ストーリー・沿革
サマリ
DICは、印刷インキや有機顔料、合成樹脂で培ったコア技術を強みとする化学メーカーです。印刷インキで世界トップシェアを誇りつつ、半導体材料を中心とする「ケミトロニクス」やバッテリー材料などの成長領域へ経営資源を集中させています。さらに素材提供にとどまらず、川下視点で市場に直接提案する「Direct to Society」に挑戦し、次世代社会に必要な彩りと快適を提供して持続的な企業価値向上を目指しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年度までに営業利益800億円以上
・2030年度までにROE10.0%以上
・2030年度までにROIC6.0%以上
・2030年度までに総還元性向40%以上(年間配当の下限120円/株)
・2030年度までにD/Eレシオ0.8倍以下
・2030年度までに温室効果ガス(Scope1、Scope2合算)排出量を2013年度比50%削減
トップメッセージの要約
Direct to Society
想定外を前提にした経営
リカップリング
多様性×協調性×創造性
用語解説
DICグループが大事にしている価値観であり、「経営理念」「経営ビジョン」「行動指針」から構成される経営の土台となる考え方です。
■Color & Comfort
DICの経営ビジョンであり、社会や人々にとって「あるとうれしい」状態を実現する彩りと、生活や社会に不可欠な製品・ソリューションを提供する快適さを通じて人と地球の未来をより良くしていく決意を表しています。
■進取の精神
DICの創業以来受け継がれている精神であり、技術や市場環境の変化を先取りし、将来に向けた挑戦的な選択を行う意思決定の中核となる価値観です。
■多様性の結集
約60ヶ国でのグローバルな事業展開によって培った大切な価値観であり、グループ一丸となって持続的な企業価値の向上を図るための独自のアプローチです。
■DIC Vision 2030
DICグループが2030年に向けて目指す姿を示した長期経営計画であり、事業ポートフォリオの変革やサステナビリティへの貢献、資本効率の改善を推進する戦略です。
■ケミトロニクス
化学(ケミカル)とエレクトロニクスを掛け合わせたDIC独自の造語であり、半導体周辺材料を中心にエレクトロニクス仕様の化学・素材を展開する重点成長領域です。
■Direct to Society
従来のB2B受注型ビジネスにとどまらず、自ら川下(エンドユーザーや生活者)の視点に立って製品を試作し、市場や取引先に先んじて価値提案を行うアプローチです。
■SEPAREL
フォトレジストなどの薬品に含まれる微小な気泡を取り除き、半導体製造における歩留まり向上や塗布均一性に寄与するDICの中空糸膜モジュール製品です。
■DUALAM
新規接着システムにより接着剤の無溶剤化を促進する、環境対応型の無溶剤型接着剤製品です。
■RePOS
ポリスチレンのマテリアルリサイクルを推進するために展開しているリサイクルブランドです。
■DeReSus
フィルムの湿式粉砕技術を活用し、資源循環と廃棄物削減に取り組むリサイクル関連技術です。
■BIOBRID
バイオマス由来原料を50%配合したハイブリッド型UVインキであり、既存のUV印刷機でそのまま使用できる環境対応型印刷インキです。
■SACRANEX
日本固有の淡水藻であるスイゼンジノリ由来の高分子多糖類を、独自の培養・精製・品質制御技術により安定供給可能にしたバイオマテリアルです。
■HAGAMOSphere
徳島大学との共同開発による全方位マルチコプターであり、独自アルゴリズムで制御し機体を傾けることなく全方位移動できる新型ドローンです。
■MoR
PPS樹脂の特性を活かし、ロボットフィンガーの爪自体に直接電子回路を形成する成形回路部品(MID)技術を応用した製品です。
■Tacthancer
材料、構造、センシングを組み合わせて開発された触覚拡張デバイスです。
沿革
2【沿革】
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年月 |
沿革 |
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1908年2月 |
東京・本所に川村インキ製造所創業(1912年に商号を川村喜十郎商店に変更) |
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1932年5月 |
上海出張所を開設 |
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1937年2月 |
資本金100万円の法人組織となし、商号を大日本インキ製造株式会社として設立 (設立登記日1937年3月15日) |
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1945年3月 |
本店(本社工場)を本所より板橋に移転(現東京工場) |
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1950年5月 |
株式を東京証券取引所に上場(1961年より市場区分として第一部) |
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1952年2月
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米国の合成樹脂メーカー Reichhold Chemicals, Inc.との合弁出資により、各種合成樹脂の製造・販売を行う日本ライヒホールド化学工業株式会社(JRC)を設立 |
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1960年7月
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タイで合弁出資によりタイ・ワタナ・インダストリー(後のDIC Graphics (Thailand) Co., Ltd.)を設立、1962年よりバンコック郊外で印刷インキ生産を開始 |
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1960年11月 |
JRCが株式を店頭公開 |
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1961年11月 |
JRCが株式を東京証券取引所市場第二部に上場 |
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1962年10月 |
