2025年7月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

ソフトウェア開発関連事業 サービスインテグレーション事業 その他
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
ソフトウェア開発関連事業 2,398 74.7 457 80.0 19.1
サービスインテグレーション事業 580 18.1 130 22.8 22.4
その他 232 7.2 -16 -2.8 -6.9

3【事業の内容】

     当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「ソフトウェア開発関連事業」と、SaaS型ソフトウェアサービス等を事業領域とする「サービスインテグレーション事業」を主な事業としております。

    従って、当社グループは、「ソフトウェア開発関連事業」及び「サービスインテグレーション事業」を報告セグメントとしております。

    具体的な事業の内容は、以下のとおりであります。

 

   (1)ソフトウェア開発関連事業

       顧客より請け負った受託開発業務を中心に、システム/ソフトウェアの設計・開発・導入、保守などのサービスを提供すること、及びソフトウェア開発プロセスの改善・CMMI導入コンサルテーションを提供することで、顧客の企業活動をサポートしております。

 

  (2)サービスインテグレーション事業

       SaaS型によるソフトウェアサービスの提供、及び関連するシステム/ソフトウェアのコンサルティングから設計・開発・導入、保守、ハードウェア販売/導入、サプライ供給などにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートしております。子会社である㈱フィット・コムは全てサービスインテグレーション事業であります。

 

  (3)その他

     システム販売としては、各メーカーのソフトウェアからハードウェアまで、最適な構成による迅速な顧客への提供を行っております。

    また、農業に関する活動としては、静岡県袋井市及び滋賀県近江八幡市にて農作物の生産・加工・販売等を行っております。なお、子会社である㈱ルーツ及び浅小井農園㈱は全て農業に関する活動であります。

 

[事業系統図]

事業の系統図は、次のとおりであります。

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

経営成績等の概要

当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

(1)経営成績

当連結会計年度における我が国経済は、国内での経済活動の活発化によって、景気は緩やかな回復が期待される状況が続きました。一方でエネルギー価格の高止まりや金融資本市場の変動、地政学的リスクの変動による影響、また米国新政権による経済・外交政策の世界経済に与える影響に加え、国内では物価上昇の継続に対する懸念がありました。これにより、個人消費の抑制や、海外における社会・経済活動の停滞による企業収益への影響が増し、景気減速懸念が高まる状況にあります。

情報サービス産業においては、企業のIT投資意欲は幅広い業種にわたり、新しい戦略的で厳選されたIT需要や働き方改革・人手不足への対応やデジタル化による自動化・効率化・省力化等システム投資への需要は底堅く推移しました。

このような状況の中、当社グループは引き続き新分野や大型案件への受注活動にも注力しつつ、生産性の向上や業務の効率化を目指し、AIの活用に向けた取組みなど、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。

その結果、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、次のとおりとなりました。

売上高は3,204百万円(前期比2.6%減)、売上総利益は1,052百万円(前期比0.7%減)、販売費及び一般管理費は481百万円(前期比2.7%減)、営業利益は571百万円(前期比1.2%増)となりました。投資有価証券売却益を26百万円計上したことにより営業外収益が53百万円、為替差損が4百万円であったことから営業外費用が5百万円となり、経常利益は619百万円(前期比3.1%増)となりました。税金等調整前当期純利益は、前期計上していた連結子会社である浅小井農園㈱の減損損失がなくなり619百万円(前期比13.8%増)となりました。税金費用は201百万円(前期比0.1%減)となり、その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は417百万円(前期比22.0%増)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。

 

(ソフトウェア開発関連事業)

対前期比では、中小規模の受託開発案件の比率が高かった前期に対して、当連結会計年度においては、今後の受託開発案件を見込んだ、高い技術力が求められる支援型の案件に顧客のニーズがシフトしたことにより、売上高は2,397百万円(前期比5.1%減)となりました。一方、外注費の減少により売上原価が低減したことから、営業利益は457百万円(前期比3.5%増)となりました。

 

(サービスインテグレーション事業)

ASPサービスは新規契約の伸びが鈍化していることにより、売上高は580百万円(前期比4.8%減)となり、営業利益は130百万円(前期比20.7%減)となりました。

 

(その他事業)

ハードウェアなどのシステム販売が好調であり、農業関連は堅調に推移した事から、売上高は232百万円(前期比42.8%増)となり、営業損失は15百万円(前期は営業損失38百万円)となりました。

