ストーリー・沿革
サマリ
日本ガイシは、日本陶器のがいし部門から生まれたセラミックス専業メーカーです。がいしや自動車排ガス浄化用ハニセラム®、半導体製造装置用セラミックスなどで培った独自のセラミック技術を武器に、カーボンニュートラル(CN)とデジタル社会(DS)向け製品へ事業構成をシフト中です。CN/DS領域で「New Value 1000」による新事業化品、DAC用セラミックスやサブナノセラミック膜などを次の成長の柱へ育て、2050年に向けて社会インフラを裏側から支える企業であり続けることを狙っています。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年に新事業化品売上高1,000億円以上を掲げる「New Value 1000」を推進し、CN/DS領域の新事業を育成する。
・2021年度から2030年度までの10年間で研究開発費3,000億円を投じ、その80%をCN・DS関連に配分する。
・CN/DS関連製品の売上比率を2030年に全社売上の約50%、2050年に約80%まで高める事業構成転換を図る。
・環境ビジョンとして、製品・サービスを通じてCNに貢献しつつ、2050年までにCO2排出量ネットゼロを達成することを掲げる。
・役員報酬指標として、中長期業績目標のうち営業利益増減率、新製品売上比率30%(Keep Up 30)、CO2排出量削減目標などを用い、資本収益性とサステナビリティの両立を促す。
・資本政策としてROE10%水準の回復を重視しつつ、配当性向おおむね30%と毎年100~150億円の自己株式取得を基本とし、総還元性向50%超と成長投資の両立を目指す。
トップメッセージの要約
New Value 1000
ハイセラムキャリア®
ダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)
マーケットイン
用語解説
ハニカム(蜂の巣)構造を持つセラミックスで、自動車の排ガス浄化用触媒を載せるための基材です。エンジンとマフラーの間に組み込まれ、有害成分を効率よく浄化できるよう、大きな表面積と高い耐熱性・耐久性を両立している日本ガイシの主力製品群です。
■自動車排ガス浄化用セラミックス
エンジンから出る排ガス中の有害物質を取り除くために使われるセラミックス部品の総称です。ハニセラム®やDPF/GPFなどが含まれ、極薄肉・高気孔率などの工夫で「よく捕まえるのに、排気抵抗は小さい」という性能を実現し、環境規制の強化に対応しています。
■ディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)
ディーゼル車のエンジンとマフラーの間に入るフィルター形状のセラミックス部品です。排ガス中のPM(粒子状物質)を細かい通路内で捕集しつつ、排気の流れを妨げにくい構造になっており、黒煙を大幅に減らす役割を担います。
■NAS®電池
ナトリウム(Na)と硫黄(S)を用いた日本ガイシ独自の大容量蓄電池です。高温で動作するセラミックス製の電解質を使い、長時間の電力貯蔵と長寿命を特徴とします。再生可能エネルギーの出力変動をならす用途や、系統安定化など電力インフラ向けに使われています。
■サブナノセラミック膜
分子レベルの微細な孔をもつセラミックス製の分離膜です。混合ガスや混合液から特定の分子だけを選んで透過させることができ、水素輸送での水素とメタンの分離や、排ガスからのCO2分離などへの応用を目指して開発が進められています。
■ハイセラムキャリア®
高性能半導体の「チップレット」集積工程で使われるセラミックス製のキャリア(支持基板)です。精密な加工精度と熱的・機械的安定性を持ち、チップを載せて加工・実装する際の土台として使われることで、先端パッケージング技術を支えています。
■カーボンニュートラル(CN)
温室効果ガスの排出量と吸収量を差し引きゼロにすることを指す用語で、日本ガイシではCN関連事業として再生可能エネルギーや水素・CCU/CCSインフラを支える製品群をまとめて位置づけています。CO2排出削減ロードマップと連動した成長分野です。
■デジタル社会/デジタルソサエティ(DS)
IoTやAI、データセンターなどデジタル技術で高度化する社会を指す自社の区分です。半導体製造装置用部品や電子デバイスなど、情報通信インフラやエレクトロニクス製品を支える領域を「DS分野」「デジタルソサエティ事業」として束ねています。
■New Value 1000(NV1000)
2030年までに「新事業化品」で売上高1,000億円以上を目指す中長期目標です。そのうちDS分野50%、CN分野30%という構成を掲げ、新製品・新事業を継続的に生み出すことで事業ポートフォリオを入れ替えていく戦略イニシアチブです。
■NV推進本部
New Value 1000の達成に向けて、新事業化品の創出を専任で推進する社内組織です。研究開発本部や製造技術本部、各事業本部と連携し、テーマ設定から試作、装置化、マーケティングまでをつなぐハブとして機能し、社内のコア・コンピテンシー育成の役割も担います。
■エンバイロメント事業
自動車、化学、医療、食品、原子力などの分野で環境負荷低減に貢献する製品を扱う事業セグメントです。自動車排ガス浄化用セラミックスやNOxセンサー、高温ガス集塵装置、膜分離装置などを通じて、クリーンな空気と産業の進化を両立させることを目指しています。
■デジタルソサエティ事業
半導体製造装置用部品(SPE事業)、小型二次電池EnerCera®などの電子デバイス、絶縁放熱回路基板などを展開する事業セグメントです。IoTやAIの普及、電子機器の小型・軽量化に対応し、デジタル社会の基盤となる部品を供給しています。
■エネルギー&インダストリー事業
電力インフラと産業設備を対象とした事業セグメントです。送配電線を支える「がいし」や配電機器、大容量・長時間向けのNAS®電池などを提供し、カーボンニュートラルとデジタル社会に対応した電力インフラの変革を支える役割を担っています。
■NGK版ROIC
日本ガイシが事業評価に用いる独自定義のROIC(投下資本利益率)です。報告書では「営業利益÷事業資産」と説明されており、事業ごとの資本効率を測る内部指標として、不採算事業の見直しや資源配分の判断に使われています。
