ストーリー・沿革
サマリ
信越化学工業は「三位一体のモノづくり」を強みに、産業や生活に不可欠な素材で社会課題の解決を目指すマテリアルカンパニーです。塩化ビニル樹脂や半導体シリコンで世界トップクラスのシェアを誇ります。AIの社会実装に伴う電力消費増大に対し、液浸冷却用シリコーンオイルや次世代パワー半導体用基板などの革新的な素材技術を投入し、省エネルギー化と持続可能な社会の実現に貢献しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2040年までに温室効果ガス排出量を35%削減(2025年基準)
・2050年までに温室効果ガス排出量(スコープ1、2)実質ゼロ
・2026年度からの2年間で採用時の女性比率を事務系40%、技術系10%とする
・2026年度からの2年間で係長を含む女性の管理職者の数を2025年度比で10%増にする
・2026年度設備投資額3,500億円を見込む
トップメッセージの要約
差別化
お客さまありきの心構え
最高水準の品質、技術、サービス
一株当たり利益を増やし、資本コストを下げ、成長性を高める
用語解説
営業、開発、製造の3部門が緊密に連携し、顧客ニーズに迅速に対応した製品開発や量産化、品質改善を行う信越化学グループ独自のモノづくり体制です。
■T字型人材
一つの分野で深い専門性を持ちながら、関連部署や周辺分野など他の業務・領域の知識も幅広く兼ね備え、効率的かつ高い生産性を実現できる人材を指します。
■ノンスケール技術
塩化ビニル樹脂の重合製造時に発生するスケール(重合製造残滓)の付着を防ぐ技術であり、重合器の大型化と高い生産性を実現しました。
■QST™基板
窒化ガリウム(GaN)の成長用に最適化された複合材料基板で、熱膨張係数をGaNに近づけることで欠陥やクラックの発生を抑え、大口径化や高耐圧パワーデバイスの開発を可能にする次世代基板です。
■Shin-Etsu AQOAT®
錠剤等の腸溶性コーティング剤として当社が独自に開発した医薬用セルロース製品(ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル)です。
■L-HPC®
錠剤等の崩壊剤や結合剤として当社が独自に開発し、錠剤の崩壊促進や強度向上に用いられている医薬用セルロース製品(低置換度ヒドロキシプロピルセルロース)です。
■大学聴講生派遣制度
現場力の向上を目的として、主に生産現場のオペレーターを選抜し、大学で1年間専門的知識の習得や他部署・他工場の人々との交流を行わせる国内留学プログラムです。
■ヒヤリハット・気がかり提案
作業者が現場で感じたヒヤリとした体験や不安・気がかりな点をボトムアップで収集し、事例の共有や予防策の整理を通じて類似災害の未然防止や安全対策の高度化につなげる取り組みです。
沿革
2【沿革】
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1926年9月 |
信濃電気株式会社と日本窒素肥料株式会社との共同出資により、信越窒素肥料株式会社として発足 |
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1927年11月 |
新潟県中頸城郡(現上越市)に直江津工場を建設、石灰窒素の製造開始 |
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1938年12月 |
群馬県安中市に磯部工場を建設、金属マンガンの製造開始 |
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1940年3月 |
社名を信越化学工業株式会社に変更 |
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1945年5月 |
大同化学工業株式会社を吸収合併し、福井県武生市(現越前市)の同社工場を当社武生工場として石灰窒素等の製造開始 |
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1949年5月 |
東京証券取引所に株式を上場 |
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1953年10月 |
磯部工場において珪素樹脂(シリコーン)の製造開始 |
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1957年3月 |
直江津工場においてアセチレン法による塩化ビニル、か性ソーダの製造開始 |
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1959年4月 |
直江津工場において天然ガス塩素化製品の製造開始 |
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1960年7月 |
磯部工場において半導体シリコンの製造開始 |
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1960年9月 |
信越ポリマー株式会社(合成樹脂の加工 現連結子会社)を設立 |
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1962年3月 |
直江津工場においてセルロース誘導体(メトローズ等)の製造開始 |
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1967年3月 |
信越半導体株式会社(半導体シリコンの製造 現連結子会社)を設立 |
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1967年4月 |
信越石油化学工業株式会社(メタノール等の製造)を吸収合併 |
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武生工場においてイットリウム等高純度レア・アースの製造開始 |
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1968年12月 |
信越酢酸ビニル株式会社(現日本酢ビ・ポバール株式会社 酢酸ビニルモノマー及びポバールの製造 現連結子会社)を設立 |
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1970年8月 |
