2024年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

1977年10月

現代表取締役会長横山博一が名古屋市において「中古車通信」を創刊。

1979年6月

中古車情報誌の制作・販売を主たる目的として、株式会社プロジェクトエイト(資本金1百万円、所在地名古屋市千種区、代表者横山博一)を設立。

1985年8月

「週刊オークション情報」(現「オークション情報」)を創刊。

1991年2月

名古屋市中区新栄に新社屋を建設し本社を移転。同時に、株式会社プロジェクトエイトから株式会社プロトコーポレーションへ商号変更。

1991年6月

輸入車情報誌「ENZO」(現「グーワールド」)を創刊。

1992年10月

「中古車通信」を「Goo」(現「グー」)に表題変更。

1996年4月

インターネットを利用した中古車データ検索システム「DataLine」を商品開発し、情報サービスの提供を開始。

1996年10月

中古車情報検索サイト「Goonet」(現「グーネット」)による情報サービスの提供を開始。

1997年12月

名古屋市中区葵に新社屋を購入し、本社を移転。

1999年4月

東京都文京区に新社屋を建設し東京支社を移転。同時に、東京支社を東京本社として支店登記。

1999年4月

不動産事業を開始。

1999年10月

中古車基準価格ガイド「ブルーブック」を創刊。

2001年8月

バイク情報誌「GooBike」(現「グーバイク」)を創刊。

2001年9月

ジャスダック(店頭)市場に上場。

2002年10月

自動車業界全体を見据えた情報サービスの拡充を目的として、株式会社リペアテック出版(現株式会社プロトリオス)の株式を取得し、子会社化。

2007年4月

消費者メリットを追求した様々なコンテンツサービスの開発・提供を迅速に展開すると同時に、更なるコストダウンを図ることを目的として、株式会社プロトデータセンター(現株式会社プロトソリューション)を設立。

2009年1月

中古車販売店の販路拡大ならびに海外ユーザーを対象とした情報サービスの拡充を図ることを目的として、株式会社グーオート(現株式会社グーネットエクスチェンジ)を設立。

2009年10月

自動車メンテナンスに関する情報・サービスをグループ内で幅広く展開することによって、自動車業界における顧客層の拡大を図ることを目的として、株式会社システムワン(現株式会社プロトリオス)の株式を取得し、子会社化。

2009年10月

医療・介護業界における人材紹介サービスの拡充を目的として、株式会社Medical CUBIC(2011年5月株式会社プロトメディカルケアに商号変更)の株式を取得し、子会社化。

2010年4月

中古バイクの物件情報において多くのコンテンツを確保するとともに、バイクパーツ・バイク用品のEC販売の強化、バイク専門誌・専門サイトを通じたコンテンツならびにメディアの強化によるユーザー接点の強化ならびに顧客層の拡大を推進することを目的として、株式会社バイクブロス(現株式会社プロトコーポレーション)の株式を取得し、子会社化。

2012年1月

自動車整備、修理・鈑金・塗装といったカーアフターマーケットにおける事業規模の拡大をより一層推進していくにあたり、当社グループ内の経営資源の集中と効率化を目的として、株式会社システムワンと株式会社リペアテック(存続会社)が合併し、商号を株式会社プロトリオスに変更。

2012年2月

「Goo認定」(現「グー鑑定」)サービスの更なる強化を図っていくことを目的として、株式会社カークレドを設立。

2012年4月

中古車輸出支援サービスを通じた中古車販売店の更なる販路拡大を目的として、株式会社キングスオート(現株式会社グーネットエクスチェンジ)の株式を取得し、子会社化。

2012年7月

当社グループ内の経営資源の集中と効率化を目的として、株式会社グーオートと株式会社キングスオート(存続会社、現株式会社グーネットエクスチェンジ)が合併。

2013年4月

モビリティ事業の更なる成長を図ることを目的として、株式会社オートウェイの株式を取得し、子会社化。

 

2015年4月

モビリティ事業の更なる成長を図ることを目的として、株式会社タイヤワールド館ベストの株式を取得し、子会社化。

2016年10月

当社グループ内の経営資源の集中と効率化を目的として、株式会社アイソリューションズと株式会社プロトデータセンター(存続会社)が合併し、商号を株式会社プロトソリューションに変更。

