2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

化学品事業 機能性材料事業 農業化学品事業 ヘルスケア事業 卸売事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
化学品事業 39,313 10.3 1,107 1.6 2.8
機能性材料事業 113,377 29.6 35,331 52.2 31.2
農業化学品事業 96,243 25.1 26,043 38.5 27.1
ヘルスケア事業 5,224 1.4 1,352 2.0 25.9
卸売事業 128,899 33.7 3,813 5.6 3.0

3【事業の内容】

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)および子会社36社、関連会社9社により構成されております。
 事業の内容の区分とセグメント区分は同一であり、当社および関係会社の当該事業に係る位置付けならびに各セグメントの関連は、次のとおりであります。

 

区分

主要製品・事業

事業を構成する会社

化学品事業

基礎化学品

当社、

(硫酸、硝酸、アンモニア等)

その他会社 1社

ファインケミカル

 

(封止材用等特殊エポキシ、難燃剤、殺菌

 

消毒剤等)

 

 

(会社総数 2社)

機能性材料事業

ディスプレイ材料

当社、

(液晶配向材用ポリイミド等)

NCK Co., Ltd.、

半導体材料

Nissan Chemical America Corporation、

(半導体用反射防止コーティング材等)

台湾日産化学半導体材料股份有限公司

無機コロイド

その他会社 2社

(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)

 

 

 (会社総数 6社)

農業化学品事業

農薬

当社、

(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、

Nissan Chemical Europe S.A.S.、

 植物成長調整剤)

 Nissan Bharat Rasayan Pvt., Ltd.、

動物用医薬品原薬

NCアグロ函館㈱、

その他会社 7社

 

(会社総数 11社)

ヘルスケア事業

高コレステロール血症治療薬原薬

当社

ファインテック(課題解決型受託事業)

 

 

(会社総数 1社)

卸売事業

化学品の卸売等

 日星産業㈱、

その他会社 12社

(会社総数 13社)

その他の事業

肥料(高度化成等)、造園緑化、運送、プラントエンジニアリング、硫酸の製造、電子材料の製造販売等

日本肥糧㈱、日産物流㈱、日産緑化㈱、

日産エンジニアリング㈱、NC東京ベイ㈱、

日本ポリテック㈱

 

その他会社 10社

 

(会社総数 16社)

 

 

 

以上の当社グループについて図示すると、次のとおりであります。

 


業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 

(1) 経営成績

当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の世界経済は、人工知能を含むテクノロジー分野への投資拡大や各国の財政・金融政策を背景に回復基調を示したものの、2026年2月の中東における軍事衝突以降、原燃料価格の高騰やサプライチェーンの混乱などの影響を受け、不透明感が高まりました。このような状況のもと、当社グループの事業につきましては、化学品セグメントは、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。機能性材料セグメントは、半導体材料が好調に推移し、大幅な増収となりました。農業化学品セグメントは、国内、海外向け農薬ともに増収となりました。ヘルスケアセグメントは、減収となりました。

この結果、当期間における業績は以下の結果となり、売上高、各利益ともに前年同期及び業績予想を上回りました。

 

(単位:百万円、百万円未満切捨て)

 

2025年3月期

(実績)

2026年3月期

(実績)

前年比増減

 

2026年3月期

(業績予想)

業績予想比

増減

売上高

251,365

279,586

+28,221

 

272,200

+7,386

営業利益

56,833

63,552

+6,719

 

59,000

+4,552

経常利益

58,018

65,897

+7,878

 

59,000

+6,897

親会社株主に帰属する

当期純利益

43,043

49,707

+6,664

 

44,000

+5,707

 

 

セグメント別概況は以下のとおりであります。

 

化学品セグメント

基礎化学品では、高純度硫酸(半導体用洗浄剤)、尿素・「アドブルー®*」(高品位尿素水)が増収となりました。ファインケミカルでは、ファインオキソコール(化粧品原料等)が増収となりました。

この結果、当セグメントの売上高は393億13百万円(前年同期比14億78百万円増)、営業利益は11億7百万円(同7億37百万円増)となりました。業績予想比では、売上高は3億円の下ぶれ、営業利益は3億円の上ぶれとなりました。なお、基礎素材であるアンモニアの生産量は前連結会計年度を下回りました。

 * アドブルー®はドイツ自動車工業会(VDA)の登録商標です。

 

機能性材料セグメント

ディスプレイ材料では、「サンエバー」(液晶配向材用ポリイミド)が減収となりました。半導体材料では、半導体用反射防止コーティング材(ARC®*)及び多層材料(OptiStack®*)が顧客の稼働好調を受けて大幅な増収となりました。無機コロイドでは、「スノーテックス」(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)やオイル&ガス材料(シェールオイル・ガス採掘効率向上材)が増収となりました。

この結果、当セグメントの売上高は1,133億77百万円(前年同期比132億79百万円増)、営業利益は353億31百万円(同60億9百万円増)となりました。業績予想比では、売上高は37億円の上ぶれ、営業利益は32億円の上ぶれとなりました。