茨城県鹿島郡(現神栖市)に鹿島工場を建設、エチレン法による塩化ビニルの製造開始 |
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1973年2月 |
武生工場において希土類磁石の製造開始 |
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1973年7月 |
シンテックINC.(塩化ビニルの製造 現連結子会社)を米国に設立 |
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信越半導体株式会社の子会社としてS.E.H.マレーシアSDN.BHD.(半導体シリコンの加工 現連結子会社)をマレーシアに設立 |
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1976年4月 |
工務部門を分離して信越エンジニアリング株式会社(現連結子会社)を設立 |
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1979年3月 |
信越半導体株式会社の子会社としてシンエツハンドウタイアメリカInc.(半導体シリコンの製造 現連結子会社)を米国に設立 |
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1979年10月 |
直江津工場において合成石英製ICフォトマスク用基板の製造開始 |
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1983年11月 |
磯部工場において光ファイバー用プリフォームの製造開始 |
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1983年12月 |
信越ポリマー株式会社、東京証券取引所に株式を上場 |
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1984年5月 |
信越半導体株式会社の子会社としてシンエツハンドウタイヨーロッパLTD.(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を英国に設立 |
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1992年4月 |
直江津工場においてフォトレジスト製品の製造開始 |
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1992年8月 |
群馬県碓氷郡(現安中市)に松井田工場を設置し、同工場と磯部工場とを統轄する群馬事業所を群馬県安中市に新設 |
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1995年11月 |
信越半導体株式会社の子会社として台湾信越半導体股份有限公司(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を台湾に設立 |
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1999年12月 |
シンエツPVC B.V.(オランダ 現連結子会社)がシェルネーデルランドケミーB.V.(オランダ)及びアクゾノーベルベイスケミカルズB.V.(オランダ)の塩化ビニル合弁事業を買収 |
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2000年10月 |
信越金属工業株式会社を吸収合併 |
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2001年2月 |
アジアシリコーンズモノマーLtd.(シリコーンモノマーの製造 現連結子会社)をタイに設立 シンエツシリコーンズタイランドLtd.(シリコーンの製造 現連結子会社)をタイに設立 |
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2003年12月 |
シンエツインターナショナルヨーロッパB.V.(オランダ 現連結子会社)がドイツのセルロース事業会社クラリアント タイローズGmbH & Co. KG(現SE タイローズ GmbH & Co. KG 現連結子会社)を買収 |
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2005年7月 |
直江津工場においてマスクブランクスの製造開始 |
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2013年5月 |
シンエツシリコーンズタイランドLtd.がアジアシリコーンズモノマーLtd.を完全子会社化 |
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2020年3月 |
シンテックINC.においてエチレンの製造開始 |
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2024年11月 |
三益半導体工業株式会社(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を完全子会社化 |
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2026年1月 |
群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場を新設 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名 称 |
住 所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
役員の 兼任等 (人) |
関係内容 |
|
(連結子会社) ※ シンテックINC. |
米国 |
米ドル 18.75 |
生活環境基盤材料事業 |
100.0 |
兼任 1 |
塩化ビニル製造技術の供与 |
|
※ 信越半導体㈱ |
東京都千代田区 |
10,000 |
電子材料事業 |
100.0 |
兼任 4 出向 11 |
半導体シリコンの購入 |
|
※ シンエツハンドウタイアメリカInc. |
米国 |
千米ドル 150,000 |