■Keep Up 30
「新製品・新事業の創出-Keep Up 30」として示される社内指標で、新製品や新事業による成果を継続的に高い水準で維持することを狙った目標の呼び名です。役員報酬の評価項目にも含まれており、挑戦的な開発テーマを継続的に市場へ送り出す姿勢を表しています。
■ダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)用セラミックス
大気中や排ガス中のCO2を直接捕集する「DAC」技術向けに開発しているセラミックス材料です。CO2を選択的に吸着・分離する機能を持たせることで、再生可能エネルギーやCCU/CCSインフラと組み合わせたカーボンニュートラル実現への貢献を狙っています。
■マテリアルズ・インフォマティクス(MI)
材料開発にデータ解析や機械学習を取り入れる手法です。過去の実験データやシミュレーション結果を統計的に分析することで、有望な組成やプロセス条件を効率よく絞り込み、セラミックス材料の高性能化や開発期間の短縮につなげる取り組みを指します。
■残存者利益
他社が撤退し競合が減った市場で、残ったプレイヤーが享受できる利益を意味する経営用語です。日本ガイシは内燃機関向け排ガスセラミックスなど、他社が縮小する分野でも高い競争力を維持し、この「残存者利益」を収益基盤として活かしていく方針を示しています。
沿革
2【沿革】
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1919年 |
日本陶器㈱(現 ㈱ノリタケカンパニーリミテド)からがいし部門を分離独立、現在地に日本碍子㈱を設立。主として特別高圧がいし、がい管類の製造販売開始。 |
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1922年 |
化学工業用機器類の製造販売開始。 |
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1942年 |
知多工場建設。 |
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1949年 |
東京・名古屋・大阪の各証券取引所に株式上場。(2011年6月大阪証券取引所上場廃止。) |
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1958年 |
金属製品の製造販売開始。 |
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1962年 |
小牧工場建設。 |
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1963年 |
環境装置類の販売開始。 |
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1965年 |
米国に販売会社NGK INSULATORS OF AMERICA,LTD.(現 NGK-LOCKE,INC.、連結子会社)を設立。 |
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㈱高松電気製作所(現 エナジーサポート㈱)に資本参加、関連会社(現 連結子会社)とする。 |
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1971年 |
電子工業用セラミックス製品の製造販売開始。 |
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1973年 |
米国GENERAL ELECTRIC社と合弁でがいしの製造会社LOCKE INSULATORS, INC.(連結子会社)を米国に設立。(2017年に同社の清算を決議。) |
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1976年 |
自動車用セラミックス製品の製造販売開始。 |
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1977年 |
ベルギーにがいしの製造会社NGK-BAUDOUR S.A.と販売会社NGK EUROPE S.A.を設立。 (1994年両社が合併しNGK EUROPE S.A.(連結子会社)となる。) |
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1985年 |
ベルギーに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS EUROPE S.A.(連結子会社)を設立。(2007年に同社は、NGK EUROPE S.A.と合併し、消滅。存続会社のNGK EUROPE S.A.は、NGK CERAMICS EUROPE S.A.に社名変更。) |
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1986年 |
社名表記を「日本ガイシ株式会社」に変更。 |
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米国に金属製品の製造会社NGK METALS CORPORATION(連結子会社)及び持株会社NGK NORTH AMERICA, INC.(連結子会社)を設立。 |
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1988年 |
米国に自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS USA, INC.(連結子会社)を設立。 |
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1991年 |
双信電機㈱に資本参加、関連会社とする。 (1999年に連結子会社、2021年に株式の一部売却に伴い連結の範囲から除外。) |
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1996年 |
