が大きく、売上高は前年同期を下回りまし

た。また、特殊機能紙につきましては、需要の増加が見込まれる製品の拡販に努めましたが、情報用紙の需要減少

に加えて、海外向け一部製品の需要が第2四半期から第3四半期にかけて調整局面に入り、売上高は前年同期を下

回りました。

 利益面につきましては、売上高の減少に加えて原材料コストが上昇し、前年同期比で減益となりました。

 この結果、当セグメントの売上高は20,288百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は1,494百万円(前年同期比

8.8%減)となりました。

3) 生活商品事業

 トイレットペーパーにつきましては、原材料他コスト上昇局面が続いておりますが、製品価格の改定と業務用製

品の安定した需要により増収増益となりました。ペーパータオル、ラミネート等の加工品につきましては、販売数

量は前年を下回ったものの価格改定が浸透したこともあり増収増益となりました。

 この結果、当セグメントの売上高は18,993百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は798百万円(前年同期比

49.8%増)となりました。

 

4) 環境関連事業

 自然環境活用分野につきましては、十山株式会社のウイスキー販売が堅調に推移したこと、株式会社特種東海フ

ォレストの建設事業の完成高が前年同期を上回ったこと等により増収増益となりました。また、資源再活用分野に

つきましては、前期に子会社化し前第2四半期より損益を連結した株式会社貴藤が売上高に寄与したこと等により

増収増益となりました。なお、株式会社貴藤は決算期変更に伴い当連結会計年度は14ヶ月の変則決算となっており

ます。

 この結果、当セグメントの売上高は18,089百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は755百万円(前年同期比

42.7%増)となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

  当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は7,085百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,513百万円の減少となりました。

  当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

  営業活動の結果得られた資金は9,894百万円となり、前連結会計年度に比べ1,121百万円の増加となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益6,226百万円、減価償却費6,607百万円、法人税等の支払額2,096百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

  投資活動の結果使用した資金は7,921百万円となり、前連結会計年度に比べ1,444百万円の減少となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出8,237百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

  財務活動の結果使用した資金は5,486百万円となり、前連結会計年度に比べ3,990百万円の増加となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入3,900百万円、長期借入金の返済による支出5,943百万円、配当金の支払額1,452百万円であります。

 

③生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

 

生産高(百万円)

 

前年同期比(%)

産業素材事業

48,156

0.2

特殊素材事業

18,889

4.2

生活商品事業

17,004

4.5

環境関連事業

1,697

6.7

合計

85,749

2.0

 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2 金額は、販売価格によっており、自社利用分も含まれております。

 

b.受注実績

  当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(百万円)

前年同期比(%)

受注残高(百万円)

前年同期比(%)

環境関連事業

4,989

39.0

3,141

32.9

合計

4,989

39.0

3,141

32.9

 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

    2 受注実績は、建築土木工事について記載しております。

 

c.販売実績

  当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

 

販売高(百万円)

 

前年同期比(%)

産業素材事業

41,867

△0.5

特殊素材事業

19,762

△5.0

生活商品事業

18,781

1.7

環境関連事業

15,002

11.5

合計

95,413

0.6

 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

販売高(百万円)

割合(%)

販売高(百万円)

割合(%)

日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社

36,058

38.0

35,808

37.5

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

a.経営成績等

 1) 財政状態

  (資産)

 当連結会計年度末の総資産は、141,310百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,873百万円の増加となりました。主な要因は、投資有価証券の増加によるものであります。

  (負債)

 当連結会計年度末の負債は、51,208百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,394百万円の減少となりました。主な要因は、有利子負債の減少によるものであります。

  (純資産)

 当連結会計年度末の純資産は、90,102百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,267百万円の増加となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものであります。自己資本比率は58.9%となり、前連結会計年度末に比べて2.6ポイント上昇しました。

 

 

 2) 経営成績

  (売上高)

 当連結会計年度の売上高は95,413百万円となり、前連結会計年度に比べて612百万円(0.6%増)の増加となりました。セグメントごとの売上高につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。

  (売上総利益)

 当連結会計年度の売上総利益は13,669百万円となり、前連結会計年度に比べて966百万円(7.6%増)の増加となりました。これは主に、売上高が増加したことによるものであります。

  (営業利益)

 当連結会計年度の営業利益は4,296百万円となり、前連結会計年度に比べて368百万円(9.4%増)の増加となりました。これは主に、売上総利益が増加したことによるものであります。

  (経常利益)

 当連結会計年度の経常利益は5,728百万円となり、前連結会計年度に比べて498百万円(8.0%減)の減少となりました。これは主に、持分法による投資利益が減少したことによるものであります。

  (親会社株主に帰属する当期純利益)

 当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は4,368百万円となり、前連結会計年度に比べて760百万円(21.1%増)の増加となりました。これは主に、特別損失が減少したことによるものであります。

 

b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当社グループの経営成績等に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

c.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社グループが経営上の目標の達成状況を判断する客観的な指標としては、収益稼得水準の観点から持分法による投資損益等を反映した経常利益を最も重視しており、株主に対する還元の基準となる親会社株主に帰属する当期純利益についても重要視しております。加えて、中長期目標達成、及びPBRの改善に向けては、今まで以上に資本コスト・資本収益性を意識した経営を実践するため、グループ全体ではROEを重要管理指標とし、セグメント単位では投下資本に対する収益性の向上を目指すため、セグメント別でのROIC管理の導入を進めます。セグメント配下の事業会社単位(又は事業単位)では、事業資産に対する収益性の向上を目指すためROAで管理を行い、低稼働資産等の圧縮に取組むとともに、事業会社(又は事業)についてポートフォリオの入替を検討してまいります。

