ストーリー・沿革
サマリ
参天製薬は眼科に特化したスペシャリティ・カンパニー。近視進行抑制と眼瞼下垂の「点眼治療」という新市場の創出に挑み、Santen独自のビジネスモデルと高品質・安定供給力を武器に、グローバルでの存在感を高める長期成長ストーリーを描く。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・成長ドライバー:近視・眼瞼下垂の新市場創出、新製品/LCMの投入(地域展開の順次拡大)
トップメッセージの要約
Santen独自のビジネスモデル
市場創造
製品の品質保証と安定供給
世界の患者さんや眼科コミュニティから信望を集める
用語解説
医療用点眼薬や眼科デバイスを起点に、疾患の認知・診断・治療・アフターケアまでを自社とパートナーで結び、需要の創出と品質保証・安定供給を同時に進める参天製薬独自の事業運営の考え方です。
■点眼治療(新市場)
これまで手術や内服が中心だった領域に、点眼薬という低侵襲で継続しやすい選択肢を広げる取り組みの総称です。近視進行抑制や眼瞼下垂といった新しい適応で「点眼で治す」体験を普及させ、市場そのものを育てることを狙います。
■近視進行抑制(点眼)
成長期の近視が進むスピードを抑えることを目的に、点眼薬で介入する考え方です。医師の診療フロー設計や患者・保護者への啓発まで含めて定着を図り、日常生活の中で続けやすい治療モデルを築くことを目指します。
■眼瞼下垂の点眼治療
まぶたが上がりにくい状態に対して、手術以外の選択肢として点眼薬で改善を目指すアプローチです。受診から投与、フォローまでの運用を整え、日常診療で扱いやすい治療オプションとしての普及を狙います。
■大学目薬
1899年に参天製薬が発売した目薬のブランド名で、同社が眼科領域へ本格的に舵を切る転機となった歴史的製品です。全国展開により同社の眼科事業の基盤づくりに大きく寄与しました。
■LCM(ライフサイクルマネジメント)
既存の医薬品・デバイスに対して、剤形や用法の拡充、適応追加、パッケージや供給体制の見直しなどで価値を高め、製品寿命を戦略的に伸ばす取り組みです。研究開発と商業化の橋渡しとして位置づけられます。
■品質保証と安定供給
医薬品の製造・出荷の各工程で厳格な管理を行い、需要変動や災害時でも供給を途切れさせないために多拠点生産や代替生産計画を用意するという、参天製薬が重視する運用方針です。
沿革
2【沿革】
1890年、田口謙吉が大阪市東区北浜に田口参天堂を創業し、風邪薬「ハカリ印ヘブリン丸」を発売しました。1899年、当時の東京帝国大学病院の汎用処方を基礎にして眼科薬を開発し「大学目薬」の商標で発売しました。これにより社業は飛躍的に伸展しましたので、1914年、田口謙吉と三田忠幸を主たる出資者として合資会社参天堂を設立しました。なお、このときの代表社員は、田口謙吉、三田忠幸の2名でした。
1925年7月、資本金1百万円で参天堂株式会社を設立、同年11月、合資会社参天堂を解散し、その営業権他一切を参天堂株式会社(社長は三田忠幸)に継承しました。
会社設立以降の主な変遷については、以下のとおりです。
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年月 |
事項 |
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1935. |
大阪市東淀川区下新庄町(現・東淀川区下新庄)に淀川工場(大阪工場)開設 |
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1944. |
本社(東区北浜(現・中央区北浜))を淀川工場敷地内に移転 |
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1945.3 |
営業内容を明確に表示するため商号に製薬の名称を入れ参天堂製薬株式会社に変更 |
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1958.6 |
新たに医療用医薬品発売を契機として商号を参天製薬株式会社と変更 |
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1963.11 |
大阪証券取引所市場第二部上場 |
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1964.4 |
東京証券取引所市場第二部上場 |
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1970.10 |
本社社屋を建設 |
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1977.10 |
東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部上場 |
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1985.1 |
石川県羽咋郡志雄町(現・宝達志水町)に能登工場を開設 |
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1992.5 |
能登工場第2棟を増設 |
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1993.1 |
米国・カリフォルニア州・ナパにSanten Inc.(現・連結子会社)を設立 |
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1996.4 |
中国・北京に北京事務所を開設 |
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奈良県生駒市に奈良R&Dセンター眼科研究所(現・奈良研究開発センター)を開設 |
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1996.7 |
滋賀県犬上郡多賀町に滋賀工場(現・滋賀プロダクトサプライセンター)を開設 |
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1996.10 |
能登工場第3棟を増設 |
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1997.2 |
フィンランド・タンペレに医薬品製造会社 Santen Oy(現・連結子会社)を設立 |
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1997.3 |
フィンランドの眼科薬メーカー スターを買収 |
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2001.11 |
米国の眼科医療機器会社 Advanced Vision Science, Inc.(現・連結子会社)を買収 |
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2002.1 |
米国・カリフォルニア州・ナパに持株会社 Santen Holdings U.S. Inc.(現・連結子会社)を設立 |
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2002.11 |
奈良研究開発センター北棟を増設 |
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2003.9 |
滋賀工場(現・滋賀プロダクトサプライセンター)第2棟が操業開始 |
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2005.9 |