インドネシアに自動車用セラミックス製品の製造会社P.T. NGK CERAMICS INDONESIA(連結子会社)を設立。 |
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中国にがいしの製造会社NGK唐山電瓷有限公司(連結子会社)を設立。(2019年に同社の清算を決議。) |
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2000年 |
南アフリカに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS SOUTH AFRICA (PTY) LTD.(連結子会社)を設立。(2024年に同社の清算を決議。) |
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2001年 |
中国に自動車用セラミックス製品の製造会社NGK(蘇州)環保陶瓷有限公司(連結子会社)を設立。 |
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2002年 |
米国の半導体製造装置用モジュールの製造会社FM INDUSTRIES, INC.(連結子会社)に資本参加、子会社とする。 |
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電力貯蔵用NAS®電池(ナトリウム/硫黄電池)を事業化。 |
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2003年 |
ポーランドに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O.(連結子会社)を設立。 |
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2007年 |
当社の環境装置事業の一部を吸収分割により㈱NGK水環境システムズに承継、分社化。 |
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2008年 |
メキシコに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS MEXICO, S.DE R.L.DE C.V.(連結子会社)を設立。 |
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㈱NGK水環境システムズが富士電機ホールディングス㈱(現 富士電機㈱)の子会社である富士電機水環境システムズ㈱と合併し、メタウォーター㈱(持分法適用関連会社)となる。 (2024年に株式の一部売却に伴い持分法適用関連会社から除外。) |
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2011年 |
石川工場操業開始。 |
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2012年 |
エナジーサポート㈱(連結子会社)を完全子会社化。 |
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2015年 |
新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)より日鉄住金エレクトロデバイス㈱(現 NGKエレクトロデバイス㈱、連結子会社)の全株式を取得し、完全子会社化。 |
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タイに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS (THAILAND) CO., LTD.(連結子会社)を設立。 |
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2017年 |
ポーランドの自動車用セラミックス製品製造会社NGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O.(連結子会社)の第2工場操業開始。 |
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2019年 |
エヌジーケイ・セラミックデバイス㈱(連結子会社)において、半導体製造装置用製品の製造拠点である多治見工場が操業開始。 |
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中国の自動車用セラミックス製品製造会社NGK(蘇州)環保陶瓷有限公司(連結子会社)の第2工場操業開始。 |
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2021年 |
恵那市、中部電力ミライズ㈱と共同で地域新電力会社恵那電力㈱(現 連結子会社)を設立。 |
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2022年 |
網走市と共同で地域新電力会社あばしり電力㈱(連結子会社)を設立。 |
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2025年 |
KNM Process Systems Sdn BhdよりDeutsche KNM GmbHの全株式を取得する契約を締結。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の所有割合 又は被所有割合 (%) |
関係内容 〔役員の兼任等〕 |
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(連結子会社) |
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NGK EUROPE GmbH (注)2、4 |
ドイツ クローンベルク市 |
万ユーロ 5 |
エンバイロメント事業 デジタル ソサエティ事業 |