2019年3月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第一部に市場変更。

2019年4月

当社グループ内の経営資源の集中と効率化を目的として、株式会社バイクブロスと当社(存続会社)が合併。

2019年4月

新しいビジネスの企画・研究開発の強化、協業による既存事業とのシナジー創出により、当社グループ全体の競争力強化と更なる企業価値向上を図ることを目的として、株式会社プロトベンチャーズを設立。

2019年9月

名古屋証券取引所市場第一部に上場。

2020年4月

株式会社キングスオートの商号を株式会社グーネットエクスチェンジに変更。

2021年4月

国内外のスタートアップ企業等への投資を目的として、プロトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合を設立。

2021年6月

当社グループ内の経営資源の集中と効率化を目的として、当社が保有する株式会社プロトメディカルケア(現株式会社ハートメディカルケア)の株式の全てを譲渡。

2022年4月

新規事業の開始及び協業による既存事業とのシナジー創出により、更なる企業価値向上を図ることを目的として、コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社の株式を取得し、子会社化。

2022年4月

東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、それぞれ東京証券取引所市場第一部から同取引所プライム市場へ、名古屋証券取引所市場第一部から同取引所プレミア市場へ移行。

2024年4月

新規事業の開始及び協業による既存事業とのシナジー創出により、更なる企業価値向上を図ることを目的として、株式会社観光経済新聞社の株式を取得し、子会社化。

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有(被所有)割合

関係内容

所有割合(%)

被所有割合(%)

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

コスミック流通産業株式会社

(注)6

横浜市神奈川区

30

コマース

100.00

商品券の仕入
資金の貸付
役員の兼任2名

株式会社オートウェイ

(注)2、7

 

福岡県京都郡苅田町

499

コマース

その他

100.00

 

タイヤの仕入
資金の貸付
役員の兼任2名

株式会社プロトソリューション

(注)2

沖縄県宜野湾市

100

プラットフォーム

その他

100.00

データエントリー業務・
デザイン制作業務・Webソリューション業務・カスタマーサポート業務・ソフトウエア開発の委託
役員の兼任3名

株式会社タイヤワールド館ベスト

(注)2

仙台市宮城野区

499

コマース

100.00

タイヤの仕入
資金の貸付
役員の兼任2名

株式会社グーネットエクスチェンジ

浜松市中央区

88

コマース

100.00

データの販売

資金の貸付
役員の兼任2名

株式会社カークレド

(注)2

東京都新宿区

99

プラットフォーム

100.00

中古車の鑑定業務の委託
役員の兼任3名

株式会社プロトリオス

大阪市中央区

60

プラットフォーム

100.00

カタログデータ作成業務の委託
役員の兼任2名

株式会社プロトベンチャーズ

(注)2

東京都新宿区

430

その他

100.00

情報提供業務

資金の貸付
役員の兼任2名

プロトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合 (注)2

東京都新宿区

1,200

その他

100.00

(0.50)

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

 

株式会社UB Datatech

沖縄県宜野湾市

30

その他

33.33

(33.33)

 

(注) 1 主要な事業の内容には、報告セグメントの名称を記載しております。

2 特定子会社であります。

3 議決権所有割合の()内は、間接所有割合で内数であります。

4 上記以外にコスミック流通産業株式会社の連結子会社が1社、株式会社プロトソリューションの連結子会社が6社、株式会社カークレドの連結子会社が2社あります。

5 上記以外に2024年4月1日付で株式会社観光経済新聞社を連結子会社化しております。

6 コスミック流通産業株式会社につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

  主要な損益情報等 (1)売上高        41,219百万円

           (2)経常利益         279百万円

           (3)当期純利益       194百万円

           (4)純資産額         859百万円

           (5)総資産額       3,898百万円

7 株式会社オートウェイにつきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

  主要な損益情報等 (1)売上高        18,039百万円

           (2)経常利益       615百万円

           (3)当期純利益     435百万円

           (4)純資産額       5,496百万円

           (5)総資産額      12,084百万円