電子材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 2 |
直接の親会社等の 半導体シリコンの販売 |
|
シンエツPVC B.V. |
オランダ |
千ユーロ 18 |
生活環境基盤材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 2 |
塩化ビニル製造技術の供与 |
|
台湾信越半導体(股) |
台湾 |
千ニュー台湾 ドル 1,500,000 |
電子材料事業 |
70.0 (70.0) |
兼任 2 出向 3 |
信越半導体㈱の 半導体シリコンの販売 |
|
※ 三益半導体工業㈱ |
群馬県高崎市 |
18,824 |
電子材料事業 |
100.0 |
|
信越半導体㈱の 半導体シリコンの加工 |
|
信越ポリマー㈱ |
東京都千代田区 |
11,635 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
53.6 (0.1) |
|
シリコーン製品等の販売 |
|
S.E.H.マレーシア SDN.BHD. |
マレーシア |
千マレーシア リンギット 188,650 |
電子材料事業 |
100.0 (100.0) |
出向 2 |
直接の親会社等の 半導体シリコンの販売 |
|
※ 信越エンジニアリング㈱ |
東京都千代田区 |
200 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
100.0 |
兼任 1出向 8 |
工場内修繕及び建設の委託 |
|
※ シンエツハンドウタイヨーロッパLTD. |
英国 |
千スターリング ポンド 73,000 |
電子材料事業 |
100.0 (100.0) |
出向 1 |
直接の親会社等の 半導体シリコンの販売 |
|
SE タイローズ GmbH & Co.KG |
ドイツ |
千ユーロ 500 |
機能材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 2 |
セルロース誘導体の購入・販売 |
|
※ シンエツシリコーンズタイランドLTD. |
タイ |
千タイバーツ 6,325,000 |
機能材料事業 |
100.0 |
兼任 2 出向 1 |
シリコーン製品の購入 |
|
アジアシリコーンズ モノマーLTD. |
タイ |
千タイバーツ 3,393,000 |
機能材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 2 出向 1 |
直接の親会社へ原料の供給 |
|
日本酢ビ・ポバール㈱ |
大阪府堺市 |
2,000 |
生活環境基盤材料事業 |
100.0 |
兼任 2 出向 4 |
ポバールの購入 |
|
信越アステック㈱ |
東京都千代田区 |
495 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
99.6 (1.8) |
兼任 2 出向 6 |
合成樹脂製品等の販売 |
|
直江津電子工業㈱ |
新潟県上越市 |
200 |
電子材料事業 |
100.0 (10.0) |
兼任 1 出向 3 |
信越半導体㈱の 半導体シリコンの加工 |
|
シンエツエレクトロニクスマテリアルズ シンガポールPte.Ltd. |
シンガポール |
千シンガポール ドル 2,800 |
電子材料事業 |
100.0 |
兼任 3 |
電子材料製品の販売 |
|
信越有机硅国際貿易(上海)有限公司 |
中国 |
千米ドル 490 |
機能材料事業 |
100.0 |
兼任 3 出向 2 |
シリコーン製品の販売 |
|
長野電子工業㈱ |
長野県千曲市 |
80 |
電子材料事業 |
90.0 |
出向 2 |
信越半導体㈱の 半導体シリコンの加工 |
|
信越ファインテック㈱ |
東京都台東区 |
300 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
100.0 (100.0) |
|
直接の親会社の 合成樹脂製品の販売 |
|
シンエツマグネティクスフィリピンINC. |
フィリピン |
千フィリピンペソ 60,000 |
電子材料事業 |
100.0 |
兼任 2 出向 2 |
電子材料製品の購入 |
|
CIRES, Lda. |
ポルトガル |
千ユーロ 15,000 |
生活環境基盤材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 1 |
塩化ビニル製造技術の供与 |
|
韓国信越シリコーン㈱ |
大韓民国 |
百万ウォン 5,800 |
機能材料事業 |
100.0 |
兼任 3 出向 2 |
シリコーン製品の販売 |
|
シンエツマレーシア SDN.BHD. |
マレーシア |
千マレーシア リンギット 33,100 |
電子材料事業 |
100.0 |
兼任 2 出向 2 |
電子材料製品の購入 |
|
名 称 |
住 所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
役員の 兼任等 (人) |
関係内容 |
|
(連結子会社) 日信化学工業㈱ |
福井県越前市 |
500 |
機能材料事業 |
100.0 |
兼任 1 出向 2 |
合成樹脂中間原料の販売 |
|
シンエツマイクロサイINC. |
米国 |
米ドル 34 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 1 |
シリコーン製品等の販売 |
|
台湾信越シリコーン(股) |
台湾 |
千ニュー台湾 ドル 228,000 |
機能材料事業 |
93.3 (6.7) |
兼任 1 出向 2 |
シリコーン製品の販売 |
|
シンエツシリコーンズオブアメリカInc. |
米国 |
千米ドル 14,810 |
機能材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 2 出向 1 |
シリコーン製品の販売 |
|
シンエツポリマー (マレーシア) SDN.BHD. |
マレーシア |
千マレーシア リンギット 41,500 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
100.0 (100.0) |
|
直接の親会社の 合成樹脂製品の加工 |
|