100.0 (100.0) |
当社製品を販売しております。 〔有り 4名〕 |
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NGK CERAMICS EUROPE S.A. (注)2、3 |
ベルギー エノー州 |
万ユーロ 15,835 |
エンバイロメント事業 |
100.0 (0.0) |
当社より原材料を供給しております。 当社より技術供与を行っております。 〔有り 2名〕 |
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NGK CERAMICS USA, INC. (注)2 |
米国 ノースキャロライナ州 |
万米ドル 1,500 |
エンバイロメント事業 |
100.0 (100.0) |
当社より原材料を供給しております。 当社より技術供与を行っております。 〔有り 1名〕 |
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エヌジーケイ・オホーツク㈱ |
北海道網走市 |
百万円 60 |
エンバイロメント事業 |
100.0 |
同社製品を当社が購入しております。 当社より資金貸付を行っております。 当社より土地・建物及び設備を賃貸しております。 〔有り 3名〕 |
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P.T. NGK CERAMICS INDONESIA |
インドネシア ブカシ県 |
万米ドル 3,500 |
エンバイロメント事業 |
97.8 |
当社より原材料を供給しております。また、同社製品を当社が販売しております。 当社より技術供与を行っております。 〔有り 3名〕 |
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NGK(蘇州)環保陶瓷有限公司 (注)2、3、4 |
中華人民共和国 江蘇省蘇州市 |
万米ドル 24,780 |
エンバイロメント事業 |
100.0 (37.9) |
当社より原材料を販売・供給しております。また、同社製品を当社が販売しております。 当社より技術供与を行っております。 〔有り 4名〕 |
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NGK AUTOMOTIVE CERAMICS USA, INC. (注)2、4 |
米国 ミシガン州 |
万米ドル 300 |
エンバイロメント事業 |
100.0 (100.0) |
当社製品を販売しております。 〔有り 1名〕 |
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NGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O. (注)2、3 |
ポーランド グリヴィッツエ市 |
万ポーランド ズロチ 24,000 |
エンバイロメント事業 |
95.0 (95.0) |
当社より原材料を販売・供給しております。また同社製品を当社が販売しております。 当社より技術供与を行っております。 〔有り 2名〕 |
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の所有割合 又は被所有割合 (%) |
関係内容 〔役員の兼任等〕 |
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NGK CERAMICS MEXICO,S.DE R.L.DE C.V. (注)3 |
メキシコ ヌエボ・レオン州 |
万メキシコ ペソ 140,000 |
エンバイロメント事業 |
95.0 |
当社より原材料を販売・供給しております。 当社より技術供与を行っております。 当社より資金貸付を行っております。 〔有り 2名〕 |
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NGK MATERIAL USA, INC. (注)2 |
米国 ノースキャロライナ州 |
万米ドル 1,500 |
エンバイロメント事業 |
100.0 (100.0) |
当社より原材料を供給しております。また、同社より原材料を購入しております。当社より技術供与を行っております。 〔有り 1名〕 |
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NGK CERAMICS (THAILAND) CO., LTD. (注)2、3 |
タイ サムットプラカーン県 |
万タイバーツ 270,200 |
エンバイロメント事業 |
95.0 (0.0) |
当社より原材料を供給しております。また同社製品を当社が販売しております。 当社より技術供与を行っております。 当社より資金貸付を行っております。 〔有り 2名〕 |
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エヌジーケイ・ケミテック㈱ |
埼玉県所沢市 |
百万円 200 |
エンバイロメント事業 |
100.0 |
同社製品を当社が販売しております。 同社より資金借入を行っております。 〔有り 5名〕 |
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エヌジーケイ・アドレック㈱ |
岐阜県可児郡 御嵩町 |
百万円 306 |
エンバイロメント事業 |
100.0 |
同社製品を当社が販売しております。 同社より資金借入を行っております。 〔有り 6名〕 |
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エヌジーケイ・キルンテック㈱ |
名古屋市瑞穂区 |
百万円 85 |
エンバイロメント事業 |
100.0 |
同社製品を当社が販売しております。 同社より資金借入を行っております。 〔有り 3名〕 |
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エヌジーケイ・フィルテック㈱ |
