2026年1月期有価証券報告書より

事業内容

セグメント情報
※セグメント情報が得られない場合は、複数セグメントであっても単一セグメントと表記される場合があります
※セグメントの売上や利益は、企業毎にその定義が異なる場合があります

IoT事業 Webプラットフォーム事業 ネットワーク事業
  • 売上
  • 利益
  • 利益率

最新年度

セグメント名 売上
(百万円)
売上構成比率
(%)
利益
(百万円)
利益構成比率
(%)
利益率
(%)
IoT事業 8,498 43.7 309 - 3.6
Webプラットフォーム事業 2,258 11.6 206 - 9.1
ネットワーク事業 8,687 44.7 -3,150 - -36.3

 

3 【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社10社及び持分法適用関連会社2社より構成されており、国内外の携帯電話及び情報家電等のメーカー、通信ネットワーク等のインフラ事業者及びサービス事業者、並びに一般企業を顧客とし、先進のITソリューションを提供しております。

報告セグメントごとの事業内容、当社と主要な関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。

 

 

報告セグメント

事業の内容

主要な事業主体

IoT事業

当社及び台湾子会社を事業主体として、主として国内市場におけるIoT関連ソリューション及びソフトウェア等の提供を行っております。

株式会社ACCESS

ACCESS AP Taiwan Co., Ltd.

ACCESS AP Singapore Pte. Ltd.

アイティアクセス株式会社

リトルソフト株式会社

Webプラットフォーム事業

当社、ドイツ、中国、韓国及び台湾子会社を事業主体として、国内及び海外市場における組み込みブラウザをはじめとしたWebプラットフォーム関連ソリューション等の提供を行っております。

株式会社ACCESS

ACCESS Europe GmbH

ACCESS Seoul Co., Ltd.

ACCESS (Beijing) Co., Ltd.

ACCESS Taiwan Lab. Co., Ltd.

アイティアクセス株式会社

ネットワーク事業

米国、カナダ、インド及びイスラエル子会社を事業主体として、ネットワーク機器向けソフトウェア及びホワイトボックス向け統合Network OS等の提供を行っております。

IP Infusion Inc.

IP Infusion Software India Pvt. Ltd.

IP Infusion Canada Inc.

IP Infusion Israel Ltd.

 

 

 

(事業系統図)

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

 


業績状況

 

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

 

(1) 経営成績等の状況の概要

① 財政状態及び経営成績の状況

当連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)のITサービス産業においては、デジタル化の高度化と業務効率向上への強いニーズ及び、AIのITサービスへの統合をはじめ、ITサービスの価値が一段と高まっており、引き続きITへの投資需要が堅調に推移しております。

このような環境下において、当社グループはIoT事業においてプロフェッショナルサービスの積極的な事業拡大を図るとともに、Webプラットフォーム事業についてはTV・車載の双方の収益安定化に取り組んでおります。また、ネットワーク事業につきましては、サービスプロバイダー向けの事業拡大を継続するとともに、今後も大きな成長が予想されるAI関連のデータセンター向けの案件パイプラインの構築と拡大に努めております。その結果、売上高についてはIoT事業での拡大による増収が大きく寄与し、ネットワーク事業においてもEvollabs Tech FZ-LLC(以下、「Evollabs 社」といいます。)との総額70百万米ドルの受注といった事業成果があったものの、研究開発費等の先行投資が増加いたしました。

以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高192億15百万円(前年同期比20.6%増加)、営業損失26億88百万円(前連結会計年度は営業損失22億59百万円)となり、前連結会計年度との比較においては売上高が増加した一方で、営業損失が拡大する結果となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

○ IoT事業

通信技術、クラウド技術、アプリ開発力、センシング技術等をワンストップで提供できる強みを活かし、企業のいかなるDX(デジタルトランスフォーメーション)需要にも対応できるIoTプロフェッショナルサービスや、自社開発の各種IoTソリューションを主軸に事業展開しております。また、アジア地域に進出する日本の通販事業者向けに、オムニチャネルでの販路拡大機能と物流等のバックオフィス機能を統合した業務支援クラウドサービス「CROS®」の提供を行っております。

当連結会計年度につきましては、前連結会計年度に受注した大型案件の納品や顧客側のサービス提供開始もあり、主軸であるIoTプロフェッショナルサービスの成長により、大きく売上及び利益が増加しました。

以上の結果、売上高及びセグメント損益において前期比で大きく増収増益となりました。

 

IoT事業

前連結会計年度

当連結会計年度

前年同期比

外部顧客への売上高

5,576百万円

8,469百万円

51.9%

セグメント損益

156百万円

308百万円

97.4%

 

 

 

