2026年3月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

基礎化学品 機能化学品 ヘルスケア 商社部門ほか
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
基礎化学品 41,746 40.3 6,194 32.7 14.8
機能化学品 28,635 27.6 4,634 24.5 16.2
ヘルスケア 14,635 14.1 7,156 37.8 48.9
商社部門ほか 18,655 18.0 946 5.0 5.1

3【事業の内容】

 当社の企業集団は、2026年3月31日現在、当社、連結子会社12社、非連結子会社2社および関連会社2社で構成されております。当社グループが営んでいる主な事業内容と、グループを構成する各会社の位置づけ、および報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。

 

基礎化学品

 主な製品として、かせいソーダ、塩酸、液化塩素、塩素ガス、次亜塩素酸ソーダ、亜塩素酸ソーダ、塩素酸ソーダ、かせいカリ、水素ガス、エピクロルヒドリン、アリルクロライド等の製造・販売を行っております。

 当社が製造・販売するほか、連結子会社であるダイソーケミカル株式会社を通じて販売を行っております。

 

機能化学品

 主な製品として、アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、電極、レンズ材料等の製造・販売を行っております。

 当社が製造・販売するほか、製品の一部をダイソーケミカル株式会社を通じて販売を行っております。連結子会社であるダイソーエンジニアリング株式会社は、電極の製造・販売を行っております。

 

ヘルスケア

 主な製品として、医薬品精製材料、医薬品原薬・中間体、光学活性体等の製造・販売を行っております。

 当社が製造・販売するほか、製品の一部をダイソーケミカル株式会社を通じて販売しております。連結子会社であるサンヨーファイン株式会社は、医薬品原薬・中間体の製造・販売、連結子会社であるサンヨーファイン医理化テクノロジー株式会社は、カラム・装置等分析機器の製造を行っております。連結子会社である三耀精細化工品銷售(北京)有限公司は、カラム・装置等分析機器の販売、連結子会社であるDAISO Fine Chem USA,Inc.は、医薬品精製材料の製造・販売、連結子会社であるDAISO Fine Chem GmbHは、医薬品精製材料等の販売を行っております。

 

商社部門ほか

 ダイソーケミカル株式会社は塗料原料、接着剤原料、感光性樹脂、カラーレジストの購入・販売、ダップ加工材、住宅関連製品等の購入・販売を行っております。連結子会社である大曹化工貿易(上海)有限公司とDAISO CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.は電子材料等の購入・販売を行っております。連結子会社であるDSロジスティクス株式会社は当社製品の物流を取り扱っており、連結子会社である株式会社ジェイ・エム・アールは、資源リサイクル事業を行っております。

 

 

 

 

 事業の系統図は次のとおりであります。

 

 

業績状況

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」といいます。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

1)財政状態及び経営成績の状況

 当社グループは、中期経営計画「Shape the Future-2025」(2023年~2025年度)の最終年度を迎え、「既存事業の継続的基盤強化」、「新製品創出力の強化」、「サステナビリティ経営の推進」の3つの基本方針に沿った具体的な施策を着実に実行してまいりました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、999億6千1百万円と前期比3.7%の増加となりました。利益面におきましても、営業利益は176億3千4百万円と前期比33.1%の増加、経常利益は196億8百万円と前期比38.5%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は154億6千万円と前期比49.6%の増加となり、当連結会計年度の各段階利益は過去最高を更新しました。

 

 当連結会計年度末における当社グループの財政状態は次のとおりであります。

 総資産は、前連結会計年度末に比べて、9.6%増加し1,687億4千1百万円となりました。

 流動資産は、前連結会計年度末に比べて、5.7%増加し982億5千万円となりました。これは、主として現金及び預金が55億1千6百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産が7億2千3百万円増加したことによります。

 固定資産は、前連結会計年度末に比べて、15.5%増加し704億9千万円となりました。これは、主として投資有価証券が85億1千4百万円、無形固定資産が8億4千8百万円、有形固定資産が6億4千6百万円増加したことによります。

 負債合計は、前連結会計年度末に比べて、4.9%増加し401億9千9百万円となりました。

 流動負債は、前連結会計年度末に比べて、0.5%増加し315億4千7百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が7億5千2百万円、未払法人税等が11億6千1百万円増加したことによります。

