ストーリー・沿革
サマリ
タキロンシーアイは、総合樹脂加工メーカーとして「射出・押出・インフレーション・カレンダー」等の多様な成形技術を核に、階段用床材「タキステップ」、止水材「ハイドロタイト」、雨どい「ジェットライン」、シュリンクフィルムなど生活・インフラを支える製品群で独自の存在感を築いてきた。非上場化を機に伊藤忠商事の経営資源を“追加エンジン”として取り込み、ROIC経営で事業ポートフォリオを磨き上げ、海外・新領域・M&Aを加速させる成長ストーリーを描く。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・中計基本方針:安定的に連結純利益60億円以上、将来100億円を稼ぐための構造改革を実行(中計期間内)
・GHG排出量(Scope1・2)2018年度比31%削減(FY2026)
・排出物総量7,000t以下(単体・国内、FY2026)
・管理職に占める女性比率5%以上/総合職女性比率28%以上(FY2026)
・労働災害度数率0.9以下(連結、FY2026)
・環境配慮型製品 上市累計20件以上/新製品売上高比率20%以上(FY2026)
・国内特許出願 累計150件(FY2026)
・CSR調達アンケート 年1回以上(FY2026)
トップメッセージの要約
追加エンジン
非連続的な成長
現場力
「社会的な生き物」
用語解説
階段用の床材ブランド。滑りにくさや踏み心地、視認性を重視し、学校や公共施設、商業施設などで段鼻(段の先端部)を保護しながら安全性と意匠性を高める製品群を指します。
■ハイドロタイト
水に触れると膨張する「水膨張性止水材」のブランド。コンクリート継ぎ目などに埋設して、水が侵入した際に体積が増え密着・膨張し、すき間を塞いで漏水を防ぐ用途で使われます。
■ジェットライン
サイホン原理を利用した雨どい(樋)システムのブランド。降雨時に配管内を満水流に近づけて効率よく排水し、従来よりも小さな配管径や配管本数で屋根面の雨水を素早く流すことを狙います。
■Go Beyond 2026 革新
同社の中期経営計画の名称。2026年度をターゲットに、既存の枠にとらわれない事業構造改革や新製品・新事業の創出、海外展開やM&Aの加速などを通じて成長を図る方針を示します。
■追加エンジン
トップメッセージで用いられる表現で、伊藤忠商事の経営資源(販売網や人材、資金・知見など)を自社の成長に“上乗せ”して推進力を高めるという意味合いを持つ比喩です。
■建築資材・シビル事業
同社の事業本部の一つ。床材や住設、土木・インフラ向けの樹脂製品を扱い、建築現場や社会基盤の整備・保全に関わる用途へ製品を提供する体制を指します。
■高機能材事業
同社の事業本部の一つ。機能性樹脂やコンパウンド(樹脂に添加材などを配合して用途別に特性を高めた材料)を中心に、産業向けの高度な性能要求に応える製品群を扱います。
■現場力
トップメッセージで強調される社内キーワード。工場や営業など現場起点で課題を捉え、素早く改善・実装につなげる力を指し、事業の競争力源泉として位置づけられています。
沿革
2【沿革】
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1919年10月 |
大阪府東成郡に瀧川セルロイド工業所を創立し、セルロイド生地の製造を開始。 |
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1935年9月 |
兵庫県揖保郡御津町に網干工場を新設し、製造を開始。 |
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1935年12月 |
瀧川セルロイド株式会社を設立。 |
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1944年2月 |
社名を瀧川工業株式会社とする。 |
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1951年7月 |
社名を瀧川セルロイド株式会社にもどす。 |
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1959年8月 |
社名をタキロン化学株式会社とし、社章を制定。 |
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1961年10月 |
大阪証券取引所株式市場第二部に上場。 |
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1963年11月 |
東京タキロン株式会社を茨城県新治郡千代田村に設立し、ナミイタの製造を開始。 |
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1965年2月 |
滋賀県八日市市に八日市工場を新設し、カラー鉄線の製造を開始。 |
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1965年11月 |
太洋化成株式会社を吸収合併し、同社の製造設備を網干工場及び八日市工場に移す。 |
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1969年7月 |
タキロン・ローランド株式会社(現・連結子会社)を設立。 |
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1970年5月 |
東京タキロン株式会社を吸収合併し、東京工場とする。 |
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1971年11月 |
エンジニアリング事業を開始。 |
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1972年10月 |
大阪証券取引所株式市場第一部に指定替え。 |
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1972年11月 |
TAKIRON(U.K.)LTD.を設立。 |
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1973年2月 |
本社を大阪市東区安土町2丁目30番地に移転。 |
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1973年5月 |
東京証券取引所株式市場第一部に上場。 |
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1973年6月 |
兵庫県宍粟郡安富町に安富工場を、茨城県新治郡出島村に東京第二工場をそれぞれ新設。 |
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1973年11月 |
社名をタキロン株式会社とする。 |
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1975年11月 |
北海道千歳市に千歳工場を新設し、トリカルパイプの製造を開始。 |
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1977年5月 |
長尺床材タキストロン(メカニカルタイプ)の製造設備を安富工場に新設し、製造を開始。 |
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1984年5月 |
