社長・役員
略歴
トップメッセージの要約
役員
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率12.5%)
(注)1.取締役本田佳人、金川正、橋森正樹、中辻洋司及び宮宇地景子は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年12月25日開催の定時株主総会終結の時から、選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、2025年12月25日開催の定時株主総会終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
②社外役員の状況
当社は、現在社外取締役5名を選任し、取締役会の牽制及び経営監視機能を強化しております。なお、当社と社外取締役との間において、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役である本田佳人は、企業経営の他、事業会社における管理部門及び投資部門を中心とした豊富な経験、高度な識見を有しており、その知識・経験に基づき、経営や業務執行に対する助言・監督を適切に遂行できると判断して、社外取締役に選任しております。
社外取締役である金川正は、事業会社における役員経験の他、金融機関における内部監査を中心とした豊富な経験、高度な識見を有しており、その知識・経験に基づき、経営や業務執行に対する助言・監督を適切に遂行できると判断して、監査等委員である社外取締役に選任しております。
社外取締役である橋森正樹は、弁護士としての専門的知見と法曹界における豊富な経験、高度な識見を有しており、その知識・経験に基づき、経営や業務執行に対する助言・監督を適切に遂行できると判断して、監査等委員である社外取締役に選任しております。
社外取締役である中辻洋司は、大学教授としての化学分野に関する豊富な経験、高度な識見を有しており、その知識・経験に基づき、経営や業務執行に対する助言・監督を適切に遂行できると判断して、監査等委員である社外取締役に選任しております。
社外取締役である宮宇地景子は、公認会計士としての専門的知見と企業会計における豊富な経験、高度な識見を有しており、その知識・経験に基づき、経営や業務執行に対する助言・監督を適切に遂行できると判断して、監査等委員である社外取締役に選任しております。
また、独立社外取締役の候補者は、会社法上の要件や株式会社東京証券取引所の独立役員の基準を満たすことを前提に、豊富な経験により、専門的な知見や経営に関する知見を有した人物を選定しております。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席して必要に応じ意見を述べる他、適宜、監査等委員である取締役と相互の情報交換を行うなど、取締役の業務執行を監督しております。
監査等委員である取締役は、監査等委員会を組織し、取締役会に出席して必要に応じて意見を述べる他、各監査等委員である取締役が実施する監査結果を監査等委員会で共有するなど、取締役会の意思決定と取締役の業務執行を適正に監督及び監視しております。
所有者
(5) 【所有者別状況】
2025年9月30日現在
(注)自己株式29,863株は、「個人その他」に298単元、「単元未満株式の状況」63株含まれております。
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3.大阪油化工業グループにおいて、ユカエンジニアリング株式会社及び株式会社カイコーはプラント事業を行っておりますが、両社の経営資源を集中し、プラント事業における体制を見直して構造改革を推進するため、2025年10月1日付でユカエンジニアリング株式会社を存続会社として、株式会社カイコーを消滅会社とする吸収合併を行っております。