○ Webプラットフォーム事業

ドイツ・中国・韓国に設置している現地法人と連携し、国内外の市場においてスマートデバイス、情報家電や各種デバイス向けに豊富な搭載実績を持つ高性能・高機能ウェブブラウザ「NetFront® Browser」シリーズをはじめとした組み込みソフトウェア製品を提供しており、グローバルでのシェア拡大を推進しております。また、中長期的な成長施策としてTV・放送及び車載インフォテインメント用途向けにコンテンツや動画の配信システム・サービスプラットフォームの事業育成を図っております。

当連結会計年度につきましては、欧州におけるコスト削減効果等もあり、売上高は前年同水準であったものの、セグメント損益は増益となりました。

 

Webプラットフォーム事業

前連結会計年度

当連結会計年度

前年同期比

外部顧客への売上高

2,292百万円

2,257百万円

△1.6%

セグメント損益

49百万円

206百万円

313.6%

 

 

○ ネットワーク事業

米国子会社IP Infusion Inc.を中核としてインドやカナダ等に開発拠点を設置しており、ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォームの開発・提供から事業をスタートして現在はホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS®」の事業拡大に注力しております。ホワイトボックスは、更なる通信トラフィックの増加が見込まれる中、データセンター事業者、通信キャリア、IXP(インターネット相互接続ポイント)事業者等においてネットワークインフラ設備投資・運用コストを大幅に低減しつつ運用の自由度を高める有力な手段と目されており、世界的に市場が拡大しつつあります。この様な環境の中、IP Infusion Inc.では通信事業者向けのCSR(Cell Site Router)やデータセンター、光転送システム(Routed Optical Networking)、ブロードバンドアグリゲーション等の多用途に対応可能なホワイトボックスソリューションを展開しております。また世界各地域において有力な事業基盤を有する大手ディストリビューターやグローバルSIerとの提携を通じ、通信事業者へのホワイトボックスソリューションやサポート等の安定的な提供に取り組んでおります。

当連結会計年度につきましては、Evollabs社との大型案件の受注等により事業は概ね堅調に推移しましたが、同案件の収益認識を慎重に検討した結果、当期の売上計上額が限定的となり、売上高は前期比で部分的な増収にとどまりました。一方で、研究開発費等の先行投資が増加したため、セグメント損益は減益となりました。

 

ネットワーク事業

前連結会計年度

当連結会計年度

前年同期比

外部顧客への売上高

8,061百万円

8,488百万円

5.3%

セグメント損益

△2,488百万円

△3,149百万円

-

 

 

 

 

以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高192億15百万円(前年同期比20.6%増加)、営業損失26億88百万円(前連結会計年度は営業損失22億59百万円)、経常損失26億35百万円(前連結会計年度は経常損失18億84百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失33億98百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失53億83百万円)となりました。

 

当社グループの当連結会計年度末の資産は、受取手形、売掛金及び契約資産が増加したものの、現金及び預金、前渡金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ44億34百万円減少して170億95百万円となりました。

負債は、特別調査費用等引当金が減少したものの、その他流動負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ11億67百万円減少し103億10百万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失33億98百万円により、32億66百万円減少し67億85百万円となりました。その結果、自己資本比率は39.6%(前連結会計年度末は46.5%)となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて53億88百万円減少し、51億71百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動による資金は39億35百万円の減少(前連結会計年度は11億34百万円の増加)となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純損失31億74百万円の計上、売上債権及び契約資産が21億11百万円増加、特別調査費用等の支払23億99百万円を計上した一方で、減価償却費14億41百万円等の計上によるものであります。前連結会計年度との比較では、特別調査費用等の計上が減少した一方で、売上債権及び契約資産の増加幅が拡大いたしました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動による資金は15億76百万円の減少(前連結会計年度は10億68百万円の減少)となりました。その主な要因は、無形固定資産の取得による支出が11億26百万円であったことであります。前連結会計年度との比較では、無形固定資産の取得による支出額が増加いたしました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動による資金は19百万円の減少(前連結会計年度は50百万円の減少)となりました。前連結会計年度との比較では、自己株式の取得による支出額が増加いたしました。

 

 

③ 生産、受注及び販売の実績

a. 生産実績

当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(千円)

前年同期比(%)

IoT事業

4,683,360

105.0

Webプラットフォーム事業

1,104,753

89.1

ネットワーク事業

3,010,864

98.0

合計

8,798,979

100.3

 

(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.金額は販売価格によっており、ソフトウェアのうち自社開発分(資産計上分)を含んでおります。

