ストーリー・沿革
サマリ
AGCは無機・有機材料から加工技術まで幅広い基盤技術を強みとする素材メーカーです。創業スピリットである「易きになじまず難きにつく」のもと、ガラスや化学品、電子部材など多彩な分野へ展開しています。「Volume to Value」を掲げ、高付加価値製品の創出や半導体・バイオなどの成長領域への挑戦を推進しています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2026年度:ROE 5%以上(5.2%見込み)
・2026年度:D/E比率 0.5以下
・2026年度:戦略事業営業利益比率 50%以上
・2027年以降早期:ROE 8%超え(株主資本コストを上回る水準)
・全事業でROCE 10%以上(早期達成目標)
・2030年目標:Scope1, 2 GHG排出量を2019年比で30%削減
・2030年目標:Scope1, 2 GHG排出量売上高原単位を2019年比で50%削減
・2030年目標:Scope3 GHG排出量を2019年比で30%削減
・2030年目標(AGC単体):女性役員比率30%、女性執行役員比率20%、女性管理職比率8%
トップメッセージの要約
Volume to Value
人財のAGC
Blue planet
いつも世界の大事な一部
用語解説
将来を見据え、自らの領域を超えた視点を持ち、現状に満足せずイノベーションを追求することで、グループ全体の潜在力を発揮し世界に価値を提供し続けるというAGCグループの企業理念です。
■易きになじまず難きにつく
1907年にAGCを創設した岩崎俊彌が唱えた創業の精神(スピリット)であり、困難な課題に直面した際にもあえて挑戦的な道を選ぶ姿勢を表しています。
■両利きの経営
既存のコア事業における収益基盤の強化・構造改革と、成長分野である戦略事業の拡充・新事業開拓を並行して進め、事業ポートフォリオの変革を図る経営戦略です。
■人財のAGC
社員の成長と意欲、およびそれを実現する環境づくりの双方を重視し、多様な人財の能力を最大限に引き出して持続的な企業価値向上を目指す人的資本経営のコンセプトです。
■Blue planet
持続可能な地球環境の実現を目指し、原材料調達から製品の使用・廃棄に至るバリューチェーン全体で環境負荷を低減し社会的価値を創出する概念およびサステナビリティ指標の一つです。
■Volume to Value
従来の販売数量拡大に依存した構造から、高付加価値製品の提供や適正価格の設定、事業構造改革を通じて質や価値を重視する高収益構造へ転換を図る方針です。
■EUV露光用フォトマスクブランクス
極端紫外線(EUV)を用いた最先端半導体露光プロセスで使用される原版素材で、ガラス技術、加工技術、成膜技術を融合させて開発された高機能部材です。
■CNA
「Cross-divisional Network Activity」の略で、所属部門やカンパニーの枠を越えて共通のスキルや専門性を持つ社員がつながり、自発的な学びや知の融合を図る部門横断的ネットワーク活動です。
■BTOL
「Business and Technology Outlook」の略で、社会・産業・技術のマクロトレンドを中長期視点で分析し、注力すべき技術領域や開発テーマを選定して技術ロードマップに反映する活動です。
沿革
2【沿革】
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1907年 |
旭硝子株式会社(現AGC株式会社)創立 |
<1909年 日本で初めて板ガラス生産を開始>
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1909年 |
尼崎工場(現関西工場尼崎事業所)を設置し、日本で初めて板ガラスの工業生産を開始 |
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1914年 |
牧山工場(現北九州事業所)を設置 |
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1916年 |
ガラス溶解窯の構造材である耐火煉瓦の生産を開始し、セラミックス事業に参入 |
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鶴見工場(現AGC横浜テクニカルセンター)を設置 |
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1917年 |
ガラスの原料であるソーダ灰の製造を開始 |
<1917年 ガラスの原料であるソーダ灰の製造を開始>
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1939年 |
伊保工場(現関西工場高砂事業所)を設置 |
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1944年 |
日本化成工業株式会社と合併し、三菱化成工業株式会社と改称 |
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1950年 |
企業再建整備法により三菱化成工業株式会社が3分割される。当社は旭硝子株式会社の旧名に復して設立され、再発足。株式を上場。 |
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1954年 |
ブラウン管用ガラスの生産を開始 |
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1956年 |
自動車ガラスの生産を開始 |
<1956年 自動車用ガラスの生産を開始>
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インドでのガラス生産を開始し、日本の民間企業としていち早く同国に進出 |
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1959年 |
千葉工場を設置 |
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1964年 |
フッ素化学品の生産を開始 |
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タイ旭硝子社(現AGC Flat Glass (Thailand) Plc.)を設立し、同国に進出 |
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1965年 |
羽沢研究所(現AGC横浜テクニカルセンター)を設置 |
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タイ旭苛性曹達社(現AGC Vinythai Public Company Limited)を設立し、アジアでの化学品生産を開始 |
<1964年 タイに進出>
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1970年 |
愛知工場を設置 |
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1972年 |
相模事業所(現相模工場)を設置 |
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PT Asahimas Flat Glass Tbkを設立し、インドネシアに進出 |