メディカル開発事業を開始。 |
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1985年2月 |
電材開発事業を開始。 |
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1987年7月 |
三和プラスチック株式会社の株式を取得し、連結子会社にする。(1955年5月設立) |
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1988年7月 |
東京本社を新設。(大阪・東京両本社制) |
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1988年7月 |
タキロンエンジニアリング株式会社を設立。 |
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1989年2月 |
姫路タキロン加工株式会社を設立。 |
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1991年2月 |
千歳工場内にタキロン北海道株式会社を設立し、コルゲート管の製造を開始。 |
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1996年3月 |
上海龍徳塑料有限公司を合弁で設立。 |
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2000年3月 |
茨城タキロン販売株式会社、兵庫タキロン販売株式会社及び滋賀タキロン販売株式会社の3社を清算。 |
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2000年4月 |
ポリカーボネート製採光建材製品製造の拡大集約のため、兵庫県揖保郡揖保川町に揖保川事業所を新設し、操業を開始。 |
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2000年4月 |
タキロンフロアーシステム株式会社、大阪タキストロン株式会社及び九州タキストロン販売株式会社の3社は合併し、商号をタキロンマテックス株式会社(現・連結子会社)に変更。 |
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2001年3月 |
TAKIRON(U.K.)LTD.及び姫路タキロン加工株式会社を清算。 |
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2002年3月 |
ダイライト株式会社の株式を追加取得し、連結子会社にする。 |
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2002年8月 |
PT.TAKIRON INDONESIAを合弁で設立。 |
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2002年10月 |
中国上海に、日本他喜龍株式会社上海代表処を開設。 |
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2002年11月 2003年9月 |
上海龍徳塑料有限公司の経営権を取得し、上海他喜龍塑料有限公司と社名変更。 三和プラスチック株式会社が商号を三和サインワークス株式会社(現・連結子会社)に変更。 |
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2003年10月 |
タキロングッズ株式会社を名称及び組織変更して、タキロンプロテック株式会社とし、当社のカラー鉄線、カラー鋼管事業を営業譲渡。 |
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2006年10月 |
台湾現地法人日福精工股分有限公司の株式を追加取得し、関連会社にする。 |
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2007年1月 |
タキロンポリマー株式会社(現・連結子会社)を設立し、平成ポリマー株式会社のプレート事業を買収。 |
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2007年4月 |
タキロンクボタホームインプルーブメント株式会社を設立。 |
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2008年3月 |
大日本プラスチックス株式会社の株式を取得し、連結子会社にする。 |
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2008年11月 |
タキロン北海道株式会社を解散。 |
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2009年4月 |
八日市工場とタキロンプロテック株式会社を統合し、当社の環境資材事業製品の製造・販売をタキロンプロテック株式会社へ譲渡。 |
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2009年11月 |
タキロンクボタホームインプルーブメント株式会社がタキロンホームテック株式会社を吸収合併。 |
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2009年12月 |
大普良協和塑料有限公司を解散。 |
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2010年3月 |
DAIPLA SYSTEC(THAILAND)CO.,LTD.を譲渡。 |
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2010年7月 |
大日本プラスチックス株式会社の株式を追加取得。 |
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2011年2月 |
ダイプラ精工株式会社を清算。 |
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2011年6月 |
富士プラスチック株式会社の株式一部売却により、連結子会社から持分法適用関連会社にする。 |
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2011年7月 2012年4月 |
本社を大阪市北区梅田3丁目1番3号に移転。 タキロンクボタホームインプルーブメント株式会社が商号をタキロンKCホームインプルーブメント株式会社に変更。 |
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2012年8月 |
富士プラスチック株式会社の株式一部売却により、持分法適用関連会社から除外。 |
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2013年5月 |
福岡建材販売株式会社(持分法適用関連会社)を清算。 |
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2014年3月 |
中国江蘇省常州に他喜龍塑料(常州)有限公司を設立。 |
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2014年4月 |