シンエツポリマー ヨーロッパB.V. |
オランダ |
千ユーロ 3,640 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
100.0 (100.0) |
|
直接の親会社の 合成樹脂製品の販売 |
|
※ シンエツ インターナショナル ヨーロッパB.V. |
オランダ |
千ユーロ 281,840 |
生活環境基盤材料事業 |
100.0 |
兼任 1 |
合成樹脂製品等の販売 |
|
直江津精密加工㈱ |
新潟県上越市 |
80 |
電子材料事業 |
100.0 (10.0) |
兼任 2 出向 2 |
合成石英製品等の加工の 委託 |
|
シンエツポリマー アメリカInc. |
米国 |
千米ドル 7,000 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
100.0 (100.0) |
|
直接の親会社の 合成樹脂製品の販売 |
|
信越シンコーモールド埼玉㈱ |
埼玉県東松山市 |
30 |
機能材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 3 |
シリコーン製品の購入 |
|
信越シンコーモールド㈱ |
群馬県安中市 |
30 |
機能材料事業 |
100.0 |
兼任 5 出向 2 |
シリコーン製品の購入及び資金の貸付 |
|
蘇州信越聚合有限公司 |
中国 |
千米ドル 15,300 |
加工・商事・ 技術サービス事業 |
100.0 (100.0) |
|
直接の親会社の 合成樹脂製品の加工 |
|
S.E.H.シャーラムSDN.BHD. |
マレーシア |
千マレーシア リンギット 140,000 |
電子材料事業 |
100.0 (100.0) |
|
信越半導体㈱等の 半導体シリコンの加工 |
|
シムコア オペレーションズ PTY.LTD. |
オーストラリア |
千豪ドル 32,005 |
機能材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 2 出向 1 |
金属珪素の購入 |
|
SE タイローズ USA,Inc. |
米国 |
千米ドル 55,389 |
機能材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 2 |
セルロース誘導体の販売 |
|
K-Bin,Inc. |
米国 |
米ドル 1,000 |
生活環境基盤材料事業 |
100.0 (100.0) |
兼任 2 |
直接の親会社からの 塩化ビニル樹脂の購入 |
|
信越有机硅(南通) 有限公司 |
中国 |
千米ドル 70,000 |
機能材料事業 |
100.0 (7.1) |
兼任 4 出向 1 |
|
|
鹿島電解㈱ |
茨城県神栖市 |
3,500 |
生活環境基盤材料事業 |
79.0 |
兼任 5 |
か性ソーダの購入及び 資金の貸付 |
|
鹿島塩ビモノマー㈱ |
茨城県神栖市 |
1,500 |
生活環境基盤材料事業 |
70.6 |
兼任 5 |
塩化ビニルモノマーの購入 及び資金の貸付 |
|
※ シンエツ マグネティック マテリアルズベトナム Co.,Ltd. |
ベトナム |
千米ドル 157,750 |
電子材料事業 |
100.0 |
兼任 2 出向 1 |
電子材料中間製品の購入 |
|
信越電子材料(股) |
台湾 |
千ニュー台湾 ドル 2,820,000 |
電子材料事業 |
100.0 |
兼任 3 出向 3 |
資金の貸付 電子材料製品の原料の販売 |
|
シンエツエレクトロニクスマレーシア SDN.BHD. |
マレーシア |
千マレーシア リンギット 35,070 |
電子材料事業 |
100.0 |
兼任 3 出向 1 |
電子材料製品の購入 |
|
その他 52社 |
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|
|
|
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名 称 |
住 所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
役員の 兼任等 (人) |
関係内容 |
|
(持分法適用関連会社)信越石英㈱ |
東京都品川区 |
1,000 |
電子材料事業 |
50.0 |
兼任 1 出向 3 |
合成石英の販売 |
|
㈱アドマテックス |
愛知県 みよし市 |
3,923 |
電子材料事業 |
20.5 |
兼任 1 出向 1 |
電子材料製品の原料の購入 |
(注) 1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しています。
2.名称欄※印は特定子会社に該当します。
3.信越ポリマー㈱は、有価証券報告書提出会社です。
4.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
5.シンテックINC.については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。
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主要な損益情報等 |
(1) |
売上高 |
766,902百万円 |
( 5,122百万米ドル) |
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(2) |
経常利益 (税引前当期純利益) |
198,844百万円 |
( 1,328百万米ドル) |
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(3) |
当期純利益 |
124,081百万円 |
( 828百万米ドル) |
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(4) |
純資産額 |
2,004,093百万円 |
( 12,800百万米ドル) |
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(5) |
総資産額 |
2,269,848百万円 |
( 14,498百万米ドル)
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