2025.12.09更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

受託臨床検査(LTS)と体外診断薬(IVD)を一体で動かす独自モデルで、新項目を素早く市場に広げるのが強み。血液でアルツハイマー病に挑むルミパルス®検査薬はFDA承認を獲得し、Bioness Complexの自動化・AIで品質と効率を両立。新中計「H.U.2030」で“刈り取り”に踏み出す。

目指す経営指標

・2029年度までにEBITDAマージン16%以上・営業利益率11%以上・ROIC10%以上・ROE13%以上を達成
・2025〜2029年度の営業キャッシュ・フロー累計1,500億円以上
・(方針)選択と集中・刈り取りフェーズで資本効率を改善
・(参考)配当は年125円を維持しつつ資本コスト超過を目標(2027年度目安)

用語解説

■一体化経営(LTS×IVD)
受託臨床検査(LTS)と体外診断薬(IVD)の企画・開発・販売・運用を同じ舵取りの下で連動させ、新しい検査項目を開発と同時に受託現場へ実装し、市場普及を加速させるH.U.グループ独自の経営モデルです。

■連携モデル(同時立ち上げ)
IVDで承認・上市した検査薬や装置を、LTSの検査ラインで同時に受託開始する運用手順を指します。研究→評価→量産・受託までをつなぎ、導入初期から安定運用とデータ蓄積を実現します。

■ルミパルス®
同社グループが展開する自動免疫測定プラットフォーム/試薬のブランドです。血液を用いた神経変性疾患関連マーカーなど、難易度の高い項目を高感度・自動で測定できることを特徴とします。

■Bioness Complex
検体の受付から前処理、測定、結果出力までを一気通貫で自動化する同社の次世代ラボ運用コンセプトです。装置更新とAI・データ活用で品質のばらつきを抑え、24時間運転や省人化を可能にします。

■NEURO(ニューロ)領域
同社が重点化する中枢神経・神経変性疾患の検査領域を指します。アルツハイマー病などの早期診断・病態把握に資するバイオマーカー検査の開発・普及を狙います。

■ADx NeuroSciences
神経領域の抗体・試薬技術を持つ企業で、同社は同領域の資産・技術を取り込み、研究用から体外診断用までの項目拡充とグローバル展開の加速に活用します。

■CDMO
医薬・診断薬の開発・製造を受託するビジネスを指します。同社は外部企業の研究成果を製品化・量産に橋渡しし、自社のIVD開発パイプラインや国際展開と相互に補完します。

■Healthcare for You
患者・生活者にとって最適な検査・診断体験を提供するという同社の価値提供思想です。検査の迅速化、低侵襲化、わかりやすい結果提供を重視し、臨床現場の意思決定を支援します。

■遠心力と求心力
グループ各社の自律性(遠心力)と、本社による統制・共通基盤(求心力)を両立させるという経営の考え方です。現場の機動力を保ちながら、装置更新や制度統一で全体最適を図ります。

■H.U.グループ中央研究所
検査薬・測定技術・運用の三位一体で研究を進める拠点です。評価系の内製化や臨床現場との連携を通じて、新規項目の探索から量産・受託導入までのリードタイム短縮を担います。

■“刈り取り”フェーズ
投資・構造改革で整えた基盤から、収益創出と資本効率の改善に比重を移す段階を指します。重点領域への選択と集中や、既存アセットの稼働率向上で成果の回収を狙います。

■核酸抽出試薬の内製化
検査プロセスで用いる重要試薬を自社生産に切り替える取り組みです。調達安定化とコスト低減、品質の一貫管理を目的とし、ラボ全体の原価構造を改善します。
2025年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

1950年12月

医薬品の製造・販売を目的として、東京都新宿区下落合四丁目6番7号にて資本金300千円をもって富士臓器製薬株式会社を設立

1966年12月

診断用薬部門に進出

1970年6月

臨床検査センター 株式会社東京スペシアル レファレンス ラボラトリー(現・株式会社エスアールエル)を設立(現・連結子会社)

1970年8月

診断用薬の海外での販売活動を開始

1983年4月

富士レビオ株式会社に商号を変更

1983年9月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

1987年6月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

1987年10月

旧Fujirebio America,Inc.(米国ニュージャージー州)を設立(後にFujirebio Diagnostics,Inc.と合併)

1990年8月

株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第二部に上場

1997年1月

株式会社エスアールエルが、株式会社エスアールエル・テイジンバイオを設立(後に株式会社エスアールエル・メディサーチに商号変更し、2025年1月に株式会社エスアールエルに吸収合併)

