ストーリー・沿革
サマリ
大阪ソーダは、大曹式電解法を原点にした独創的なものづくりの会社です。7つのコア技術を融合し、AC・EPチェーンを築きました。エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、アリルエーテル類、医薬品精製材料で強みを持ちます。ヘルスケアと次世代素材を伸ばし、化学で新しい価値を生む姿勢が魅力です。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2025年度目標:営業利益180億円
・2025年度目標:ROE10.0%以上
・2023~2025年度:総還元性向40%を目指す
・2030年度:GHG排出量を2013年度比30%削減
・2030年度:最終埋立処分率1%未満
・2025年度:女性管理職比率を2021年度比1.5倍
・年次有給休暇取得目標:70%以上
トップメッセージの要約
社員が実力を存分に発揮できる企業
当社だからこそ可能なソリューション
自ら動くこと、自分ごと化すること
違いは当社の強み
用語解説
大阪ソーダが確立した、電気分解でかせいソーダをつくる独自の製造法です。日本で初めて国産技術によるかせいソーダ製造を可能にし、同社の事業の原点となりました。
■クロール・アルカリ
塩水を電気分解して、かせいソーダ、塩素ガス、塩酸、次亜塩素酸ソーダなどをつくる基礎化学品の事業領域です。水処理、殺菌、紙・パルプ、洗剤、化学製品の製造工程など、生活や産業の土台を支えています。
■かせいソーダ
紙・パルプの漂白、化学繊維、石けん・洗剤、食品や化学製品の製造工程などに使われる化学薬品です。大阪ソーダにとっては、創業期から続く祖業の象徴的な製品です。
■アリルクロライド
大阪ソーダのエピクロルヒドリンや機能化学品の主原料となる基礎化学品です。誘導体は農薬や医薬品の原料にも使われ、同社のAC・EPチェーンを支える出発点になります。
■エピクロルヒドリン
電子材料、塗料、接着剤などに使われるエポキシ樹脂の原料です。大阪ソーダでは機能化学品の基幹原料としても使われ、国内トップ級の製造能力を持つ製品です。
■AC・EPチェーン
アリルクロライドとエピクロルヒドリンを起点に、特殊合成ゴム、合成樹脂、アリルエーテル類などへ展開する大阪ソーダの一貫生産体制です。自社原料を活用するため、品質安定性、調達安定性、コスト競争力を高めやすい点が強みです。
■7つのコア技術
大阪ソーダが長年の事業展開で培ってきた、有機合成、無機合成、ポリマー合成、電気化学、電極、ナノ、バイオの基盤技術です。これらを組み合わせることで、ニッチ分野向けの独自製品を生み出しています。
■エピクロルヒドリンゴム
大阪ソーダ独自プロセスで生産される特殊合成ゴムです。耐熱性や耐油性を活かし、自動車のエンジン周りの燃料ホースに使われます。半導電特性を活かして、複合機などのOA機器部品にも使われています。
■ダップ樹脂
紫外線で硬化する樹脂です。有機溶剤を使わないUVインキの速乾性向上に役立ちます。高温や高電圧への耐久性が求められる電装部品にも使われています。
■アリルエーテル類
半導体の封止材や機能性塗料、炭素繊維のバインダーなどに使われる原料です。大阪ソーダの製品は世界トップの販売実績を持ち、機能化学品の重要な柱になっています。
■省エネタイヤ用改質剤
ゴムとシリカの結合を助ける材料です。低燃費タイヤに使われ、タイヤの性能向上と環境負荷低減に貢献します。大阪ソーダでは「カブラス」という製品名で展開されています。
■医薬品精製材料
医薬品をつくる工程で、目的の成分を分けたり精製したりするために使う材料です。大阪ソーダは液体クロマトグラフィー用シリカゲルを展開し、糖尿病治療薬や肥満治療薬の製造工程で需要を伸ばしています。
■液体クロマトグラフィー用シリカゲル
医薬品、化粧品、食品などの開発、分析、製造で、成分を分けて精製するために使われる材料です。大阪ソーダは300種超のグレード展開を持ち、医薬品精製材料で世界トップシェアを獲得しています。
■カラム・装置等分析機器
液体クロマトグラフィーで使う分析・精製用の機器です。医薬品や食品などの研究開発、品質確認、製造工程で、成分を分離して調べるために使われます。
■医薬品原薬・中間体
医薬品の有効成分そのものや、その製造途中で必要になる化合物を指します。大阪ソーダは独自の有機合成とバイオ技術を用いて、研究段階から商業生産まで幅広い受託サービスを展開しています。
■分取用ADMEゲル
医薬品関連の精製に使うゲル状の材料です。大阪ソーダはバイオ医薬品市場の拡大を見据え、独自の修飾技術を用いた製品として開発を進めています。
■修飾型シリカゲル
シリカゲルの表面に特別な機能を持たせ、精製や分離の性能を高めた材料です。大阪ソーダはこの技術を医薬品精製材料のグレード展開に活かしています。
■全固体電池用超高イオン伝導性ポリマー
全固体電池の中でイオンを通しやすくすることを狙ったポリマー材料です。大阪ソーダは環境・エネルギー領域の開発テーマとして取り組んでいます。
■高性能カーボンナノチューブ
ナノ領域の炭素材料で、情報・通信分野の半導体周辺材料として開発が進められています。大阪ソーダは高性能材料の開発テーマとして位置づけています。
■バイオ医薬品用新規精製材料
バイオ医薬品の製造工程で、目的の成分を分けたり精製したりするための新しい材料です。大阪ソーダは健康・ヘルスケア領域の開発テーマとして、医薬品精製材料の技術を広げようとしています。
■コーポレートテーマ探索会議
大阪ソーダが新規事業を生み出すために設けた全社横断の仕組みです。各部門の知見を集め、将来の柱になり得る開発テーマを探す役割を持ちます。
沿革
2【沿革】
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1915年11月 |
かせいソーダの製造販売を目的として資本金75万円にて関西財界有志により設立、大阪市に本社を置く。 |
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1916年11月 |
現福岡県北九州市小倉北区に小倉工場を建設。 |