 当連結会計年度における経常利益は57億円、ROEは5.4%となりました。第7次中期経営計画を推進することで、引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。

 

d.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。

 

②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 また、資本の財源及び資金の流動性につきましては、次のとおりであります。

  (資金需要)

 当社グループの事業活動における資金需要の主なものは、運転資金需要と投資資金需要の二つがあります。運転資金需要の主なものは原材料及び商品仕入れ、製造費や販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、投資資金需要の主なものは維持更新投資、エネルギー関連投資、研究開発関連投資、環境関連投資等、固定資産購入、事業戦略に必要な投資によるものであります。

 

  (財務政策)

 当社グループは、短期運転資金等の短期性資金については、主に金融機関からの短期借入金にて調達し、長期運転資金及び設備投資等の長期性資金については、内部資金及び金融機関からの長期借入金並びに金融機関を引受先とする社債(私募債)発行等により調達しております。なお、資金の性格、今後の資金需要、金利動向等の調達環境、予想される貸借対照表の流動比率及び借入金長短比率等を総合的に考慮し、調達額及び調達方法を適宜判断して実施しております。

 

③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う単位となっているものであります。

 当社グループは、主に紙の生産・加工・販売に関する事業を行っており、取り扱う紙製品の種類ごとに包括的な事業戦略を立案出来るように、事業本部制を採用し、委譲された権限の下、事業活動を展開しております。

 したがって、当社は、当該事業本部を基礎とした製品の種類別の事業セグメントから構成されており、「産業素材事業」、「特殊素材事業」、「生活商品事業」を報告セグメントとしております。また製紙以外の事業領域については「環境関連事業」を報告セグメントとしております。

 「産業素材事業」は、主に段ボール・包装用紙などの原紙生産・加工・販売等及び売電事業を行っており、「特殊素材事業」は、特殊印刷用紙・特殊機能紙などの生産・加工・販売等を行っており、「生活商品事業」は、ペーパータオル・トイレットペーパーなどの生産・加工・販売等を行っております。「環境関連事業」は、当社保有の南アルプス社有林の有効活用を目的とした自然環境活用事業、当社サプライチェーンを起点としたリサイクルビジネスの拡大を目的とした資源再活用事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。

 また、セグメント間の内部振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業素材

事業

特殊素材

事業

生活商品

事業

環境関連

事業

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2、3

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

42,080

20,796

18,467

13,455

94,800

94,800

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,712

670

179

3,328

6,891

△6,891

44,793

21,467

18,646

16,783

101,692

△6,891

94,800

セグメント利益

1,089

1,638

532

529

3,790

137

3,928

セグメント資産

61,268

45,337

16,137

23,301

146,045

△6,608

139,436

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,246

1,122

1,047

826

6,243

6,243

のれんの償却額

423

423

423

減損損失

717

717

717

持分法適用会社への投資額

6,582

6,582

6,582

有形固定資産及び無形固定資産の増加

5,957

1,602

1,055

1,578

10,193

64

10,258

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業素材

事業

特殊素材

事業

生活商品

事業

環境関連

事業

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2、3

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

41,867

19,762

18,781

15,002

95,413

95,413

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,600

526

211

3,087

6,426

△6,426

44,467

20,288

18,993

18,089

101,839

△6,426

95,413

セグメント利益

1,169

1,494

798

755

4,218

78

4,296

セグメント資産

62,279

45,704

15,160

24,013

147,157

△5,847

141,310

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3,459

1,101

1,074

970

6,607

6,607

のれんの償却額

475

475

475

減損損失

65

65

65

持分法適用会社への投資額

6,658

6,658

6,658

有形固定資産及び無形固定資産の増加

4,443

1,481

602

2,126

8,654

299

8,954

 

(注)1 調整額の内容は以下のとおりです。

①セグメント利益                                         (単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

全社費用※

△11

△37

セグメント間取引消去等

149

116

合計

137

78

※特種東海製紙㈱での新規事業部門の費用であります。

 

②セグメント資産                                        (単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

全社資産※

93,096

97,013

セグメント間債権債務消去等

△99,704

△102,861

合計

△6,608

△5,847

※特種東海製紙㈱での本社管轄部門の資産(社内管理会計勘定を含む)であります。

 

③有形固定資産及び無形固定資産の増加額                   (単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

全社資産※

64

299

合計

64

299

※特種東海製紙㈱での本社管轄部門の設備投資額であります。

  2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

  3 当社の一般管理費の中で、各事業セグメントに対して共通にかかる費用については、社内配賦基準によって各事業セグメントへ配賦しております。

 

【関連情報】

       前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報にて同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報                             (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連する主な

セグメント名

日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社

36,058

産業素材事業

 

 

       当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報にて同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報                             (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連する主な

セグメント名

日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社

35,808

産業素材事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(のれん)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業素材

事業

特殊素材

事業

生活商品

事業

環境関連

事業

全社・消去

合計

当期償却額

423

423

当期末残高

3,398

3,398

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(のれん)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業素材

事業

特殊素材

事業

生活商品

事業

環境関連

事業

全社・消去

合計

当期償却額

475

475

当期末残高

2,923

2,923

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 該当事項はありません。