大日本プラスチックス株式会社がダイプラ・システム・テクノロジー株式会社を吸収合併。 |
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2014年10月
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タキロンテック株式会社(現・連結子会社)(タキロンサービス株式会社より商号変更)にタキロン株式会社(提出会社)網干工場の製造に関連する部門、設備を移管。 |
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2014年12月 |
台湾現地法人日福精工股分有限公司の株式を一部売却し、持分法適用関連会社から除外。 |
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2015年1月 |
ダイライト株式会社(現・連結子会社)がダイライトサービス株式会社を吸収合併。 |
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2015年4月 |
大日本プラスチックス株式会社が日本ハウエル株式会社を吸収合併。 |
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2015年6月 |
日本ポリエステル株式会社の株式を取得し、連結子会社にする。 |
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2015年9月 |
上海他喜龍塑料有限公司を清算。 |
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2017年3月 |
スペーシア株式会社の株式を売却し、持分法適用関連会社から除外。 |
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2017年4月 |
シーアイ化成株式会社と経営統合し、タキロンシーアイ株式会社と商号変更。 |
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2017年6月 |
ロンテック株式会社の株式を売却し、連結子会社から除外。 |
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2017年7月 |
メディカル事業を新設した帝人メディカルテクノロジー株式会社に承継。 |
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2018年2月 |
ワセダ技研株式会社の株式を甲種類株式に転換したため、持分法適用関連会社から除外。 |
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2018年10月 |
大日本プラスチックス株式会社がタキロンプロテック株式会社を吸収合併し、商号をダイプラ株式会社に変更。 |
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2018年10月 |
ダイプラ株式会社及び日本ポリエステル株式会社よりそれぞれの採光建材事業(FRP建材等を含む。)を分割のうえ承継。 |
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2019年4月
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ダイプラ株式会社の子会社であるダイプラ・ウィンテス株式会社の株式を取得し、連結子会社にする。 |
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2019年12月 |
ダイプラ株式会社がダイプラテック株式会社を吸収合併。 |
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2020年3月 |
タキロンKCホームインプルーブメント株式会社が自己株式を取得し当社の100%子会社となる。 |
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2020年4月 |
ダイプラ株式会社が北海ダイプラ株式会社を吸収合併。 |
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2021年3月 |
マーベリックパートナーズ株式会社の株式を取得し、連結子会社にする。 |
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2021年4月
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住設建材事業部建材分野に係る流通を商流とした販売事業(大口ユーザー向けに行う販売事業を除く。)を分割のうえ、タキロンKCホームインプルーブメント株式会社に承継し、同社の商号をタキロンシーアイプラス株式会社(現・連結子会社)に変更。 |
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2021年4月
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ダイプラ株式会社は、タキロンエンジニアリング株式会社を吸収合併し、シーアイマテックス株式会社(現・連結子会社)の土木事業部を分割のうえ承継し、商号をタキロンシーアイシビル株式会社(現・連結子会社)に変更。 |
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2021年12月 |
日本ポリエステル株式会社を清算。 |
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2022年4月
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東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
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2022年4月 |
株式会社ヨコビがシーアイアグロ株式会社を吸収合併し、商号をタキロンシーアイアグリ株式会社(現・連結子会社)に変更。 |
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2022年5月 |
他喜龍塑料(常州)有限公司を清算。 |
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2023年3月 |
株式会社ミヨシの全発行済株式を取得し、持分法適用子会社にする。 |
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2023年10月 |
PT.TAKIRON INDONESIAの株式を売却し、連結子会社から除外。 |
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2023年12月 |
タキロンシーアイサプライ株式会社(現・連結子会社)を設立。 |
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2024年3月 |
タキロンシーアイサプライ株式会社がサンテーラ株式会社の農業用ポリオレフィンフィルム事業を吸収分割により承継。 |