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1931年3月 |
兵庫県尼崎市に尼崎工場を建設。 |
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1948年10月 |
東京出張所(現 東京支社)を開設。 |
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1949年5月 |
大阪証券取引所に株式上場。 |
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1952年9月 |
愛媛県松山市に松山工場を建設。 |
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1953年11月 |
東京証券取引所に株式上場。 |
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1956年8月 |
一般工業薬品の販売を目的として大曹商事株式会社を大阪市に設立(現 連結子会社)。 |
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1961年3月 |
兵庫県尼崎市に研究所(現 研究センター)を開設。 |
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1963年7月 |
松山工場化成品部門を分離して大曹化成工業株式会社を設立し、有機製品生産開始。 |
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1968年12月 |
かせいソーダの生産を目的として岡山化成株式会社を旭化成工業株式会社(現 旭化成株式会社)と共同出資にて設立、岡山県倉敷市水島に工場を建設。 |
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1969年12月 |
大曹化成工業株式会社を吸収合併。 |
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1970年4月 |
大曹有機株式会社を設立、岡山県倉敷市水島に工場を建設し、有機製品生産開始。 |
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1975年4月 |
ダイソーエンジニアリング株式会社を大阪市に設立(現 連結子会社)。 |
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1975年6月 |
大曹有機株式会社を吸収合併、当社の水島工場とする。 |
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1987年1月 |
ダイソー加工材株式会社(現 DSウェルフーズ株式会社)を大阪市に設立。 |
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1988年12月 |
社名を大阪曹達株式会社よりダイソー株式会社に変更。 |
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1990年12月 |
ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市にデュッセルドルフ事務所を開設。 |
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2001年6月 |
ダイソーエンジニアリング株式会社は、株式会社ジェイ・エム・アールを兵庫県尼崎市に設立(現 連結子会社)。 |
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2002年3月 |
蝶理ケミカル株式会社(本社大阪市、現 ダイソーケミカル株式会社)を株式の取得により子会社化。 |
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2003年4月 |
ダイソーケミカル株式会社と大曹商事株式会社とを合併、存続会社を大曹商事株式会社とし、商号はダイソーケミカル株式会社(現 連結子会社)とする。 |
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2004年8月 |
ダイソーケミカル株式会社は、中華人民共和国上海市に上海事務所を開設。 |
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2005年10月 |
ダイソーケミカル株式会社は、上海事務所を現地法人化し、大曹化工貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)を設立。 |
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2006年3月 |
ダイソーケミカル株式会社は、台湾台北市に現地法人台灣大曹化工股份有限公司(本社台北市、現 連結子会社)を設立。 |
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2006年4月 |
中華人民共和国上海市に上海事務所を開設。 DAISO Fine Chem USA,Inc.(現 連結子会社)をカリフォルニア州に設立。 |
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2006年5月 |
DAISO Fine Chem USA,Inc.はEssential Life Solutions(本社マサチューセッツ州)よりシリカゲル事業を買収。 |
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2006年11月 |
大阪市に新本社ビルを建設。 |
