ストーリー・沿革
サマリ
日本板硝子は、建築用ガラス、自動車用ガラス、高機能ガラスを世界で展開する企業です。独自のオンラインCVD技術や高精度プレス工法を持ち、省エネ建築、太陽電池、ADAS、HUDの進化を支えています。さらにSELFOC®、MAGNAVI®、低誘電ガラスフレークなどを隣接市場へ広げ、従来の板ガラスメーカーから、高付加価値の素材と技術を生み出す企業への転換に挑んでいます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2027年3月期までに営業利益率7%
・2027年3月期までにフリー・キャッシュ
・フロー270億円・2027年3月期までに有利子負債4,420億円
・2027年3月期までに自己資本比率15%
・2027年3月期までにクリエイティブ・テクノロジー事業部門の営業利益率20%
・2030年3月期に営業利益率10%以上
・2027年3月期までに女性管理職比率24%
・2027年3月期までに再生可能エネルギー電力比率65%
・2027年3月期までに災害度数率0.20
トップメッセージの要約
4つの「F」
100点満点中25点
Shift the Phase
One Team
用語解説
フロートガラスの製造工程にコーティング加工を組み込む日本板硝子の技術です。高温のガラスが持つ熱を利用して表面に強い膜を形成するため、省エネルギー性と量産性に優れています。断熱・遮熱ガラスや太陽電池パネル用ガラスなどに活用されています。
■フロート板ガラス
溶かしたガラスを溶融金属の上に浮かべ、平らで均一な板状に成形したガラスです。建物の窓や自動車用ガラスなどに広く使われ、日本板硝子の主要製品を支える基礎材料です。
■NSG TEC
日本板硝子のオンラインCVD技術で製造する透明導電膜付きガラスです。光を通しながら電気を流す性質を持ち、主に薄膜太陽電池パネルの重要な部材として使用されています。
■Low-E複層ガラス
熱の移動を抑える特殊な金属膜を施したガラスを使う複層ガラスです。冬は室内の熱を逃がしにくく、夏は外からの熱を入りにくくすることで、建物の冷暖房効率を高めます。
■真空ガラス「スペーシア®」
2枚のガラスの間を真空にすることで、高い断熱性能を実現した日本板硝子の商品です。薄型で既存の窓枠を活用しやすいため、住宅や大学、病院などの窓の断熱改修に利用されています。
■APBL
日本板硝子独自の高精度プレス工法です。フロントガラスを高い精度で曲げて成形できるため、ADASのカメラやHUDの映像を正しく機能させるガラスの製造に適しています。
■ADAS
「Advanced Driver Assistance System」の略称で、先進運転支援システムを指します。カメラやセンサーを使い、衝突回避や車線維持などを支援します。正確に作動させるには、ゆがみの少ない高精度なフロントガラスが必要です。
■HUD
「Head-Up Display」の略称です。速度やナビゲーションなどの情報をフロントガラス上に映し、運転者が視線を大きく動かさずに確認できる仕組みです。
■AR-HUD
現実の道路風景に重ねるように案内や警告を表示する、高度なヘッドアップディスプレイです。遠方の仮想面に情報を映すため、通常のHUD以上に高いガラスの面精度が求められます。
■SELFOC®
ガラス内部の屈折率を連続的に変化させ、光を集めたり伝えたりする日本板硝子のレンズです。複合機やプリンターの読み取り部分で高いシェアを持ち、AOIなどの隣接市場にも展開されています。
■AOI
「Automated Optical Inspection」の略称で、自動光学検査を意味します。カメラや光学部品を使い、電子部品や基板などの傷、位置ずれ、欠陥を自動で見つける仕組みです。
■MAGNAVI®
ガラス繊維で培った高強度・高弾性のガラス組成技術を応用した日本板硝子の材料です。航空機、風力発電、水素燃料タンクなど、軽さと強さが求められる市場への展開を進めています。
■HIENCYFLAKE
日本板硝子が開発を進める半導体材料向けの低誘電ガラスフレークです。電気信号の損失を抑えながら、樹脂の寸法安定性や強度を高め、Beyond 5G向け半導体パッケージの小型化と高性能化を支えます。
■TGV
「Through Glass Via」の略称で、ガラス基板に微細な貫通孔を形成して電気信号を通す技術です。次世代半導体パッケージの小型化や高性能化を支える材料技術として、日本板硝子が開発を進めています。
■Pilkington Mirai
日本板硝子グループが発売したLowカーボンガラスです。従来製品と比べて製造時のカーボンフットプリントを削減し、建築物に使われるガラスの脱炭素化を目指しています。
■「2030 Vision:Shift the Phase」
日本板硝子が掲げる中期経営計画です。「企業としてのフェーズを変える」という考えの下、板ガラスを中心とする事業構造から、高付加価値の製品・技術で安定して利益を生み出す企業への転換を目指します。
■4つの「D」
中期経営計画を実行する4本の戦略の柱です。「Business Development」「Decarbonization」「Digital Transformation」「Diverse Talent」で構成され、事業開発、脱炭素化、デジタル変革、多様な人材の活用を一体で進めます。
■4つの「F」
「Flat、Frank、Fast、Fun」を示す、日本板硝子が組織内への浸透を進めるコミュニケーションの考え方です。上下関係にとらわれず率直に話し、素早く行動し、前向きに仕事へ取り組める組織文化を目指しています。
■One Team
地域や事業部門の違いを越え、グループ全体が一つのチームとして目標達成に取り組む姿勢を表す言葉です。CEOは業績回復と中期経営計画の実現に向け、全社一丸で行動する意思を示しています。
沿革
2【沿革】
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年 |
事項 |
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1918年 |
日米板硝子株式会社を設立(本店所在地: 大阪市) |
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1920年 |
二島工場を開設(1950年 若松工場に改称、1977年 同工場閉鎖) |
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1931年 |
社名を日本板硝子株式会社に変更 |
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1936年 |
四日市工場を開設(2004年 四日市事業所に改称) |
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1949年 |
尼崎市に研究所を開設 |
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1950年 |
東京、大阪等の各証券取引所に株式上場(2013年東証・大証統合等により、現在は東証に上場) |
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1952年 |
舞鶴工場を開設(2003年 舞鶴事業所に改称) |
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1954年 |
自動車用ガラス子会社 日本安全硝子株式会社設立 |
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1964年 |
千葉工場を開設(2003年 千葉事業所に改称) |
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1965年 |
舞鶴工場に東洋初のフロート方式によるガラス製造設備新設 |
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1968年 |
創立50周年を記念して伊丹市に研究所を開設(尼崎研究所の機能を移転) |
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〃 |
セルフォック®レンズ開発 |
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1970年 |