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2024年3月 |
Bonset America Corporationが自己株式を取得し、当社の100%子会社となる。 |
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2024年4月 |
タキロンシーアイプラス株式会社が株式会社ミヨシを吸収合併。 |
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2024年5月 |
マーベリックパートナーズ株式会社の株式を追加取得し、当社の100%子会社とする。 |
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関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 (注)1 |
議決権の所有又は 被所有割合(%) |
関係内容 |
摘要 |
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|
所有割合 |
被所有割合 |
||||||
|
(連結子会社) 三和サインワークス㈱ |
大阪市 北区 |
90 |
建築資材事業 |
93.6 |
- |
当社製品の加工 土地及び建物の貸与 |
|
|
タキロンシーアイプラス㈱ |
東京都 港区 |
70 |
建築資材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 資金の貸付 |
(注)2、9 |
|
BONLEX EUROPE S.r.l. |
イタリア ヴェネト州 |
5,300 千ユーロ |
建築資材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 資金の貸付 |
|
|
タキロンマテックス㈱ |
東京都 港区 |
50 |
建築資材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 資金の貸付 |
(注)2 |
|
北海道サンプラス㈱ |
北海道 石狩市 |
100 |
環境資材事業 |
90.0 |
- |
資金の貸付 同社製品の仕入 土地及び建物の貸与 |
|
|
タキロンシーアイアグリ㈱ |
札幌市 中央区 |
301 |
環境資材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 資金の貸付 |
|
|
シーアイマテックス㈱ |
東京都 港区 |
250 |
環境資材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 資金の貸付 |
(注)5 |
|
タキロンシーアイサプライ㈱ |
東京都 港区 |
10 |
環境資材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の製造加工 |
(注)6 |
|
他喜龍希愛(上海)貿易有限公司 |
中華人民共和国 上海市 |
1,000 千米ドル |
環境資材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 |
|
|
ダイライト㈱ |
茨城県 龍ケ崎市 |
99 |
環境資材事業 |
91.6 |
- |
資金の貸付 |
|
|
タキロンシーアイシビル㈱ |
大阪市 北区 |
859 |
環境資材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の販売 資金の貸付 同社製品の仕入 土地の貸与 |
(注)5 |
|
タキロン・ローランド㈱ |
兵庫県 たつの市 |
67 |
高機能材事業 |
100.0 |
- |
資金の貸付 土地及び建物の貸与 |
|
|
タキロンポリマー㈱ |
福岡県 八女市 |
50 |
高機能材事業 |
100.0 |
- |
資金の貸付 |
|
|
CIKナノテック㈱ |
東京都 港区 |
100 |
高機能材事業 |
100.0 |
- |
土地及び建物の貸与 |
|
|
タキロンテック㈱ |
兵庫県 たつの市 |
10 |
高機能材事業 |
100.0 |
- |
当社製品の製造加工 資金の貸付 土地及び建物の貸与 |
(注)2 |
|
上海希愛化成電子有限公司 |
中華人民共和国 上海市 |
550 |
高機能材事業 |
98.2 |
- |
同社製品の仕入 |
|
|
㈱ボンパック |
東京都 台東区 |
100 |
機能フィルム事業 |
97.7 |
- |
当社製品の加工 資金の貸付 |
|
|
Bonset America Corporation |
米国 ノースカロライナ州 |
10,000 千米ドル |
機能フィルム事業 |
100.0 |
- |
資金の貸付 |
|
|
上海桑普拉斯塑料有限公司 |
中華人民共和国 上海市 |
225 |
機能フィルム事業 |
100.0 |
- |
同社製品の仕入 |
|
|
マーベリックパートナーズ㈱ |
東京都 港区 |
100 |
その他 |
75.0 |
- |
資金の貸付 |
|
|
タキロンシーアイ物流㈱ |
東京都 港区 |
50 |
その他 |
100.0 |
- |
当社製品の運送・保管 |
|
|
ダイプラ・ウィンテス㈱ |
さいたま市 大宮区 |
30 |
その他 |
100.0 |
- |
資金の貸付 |
|
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 (注)1 |
議決権の所有(被所有)割合(%) |
関係内容 |
摘要 |
|
|
所有割合 |
被所有割合 |
||||||
|
(持分法適用子会社) ㈱ミヨシ |
広島市 中区 |
12 |
建築資材事業 |
100.0 |
- |
- |
(注)9 |
|
(親会社) 伊藤忠商事㈱ |
大阪市 北区 |
253,448 |
(総合商社) |
- |
55.7 ※1 (0.2) |
原材料等の購入 |
(注)3、4 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.有価証券報告書提出会社であります。
4.議決権の所有割合欄の( )内数字は、間接所有割合(内数)であり、その内訳は次のとおりであります。
※1 伊藤忠プラスチックス㈱ 0.2%
5.売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。
主要な損益情報等
シーアイマテックス㈱
(1)売上高 21,316百万円
(2)経常損益 389百万円
(3)当期純利益 259百万円
(4)純資産額 3,010百万円
(5)総資産額 10,703百万円
タキロンシーアイシビル㈱
(1)売上高 16,574百万円
(2)経常損益 915百万円
(3)当期純利益 623百万円
(4)純資産額 6,379百万円
(5)総資産額 13,579百万円
6.当連結会計年度中に、以下の関係会社を新規設立し、連結の範囲に含めております。
タキロンシーアイサプライ㈱
7.当連結会計年度中に、以下の関係会社の株式を全て売却し、連結の範囲から除外しております。
PT.TAKIRON INDONESIA
8.Bonset Latian America S.A.は事業の清算手続きを進めており重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。
9.タキロンシーアイプラス㈱は2024年4月1日付で㈱ミヨシを吸収合併しております。