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1974年 |
鹿島工場を設置 |
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タイ安全硝子社(現AGC Automotive (Thailand) Co., Ltd.)を設立し、アジアでの自動車ガラス生産を開始 |
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1981年 |
ベルギーのグラバーベル社(現AGC Glass Europe)を買収し、欧州に進出 |
<1981年 ベルギーのグラバーベル社を買収し、欧州に進出>
* 現AGC Glass Europeの本社建屋 |
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1985年 |
APテクノグラス社(現AGC Flat Glass North America, Inc.)を設立し、米国での自動車ガラス生産を開始 合成石英ガラスの生産を開始 |
<1985年 合成石英ガラスの生産を開始>
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1988年 |
米国の板ガラス製造会社であるAFGインダストリーズ社(現AGC Flat Glass North America, Inc.)に資本参加し、同国での板ガラス生産を開始 |
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1991年 |
ベルギーのスプリンテックス社(現AGC Automotive Europe)へ資本参加し、欧州での自動車ガラス生産を開始 |
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1992年 |
中国に大連フロート硝子社(現艾杰旭特種玻璃(大連)有限公司)を設立し、同国での板ガラス生産を開始 |
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1995年 |
TFT液晶ガラス基板用無アルカリガラスの生産を開始 |
<1995年 TFT液晶用ガラスの 生産を開始>
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中国に秦皇島海燕安全玻璃社(現艾杰旭汽車玻璃(秦皇島)有限公司)を設立し、同国での自動車ガラス生産を開始 |
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1997年 |
ロシアのボー・グラス・ワークス社に資本参加し、同国に進出 |
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1999年 |
英国のICI社のフッ素樹脂事業(現AGC Chemicals Europe, Ltd.)を買収し、欧州でのフッ素化学品の生産を開始 |
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2000年 |
台湾に旭硝子ファインテクノ台湾社(現艾杰旭顕示玻璃股份有限公司)を設立し、台湾でのTFT液晶用ガラス基板の生産を開始 |
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2002年 |
カンパニー制を導入、グローバル一体経営体制に移行 |
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2004年 |
旭硝子ファインテクノ韓国社(現AGC Fine Techno Korea Co., Ltd.)を設立し、韓国でのTFT液晶用ガラス基板の生産を開始 |
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2007年 |
グループブランドをAGCに統一 |
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2009年 |
旧北九州工場から自動車ガラス事業を撤退 |
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スマートフォン・タブレットPC等のカバーガラス向けに化学強化用特殊ガラスの生産を開始 |
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2010年 |
中国にTFT液晶用ガラス基板の生産拠点として、艾杰旭顕示玻璃(昆山)有限公司を設立 |
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2011年 |
ブラジルにAGC Vidros do Brasil Ltda.を設立し、同国に進出 |
<2011年 ブラジルに進出>
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2013年 |
シンガポールに東南アジア地域統括拠点として、AGC Asia Pacific Pte., Ltd.を設立 |
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2014年 |
ベトナムの塩ビ事業会社であるフーミー・プラスチック・アンド・ケミカルズ社(現AGC Chemicals Vietnam Co., Ltd.)に資本参加し、同国に進出 |
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2016年 |
ドイツのバイオミーバ社(現AGC Biologics GmbH)の全株式を取得し、同国でのバイオ医薬品開発製造受託事業を開始 |
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2017年 |
デンマーク・米国に開発拠点を有するCMC Biologics社(現AGC Biologics, Inc.)の全株式を取得し、同国でのバイオ医薬品開発製造受託事業を開始 |
<2017年 デンマーク・米国でのバイオ医薬品開発製造受託事業を開始>
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タイの化学品製造・販売会社であるVinythai Public Company Limited(現AGC Vinythai Public Company Limited)の過半数株式を取得し、同国において新たに塩化ビニル樹脂の生産拠点を確保 |
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2018年 |
社名を旭硝子株式会社からAGC株式会社へ変更 |
<2018年 社名をAGC株式会社 に変更>
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米国のPark Electrochemical社のエレクトロニクス事業を買収 |
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2019年 |
スペインのMalgrat Pharma Chemicals社(現AGC Pharma Chemicals Europe, S.L.U.)の全株式を取得し、同国での合成医薬品開発製造受託事業を開始 |