JRCを吸収合併し、商号を大日本インキ化学工業株式会社(DIC)に変更 |
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1968年1月
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米国Hercules Inc.との合弁により、製紙用薬品事業を行うディック・ハーキュレス株式会社設立(その後1992年に合弁を解消し日本ピー・エム・シー株式会社、1996年に日本PMC株式会社、2003年に星光化学株式会社と合併し星光PMC株式会社) |
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1968年5月 |
シンガポール大日本インキ化学工業(後のDIC Asia Pacific Pte Ltd)を設立 |
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1968年10月 |
新技術開発事業団からの委託研究「B-B留分を出発原料とするエポキシ樹脂の開発」が成功認定、独占実施権を獲得(1971年事業化) |
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1973年5月 |
使用温度範囲、コントラスト、寿命などで従来水準を大きく上回る画期的なネマティック型液晶を開発、電卓での採用を獲得 |
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1974年3月 |
タイで合弁出資によりSiam Chemical Industry Co., Ltd.を設立、1975年より合成樹脂生産を開始 |
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1974年7月 |
高たん白らせん藻「スピルリナ」の企業化を開始(健康食品事業へ参入) |
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1979年3月
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米国の印刷材料メーカー Polychrome Corp.(1989年にSun Chemical Corporationへ吸収合併)を株式の公開買付により買収 |
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1980年10月 |
米国Phillips Petroleumからの技術導入によりPPSコンパウンドの技術を導入 |
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1986年12月 |
米国Sun Chemical Corporationのグラフィックアーツ部門を買収、新Sun Chemical(現連結子会社)として発足 |
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1987年9月 |
米国Reichhold Chemicals Inc.を株式の公開買付により買収 |
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1996年12月 |
日本PMC株式会社(その後星光PMC株式会社に改称)が株式を東京証券取引所市場第二部に上場 |
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1997年12月 |
米国Eastman Kodakとの合弁出資により、印刷材料メーカーKodak Polychrome Graphics(KPG)を設立 |
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1999年12月 |
フランスTotalfina S.A.他より印刷インキ事業(Coatesグループ)を買収 |
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2003年7月 |
中国における地域統括会社として迪愛生投資有限公司を設立 |
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2005年4月 2005年9月 2008年4月 2009年10月
2012年1月 2012年7月 2015年7月 2017年1月 2021年6月 2022年4月 2024年1月 |
KPGから出資分の資本償還を受けたことにより、米国Eastman KodakがKPGを100%子会社化 ReichholdグループをMBO方式により売却 創業100周年を機に、商号をDIC株式会社に変更 大日本印刷株式会社の子会社であるザ・インクテック株式会社(その後株式会社DNPファインケミカルに改称)と国内印刷インキ事業を統合しDICグラフィックス株式会社を設立 星光PMC株式会社が株式を東京証券取引所市場第一部に上場 Benda-Lutzグループを買収し、エフェクト顔料事業に本格参入 英国Kingfisher Coloursを買収し、化粧品用顔料事業に本格参入 太陽ホールディングス株式会社と資本業務提携 ドイツBASF社から顔料事業(Colors & Effects事業)を買収 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 星光PMC株式会社(その後CHEMIPAZ株式会社に改称)の全保有株式を同社の自己株式取得により譲渡 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1) 連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
事業の内容 |
議決権 の所有 割合 (%) |
関係内容 |
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パッケージング&グラフィック |
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DICグラフィックス㈱ |
東京都中央区 |
500 |
印刷インキ等の製造、販売 |
66.6 |
当社より印刷インキ原料を購入しています。 役員の兼任等 有 債務保証 有 |
|
|
Sun Chemical Group Coöperatief U.A. |
Weesp, |
- |
サンケミカルグループ会社に対する投資及び資金の貸付 |
100.0 |