中国・蘇州に参天製薬(中国)有限公司(現・連結子会社)を設立 |
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2008. 11 |
奈良研究開発センターに製剤開発棟及び新付属棟を増設 |
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2011. 7 |
Santen Holdings U.S. Inc.及びSanten Inc.の本社所在地を米国・カリフォルニア州・ナパから米国・カリフォルニア州・エメリービルへ移転 |
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インド・バンガロールにSanten India Private Limited(現・連結子会社)を設立 |
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2011. 10 |
フランスの眼科医薬品会社 Novagali Pharma S.A.(連結子会社)を買収 |
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2012. 3 |
オランダ・アムステルダムに持株会社 Santen Holdings EU B.V.(現・連結子会社)を設立 |
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Novagali Pharma S.A.の会社形態の変更により、Novagali Pharma S.A.S.(連結子会社)へ変更 |
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2013. 3 |
滋賀工場(現・滋賀プロダクトサプライセンター)中央棟を増設 |
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2013. 4 |
Novagali Pharma S.A.S.の社名をSanten S.A.S.(現・連結子会社)へ変更 |
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2013. 6 |
本社機能を大阪市東淀川区から大阪市北区へ移転 |
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2013. 9 |
中国・蘇州に参天医薬販売(蘇州)有限公司(現・連結子会社)を設立 |
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2013. 10 |
ベトナム・ホーチミンにホーチミン事務所を開設 |
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2013. 12 |
シンガポールにSanten Pharmaceutical Asia Pte.Ltd.(現・連結子会社)を設立 |
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2014. 7 |
Merck & Co., Inc.が有する眼科用医薬品及びこれらの製品に関連する権利等一式の譲受け |
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イタリア・ミラノにSanten Italy S.r.l.(現・連結子会社)を設立 |
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年月 |
事項 |
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2014. 8 |
スイス・ジュネーブにSanten Switzerland SA(連結子会社)及びイギリス・サリーにSanten UK Limited(現・連結子会社)を設立 |
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2014. 10 |
フィリピン・マカティにSANTEN PHILIPPINES INC.(現・連結子会社)及びタイ・バンコクにSANTEN (THAILAND) CO., LTD.(現・連結子会社)を設立 |
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2014. 11 |
マレーシア・プタリン・ジャヤにSANTEN PHARMA MALAYSIA SDN. BHD.(現・連結子会社)を設立 |
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2014. 12 |
スペイン・マドリードにSanten Pharmaceutical Spain, S.L.(現・連結子会社)を設立 |
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2015. 8 |
抗リウマチ薬事業をあゆみ製薬株式会社へ承継 |
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2016. 4 |
大阪市東淀川区に参天ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を設立 |
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2016. 5 |
大阪市東淀川区に参天アイケア株式会社(現・連結子会社)を設立 |
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2016. 6 |
中国・香港に参天製薬(香港)有限公司(現・連結子会社)を設立 |
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2016. 8 |
米国の医療用デバイス開発会社 InnFocus, Inc.(現・連結子会社)を買収 |
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中国・重慶に合弁会社 重慶参天科瑞製薬有限公司(現・連結子会社)を設立 |
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2017. 2 |
ロシア・モスクワにSANTEN LIMITED LIABILITY COMPANY(現・連結子会社)を設立 |
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2017. 7 |
米国・カリフォルニア州・エメリービルにSanten Ventures, Inc.(現・連結子会社)を設立 |
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2018. 2 |
Santen Switzerland SAの社名をSanten SA(現・連結子会社)へ変更 |
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2018. 4 |
ホーチミン事務所をSanten Pharmaceutical Asia Pte.Ltd.(現・連結子会社)へ移管 |
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2018. 12 |
旧本社・大阪工場跡地を売却 |
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2019. 2 |