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米国のTaconic社 Advanced Dielectric部門グローバルオペレーションを買収 |
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2020年 |
イタリアのMolecular Medicine社(現AGC Biologics S.p.A.)の全株式を取得し、同国での遺伝子・細胞治療領域における開発製造受託事業を開始 |
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2021年 |
旧中央研究所と旧京浜工場の研究開発拠点を統合し、AGC横浜テクニカルセンターとして運営を開始 |
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北米建築用ガラス事業を米国のCardinal Glass Industries社に譲渡 |
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2022年 |
東南アジアのクロールアルカリ事業子会社を統合再編し、新たにAGC Vinythai Public Company Limitedを設立 |
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2023年 |
ライフサイエンスカンパニーを新設 中国の各種フロートガラス等製造販売会社である艾杰旭特種玻璃(大連)有限公司の全株式を上海耀皮玻璃集団股份有限公司に譲渡 |
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2024年 |
ロシアの建築用・自動車用ガラス事業を譲渡し、同国での事業から撤退 |
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関係会社
4【関係会社の状況】
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会社の名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有 |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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建築ガラス |
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AGC硝子建材㈱ |
東京都台東区 |
百万円 470 |
建築用板ガラス、建築用加工ガラス及び建材の製造、施工、販売 |
100.0 (0.0) |
当社から材料の一部を購入しております。 役員兼任者等が6名おります。 |
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AGCグラスプロダクツ㈱ |
東京都台東区 |
百万円 1,287 |
建築用加工ガラスの製造、販売及び建築用板ガラスの切断、販売 |
100.0 (0.0) |
当社から材料の一部を購入しております。 役員兼任者等が6名おります。 |
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* PT Asahimas Flat Glass Tbk (注4) |
Jakarta, Indonesia |
億ルピア 2,170 |
建築用板ガラス、自動車用ガラス、産業用加工ガラスの製造、販売 |
44.5 (0.0) |
当社から製品の一部を購入し、当社へ製品の一部を供給しております。 役員兼任者等が6名おります。 |
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* AGC Glass Europe |
Louvain-La-Neuve, Belgium |
百万ユーロ 473 |
建築用板ガラスの製造、販売 |
100.0 (0.0) |
当社から製品の一部を購入し、当社へ製品の一部を供給しております。 役員兼任者等が7名おります。 |
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AGC Flat Glass Czech a.s. |
Teplice, Czech |
百万コルナ 3,560 |
建築用板ガラスの製造、販売 |
100.0 (100.0) |
当社から製品の一部を購入しております。 役員兼任者等が1名おります。 |
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オートモーティブ |
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* 艾杰旭汽車玻璃(蘇州)有限公司 |
中国蘇州市 |
百万米ドル 236 |
自動車用ガラスの製造、販売 |
100.0 (0.0) |
当社から製品の一部を購入し、当社へ製品の一部を供給しております。 役員兼任者等が6名おります。 |
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AGC Flat Glass North America, Inc. |
Georgia, U.S.A. |
百万米ドル 4 |
自動車用ガラスの製造、販売 |
100.0 (100.0) |
当社へ製品の一部を供給しております。 役員兼任者等が2名おります。 |
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* AGC Automotive Europe |
Louvain-La-Neuve, Belgium |
百万ユーロ 105 |
自動車用ガラスの製造、販売 |
100.0 (100.0) |
当社から製品の一部を購入し、当社へ製品の一部を供給しております。 |
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AGC Automotive Czech a.s. |
Chuderice, Czech |
百万コルナ 1,657 |
自動車用ガラスの製造、販売 |
100.0 (100.0) |
当社から製品の一部を購入しております。 役員兼任者等が1名おります。 |
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電子 |
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AGCエレクトロニクス㈱ |
福島県郡山市 |
百万円 300 |
半導体関連部材、光学関連部材の製造 |
100.0 (0.0) |
当社から材料の一部を購入し、当社へ製品の一部を供給しております。 役員兼任者等が7名おります。 |
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* AGCテクノグラス㈱ |
静岡県榛原郡 |
百万円 300 |
光学関連部材の製造及び理化医療用製品の製造、販売 |
100.0 (0.0) |
当社へ製品の一部を供給しております。 |