 

 

(2)キャッシュ・フロー

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ75百万円増加し、3,750百万円となりました。各キャッシュ・フローの増減状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、増加した資金は277百万円(前期は593百万円の収入)となりました。

これは主に、税金等調整前当期純利益619百万円、減価償却費35百万円、売上債権の増加による資金の減少73百万円、法人税等の支払額231百万円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、減少した資金は87百万円(前期は79百万円の収入)となりました。

これは主に、投資有価証券の取得による支出83百万円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、減少した資金は109百万円(前期は76百万円の支出)となりました。

これは主に、長期借入金の返済による支出35百万円、配当金の支払額73百万円によるものであります。

 

(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)

・資金需要の主な内容及び方針

 当社グループは、適正な利益の確保と継続的な事業拡大を図るべく、中長期的な会社の経営戦略に基づき、各種設備、教育・人材育成等への投資を推進しております。サービスインテグレーション関連では、継続的なサービス機能の向上に加え、サーバー等インフラの強化、認知度向上のためのマーケティングへの投資も行っております。RFID(電子タグ)関連では、各種ソリューションとの組み合わせによる、対応分野の拡大、様々なセンシング技術との連携を図りIoT分野への参入に向けてのシステム投資を行っております。さらに、農業に関する活動においては、農業生産設備の維持管理、自営農場での生産活動・実証事業による関連技術の実用化に向けた新分野への投資や大学との共同研究も重要視しております。

 

・資金調達

 これらの資金需要につきましては、基本的には営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とする自己資金にて対応する考えでありますが、必要に応じて、金融機関からの借入等により対応する所存であります。資金の調達に関しては主要な取引金融機関とは良好な関係を維持しております。

 なお、当社グループの2025年7月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が44百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,750百万円と有利子負債を大きく上回り、強固な財務基盤を実現しております。

 

・株主還元に関する考え方

 株主還元については、財務状況、収益動向、また将来の事業投資に備えての内部留保などを総合的に勘案した上で、成長を続ける当社グループのキャッシュ・フローを、企業価値の向上とその水準の維持を図ることに最大限活用し、業績拡大に応じた配当の増額を図りたいと考えております。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

第45期

第46期

第47期

第48期

第49期

 

2021年7月期

2022年7月期

2023年7月期

2024年7月期

2025年7月期

自己資本比率(%)

82.5

84.0

83.1

83.3

86.0

時価ベースの自己資本比率(%)

78.9

73.9

63.5

70.6

70.9

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

0.1

0.1

0.3

0.1

0.2

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

427.2

316.2

358.6

582.9

2,300.6

 自己資本比率:自己資本/総資産

 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

 インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

 (注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

 (注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

 (注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

 (注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。

 

(3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っておりますが、これらの見積りに基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

当社グループの連結財務諸表の作成に用いた重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 重要な会計上の見積り」に記載しております。

 

 

生産、受注及び販売の実績

(1)生産実績

 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年8月1日

至 2025年7月31日)

前期比(%)

ソフトウェア開発関連事業(千円)

1,616,003

91.1

サービスインテグレーション事業

(千円)

286,500

104.1

その他(千円)

93,314

106.2

合計(千円)

1,995,818

93.4

 (注)金額は製造原価によっております。

 

 

(2)受注実績

 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年8月1日

至 2025年7月31日)

受注高

前期比(%)

受注残高

前期比(%)

ソフトウェア開発関連事業(千円)

2,262,976

87.1

531,485

79.8

サービスインテグレーション事業

(千円)

497,394

102.4

130,078

111.8

その他(千円)

127,153

141.5

7,229

30.9

合計(千円)

2,887,523

90.9

668,793

83.0

 

 

(3)販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2024年8月1日

至 2025年7月31日)

前期比(%)

ソフトウェア開発関連事業(千円)

2,397,518

94.9

サービスインテグレーション事業

(千円)

580,386

95.2

その他(千円)

226,858

145.6

合計(千円)

3,204,763

97.4

 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2023年8月1日

至 2024年7月31日)

当連結会計年度

(自 2024年8月1日

至 2025年7月31日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

SCSK㈱

1,236,918

37.6

997,349

31.1

㈱大塚商会

727,514

22.1

640,861

20.0

 

 