1998年11月

旧Fujirebio America,Inc.(米国)の100%子会社として、Centocor社(米国ペンシルバニア州)より Centocor Diagnostics Pennsylvania社を買収し、Fujirebio Diagnostics,Inc.に商号を変更(現・連結子会社)

2000年4月

株式会社エスアールエルが、日本ステリ株式会社を株式交換により完全子会社化(現・連結子会社)

2000年6月

医薬事業部門をユーシービージャパン株式会社に営業譲渡

2001年12月

株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2004年11月

株式会社エスアールエルを株式の追加取得により子会社化

2005年3月

株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第一部での上場を廃止

2005年4月

株式会社エスアールエルを株式交換により完全子会社化

 

株式会社エスアールエルと同社子会社の株式会社エスアールエル東京メディカルおよび株式会社SBSが合併(株式会社エスアールエルが存続会社)

2005年6月

委員会等設置会社(現・指名委員会等設置会社)へ移行

2005年7月

分社型の新設分割により設立した富士レビオ株式会社に営業の全てを承継させ、同社および株式会社エスアールエルを傘下に収める持株会社に移行
これに伴い、社名をみらかホールディングス株式会社に変更

2006年4月

株式会社エスアールエルと同社子会社の株式会社ティーエスエル、株式会社エスアールエル北海道、株式会社南信臨床検査研究所、株式会社エスアールエル静岡、株式会社生命情報分析センター、株式会社エスアールエル西日本および株式会社エスアールエル北陸が合併(株式会社エスアールエルが存続会社)

2006年5月

 

Fujirebio Diagnostics,Inc.が、CanAg Diagnostics AB(スウェーデン)の全株式を取得し、Fujirebio Diagnostics AB(スウェーデン)に商号を変更(現・連結子会社)

2007年6月

 

株式会社エスアールエルが、株式会社シオノギバイオメディカルラボラトリーズを100%子会社とし、株式会社エスアールエル関西に商号を変更(同年8月)(後に株式会社エスアールエルと合併)

2008年4月

Fujirebio Diagnostics,Inc.が、American Biological Technologies, Inc.の全株式を取得(後にFujirebio Diagnostics,Inc.と合併)

2009年10月

 

株式会社エスアールエルが、持分法適用関連会社であったケアレックス株式会社の残株式全てを取得し完全子会社化(現・連結子会社)

2010年4月

株式会社エスアールエルが、株式会社日本医学臨床検査研究所の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)

2010年9月

富士レビオ株式会社が、Innogenetics N.V.(現・Fujirebio Europe N.V.)の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)

2011年5月

株式会社エスアールエルが、株式会社ツチヤ・エンタプライズ(現・株式会社北信臨床)の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)

2011年11月

米国にMiraca USA, Inc.を設立(2018年3月清算)

その後、Caris Diagnostics, Inc.(後にMiraca Life Sciences, Inc.に商号変更)およびその子会社を傘下に有するCaris Life Sciences, Inc. (後にCDx Holdings, Inc.に商号変更)に、Miraca USA, Inc.が新たに米国内に設立した買収目的会社を吸収合併(Caris Life Sciences, Inc. が存続会社)させることにより、Caris Diagnostics, Inc.を完全子会社化

 

 

 

2011年12月

株式会社エスアールエルが、株式会社群馬臨床検査センター(現・株式会社エスアールエル北関東検査センター)を株式取得により子会社化(現・連結子会社)

2012年10月

本店所在地を東京都新宿区西新宿二丁目1番1号に変更

2015年2月

Miraca USA, Inc.が、遺伝学的検査会社Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCの60%の持分を取得(現・持分法適用関連会社)

2015年7月

株式会社エスアールエルが、株式会社エスアールエルウェルネスプロモーションを設立(後に株式会社セルメスタと合併)

2017年4月

富士レビオ株式会社が、単独株式移転の方法により、富士レビオ株式会社の完全親会社であり、かつ、当社の完全子会社である富士レビオ・ホールディングス株式会社を設立

2017年7月

富士レビオ株式会社を吸収分割会社とする子会社株式の吸収分割の方法により、臨床検査薬事業に係る全ての子会社を富士レビオ・ホールディングス株式会社(吸収分割承継会社)の傘下に集約