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2008年1月 |
DAISO Fine Chem GmbH(現 連結子会社)をデュッセルドルフ市に設立。 |
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2008年10月 |
DSロジスティクス株式会社を兵庫県尼崎市に設立(現 連結子会社)。 |
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2008年12月 |
当社の電解システム事業部をダイソーエンジニアリング株式会社に事業譲渡。 サンヨーファイン株式会社(本社大阪市、現 連結子会社)を株式の取得により子会社化。 |
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2009年7月 |
当社のファインケミカル事業部をサンヨーファイン株式会社に事業譲渡。 |
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2010年9月 |
株式会社食品バイオ研究センター(本社大阪市、現 サンヨーファイン株式会社)を株式の取得により子会社化。 |
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2010年12月 |
サンヨーファイン株式会社と株式会社食品バイオ研究センターとを合併、存続会社をサンヨーファイン株式会社とする。 |
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2012年4月 |
岡山化成株式会社(現 当社岡山工場)を株式の取得により子会社化。 |
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2012年7月 |
ダイソーケミカル株式会社は、タイ王国バンコク市に現地法人DAISO CHEMICAL (THAILAND)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。 |
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2012年9月 |
株式会社インペックス(本社大阪市、現 ダイソーケミカル株式会社)を株式の取得により子会社化。 |
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2014年12月 |
株式会社INBプランニング(本社愛知県大府市)を株式の取得により関連会社化。 |
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2015年10月 |
社名をダイソー株式会社より株式会社大阪ソーダに変更。 |
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2016年4月 |
ダイソーケミカル株式会社と株式会社インペックスとを合併、存続会社をダイソーケミカル株式会社とする。 |
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2017年12月 |
資生堂医理化テクノロジー株式会社(本社京都市、現 サンヨーファイン医理化テクノロジー株式会社)を株式の取得により子会社化。中国北京市に三耀精細化工品銷售(現 連結子会社)を設立。 |
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2018年3月 |
日東化工株式会社を株式の取得により持分法適用関連会社化。 |
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2020年2月 |
DestinHaus Capital Fund 1 LP(カリフォルニア州、現 連結子会社)に出資。 |
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2020年10月 |
ダイソーインシュアランス株式会社を連結子会社化。 |
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2021年7月 |
当社の建材及び生活関連商品に係る事業をダイソーケミカル株式会社に事業譲渡。 |
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2021年7月 |
岡山化成株式会社を吸収合併。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
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2023年3月 |
日東化工株式会社の全株式を売却し、持分法適用関連会社の範囲から除外。 |
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2023年3月 |
Elite Advanced Polymers, Inc.を連結子会社化。 |
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2024年12月 |
台灣大曹化工股份有限公司を清算。 |
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2025年5月 |
Elite Advanced Polymers, Inc.を清算。 |
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2025年10月 |
DestinHaus Capital Fund 1 LPを清算。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
出資比率(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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ダイソーケミカル株式会社 (注)1.3 |
