2025.10.02更新
ストーリー・沿革
価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。
情報ソース:
統合報告書2025
サマリ
大塚商会は、オフィスで必要となるほぼすべての商材を扱い、マルチベンダーの製品・サービスを最適に組み合わせて提供する独自の「オフィスまるごと」モデルを展開。通信販売「たのめーる」と総合サポート「たよれーる」を核に、SI(導入)とS&S(導入後支援)を連携させ、顧客の“お困りごと”をワンストップで解決する点が強みです。2024年はROE15.0%、15期連続増配など資本効率の実績も示しています。
過去
1961年、東京・秋葉原の一角で創業。創業の精神「社員に喜ばれ 社員が誇りとし 社員が家族から感謝される会社を創る」を礎に、顧客満足・サポート重視で事業領域を拡大してきました。
創業以来、「サービスに優る商法なし」などの理念を掲げ、顧客接点とサポートを軸に拡大。ITの普及に合わせ1998年にITを活用した経営構造改革、2003年には現社長・大塚裕司氏の就任を機にミッションステ...
現在
SI(システム導入)とS&S(導入後のサポート)を二輪で回し、マルチベンダーの製品・技術を自由に組み合わせる「オフィスまるごと」で、顧客の成長局面に合わせた最適解を継続提供しています。
同社は、特定メーカーに縛られない体制で最適なソリューションを構成し、「たのめーる」(オフィスサプライの通販)と「たよれーる」(総合サポート)を中心に、導入から保守・相談までワンストップで支援します。複...
未来
ミッションステートメントの具現化を軸に、「お客様に寄り添い、DXとAIでお客様と共に成長する」を掲げ、顧客関係の深化とトップライン伸長を通じ、利益額・利益率の向上を目指します。
数年後の具体的な数値目標はあえて開示せず(中・長期方針は方向性の提示)、市場変化に迅速適応できる能力の強化を重視。KPIでは、年間取引企業数・1社当たり売上・利益成長/利益率・ROE・配当性向をモニタ...
目指す経営指標
ROE:13%以上(中・長期)/2024年実績15.0%。
配当性向:50%以上(中・長期)/2024年実績56.7%、15期連続増配。
営業利益・経常利益:年平均成長率+6.0%、利益率7.0%以上(中・長期のKPI)。
顧客関係KPI:年間取引企業数+2.0%、1企業当たり売上高+3.0%(中・長期のKPI)。
※同社は「数年後の具体的数値目標はあえて開示せず」と明記(中・長期の方向性を重視)。
配当性向:50%以上(中・長期)/2024年実績56.7%、15期連続増配。
営業利益・経常利益:年平均成長率+6.0%、利益率7.0%以上(中・長期のKPI)。
顧客関係KPI:年間取引企業数+2.0%、1企業当たり売上高+3.0%(中・長期のKPI)。
※同社は「数年後の具体的数値目標はあえて開示せず」と明記(中・長期の方向性を重視)。
トップメッセージの要約
お客様に寄り添い
DXとAI
中間配当開始
15期連続増配
ウェルビーイング(AIハピネス)
DXとAI
中間配当開始
15期連続増配
ウェルビーイング(AIハピネス)
代表取締役社長 大塚裕司氏は、2025年の基本方針を「お客様に寄り添い、DXとAIでお客様と共に成長する」と示します。自社で培ったAIの活用ノウハウを顧客にも提供し、課題解決の幅を広げる決意を表明。社...
用語解説
■ オフィスまるごと
大塚商会が掲げる独自の提供モデル。メーカーを固定せず最適な製品・サービスを組み合わせ、SI(導入)と導入後のサポートを一体で設計・運用し、オフィスに必要な機能をワンストップで提供する考え方です。
■ たのめーる
同社の企業向け通販ブランド。オフィス用品や日用品などをカタログ/ECで一括調達でき、定期補充や発注の手間を減らす仕組みを備えています。
■ たよれーる
同社の総合サポートブランド。システムや機器の導入後に、保守・運用支援・ヘルプデスク・点検や設定、追加提案までを継続的に担い、効果を維持・拡大します。
■ SPR/S-SPR
同社の営業・情報活用の社内施策。顧客情報を資産として体系的に蓄積・共有し、提案の質向上や継続取引の拡大につなげる運用ルール・プロセスを指します。
■ AIハピネス
同社が用いる表現。AIの活用で業務負荷を軽減し、生産性向上と働きがい(ウェルビーイング)の両立を目指す取り組みや考え方を示します。
大塚商会が掲げる独自の提供モデル。メーカーを固定せず最適な製品・サービスを組み合わせ、SI(導入)と導入後のサポートを一体で設計・運用し、オフィスに必要な機能をワンストップで提供する考え方です。
■ たのめーる
同社の企業向け通販ブランド。オフィス用品や日用品などをカタログ/ECで一括調達でき、定期補充や発注の手間を減らす仕組みを備えています。
■ たよれーる
同社の総合サポートブランド。システムや機器の導入後に、保守・運用支援・ヘルプデスク・点検や設定、追加提案までを継続的に担い、効果を維持・拡大します。
■ SPR/S-SPR
同社の営業・情報活用の社内施策。顧客情報を資産として体系的に蓄積・共有し、提案の質向上や継続取引の拡大につなげる運用ルール・プロセスを指します。
■ AIハピネス
同社が用いる表現。AIの活用で業務負荷を軽減し、生産性向上と働きがい(ウェルビーイング)の両立を目指す取り組みや考え方を示します。
2024年12月期有価証券報告書より
沿革
2 【沿革】
関係会社
4 【関係会社の状況】
(注) 1.主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.上記子会社は、すべて特定子会社に該当しておりません。
3.㈱ライオン事務器は有価証券報告書を提出しております。
4.㈱ネットワールドについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 ① 売上高 143,450百万円
② 経常利益 5,648〃
③ 当期純利益 4,025〃
④ 純資産額 24,132〃
⑤ 総資産額 92,679〃
5.議決権の所有割合(%)は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。