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

  (1)財政状態の分析

① 資産

 当連結会計年度末の資産合計は6,241百万円となり、前連結会計年度末に比べ120百万円の増加となりました。

これは主に、投資有価証券が33百万円減少したものの、現金及び預金が75百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が72百万円それぞれ増加したことによるものであります。

 

② 負債

 当連結会計年度末の負債合計は876百万円となり、前連結会計年度末に比べ143百万円の減少となりました。

これは主に、借入金が35百万円、未払法人税等が40百万円、賞与引当金が29百万円それぞれ減少したことによるものであります。

 

③ 純資産

 当連結会計年度末の純資産合計は5,365百万円となり、前連結会計年度末に比べ264百万円の増加となりました。

これは主に、利益剰余金が、親会社株主に帰属する当期純利益417百万円の計上により増加したものの、剰余金の配当により73百万円減少し、その他有価証券評価差額金が79百万円減少したことによるものであります。

 

  (2)経営成績の分析

「経営成績等の概要 (1)経営成績」をご参照下さい。

 

 (3)キャッシュ・フローの状況

「経営成績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照下さい。

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1.報告セグメントの概要

   当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

   当社グループは、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「ソフトウェア開発関連事業」と、SaaS型ソフトウェアサービス等を事業領域とする「サービスインテグレーション事業」を主な事業としております。

   従って、当社は、「ソフトウェア開発関連事業」及び「サービスインテグレーション事業」を報告セグメントとしております。

   具体的な事業の内容は、次のとおりであります。

   「ソフトウェア開発関連事業」は、顧客より請け負った受託開発業務を中心に、システム/ソフトウェアの設計・開発・導入、保守などのサービスを提供すること、及びソフトウェア開発プロセスの改善・CMMI導入コンサルテーションを提供することで、顧客の企業活動をサポートしております。

   「サービスインテグレーション事業」は、SaaS型によるソフトウェアサービスの提供、及び関連するシステム/ソフトウェアのコンサルティングから設計・開発・導入、保守、ハードウェア販売/導入、サプライ供給などにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートしております。

 

 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

   報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,525,989

609,515

3,135,504

155,834

3,291,339

-

3,291,339

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

6,709

6,709

△6,709

-

計

2,525,989

609,515

3,135,504

162,543

3,298,048

△6,709

3,291,339

セグメント利益又は損失(△)

441,932

164,061

605,993

△38,812

567,180

△2,165

565,015

セグメント資産

1,075,465

207,631

1,283,096

124,032

1,407,128

4,713,917

6,121,045

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

19,638

6,932

26,570

7,909

34,480

-

34,480

のれん償却費

-

-

-

5,398

5,398

-

5,398

特別損失(減損損失)

-

-

-

56,679

56,679

-

56,679

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

18,786

3,772

22,559

1,746

24,305

-

24,305

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。

   2.調整額は以下のとおりであります。

    (1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに帰属しない全社費用(研究開発費)であります。

    (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。

    (3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。

   3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

 当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,397,518

580,386

2,977,904

226,858

3,204,763

-

3,204,763

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

5,208

5,208

△5,208

-

計

2,397,518

580,386

2,977,904

232,066

3,209,971

△5,208

3,204,763

セグメント利益又は損失(△)

457,340

130,169

587,509

△15,992

571,517

△2

571,514

セグメント資産

1,172,390

191,871

1,364,262

123,480

1,487,742

4,753,845

6,241,588

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

22,384

5,180

27,564

7,742

35,307

-

35,307

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

19,873

3,481

23,355

2,506

25,862

-

25,862

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。

   2.調整額は以下のとおりであります。

    (1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに帰属しない全社費用(研究開発費)であります。

    (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。

    (3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。

   3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

       2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

           3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

SCSK㈱

1,236,918

ソフトウェア開発関連事業

㈱大塚商会

727,514

ソフトウェア開発関連事業

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

       2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

           3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

SCSK㈱

997,349

ソフトウェア開発関連事業

㈱大塚商会

640,861

ソフトウェア開発関連事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション事業

その他

(注)

調整額

合計

減損損失

-

-

56,679

-

56,679

 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。また、「その他」セグメントにおいて、のれんの減損損失56,679千円を計上しております。

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション

事業

その他

(注)

調整額

合計

当期償却額

-

-

5,398

-

5,398

当期末残高

-

-

-

-

-

 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。また、「その他」セグメントにおいて、のれんの減損損失56,679千円を計上しております。

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

 該当事項はありません。