* ARC®、OptiStack®はBrewer Science, Inc.の登録商標です。

 

農業化学品セグメント

フルララネル(動物用医薬品原薬)は増収となりました。国内向け農薬は、米価高騰に伴う需要の高まりを背景に、「アルテア」(水稲用除草剤)や「ベルダー」(水稲用除草剤)が伸長しました。海外向け農薬は、「ライメイ」(殺菌剤)が好調に推移しました。

この結果、当セグメントの売上高は962億43百万円(前年同期比100億17百万円増)、営業利益は260億43百万円(同1億18百万円増)となりました。業績予想比では、売上高は3億円の上ぶれ、営業利益は予想通りとなりました。

 

ヘルスケアセグメント

「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は前年並みの売上となりました。「ファインテック」(課題解決型受託事業および共同開発型事業)は減収となりました。

この結果、当セグメントの売上高は52億24百万円(前年同期比7億69百万円減)、営業利益は13億52百万円(同5億91百万円減)となりました。業績予想比では、売上高は1億円の下ぶれ、営業利益は1億円の下ぶれとなりました。


卸売セグメント

当セグメントの売上高は1,288億99百万円(前年同期比117億43百万円増)、営業利益は38億13百万円(同2億76百万円減)となりました。業績予想比では、売上高は73億円の上ぶれ、営業利益は2億円の上ぶれとなりました。

 

その他のセグメント

当セグメントの売上高は317億55百万円(前年同期比25億80百万円増)、営業利益は20億38百万円(同14億43百万円増)となりました。

 

生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。

① 生産実績

当社グループの生産品目は、広範囲かつ多種多様であり、同種の製品であっても、その容量、構造、形式等は必ずしも一様ではなく、セグメントごとに生産規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。このため、生産実績については、「(1) 経営成績」におけるセグメントの業績に関連付けて示しております。

 

② 受注実績

当社グループは原則として、受注生産方式を採用しておりません。

 

③ 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

前連結会計年度比
(%)

金額(百万円)

化学品セグメント

39,313

3.9

機能性材料セグメント

113,377

13.3

農業化学品セグメント

96,243

11.6

ヘルスケアセグメント

5,224

△12.8

卸売セグメント

128,899

10.0

その他のセグメント

31,755

8.8

セグメント間の内部売上高(消去)

△135,227

8.1

合計

279,586

11.2

 

(注) 上記の金額は外部顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高の合計であります。

 

(2) 財政状態

当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金、売上債権、投資有価証券が増加したことなどにより、前連結会計年度末比243億14百万円増3,550億78百万円となりました。

負債は、買入債務、繰延税金負債が増加したことなどにより、前連結会計年度末比14億44百万円増960億26百万円となりました。

また、純資産は前連結会計年度末比228億70百万円増2,590億51百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.4ポイント増加し、71.9%になりました。
 

(3) キャッシュ・フロー

当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益、減価償却費、運転資金の増減などから法人税等の支払額を控除した結果、641億64百万円の収入(前連結会計年度は591億78百万円の収入)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資を中心に211億78百万円の支出(前連結会計年度は176億12百万円の支出)となりました。

また、財務活動によるキャッシュ・フローでは、配当金の支払、自己株式の取得による支出などにより361億62百万円の支出(前連結会計年度は356億50百万円の支出)となりました。

現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、換算差額の増加額14億51百万円を調整した結果、前連結会計年度末に比較し82億74百万円増加しており、357億29百万円(前連結会計年度末は274億54百万円)となりました。

 

以上の営業活動・施策により、中期経営計画「Vista2027」の後半3ヵ年(2025年度~2027年度)のStageⅡにて掲げた以下の経営目標に対し、各指標は順調に推移しました。

 

 

経営目標

2025年度実績

売上高営業利益率

20%以上

22.7%

ROE

18%以上

20.3%

配当性向

55%以上

54.9%

株主総還元性向

75%以上

75.7%

 

 

(4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。

連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項 重要な会計上の見積り」に記載しております。
 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されております。

 

 各報告セグメントに属する主要製品

 

報告セグメント

主要製品・分野

化学品事業

基礎化学品(硫酸、硝酸、アンモニア等)

ファインケミカル(封止材用等特殊エポキシ、難燃剤、殺菌消毒剤等)

機能性材料事業

ディスプレイ材料(液晶配向材用ポリイミド等)

半導体材料(半導体用反射防止コーティング材等)

無機コロイド(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)

農業化学品事業

農薬(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、植物成長調整剤)

動物用医薬品原薬

ヘルスケア事業

高コレステロール血症治療薬原薬

ファインテック(課題解決型受託事業)