 固定負債は、前連結会計年度末に比べて、24.4%増加し86億5千2百万円となりました。これは、繰延税金負債が20億2千5百万円増加したことによります。

 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、11.2%増加し1,285億4千1百万円となりました。これは、主として利益剰余金が126億9千8百万円、その他有価証券評価差額金が62億5千6百万円増加したことによります。

 

2)キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて、54億8千8百万円増加し488億2百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは、198億7千5百万円の収入(前年同期比16.6%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が215億3千5百万円となったことによります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは、53億6千4百万円の支出(前年同期比34.1%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が65億2千9百万円となったことによります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは、92億7千3百万円の支出(前年同期は42億2千1百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が60億5百万円、配当金の支払額が27億3千1百万円となったことによります。

 

 

 

3)生産、受注及び販売の実績

① 生産実績

 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

生産高(百万円)

前年同期比(%)

基礎化学品

53,205

20.0

機能化学品

24,869

3.5

ヘルスケア

14,719

9.4

合計

92,793

13.4

(注)1 金額は、平均販売価格により算出したものであります。

2 上記には自家使用分が含まれております。

 

② 製品仕入実績

 当連結会計年度における製品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

仕入高(百万円)

前年同期比(%)

基礎化学品

3,120

△65.8

機能化学品

1,023

△65.9

ヘルスケア

540

2,822.7

商社部門ほか

9,115

△5.7

合計

13,800

△36.8

(注) 金額は、仕入価格により算出したものであります。

 

③ 受注実績

 主として見込み生産であります。

 

④ 販売実績

 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

販売高(百万円)

前年同期比(%)

基礎化学品

41,741

10.9

機能化学品

27,935

△4.0

ヘルスケア

14,635

6.9

商社部門ほか

15,649

△2.3

合計

99,961

3.7

(注)1 販売実績は、外部顧客に対する売上高を表示しております。

2 セグメント間取引については、相殺消去しております。

3 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、いずれも10%未満であるため記載を省略しております。

 

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

1)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 当社グループの連結財務諸表は、一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。

 当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。なお、連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しています。

 

2)当連結会計年度の経営成績などの状況に関する認識及び分析・検討内容

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に加え、個人消費や設備投資の持ち直しの動きなど緩やかな回復が続きました。一方で、中東情勢の影響、米国の関税措置の影響、中国経済の停滞、物価上昇の継続等景気の下振れリスクは高まり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
 当連結会計年度における当社グループの経営成績は下記のとおりであります。

 当連結会計年度の売上高は、999億6千1百万円と前期比3.7%の増加となりました。利益面におきましても、営業利益は176億3千4百万円と前期比33.1%の増加、経常利益は196億8百万円と前期比38.5%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は154億6千万円と前期比49.6%の増加となり、当連結会計年度の各段階利益は過去 最高を更新しました。

 この結果、1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度の81.54円に対して、123.96円となりました。

 

 

 セグメント別の概況は、以下のとおりであります。

 

(基礎化学品)

 クロール・アルカリは、水島工場の製造設備不具合による供給問題が解消されたことで販売数量が増加したため、売上高は増加しました。

 エピクロルヒドリンは、供給問題の解消による販売数量の増加に加え、海外市況の改善により、売上高は増加しました。

 以上の結果、基礎化学品の売上高は417億4千1百万円と前期比10.9%の増加となりました。

 

(機能化学品)

 合成ゴムでは、アクリルゴムは昨年のデボトル工事完工により生産能力を増強したことで、売上高は増加しましたが、エピクロルヒドリンゴムは欧州等における自動車生産台数減少の影響を受け、売上高は減少しました。

 合成樹脂では、ダップ樹脂は欧州向け販売が好調に推移したことにより売上高は増加し、ダップモノマーは米国と中国において競合品からの置き換えを進めたことにより売上高は増加しました。

 アリルエーテル類では、中国市況について改善の動きが見られたものの、なお前年水準まで回復していないこともあり、売上高は減少しました。

 以上の結果、機能化学品の売上高は279億3千5百万円と前期比4.0%の減少となりました。

 

(ヘルスケア)

 医薬品精製材料は、糖尿病治療薬や肥満治療薬向けの需要が順調に拡大し、売上高は増加しました。

 医薬品原薬・中間体は、糖尿病合併症治療薬中間体等の販売が減少したものの、感染症治療薬中間体および抗がん剤中間体の販売が拡大したことから、売上高は増加しました。

 以上の結果、ヘルスケアの売上高は146億3千5百万円と前期比6.9%の増加となりました。

 