大阪市北区 |
310百万円 |
化学製品・生活関連商品等の販売 |
100.0 |
当社製品の販売ならびに資材購入の一部を行っております。役員の兼任等があります。 |
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ダイソーエンジニアリング株式会社 |
大阪市北区 |
80百万円 |
電極の製造、販売、メンテナンス |
100.0 |
当社設備の建設および保全を行っております。役員の兼任等があります。 |
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サンヨーファイン株式会社 |
大阪市北区 |
50百万円 |
医薬品原薬・中間体の製造・販売 |
100.0 |
役員の兼任等があります。 |
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株式会社ジェイ・エム・アール |
兵庫県尼崎市 |
30百万円 |
資源リサイクル |
100.0 (100.0) |
役員の兼任等があります。 |
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DSロジスティクス株式会社 |
兵庫県尼崎市 |
20百万円 |
化学製品の運送取扱い |
100.0 |
当社製品の運送業務を取り扱っております。役員の兼任等があります。 |
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サンヨーファイン 医理化テクノロジー株式会社 |
京都府 京都市 |
100百万円 |
カラム・装置等分析機器の製造 |
100.0 |
同社製品の仕入を行っております。役員の兼任等があります。 |
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三耀精細化工品銷售(北京) 有限公司 |
中国 北京市 |
9,500千元 |
カラム・装置等分析機器の販売 |
100.0 (100.0) |
当社製品の販売を行っております。役員の兼任等があります。 |
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ダイソーインシュアランス 株式会社 |
大阪市北区 |
1百万円 |
損害保険・生命保険の取扱い |
100.0 (100.0) |
保険代理店業を行っております。役員の兼任等があります。 |
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DAISO Fine Chem USA,Inc. |
アメリカ イリノイ州 |
28米ドル |
医薬品精製材料の製造・販売 |
100.0 (2) |
当社製品の販売を行っております。役員の兼任等があります。 |
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DAISO Fine Chem GmbH |
ドイツ デュッセルドルフ市 |
25千ユーロ |
医薬品精製材料、機能化学品等の販売 |
100.0 (65.0) |
当社製品の販売を行っております。役員の兼任等があります。 |
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大曹化工貿易(上海)有限公司 |
中国 上海市 |
4,016千元 |
機能化学品・電子材料等の輸出入 |
100.0 (65.0) |
当社製品の販売ならびに同社製品の仕入を行っております。役員の兼任等があります。 |
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DAISO CHEMICAL (THAILAND)CO.,LTD. |
タイ バンコク市 |
25百万バーツ |
機能化学品・電子材料等の輸出入 |
100.0 (65.0) |
当社製品の販売を行っております。役員の兼任等があります。 |
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(持分法適用関連会社) |
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株式会社INBプランニング |
愛知県大府市 |
90百万円 |
ゴム製品の製造・販売 |
33.5 |
当社製品の仕入を行っております。役員の兼任等があります。 |
(注)1 ダイソーケミカル株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
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主要な損益情報等 |
(1)売上高 |
26,727 |
百万円 |
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(2)経常利益 |
1,335 |
百万円 |
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(3)当期純利益 |
938 |
百万円 |
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(4)純資産額 |
14,044 |
百万円 |
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(5)総資産額 |
21,816 |
百万円 |
2 出資比率の( )内は、子会社の出資比率を内数で示しております。
3 特定子会社に該当しております。
4 Elite Advanced Polymers, Inc.は、2025年5月23日付で清算結了いたしました。
5 DestinHaus Capital Fund 1 LPは、2025年10月8日付で清算結了いたしました。
6 上記以外に関係会社が3社あります。