 

b. 受注実績

当連結会計年度の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

IoT事業

8,328,482

175.3

1,585,800

175.3

Webプラットフォーム事業

916,603

86.4

156,146

82.3

ネットワーク事業

6,989,200

291.1

5,744,982

604.4

合計

16,234,287

197.7

7,486,929

366.1

 

(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.IoT事業における受注高及び受注残高の増加は、大型の受注があったことによるものです。

3.ネットワーク事業における受注高及び受注残高の増加は、大型の受注があったことによるものです。

 

c. 販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(千円)

前年同期比(%)

IoT事業

8,469,319

151.9

Webプラットフォーム事業

2,257,277

98.4

ネットワーク事業

8,488,986

105.3

合計

19,215,583

120.6

 

(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.IoT事業における販売実績の増加は、顧客数の増加によるものです。

3.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合

 

相手先

前連結会計年度

当連結会計年度

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

UniLab Solutions GmbH

3,315,162

20.8

2,034,129

10.6

 

 

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 

① 重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき見積り及び判断をおこなっておりますが、不確実性が内在しているため、将来生じる実際の結果と異なる可能性があります。

当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項」に記載のとおりであります。

連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

 

② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

当社グループの当連結会計年度の経営成績及び財政状態の分析については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。

 

(資本の財源及び資金の流動性についての分析)

当社グループは、自社製品・サービス提供によるストック収益を中心とし、かつグローバルにスケール可能な事業構造への変革を推進しており、特にホワイトボックスソリューションを主としたネットワーク事業での事業成長に注力しております。その実現にあたっては、通常の事業活動に加え、ソフトウェアに係る継続的な研究開発や製品開発投資を軸に、必要に応じM&A等の外部成長施策を遂行することを想定しております。なお、2027年1月期における製品開発投資は「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載のとおり、17億40百万円を計画しております。当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は51億71百万円であることから、これらの資金需要については手元資金及び営業活動によるキャッシュ・フローによって充当することを想定しておりますが、中長期的な資金需要を勘案し、資本市場での資金調達あるいは銀行借入について継続的に検討を行い財務基盤の強化を図ってまいる所存です。 

 

セグメント情報

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、製品・サービス別を基礎に組織を構成しており、製品・サービス毎に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは製品・サービス単位での事業シナジー効果及び関連性を鑑みたセグメントから構成されており、「IoT事業」、「Webプラットフォーム事業」、「ネットワーク事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「IoT事業」は当社及び台湾子会社を事業主体として、主として国内市場におけるIoT関連ソリューション及びソフトウェア等の提供を行っております。

「Webプラットフォーム事業」は当社、ドイツ、中国及び韓国子会社を事業主体として、国内及び海外市場における組み込みブラウザをはじめとしたWebプラットフォーム関連ソリューション等の提供を行っております。

「ネットワーク事業」は米国、カナダ、インド及びイスラエル子会社を事業主体として、ネットワーク機器向けソフトウェア及びホワイトボックス向け統合Network OS等の提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一内容であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年2月1日 至  2025年1月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額
(注)2

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 ライセンスの販売

156,741

1,272,302

6,235,057

7,664,100

-

7,664,100

 サービスの提供

4,958,638

969,972

1,620,023

7,548,634

-

7,548,634

 商品の販売

460,952

50,700

206,516

718,169

-

718,169

  顧客との契約から
  生じる収益

5,576,331

2,292,974

8,061,597

15,930,903

-

15,930,903

  その他の収益

-

-

-

-

-

-

  外部顧客への
  売上高

5,576,331

2,292,974

8,061,597

15,930,903

-

15,930,903

  セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高

57,665

1,791

-

59,457

△59,457

-

計

5,633,997

2,294,766

8,061,597

15,990,361

△59,457

15,930,903

セグメント利益
又は損失(△)

156,299

49,820

△2,488,324

△2,282,204

22,655

△2,259,548

セグメント資産

3,592,415

1,844,184

4,843,848

10,280,447

11,248,757

21,529,205

セグメント負債

3,232,574

660,084

5,770,235

9,662,894

1,814,362

11,477,256

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

117,391

370,421

702,768

1,190,580

-

1,190,580

 有形固定資産及び
 無形固定資産の
 増加額

41,326

292,214

1,175,316

1,508,857

-

1,508,857

 

(注) 1. 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額22,655千円はセグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額11,248,757千円には、セグメント間取引消去△149,483千円、金融資産等の各報告セグメントに配分されていない全社資産11,398,240千円が含まれております。

(3) セグメント負債の調整額1,814,362千円はセグメント間取引消去△266,764千円、各セグメントに配賦されていない全社負債2,081,127千円が含まれております。

2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.ネットワーク事業の外部顧客への売上高には、IP Infusion Inc.の売上高7,863,933千円が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年2月1日 至  2026年1月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額
(注)2