日本安全硝子株式会社を吸収合併し、川崎工場(1990年 同工場閉鎖)及び京都工場(2003年 京都事業所に改称)を開設 |
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1971年 |
マレーシアに合弁会社 マレーシアンシートグラス社を設立し、本格的に海外進出 |
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1975年 |
メキシコに自動車用ガラス合弁会社 L-Nセーフティグラス社を設立 |
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1978年 |
ディスプレイ用途などに使われる超薄板ガラス(UFF®:ULTRA FINE FLAT GLASS)の生産開始 |
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1979年 |
日本硝子繊維株式会社の販売権を譲受け、ガラス繊維製品の販売を開始 |
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〃 |
財団法人(現・公益財団法人)日本板硝子材料工学助成会設立 |
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1980年 |
川崎工場相模原製造所を開設(2004年 相模原事業所に改称) |
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1986年 |
英国 ピルキントン社の子会社リビー・オーエンス・フォード社(LOF社 現: ピルキントンノースアメリカ社)と合弁で、アメリカに自動車用ガラス会社 ユナイテッド L-N グラス社を設立 |
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1990年 |
LOF社の株式の20%を取得 |
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1995年 |
中国に高機能ガラス会社 蘇州板硝子電子有限公司(現:蘇州板硝子繊維製品有限公司)を設立 |
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1999年 |
日本硝子繊維株式会社を吸収合併し、津事業所を開設 |
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2000年 |
ピルキントン社の株式の10%を取得 |
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2001年 |
ピルキントン社の持ち株比率を20%に引き上げ、持分法適用会社とする |
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2004年 |
本店所在地を大阪市から東京都港区に移転 |
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2006年 |
ピルキントン社を完全子会社とする |
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2008年 |
委員会設置会社(現: 指名委員会等設置会社)へ移行 |
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2011年 |
国際会計基準(IFRS)を早期適用 |
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〃 |
ベトナムで太陽電池パネル用ガラス製造を開始 |
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2015年 |
「NSGグループコーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定 |
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2018年 |
創立100周年。経営指針「Our Vision」を策定 |
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2020年 |
ベトナムでガラス製造ラインを、同国2基目の太陽電池パネル用ガラス製造設備に改修・操業開始 |
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〃 |
アメリカに太陽電池パネル用ガラス製造設備を新設・稼働 |
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2022年 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
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〃 |
アルゼンチンで2基目となるフロートガラス工場を開設・操業開始 |
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2023年 |
マレーシアでガラス製造ラインを、太陽電池パネル用ガラス製造設備に改修・操業開始 |
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2024年 |
中期経営計画「2030 Vision : Shift the Phase」を発表 |
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2025年 |
アメリカでガラス製造ラインを、太陽電池パネル用ガラス製造設備に改修・操業開始 |
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2026年 |
「新生NSGグループに向けた抜本的施策」を発表 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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Pilkington United Kingdom Ltd. 注1 |
イギリス |
千ポンド 428,483 |
建築用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり |
|
Pilkington Automotive Ltd. 注1、3 |
イギリス |
千ユーロ 732,961 |
自動車用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり |
|
Pilkington Technology Management Ltd. 注1、3 |
イギリス |
千ポンド 441,320 |
建築用ガラス事業及び 自動車用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり |
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Pilkington Deutschland AG 注1 |
ドイツ |
千ユーロ 69,290 |
建築用ガラス事業 |
96.3 (96.3) |
- |
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Pilkington Automotive Deutschland GmbH |
ドイツ |
千ユーロ 18,996 |
自動車用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり |
|
Pilkington Automotive Poland Sp.z o.o. |
ポーランド |
千ポーランド ・ズロチ 30,511 |
自動車用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
資金援助あり |
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Pilkington Italia S.p.A. 注1 |