カナダ・オンタリオ州・トロントにSanten Canada Inc.(現・連結子会社)を設立 |
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2019. 9 |
Santen Oy(現・連結子会社)のタンペレ工場をNext Pharma Oyへ譲渡 |
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2020. 1 |
登記上の本店所在地を大阪市東淀川区から大阪市北区へ移転 |
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2020. 8 |
米国のVerily Life Sciences LLCと合弁会社Twenty Twenty Therapeutics LLC(持分法適用関連会社)を設立 |
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2020. 9 |
米国の点眼用眼科製品開発・販売会社Eyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(現・連結子会社)及びその事業会社であるEyevance Pharmaceuticals LLC(現・連結子会社)を買収 |
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中国・上海に参天投資(中国)有限公司(現・連結子会社)を設立 |
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2020. 10 |
ベトナム・ホーチミンにSanten Pharmaceutical Vietnam Co., Ltd.(現・連結子会社)を設立 |
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2021. 10 |
シンガポールのPlano Pte. Ltd.(現・持分法適用関連会社)に対する議決権比率が20%以上となったため持分法を適用 |
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2022. 3 |
大阪市東淀川区の自社ビル 下新庄オフィスを売却 SantenPharma AB(連結子会社)を清算結了 |
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2022. 4 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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2023. 6 |
滋賀プロダクトサプライセンター第3棟が操業開始 |
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2023. 7 |
米州における医療用医薬品事業に係る一部製品をHarrow Health, Inc.へ資産譲渡 |
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2024. 7 |
参天ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を清算結了 |
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2025. 3 |
Twenty Twenty Therapeutics LLC(持分法適用関連会社)を清算配当の受領により持分法適用関連会社から除外 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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2025年3月31日現在 |
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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株式会社クレール |
滋賀県 犬上郡 多賀町 |
百万円 90 |
クリーニング業 |
100.0 |
当社が無塵・無菌服のクリーニングを委託しています。 役員の兼任 -名 |
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参天アイケア株式会社 |
大阪市 北区 |
百万円 10 |
医療用医薬品製造 ・販売 |
100.0 |
役員の兼任 1名 |
|
参天投資(中国)有限公司 |
中国 上海 |
千元 449,439 |
中国グループ会社の投資・資金管理の 統括・事業管理 業務支援 |
100.0 |
役員の兼任 -名 |
|
参天製薬(中国)有限公司 |
中国 蘇州 |
千元 692,293 |
医療用医薬品製造 ・販売・臨床開発 |
100.0 (100.0) |
当社が医薬品等を輸出しており、また、医療用医薬品の中国での製造販売権を付与しています。また当社が臨床開発を委託しています。 役員の兼任 -名 |
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参天医薬販売 (蘇州)有限公司 |
中国 蘇州 |
千元 35,000 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
当社が医薬品等を輸出しています。 役員の兼任 -名 |
|
重慶参天科瑞製薬有限公司 |
中国 重慶 |
千元 200,000 |
医療用医薬品製造・販売 |
49.0 (49.0) |
役員の兼任 -名 |
|
韓国参天製薬 株式会社 |
韓国 ソウル |
千韓国ウォン 29,000,000 |
医療用医薬品販売 ・臨床開発 |
100.0 |
当社が医薬品等を輸出しており、また当社が臨床開発を委託しています。 役員の兼任 -名 |
|
台湾参天製薬股份有限公司 |
台北 |
千台湾ドル 42,000 |
医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
当社が医薬品等を輸出しています。 役員の兼任 -名 |
|
参天製薬(香港)有限公司 |
香港 |
千香港ドル 7,600 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen India Private Limited |
インド ムンバイ |
千インドルピー 48,500 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen Pharmaceutical Asia Pte. Ltd. |
シンガポール |
千シンガポール ドル 24,177 |
アジア地域統括・ 管理・医療用医薬品製造・販売 |
100.0 (100.0) |
当社が医薬品等を輸出しており、また当社がアジア地域統括・管理の委託及び製造販売権を付与しています。 役員の兼任 -名 |
|
SANTEN (THAILAND) CO., LTD. |
タイ バンコク |
千タイバーツ 110,000 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
SANTEN PHILIPPINES INC. |
フィリピン タギッグ |
千フィリピン ペソ 76,186 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
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SANTEN PHARMA MALAYSIA SDN. BHD. |