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* 艾杰旭顕示玻璃股份 有限公司 |
台湾斗六市 |
百万新台湾ドル 3,120 |
液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板の製造、販売 |
100.0 (100.0) |
当社から材料の一部及び製品を購入しております。 役員兼任者等が6名おります。 |
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* 艾杰旭顕示玻璃(恵州)有限公司
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中国恵州市 |
百万円 45,800 |
液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板の製造、販売 |
100.0 (0.0) |
当社から材料の一部及び製品を購入しております。 役員兼任者等が7名おります。 |
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* 艾杰旭新型電子顕示玻璃(深圳)有限公司
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中国深圳市 |
百万円 33,700 |
液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板の製造、販売 |
63.0 (0.0) |
当社から材料の一部及び製品を購入しております。 役員兼任者等が5名おります。 |
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* AGC Fine Techno Korea Co., Ltd.
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韓国亀尾市 |
百万ウォン 227,000 |
液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板の製造、販売 |
100.0 (33.0) |
当社から材料の一部及び製品を購入しております。 役員兼任者等が6名おります。 |
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化学品 |
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※ 伊勢化学工業㈱ |
東京都中央区 |
百万円 3,599 |
ヨウ素製品、金属化合物の製造、販売及び天然ガスの採取、販売 |
53.5 (0.0) |
当社から原料を購入し、当社へ製品の一部を供給しております。 役員兼任者等が4名おります。 |
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PT Asahimas Chemical |
Jakarta, Indonesia |
百万米ドル 84 |
苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂の製造、販売 |
52.5 (0.0) |
当社から製品の一部及び製造設備の一部を購入しております。 役員兼任者等が6名おります。 |
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* AGC Vinythai Public Company Limited |
Rayong, Thailand |
百万バーツ 9,435 |
苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂の製造、販売 |
65.0 (0.0) |
当社から製品の一部及び製造設備の一部を購入し、当社へ製品の一部を供給しております。 役員兼任者等が5名おります。 |
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ライフサイエンス |
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AGC Biologics A/S |
Copenhagen, Denmark |
百万デンマーククローネ 42 |
バイオ医薬品開発製造受託 |
100.0 (0.0) |
役員兼任者等が3名おります。 |
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セラミックス・その他 |
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AGCセラミックス㈱ |
東京都港区 |
百万円 3,500 |
各種セラミックス製品の製造、販売 |
100.0 (0.0) |
当社へ製品の一部を供給しております。 役員兼任者等が8名おります。 |
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* AGC Singapore Services Pte. Ltd. |
Singapore |
百万米ドル 88 |
アジアにおける関係会社のための資金調達、融資及び関係会社の株式保有 |
100.0 (0.0) |
当社の関係会社に対し融資等を行っております。 役員兼任者等が4名おります。 |
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* AGC America, Inc. |
Georgia, U.S.A. |
百万米ドル 0 |
北米における関係会社の株式保有及び情報収集 |
100.0 (0.0) |
当社の関係会社に出資しております。 役員兼任者等が2名おります。 |
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AGC Capital, Inc. |
Georgia, U.S.A. |
百万米ドル 0 |
北米における関係会社のための資金調達及び融資 |
100.0 (100.0) |
当社の関係会社に対し融資等を行っております。 役員兼任者等が3名おります。 |
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その他の連結子会社152社 |
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(持分法適用会社) |
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21社 |
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注 1 「議決権の所有又は被所有割合」欄の(内書)は間接所有割合であります。
2 会社の名称欄*印は特定子会社であります。
3 会社の名称欄※印は有価証券報告書を提出している会社であります。
4 議決権が100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため連結子会社としております。
5 上記会社は、その売上高(連結会社相互の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合がそれぞれ100分の10以下であるため、主要な損益情報等の記載は省略しております。