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 ライセンスの販売

141,916

1,265,419

6,291,173

7,698,509

-

7,698,509

 サービスの提供

5,049,980

936,244

2,089,220

8,075,445

-

8,075,445

 商品の販売

3,277,422

55,613

108,592

3,441,628

-

3,441,628

  顧客との契約から
  生じる収益

8,469,319

2,257,277

8,488,986

19,215,583

-

19,215,583

  その他の収益

-

-

-

-

-

-

  外部顧客への
  売上高

8,469,319

2,257,277

8,488,986

19,215,583

-

19,215,583

  セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高

28,748

857

198,450

228,056

△228,056

-

計

8,498,068

2,258,134

8,687,436

19,443,639

△228,056

19,215,583

セグメント利益
又は損失(△)

308,553

206,078

△3,149,882

△2,635,250

△53,359

△2,688,610

セグメント資産

2,109,937

1,412,720

7,743,375

11,266,033

5,829,115

17,095,149

セグメント負債

1,504,625

640,654

8,669,273

10,814,554

△504,472

10,310,081

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

81,413

318,091

1,042,161

1,441,666

-

1,441,666

 有形固定資産及び
 無形固定資産の
 増加額

39,065

287,309

1,259,124

1,585,499

-

1,585,499

 

(注) 1. 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△53,359千円はセグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額5,829,115千円には、セグメント間取引消去△229,739千円、金融資産等の各報告セグメントに配分されていない全社資産6,058,855千円が含まれております。

(3) セグメント負債の調整額△504,472千円はセグメント間取引消去であります。

2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.ネットワーク事業の外部顧客への売上高には、IP Infusion Inc.の売上高8,288,640千円が含まれております。

4. 当連結会計年度より、報告セグメント内の収益の分解情報のうち、従来「その他」に含めていた「商品の販売」の金額的重要性が増したため、区分方法を変更しております。

なお、前連結会計年度の収益の分解情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年2月1日  至  2025年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT市場向け
ソフトウェア等

電子出版
ソフトウェア

ネットワーク

合計

外部顧客への売上高

7,263,508

605,798

8,061,597

15,930,903

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

米州

欧州・中東・
アフリカ

アジア・
オセアニア

合計

7,198,269

2,641,885

4,151,252

1,939,496

15,930,903

 

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.米州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高2,449,738千円が含まれております。

3.欧州・中東・アフリカ地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高3,496,485千円が含まれております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

米州

欧州・中東・
アフリカ

アジア・
オセアニア

合計

119,085

627,804

-

549,730

1,296,619

 

(注)1.米州地域への有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるアメリカの有形固定資産524,538千円が含まれております。

2.アジア・オセアニア地域への有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるインドの有形固定資産543,903千円が含まれております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称

売上高

関連するセグメント名

UniLab Solutions GmbH

3,315,162

ネットワーク事業

 

 

当連結会計年度(自  2025年2月1日  至  2026年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT市場向け
ソフトウェア等

電子出版
ソフトウェア

ネットワーク

合計

外部顧客への売上高

10,726,596

-

8,488,986

19,215,583

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

米州

欧州・中東・
アフリカ

アジア・
オセアニア

合計

9,723,143

2,801,589

4,424,921

2,265,928

19,215,583

 

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.米州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高2,548,058千円が含まれております。

3.欧州・中東・アフリカ地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高2,118,592千円が含まれております。

 

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

米州

欧州・中東・
アフリカ

アジア・
オセアニア

合計

134,744

583,023

400

440,844

1,159,013

 

(注)1.米州地域への有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるアメリカの有形固定資産481,727千円が含まれております。

2.アジア・オセアニア地域への有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるインドの有形固定資産430,258千円が含まれております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称

売上高

関連するセグメント名

UniLab Solutions GmbH

2,034,129

ネットワーク事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年2月1日  至  2025年1月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

合計

調整額

連結財務諸表
計上額

減損損失

2,751

29,673

436,361

468,786

-

468,786

 

(注) 減損損失の詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結損益計算書関係)」をご覧ください。

 

当連結会計年度(自  2025年2月1日  至  2026年1月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

合計

調整額

連結財務諸表
計上額

減損損失

15,997

-

259,623

275,621

-

275,621

 

(注) 減損損失の詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結損益計算書関係)」をご覧ください。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年2月1日  至  2025年1月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT事業

Webプラット
フォーム事業

ネットワーク
事業

合計

調整額

連結財務諸表
計上額

当期償却額

-

68,031

-

68,031

-

68,031

当期末残高

-

-

-

-

-

-

 

 

当連結会計年度(自  2025年2月1日  至  2026年1月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。