マレーシア クアラルンプール |
千マレーシア リンギット 4,000 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen Pharmaceutical Vietnam Co., Ltd. |
ベトナム ホーチミン |
千米ドル 500 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen Holdings EU B.V. |
オランダ アムステルダム |
千ユーロ 50 |
Santen SAの 純粋持株会社 |
100.0 |
役員の兼任 -名 |
|
Santen Oy |
フィンランド タンペレ |
千ユーロ 20,000 |
医療用医薬品販売・臨床開発 |
100.0 (100.0) |
当社が臨床開発の委託をしています。 役員の兼任 -名 |
|
Santen S.A.S. |
フランス エブリー |
千ユーロ 1,976 |
医療用医薬品販売・臨床開発 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen GmbH |
ドイツ ミュンヘン |
千ユーロ 25 |
医療用医薬品販売 ・事業開発 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen SA |
スイス ジュネーブ |
千スイスフラン 22,565 |
EMEA地域統括・ 金融・管理・ 医療用医薬品 製造・販売 |
100.0 (100.0) |
当社が医薬品等を輸出しており、EMEA地域統括・管理の委託していることに加え、製造販売権を付与しています。 役員の兼任 -名 |
|
Santen Italy S.r.l. |
イタリア ミラノ |
千ユーロ 10 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen UK Limited |
イギリス セント・オールバンズ |
千ポンド 2,300 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen Pharmaceutical Spain, S.L. |
スペイン マドリード |
千ユーロ 3 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
SANTEN LIMITED LIABILITY COMPANY |
ロシア モスクワ |
千ルーブル 10 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Santen Holdings U.S. Inc. |
米国 エメリービル |
千米ドル 24,784 |
北米子会社統括 ・管理 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 1名 |
|
Santen Inc. |
米国 エメリービル |
千米ドル 8,765 |
医療用医薬品 臨床開発・事業開発 |
100.0 (100.0) |
当社が医薬品の臨床開発、医薬学術情報に係る調査分析及び事業開発を委託しています。 役員の兼任 1名 |
|
Advanced Vision Science, Inc. |
米国 ゴリータ |
千米ドル 10 |
医療機器開発 ・製造・販売 |
100.0 (100.0) |
当社が医療機器を輸入しており、また当社が医療機器の研究開発を委託しています。 役員の兼任 -名 |
|
InnFocus, Inc. |
米国 マイアミ |
千米ドル 2 |
医療機器開発 ・製造・販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
名称 |
住所 |
資本金又は |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
|
Santen Ventures, Inc. |
米国 エメリービル |
千米ドル 10 |
ベンチャー企業投資 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 1名 |
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Santen Canada Inc. |
カナダ トロント |
千米ドル 2,000 |
医療用医薬品販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 -名 |
|
Eyevance Pharmaceuticals Holdings Inc. |
米国 フォートワース |
米ドル 10 |
Eyevance Pharmaceuticals LLCの純粋持株会社 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 1名 |
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Eyevance Pharmaceuticals LLC (注)6 |
米国 フォートワース |
- |
医療用医薬品開発・販売 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任 1名 |
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その他1社 |
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(持分法適用関連会社) |
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1社 |
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(注)1 参天投資(中国)有限公司、参天製薬(中国)有限公司、重慶参天科瑞製薬有限公司、韓国参天製薬株式会社、Santen Pharmaceutical Asia Pte. Ltd.、Santen Oy、Santen SA、Santen Holdings U.S. Inc.及びSanten Inc.は特定子会社です。
2 「議決権の所有割合」欄の( )内は間接所有割合で内数です。
3 有価証券届出書及び有価証券報告書を提出している子会社はありません。
4 連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過の状況にある子会社はありません。
5 重慶参天科瑞製薬有限公司の「議決権の所有割合」は出資割合のことであり、また、出資者である参天製薬(中国)有限公司が議決権の過半数を有することから連結子会社としています。なお、2024年10月に重慶参天科瑞製薬有限公司の清算を行う旨の当社取締役会決議を行い、現在は清算の手続きをしています。
6 米国法上のLimited Liability Companyであり資本金の概念と正確に一致するものがないことから、資本金を記載していません。
7 参天ビジネスサービス株式会社については、当連結会計年度において清算を結了したため、連結子会社の対象から除いています。
8 Twenty Twenty Therapeutics LLCについては、当連結会計年度において清算配当の受領により同社に対する重要な影響力を喪失したため、持分法適用関連会社の対象から除いています。
9 上記はIFRSで要求される開示の一部であり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 32.子会社及び関連会社」で上記を参照しています。なお、株式報酬制度に係る信託はIFRSにおいて子会社として連結対象となりますが、上記の連結子会社に含めていません。