2017年7月

合同会社みらか中央研究所(現・合同会社H.U.グループ中央研究所)を設立(現・連結子会社)

2017年10月

Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCの60%の持分を保有する会社として、Miraca America, Inc. (現・H.U. America, Inc.)を設立(現・連結子会社)

2017年11月

CDx Holdings, Inc.の株式譲渡により、同社およびMiraca Life Sciences, Inc.を含む全ての同社の子会社が連結除外

2018年6月

株式会社エスアールエルが、株式会社エスアールエル・インターナショナルを設立(現・連結子会社)

2018年8月

みらかプロダクトアンドエコロジー準備株式会社を設立(みらかヴィータス株式会社に商号変更)

2019年2月

株式会社エスアールエルが、合同会社クリニカルネットワークを設立(2024年10月清算)

2019年2月

株式会社セルメスタ(現・H.U.ウェルネス株式会社)の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)

2019年6月

富士レビオ・ホールディングス株式会社が、富士レビオ・ダイアグノスティクス・ジャパン株式会社を設立(現・連結子会社)

2019年7月

みらかセルズインメディカル準備株式会社(現・H.U.セルズ株式会社)を設立(現・連結子会社)

2019年12月

みらかヴィータス株式会社が、株式会社日本食品エコロジー研究所を株式取得により子会社化(現・連結子会社)

2020年6月

株式会社医針盤を設立(現・連結子会社)

2020年7月

H.U.グループホールディングス株式会社に商号を変更

2020年9月

H.U.フロンティア株式会社を設立(現・連結子会社)

2020年10月

株式会社日本食品エコロジー研究所が、みらかヴィータス株式会社を吸収合併の方法により承継

2021年7月

H.U.ウェルネス株式会社が、株式会社エスアールエルウェルネスプロモーションを吸収合併の方法により承継

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2022年7月

Fujirebio Europe N.V.が、ADx NeuroSciences N.V.の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)

2022年7月

富士レビオ・ホールディングス株式会社が、Fluxus, Inc.の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)

2022年12月

H.U.POCkeT株式会社を設立(現・連結子会社)

2023年1月

株式会社エスアールエルが、株式会社東京セントラルパソロジーラボラトリーの全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)

2023年7月

本店所在地を東京都港区赤坂一丁目8番1号に変更

2024年7月

ケアレックス株式会社が、StarQケア株式会社を設立(現・連結子会社)

2024年11月

ケアレックス株式会社が、StarQケア株式会社を傘下に収める持株会社としてStarQガイア株式会社を設立(現・連結子会社)

2024年12月

StarQガイア株式会社と持分法適用会社である株式会社ガイアメディケアとの株式交換により、株式会社ガイアメディケアを子会社化(現・連結子会社)

2025年1月

株式会社エスアールエルが、株式会社エスアールエル・メディサーチを吸収合併の方法により承継

2025年3月

H.U. America, Inc.の持分法適用関連会社として、Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCの全持分を保有するBaylor Genetics Holdings, Inc.を設立

関係会社

4【関係会社の状況】

(1)連結子会社

会社の名称

住所

資本金

または

出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

役員の兼任

(人)

資金援助

営業上の取引

設備の賃貸借

H.U.フロンティア㈱

東京都港区

百万円

50

全社(共通)

100.00

4

合同会社H.U.グループ中央研究所

東京都あきる野市

百万円

100

全社(共通)

100.00

1

㈱エスアールエル

東京都港区

百万円

11,027

検査・関連サービス事業

100.00

6

㈱日本医学臨床検査研究所

京都府久世郡

久御山町

百万円

80

検査・関連サービス事業

100.00

(100.00)

㈱北信臨床

長野県長野市

百万円

130

検査・関連サービス事業

100.00

(100.00)

㈱エスアールエル北関東検査センター

群馬県前橋市

百万円

10

検査・関連サービス事業

100.00

(100.00)

㈱東京セントラルパソロジーラボラトリー

東京都八王子市

百万円

57

検査・関連サービス事業

100.00

(100.00)

㈱エスアールエル・インターナショナル

東京都港区

百万円

5

検査・関連サービス事業

100.00

(100.00)

2

H.U.セルズ㈱

東京都あきる野市

百万円

50

検査・関連サービス事業

100.00

2

㈱医針盤

東京都港区

百万円

50

検査・関連サービス事業

100.00

1

H.U.ウェルネス㈱

東京都港区

百万円

50

検査・関連サービス事業

100.00

(100.00)

㈱日本食品エコロジー研究所

兵庫県神戸市

百万円

90

検査・関連サービス事業

100.00

(100.00)

H.U.POCkeT㈱

東京都港区

百万円

35

検査・関連サービス事業

100.00

1

H.U. America,Inc.