イタリア |
千ユーロ 112,996 |
建築用ガラス事業及び 自動車用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり |
|
NSG Holding(Europe) Ltd. 注1 |
イギリス |
百万円 42,071 |
その他(持株会社) |
100.0 |
当社の欧州関係会社株式の 保有 役員の兼任あり 資金援助あり |
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NSG UK Enterprises Ltd. 注1 |
イギリス |
千ポンド 426,962 |
その他(持株会社) |
100.0 (100.0) |
当社の欧州関係会社株式の 保有 役員の兼任あり 資金援助あり |
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Pilkington Group Ltd. 注1 |
イギリス |
千ポンド 736,866 |
その他(持株会社) |
100.0 (100.0) |
当社の欧州関係会社株式の 保有 役員の兼任あり |
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日本板硝子ビルディングプロダクツ(株) |
千葉県 市原市 |
百万円 350 |
建築用ガラス事業 |
100.0 |
当社製品の販売先及び製品の仕入先 |
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日本板硝子S&S(株) |
東京都 台東区 |
百万円 72 |
建築用ガラス事業 |
100.0 |
当社製品の販売先及び製品の仕入先 |
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NSG Vietnam Glass Industries Ltd. 注1 |
ベトナム |
千米ドル 150,070 |
建築用ガラス事業 |
100.0 (52.2) |
役員の兼任あり 資金援助あり |
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NSG Glass North America, Inc. |
アメリカ |
米ドル 1 |
建築用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり 資金援助あり |
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Pilkington North America, Inc. 注3 |
アメリカ |
千米ドル 17,701 |
建築用ガラス事業及び 自動車用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任あり 資金援助あり |
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Vidrieria Argentina S.A. 注1 |
アルゼンチン |
千アルゼンチン・ペソ 8,238,452 |
建築用ガラス事業 |
51.0 (51.0) |
- |
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Pilkington Brasil Ltda. |
ブラジル |
千ブラジル ・レアル 333,008 |
建築用ガラス事業及び 自動車用ガラス事業 |
100.0 (100.0) |
- |
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Vidrios Lirquen S.A. |
チリ |
千チリ・ペソ 22,443,983 |
建築用ガラス事業 |
51.6 (51.6) |
- |
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その他141社 |
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
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(持分法適用会社) |
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Cebrace Cristal Plano Ltda. |
ブラジル |
千ブラジル ・レアル 130,275 |
板ガラスの製造 |
50.0 (50.0) |
- |
|
Flachglas Wernberg GmbH |
ドイツ |
千ユーロ 2,050 |
板ガラスの製造・加工 |
49.0 (49.0) |
役員の兼任あり |
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SYP Kangqiao Autoglass Company Limited |
中国 |
千人民元 1,192,878 |
自動車用ガラスの製造 |
28.6 (28.6) |
役員の兼任あり |
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Holding Concorde S.A.S. |
コロンビア |
千コロンビア ・ペソ 78,757,652 |
板ガラスの製造・加工 |
22.2 (22.2) |
- |
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その他12社 |
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(注)1.特定子会社に該当しています。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数となっています。
3.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。
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主要な損益情報等 |
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Pilkington Automotive Ltd. |
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(1)売上高 |
109,037 |
百万円 |
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(2)当期損失 |
△11,095 |
〃 |
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(3)親会社の所有者に帰属する持分 |
15,337 |
〃 |
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|
(4)総資産額 |
30,227 |
〃 |
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Pilkington Technology Management Ltd. |
|||
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(1)売上高 |
93,088 |
百万円 |
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|
(2)当期利益 |
24,582 |
〃 |
|
|
(3)親会社の所有者に帰属する持分 |
113,221 |
〃 |
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|
(4)総資産額 |
13,655 |
〃 |
|
Pilkington North America, Inc. |
|||
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|
(1)売上高 |
169,690 |
百万円 |
|
|
(2)当期損失 |
△5,232 |
〃 |
|
|
(3)親会社の所有者に帰属する持分 |
70,065 |
〃 |
|
|
(4)総資産額 |
168,348 |
〃 |