卸売事業

化学品の卸売等

その他の事業

肥料(高度化成等)、造園緑化、運送、

プラントエンジニアリング、硫酸の製造、電子材料の製造販売等

 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

セグメント間の内部売上高または振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注) 2

連結財
務諸表
計上額

化学品
事業

機能性
材料
事業

農業
化学品
事業

ヘルス
ケア

事業

卸売
事業

その他の事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する
  売上高(注) 1

25,158

73,614

70,711

5,901

90,428

11,450

277,265

△25,900

251,365

(2)セグメント間の
  内部売上高又は振替高

12,676

26,483

15,514

92

26,726

17,724

99,218

△99,218

 計

37,835

100,098

86,226

5,993

117,155

29,175

376,483

△125,118

251,365

セグメント利益
(営業利益)

369

29,322

25,925

1,944

4,089

594

62,246

△5,413

56,833

セグメント資産

33,510

65,882

115,218

8,511

44,729

20,544

288,395

42,367

330,763

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,923

6,515

2,838

404

86

976

13,744

574

14,319

のれんの償却額

36

16

53

53

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

5,581

3,756

1,683

407

292

1,875

13,597

1,091

14,688

 

(注)

1.報告セグメントの外部顧客に対する売上高は、代理人取引となる売上高についても総額で算定しております。

  代理人取引となる売上高を純額とするための調整は、調整額に含めております。

2.調整額は以下のとおりです。

(1)外部顧客に対する売上高の調整額△25,900百万円には、代理人取引消去△26,240百万円と、各報告セグメントに帰属していない売上高340百万円が含まれております。

(2)セグメント利益の調整額△5,413百万円には、セグメント間取引消去212百万円、各報告セグメントに帰属していない売上高341百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△5,967百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)セグメント資産の調整額42,367百万円には、セグメント間取引消去△29,918百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産72,285百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。

(4)減価償却費の調整額574百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。

(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,091百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注) 2

連結財
務諸表
計上額

化学品
事業

機能性
材料
事業

農業
化学品
事業

ヘルス
ケア

事業

卸売
事業

その他の事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する
  売上高(注) 1

26,198

78,310

82,109

5,133

98,050

15,542

305,344

△25,757

279,586

(2)セグメント間の
  内部売上高又は振替高

13,115

35,066

14,134

91

30,849

16,213

109,470

△109,470

 計

39,313

113,377

96,243

5,224

128,899

31,755

414,814

△135,227

279,586

セグメント利益
(営業利益)

1,107

35,331

26,043

1,352

3,813

2,038

69,687

△6,134

63,552

セグメント資産

33,751

77,237

111,518

8,385

53,398

25,279

309,569

45,508

355,078

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2,803

6,216

3,931

472

90

1,293

14,808

597

15,405

のれんの償却額

24

84

108

108

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

3,012

9,787

1,962

661

44

2,050

17,518

1,048

18,566

 

(注)

1.報告セグメントの外部顧客に対する売上高は、代理人取引となる売上高についても総額で算定しております。

  代理人取引となる売上高を純額とするための調整は、調整額に含めております。

2.調整額は以下のとおりです。

(1)外部顧客に対する売上高の調整額△25,757百万円には、代理人取引消去△25,829百万円と、各報告セグメントに帰属していない売上高72百万円が含まれております。

(2)セグメント利益の調整額△6,134百万円には、セグメント間取引消去△193百万円、各報告セグメントに帰属していない売上高72百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△6,013百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)セグメント資産の調整額45,508百万円には、セグメント間取引消去△39,480百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産84,988百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。

(4)減価償却費の調整額597百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。

(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,048百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。

 

4  報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントごとの利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法の変更)

    当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績及び資産等をより適切に反映させるため、一部の全社費用及び全社資産の配賦方法を見直しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の配賦方法に基づき作成したものを記載しております。

 

 

【関連情報】

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

韓国

その他のアジア

欧米等

合計

105,907

47,641

24,424

33,503

39,887

251,365

 

 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

韓国

インド

その他のアジア

欧米等

合計

56,938

8,245

6,733

507

72,424

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

中国

韓国

その他のアジア

欧米等

合計

111,839

57,954

27,395

36,420

45,975

279,586

 

 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

日本

韓国

インド

その他のアジア

欧米等

合計

63,146

7,043

6,238

15

525

76,968

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

SINTECH International Trading(Shanghai)Co., Ltd

29,925

卸売事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

化学品
事業

機能性
材料
事業

農業
化学品
事業

ヘルス
ケア

事業

卸売
事業

その他の
事業

減損損失

2,761

1,114

3,876

3,876

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

化学品
事業

機能性
材料
事業

農業
化学品
事業

ヘルス
ケア

事業

卸売
事業

その他の
事業

減損損失

35

5

47

88

0

88

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

化学品
事業

機能性
材料
事業

農業
化学品
事業

ヘルス
ケア

事業

卸売
事業

その他の
事業

当期末残高

24

925

949

949

 

 (注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

化学品
事業

機能性
材料
事業

農業
化学品
事業

ヘルス
ケア

事業

卸売
事業

その他の
事業

当期末残高

841

841

841

 

 (注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。