役員の兼任等 有 債務保証 有 |
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(Eur |
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|
Netherlands |
(100.0) |
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|
2,469,852千) |
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|||||
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Sun Chemical Corp. |
New Jersey, |
US$ |
印刷インキ及び有機顔料の製造、販売 |
100.0 |
役員の兼任等 有 |
|
|
U.S.A. |
500,001千 |
(100.0) |
|
|||
|
南通迪愛生色料有限公司 |
南通, |
RMB |
印刷インキの製造、販売 |
100.0 |
当社より印刷インキ原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
中国 |
401,244千 |
(100.0) |
|
|||
|
PT. DIC GRAPHICS |
Jakarta, |
IDR |
印刷インキ及び有機顔料の製造、販売 |
100.0 |
当社に有機顔料等を販売しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
Indonesia |
450,969百万 |
(100.0) |
|
|||
|
迪愛生(東莞)油墨有限公司 |
東莞, |
RMB |
印刷インキの製造、販売 |
100.0 |
当社より印刷インキ原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
中国 |
126,000千 |
(100.0) |
|
|||
|
DIC India Limited |
Noida, |
Rs |
印刷インキの製造、販売 |
71.8 |
当社より印刷インキ原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
India |
91,789千 |
(71.8) |
|
|||
|
DIC Graphics (Thailand) Co., Ltd. |
Bangkok, |
Baht |
印刷インキ、繊維用着色剤及びプラスチック用着色剤の製造、販売 |
100.0 |
当社より印刷インキ原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
Thailand |
637,000千 |
(100.0) |
|
|||
|
その他86社 |
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カラー&ディスプレイ |
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|
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Colors & Effects USA LLC |
New Jersey, |
- |
顔料及び関連製品の製造、販売 |
100.0 |
当社に顔料製品を販売しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
(US$ |
|
|||||
|
U.S.A. |
484,602千) |
(100.0) |
|
|||
|
Sun Chemical Colors & Effects GmbH |
Ludwigshafen am Rhein, |
Eur |
顔料及び関連製品の製造、販売 |
100.0 |
当社に顔料製品を販売しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
Germany |
26千 |
(100.0) |
|
|||
|
Earthrise Nutritionals LLC |
California, |
US$ |
スピルリナ関連製品の製造、販売 |
100.0 |
当社にスピルリナ製品を販売しています。 役員の兼任等 有 貸付金 有 |
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|
U.S.A. |
16,700千 |
(100.0) |
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|
その他14社 |
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
事業の内容 |
議決権 の所有 割合 (%) |
関係内容 |
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ファンクショナルプロダクツ |
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DIC EP㈱ |
千葉県袖ヶ浦市 |
100 |
PPSポリマ及び水処理用モジュールの製造、販売 |
100.0 |
当社にPPSコンパウンドの原料及び水処理用モジュールを販売しています。 役員の兼任等 有 貸付金 有 |
|
|
DICマテリアル㈱ |
東京都中央区 |
450 |
不飽和ポリエステル樹脂及びビニルエステル樹脂の製造、販売 |
100.0 |
当社より合成樹脂原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
DIC北日本ポリマ㈱ |
宮城県刈田郡 |
100 |
合成樹脂の製造、販売 |
100.0 |
当社より合成樹脂原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
DICプラスチック㈱ |
埼玉県さいたま市 |
100 |
プラスチック成形品の製造、販売 |
100.0 |
役員の兼任等 有 債務保証 有 |
|
|
DIC九州ポリマ㈱ |
大分県中津市 |
100 |
合成樹脂の製造、販売 |
100.0 |
当社に合成樹脂製品を販売しています。 役員の兼任等 有 貸付金 有 |
|
|
張家港迪愛生化工有限公司 |
張家港, |
RMB |
合成樹脂及びPPSコンパウンドの製造、販売 |
100.0 |