神奈川県 茅ヶ崎市 |
百万円 50 |
エンバイロメント事業 |
100.0 |
同社製品を当社が販売しております。 また、当社製品を販売しております。 同社より資金借入を行っております。 〔有り 4名〕 |
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SIAM NGK TECHNOCERA CO., LTD. (注)2 |
タイ サラブリ県 |
万タイバーツ 10,600 |
エンバイロメント事業 |
100.0 (0.0) |
当社より技術供与を行っております。 当社より資金貸付を行っております。 〔有り 4名〕 |
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NGK(蘇州)熱工技術有限公司 |
中華人民共和国江蘇省蘇州市 |
万米ドル 1,220 |
エンバイロメント事業 |
100.0 |
当社より技術供与を行っております。 また、当社より資金貸付を行っております。 〔有り 5名〕 |
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エヌジーケイ・メテックス㈱ |
埼玉県加須市 |
百万円 120 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 |
当社製品の加工を同社に委託しております。 同社より資金借入を行っております。 〔有り 3名〕 |
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エヌジーケイ・ファインモールド㈱ |
愛知県半田市 |
百万円 187 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 |
当社より土地・建物及び設備を賃貸しております。 同社より資金借入を行っております。 〔有り 2名〕 |
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エヌジーケイ・セラミックデバイス㈱ (注)3 |
愛知県小牧市 |
百万円 90 |
デジタル ソサエティ事業 エンバイロメント事業 |
100.0 |
当社より原材料を供給しております。また、同社製品を当社が販売しております。 当社より資金貸付を行っております。 当社より土地・建物及び設備を賃貸しております。 〔有り 10名〕 |
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NGK METALS CORPORATION (注)2 |
米国 テネシー州 |
万米ドル 2,200 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 (100.0) |
当社より半製品を販売しております。また同社より原材料を購入しております。 〔有り 4名〕 |
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NGK BERYLCO FRANCE (注)2 |
フランス クエロン市 |
万ユーロ 177 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 (100.0) |
当社より製品・半製品を販売しております。 〔有り 3名〕 |
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NGK DEUTSCHE BERYLCO GmbH (注)2 |
ドイツ クローンベルク市 |
万ユーロ 221 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 (100.0) |
当社の販売活動の支援業務を委託しております。 〔有り 2名〕 |
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NGK BERYLCO U.K.LTD. (注)2 |
イギリス マンチェスター市 |
万英ポンド 50 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 (100.0) |
当社より製品・半製品を販売しております。 〔有り 2名〕 |
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FM INDUSTRIES, INC. (注)2 |
米国 カリフォルニア州 |
万米ドル 2,200 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 (100.0) |
当社製品を販売しております。また、同社製品を当社が購入しております。 〔有り 4名〕 |
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NGKエレクトロデバイス㈱ |
山口県美祢市 |
百万円 3,450 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 |
同社製品を当社が販売しております。 当社より資金貸付を行っております。 〔有り 10名〕 |
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NGK ELECTRONICS DEVICES (M) SDN. BHD. (注)2 |
マレーシア ペナン州 |
万マレーシア リンギット 5,400 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 (100.0) |
当社より設備を賃貸しております。 〔有り 1名〕 |
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NGK ELECTRONICS USA,INC. (注)2、4 |
米国 カリフォルニア州 |
万米ドル 200 |
デジタル ソサエティ事業 |
100.0 (100.0) |
当社製品を販売しております。 〔有り 2名〕 |
