2025年4月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

2009年4月

東京都港区において、「驚きを心に」をコンセプトとして、人々の生活が便利に楽しくなるように、インターネットサービスの企画、開発および運営等を目的としてHEROZ株式会社(資本金500万円)を設立

2012年5月

AI(注1)を活用したスマートフォン向けネイティブアプリ(注2)「日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ」をリリース

2016年12月

株式会社バンダイナムコエンターテインメントとAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施

2017年7月

株式会社コーエーテクモゲームスとAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施

2017年8月

株式会社竹中工務店とAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施

2018年4月

Netmarble Games Corporation(現 Netmarble Corporation)とAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施

 

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2019年12月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

2021年9月

バリオセキュア株式会社とAIを活用した事業を行うために資本業務提携を実施

2022年4月

東京証券取引所プライム市場に移行

2022年5月

将棋AIを活用したプロ仕様の将棋AI研究をサポートするプラットフォーム「棋神アナリティクス」の提供を開始

2022年8月

株式会社ストラテジットの株式を取得し、同社を連結子会社とする

2022年9月

バリオセキュア株式会社の第三者割当増資を引き受け、実質支配力基準により同社を連結子会社とする

2023年10月

将棋初段昇段を目指すeラーニングサービス「棋神ラーニング」をリリース

東京証券取引所スタンダード市場に市場区分を変更

2023年11月

株式会社エーアイスクエアの株式を取得し、同社を連結子会社とする

2024年3月

株式会社ティファナ・ドットコムの株式を取得し、同社を連結子会社とする

2024年5月

生成AIを活用したエンタープライズ向けAIアシスタントサービス「HEROZ ASK」を正式リリース

2024年7月

連結子会社としてVOIQ株式会社を設立

2024年8月

VOIQ株式会社がbizy株式会社から事業を譲受

2025年2月

将棋ウォーズ新対局モード「スプリント」をリリース

 

(注)1.AIとは、コンピュータープログラムを用いて、人間と同等の知的能力を実現するための基礎技術及びシステムを指します。

   2.ネイティブアプリとは、Google Play StoreやAppStore等のアプリマーケットを通じてダウンロード

     し、端末で直接実行可能なプログラムで構成されたアプリケーションソフトになります。

 

図:HEROZのあゆみ

 

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

バリオセキュア㈱

(注)1、2、3

東京都

千代田区

751,798

マネージドセキュリティサービス、インテグレーションサービス

直接

42.8

資本業務提携、役員の兼任3名

㈱ストラテジット

(注)2

東京都

港区

34,998

SaaS導入支援

API連携開発

「JOINT」の提供

直接

94.4

役員の兼任2名

㈱エーアイスクエア

(注)2

東京都

港区

90,000

AIを活用した各種ITサービス提供及びコンサルティング

直接

53.9

役員の兼任3名

㈱ティファナ・ドットコム

(注)2

東京都

目黒区

200,000

AI事業(「AIさくらさん」シリーズの提供)

直接

100.0

役員の兼任3名

VOIQ㈱

(注)4

東京都

港区

500

AIを活用したインサイドセールス支援事業

直接

80.0

役員の兼任4名

(注)1.有価証券報告書を提出しております。

2.特定子会社に該当しております。

3.バリオセキュア株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、同社は、有価証券報告書を提出しており、またセグメント情報の売上高に占める同社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が100分の90を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。

4.2024年7月にVOIQ株式会社を設立し、同年8月にbizy株式会社から事業を譲受し、同社を連結子会社としました。