米国

千US$

0

検査・関連サービス事業

100.00

2

SRL(Hong Kong)Limited

[愛需利香港有限公司]

香港

百万HK$

206

検査・関連サービス事業

100.00

(100.00)

2

富士レビオ・ホールディングス㈱

東京都港区

百万円

100

臨床検査薬事業

100.00

3

富士レビオ㈱

東京都港区

百万円

4,252

臨床検査薬事業

100.00

(100.00)

6

富士レビオ・ダイアグノスティクス・ジャパン㈱

東京都八王子市

百万円

250

臨床検査薬事業

100.00

(100.00)

Fujirebio Diagnostics,Inc.

米国

千US$

0

臨床検査薬事業

100.00

(100.00)

1

Fujirebio Diagnostics AB

スウェーデン

千SEK

640

臨床検査薬事業

100.00

(100.00)

1

Fujirebio Europe N.V.

ベルギー

千EUR

31,398

臨床検査薬事業

100.00

(100.00)

1

ADx NeuroSciences N.V.

ベルギー

千EUR

5,209

臨床検査薬事業

100.00

(100.00)

1

Fluxus, Inc.

米国

千US$

2,090

臨床検査薬事業

100.00

(100.00)

1

日本ステリ㈱

東京都港区

百万円

240

ヘルスケア関連サービス事業

100.00

1

ケアレックス㈱

東京都港区

百万円

450

ヘルスケア関連サービス事業

100.00

1

StarQガイア㈱

東京都港区

百万円

130

ヘルスケア関連サービス事業

66.60

(66.60)

1

StarQケア㈱

東京都港区

百万円

50

ヘルスケア関連サービス事業

66.60

(66.60)

 

 

会社の名称

住所

資本金

または

出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

役員の兼任

(人)

資金援助

営業上の取引

設備の賃貸借

ガイアメディケア㈱

東京都港区

百万円

100

ヘルスケア関連サービス事業

66.60

(66.60)

その他8社

 

 

 

 

 

 

 

 

 (注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.㈱エスアールエル、SRL(Hong Kong)Limited [愛需利香港有限公司]、富士レビオ・ホールディングス㈱、富士レビオ㈱、Fujirebio Diagnostics, Inc.およびFujirebio Europe N.V. は特定子会社に該当しております。

3.H.U. America,Inc.は、Baylor Genetics Holdings, Inc.の45.46%の持分を保有する持株会社であります。

4.富士レビオ・ホールディングス㈱は、富士レビオ㈱、Fujirebio Diagnostics,Inc.、Fujirebio Europe N.V. 他の株式を100%保有する持株会社であります。

5.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。

6.㈱エスアールエル、富士レビオ㈱およびFujirebio Diagnostics,Inc.は、売上高の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

 

 主要な損益情報等

 

 

㈱エスアールエル

 

富士レビオ㈱

 

Fujirebio Diagnostics,Inc.

 

(1)売上高

 

135,341百万円

 

30,705百万円

 

25,421百万円

 

(2)経常利益又は経常損失(△)

 

△4,626百万円

 

6,831百万円

 

5,779百万円

 

(3)当期純利益又は当期純損失(△)

 

△3,429百万円

 

4,758百万円

 

4,999百万円

 

(4)純資産額

 

15,830百万円

 

25,118百万円

 

29,684百万円

 

(5)総資産額

 

94,787百万円

 

34,938百万円

 

37,843百万円

 

 

 

(2)持分法適用関連会社

会社の名称

住所

資本金

又は

出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

役員の兼任

(人)

資金援助

営業上の取引

設備の賃貸借

Baylor Genetics Holdings, Inc.

米国

千US$

0

検査・関連サービス事業

45.46

(45.46)

1

Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLC

米国

千US$

0

検査・関連サービス事業

45.46

(45.46)

1

㈱札幌ミライラボラトリー

北海道札幌市

百万円

250

検査・関連サービス事業

40.00

(40.00)

㈱札幌メディ・キャリー

北海道札幌市

百万円

25

検査・関連サービス事業

40.00

(40.00)

㈱メディスケット

埼玉県三郷市

百万円

25

検査・関連サービス事業

40.00

(40.00)

 (注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。