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恩基客(中国)投資有限公司 |
中華人民共和国 上海市 |
万米ドル 4,500 |
デジタル ソサエティ事業 エネルギー&インダストリー事業 |
100.0 |
当社の販売活動及び購買活動の支援業務を委託しております。 〔有り 4名〕 |
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エナジーサポート㈱ |
愛知県犬山市 |
百万円 5,197 |
エネルギー&インダストリー事業 |
100.0 |
同社製品を当社が販売しております。 同社より資金借入を行っております。 〔有り 5名〕 |
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の所有割合 又は被所有割合 (%) |
関係内容 〔役員の兼任等〕 |
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明知ガイシ㈱ |
岐阜県恵那市 |
百万円 135 |
エネルギー&インダストリー事業 |
100.0 |
当社より原材料を供給しております。また、同社製品を当社が販売しております。 当社より資金貸付を行っております。 当社より土地を賃貸しております。 〔有り 3名〕 |
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NGK-LOCKE, INC. (注)2 |
米国 バージニア州 |
万米ドル 2,450 |
エネルギー&インダストリー事業 |
100.0 (100.0) |
同社製品を当社が販売しております。また、当社製品を販売しております。 当社より技術供与を行っております。 〔有り 6名〕 |
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NGK STANGER PTY. LTD. (注)2 |
オーストラリア ヴィクトリア州 |
万オーストラリアドル 750 |
エネルギー&インダストリー事業 |
100.0 (15.0) |
当社製品を販売しております。 〔有り 3名〕 |
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NGK唐山電瓷有限公司 (注)3 |
中華人民共和国 河北省唐山市 |
万米ドル 13,000 |
エネルギー&インダストリー事業 |
100.0 |
〔有り 4名〕 |
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恵那電力㈱ |
岐阜県恵那市 |
百万円 80 |
エネルギー&インダストリー事業 |
75.0 |
当社より資金貸付を行っております。 〔有り 4名〕 |
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あばしり電力㈱ |
北海道網走市 |
百万円 70 |
エネルギー&インダストリー事業 |
85.7 |
〔有り 3名〕 |
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NGK NORTH AMERICA, INC. (注)3 |
米国 デラウエア州 |
万米ドル 16,017 |
持株会社 |
100.0 |
〔有り 6名〕 |
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その他 9社 |
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(持分法適用非連結子会社) |
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エヌジーケイ・ライフ㈱ |
岐阜県多治見市 |
百万円 50 |
その他の事業 |
100.0 |
同社より資金借入を行っております。 〔有り 3名〕 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称等を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は間接所有割合を内数で示しております。
3.特定子会社に該当しております。
4.NGK EUROPE GmbH、NGK(蘇州)環保陶瓷有限公司、NGK AUTOMOTIVE CERAMICS USA, INC.及びNGK ELECTRONICS USA,INC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等は以下の通りであります。
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NGK EUROPE GmbH |
NGK(蘇州)環保陶瓷 有限公司 |
NGK AUTOMOTIVE CERAMICS USA, INC. |
NGK ELECTRONICS USA,INC. |
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売上高 |
(百万円) |
157,175 |
70,384 |
74,991 |
80,729 |
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経常利益 |
(百万円) |
4,847 |
9,638 |
2,775 |
886 |
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当期純利益 |
(百万円) |
3,490 |
7,233 |
2,223 |
690 |
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純資産 |
(百万円) |
11,599 |
73,192 |
6,075 |
7,947 |
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総資産 |
(百万円) |
62,353 |
93,182 |
23,055 |
16,198 |