(商社部門ほか)

 無機薬品や建材の販売が減少したため、売上高は減少しました。

 以上の結果、商社部門ほかの売上高は156億4千9百万円と前期比2.3%の減少となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの分析

 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については次のとおりであります。

 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。運転資金は自己資金、短期借入金により賄っております。

 また、当社において子会社の資金を一元管理し、資金効率の向上を図っております。

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、製造・サービスの汎用性および市場の類似性に基づいて、製品・サービス別に事業を区分し、事業活動を展開しており、「基礎化学品」、「機能化学品」、「ヘルスケア」、「商社部門ほか」の4つを報告セグメントとしております。

 「基礎化学品」は、クロール・アルカリ製品、エピクロルヒドリン、アリルクロライド等の生産・販売を行っております。

 「機能化学品」は、アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、電極等の生産・販売を行っております。

 「ヘルスケア」は、医薬品精製材料、カラム・装置等分析機器、医薬品原薬・中間体等の生産・販売を行っております。

 「商社部門ほか」は、化学製品の販売・輸送・貯蔵、生活関連商品、建材、資源リサイクル等を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

 セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

合計

調整額

(注1)

連結財務諸表

計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

34,425

8,302

3,759

13,762

60,249

-

60,249

 中国

-

8,116

1,847

1,597

11,561

-

11,561

 アジア

2,119

5,354

2,799

509

10,782

-

10,782

 欧州

392

3,900

4,205

133

8,631

-

8,631

 その他地域

698

3,423

1,072

13

5,207

-

5,207

 顧客との契約から

 生じる収益

37,636

29,097

13,684

16,015

96,434

-

96,434

 その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

37,636

29,097

13,684

16,015

96,434

-

96,434

セグメント間の内部

売上高又は振替高

4

729

-

3,408

4,142

△4,142

-

計

37,641

29,826

13,684

19,424

100,576

△4,142

96,434

セグメント利益

2,275

4,327

7,031

904

14,538

△1,292

13,246

セグメント資産

41,013

20,018

22,309

17,683

101,024

52,910

153,935

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,776

866

866

32

3,543

377

3,920

減損損失

-

172

-

-

172

15

187

のれんの償却額

-

-

44

-

44

-

44

持分法適用会社への

投資額

-

362

-

-

362

-

362

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

1,886

965

3,338

115

6,305

57

6,362

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,292百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額52,910百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産52,910百万円であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

合計

調整額

(注1)

連結財務諸表

計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

34,681

8,355

4,018

13,598

60,653

-

60,653

 中国

-

9,858

2,546

1,388

13,793

-

13,793

 アジア

4,891

4,966

2,629

418

12,905

-

12,905

 欧州

941

2,635

4,274

216

8,068

-

8,068

 その他地域

1,227

2,119

1,165

28

4,540

-

4,540

 顧客との契約から

 生じる収益

41,741

27,935

14,635

15,649

99,961

-

99,961

 その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

41,741

27,935

14,635

15,649

99,961

-

99,961

セグメント間の内部

売上高又は振替高

5

699

-

3,005

3,710

△3,710

-

計

41,746

28,635

14,635

18,655

103,672

△3,710

99,961

セグメント利益

6,194

4,634

7,156

946

18,931

△1,297

17,634

セグメント資産

44,368

22,169

25,421

16,122

108,081

60,659

168,741

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,929

748

1,220

28

3,926

411

4,337

減損損失

-

-

-

-

-

-

-

のれんの償却額

-

-

44

-

44

-

44

持分法適用会社への

投資額

-

361

-

-

361

-

361

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

3,690

850

1,165

54

5,762

117

5,879

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,297百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額60,659百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産60,659百万円であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額117百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

中国

アジア

欧州

その他の地域

合計

60,249

11,561

10,782

8,631

5,207

96,434

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 当連結会計年度における外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

中国

アジア

欧州

その他の地域

合計

60,653

13,793

12,905

8,068

4,540

99,961

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 当連結会計年度における外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

計

全社・消去

合計

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

当期償却額

-

-

44

-

44

-

44

当期末残高

-

-

118

-

118

-

118

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

計

全社・消去

合計

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

当期償却額

-

-

44

-

44

-

44

当期末残高

-

-

73

-

73

-

73

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。