当社より合成樹脂原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
中国 |
206,686千 |
(100.0) |
|
|||
|
DIC Siam Chemical Industry Co., Ltd. |
Bangkok, |
Baht |
合成樹脂の製造、販売 |
100.0 |
当社より合成樹脂原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
|
|
Thailand |
130,000千 |
(64.0) |
|
|||
|
広東迪愛生彤德樹脂有限公司 |
韶関, |
RMB |
合成樹脂の製造、販売 |
100.0 |
役員の兼任等 有 |
|
|
中国 |
130,000千 |
(100.0) |
|
|||
|
常州華日新材有限公司 |
常州, |
RMB |
合成樹脂の製造、販売 |
100.0 |
役員の兼任等 有 |
|
|
中国 |
127,019千 |
(100.0) |
|
|||
|
迪愛生合成樹脂(中山)有限公司 |
中山, |
RMB |
合成樹脂及び金属石鹸の製造、販売 |
100.0 |
役員の兼任等 有 |
|
|
中国 |
135,498千 |
(100.0) |
|
|||
|
その他12社 |
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
事業の内容 |
議決権 の所有 割合 (%) |
関係内容 |
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その他 |
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合同会社DIC インベストメンツ・ジャパン |
東京都中央区 |
91 |
グループ会社に対する投資及び資金の貸付 |
100.0 |
役員の兼任等 有 貸付金 有 |
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迪愛生投資有限公司 |
上海, |
RMB |
中国地域のグループ会社に対する投資及び資金の貸付 |
100.0 |
役員の兼任等 有 |
|
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中国 |
2,335,469千 |
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DIC Asia Pacific Pte Ltd |
Singapore, |
S$ |
アジア・オセアニア地域のグループ会社に対する投資、資金の貸付及び当社関連製商品の製造、販売 |
100.0 |
役員の兼任等 有 |
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Singapore |
310,161千 |
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その他9社 |
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(2) 持分法適用関連会社
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
事業の内容 |
議決権 の所有 割合(%) |
関係内容 |
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太陽ホールディングス㈱ |
埼玉県比企郡 |
10,206 |
太陽グループの経営戦略構築、子会社への経営指導、研究開発等 |
20.0 |
当社と資本業務提携契約を締結しています。 |
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サンディック㈱ |
東京都中央区 |
1,500 |
プラスチックシート類の製造、販売 |
50.0 |
当社よりプラスチックシート類の原料を購入しています。 役員の兼任等 有 |
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その他15社 |
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(注)1.特定子会社に該当するのは、Sun Chemical Group Coöperatief U.A.、Sun Chemical Corp.、DIC Asia Pacific Pte Ltd、迪愛生投資有限公司、Colors & Effects USA LLC、合同会社DICインベストメンツ・ジャパンの6社です。
2.有価証券報告書を提出している会社は、太陽ホールディングス㈱です。
3.資本金が零又は資本金に該当する金額がない関係会社については、資本金に相当する金額として資本剰余金(又はそれに相当する金額)を資本金欄において ( ) 内で表示しています。
4.議決権の所有割合欄の( )内数字は、間接所有割合で内数です。
5.連結財務諸表に重要な影響を与えている、債務超過の状況にある関係会社はありません。
6.Sun Chemical Group Coöperatief U.A.は、その売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えており、その主要な損益情報等は以下のとおりです。なお、Sun Chemical Group Coöperatief U.A.は、連結ベースで決算を行っており、以下の主要な損益情報等も連結ベースです。
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(百万円) |
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Sun Chemical Group Coöperatief U.A. |
売上高 |
577,194 |
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経常利益 |
16,189 |
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当期純利益 |
6,966 |
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純資産額 |
343,541 |
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総資産額 |
595,256 |